城南コベッツ田無教室

Tel:042-452-1135

  • 〒188-0012 東京都西東京市南町4丁目6-4 れいせんビル 4階
  • 西武新宿線/田無駅 南口 徒歩2分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • THE TANRENプログラム
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • オンライン個別指導
  • プログラミング
  • ジュニア個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2026.04.15

皆さんこんにちは。
田無教室講師の山浦です。

受験勉強が本格化するこの時期、プレッシャーで押しつぶされそうになっていませんか?
今日は、私が中学生だった頃----今から約40年前の、今では信じられないような「昭和の受験事情」を少しお話ししたいと思います。

当時は「不良」文化の全盛期。西東京市の中学校でも、各クラスに男子はボンタン(太いズボン)や長ラン(丈の長い学ラン)、女子は長いスカートで、ペッタンコに潰した鞄を持って学校に来る生徒が、各クラスに2~3人いて、「不登校」という言葉もなく、どんなに荒れていても、みんな学校に来るのが当たり前という不思議なエネルギーに満ちた時代でした。

入試制度も現在とは大きく異なり、今の都立高校入試は、自分の行きたい学校を自由に選べますが、当時は「学区制」で、住んでいる地域によって受験できる高校が決まっていました。
さらに驚きなのが、「グループ合同選抜制度」というものがありました。
第一志望校に不合格でも、グループ内で定員に達していない第二志望の高校に合格となる制度です。自分が落ちた高校よりもレベルの高い高校に、定員の関係で入学できてしまうという不思議な制度でした。

こんな時代だったので、塾もスパルタでした。
復習をしていかないと「やる気ないなら帰れ!!」と怒鳴られ、先生のプレッシャーにおびえながらの受験勉強でした。
でも、気が付くと成績がどんどん上がり、1年で偏差値が15以上UPしていました。

現代は、当時よりずっと効率的でスマートな勉強法があります。 だからこそ、昭和のような無理な根性論ではなく、長距離マラソンのように自分のペースを作ることを大切にしてください。
時代は変わっても、努力の積み重ねが成果につながることに変わりはありません。

☆無料体験授業のお申し込みはこちら
☆資料請求・授業料のお問い合わせはこちら
☆学習相談・授業見学のお申し込みはこちら

2026.04.08

皆さんこんにちは。
田無教室講師の山下です。

皆さん、いよいよ入学式・始業式シーズンですね!!
いかがお過ごしでしょうか?

短い春休みも終わり、新しい学期に足を踏み入れようとしています。
もう休み終わっちゃうのかー、と思う人も多いかもしれませんが、気を引き締めて頑張っていきましょう。

さて、新学期を迎えてまず初めにあるのは上級生と新1年生との対面式ですよね?

対面式で会うのは新しい環境に来た1年生、初めての後輩を持つ2年生、受験生となった3年生で、それぞれ異なる緊張感を持っているものです。お互いに譲り合わず、積極的にコミュニケーションをとって仲を深めていきましょう。

次にあるのは運動会ではないでしょうか?
クラスのメンバーが変わっていきなり運動会が待ち受けているのは、正直かなり酷だなと感じる部分ではあります。しかし、運動会となれば1位を取りたいのは当然の話。クラス全員の団結力がカギになってきます。しっかりと作戦を立てて、練習して本番で最高パフォーマンスが出せるように準備をしていきましょう。

そしてやってきました、中間考査。

年度初めのテストで、この一年間のスタートを勢いづけるテストと考えれば、1年間で最も大事といってもいいのではないでしょうか?私も初めのころは、中間サボっても期末で取り返せばいいし、と考えていました。皆さんの中にも同じ考えの人はいると思います。しかし、中間サボってもいいや、と考える人が期末で本当に中間でサボった分を取り返せるのか?と聞かれたら、かなり難しいと思います。

実際に私も頑張って多少いい点数を取ることもありましたが、結果的に中間の点数が足をひぱって、完全に取り返すことは出来ませんでした。

ということは、1学期の中間テストで少しでも高い点数を取っておくことが重要なのです。さらに言えば、日々の授業で後れを取らないことが重要ということです。

先ほど話した行事があったり、部活があったり、慣れない環境で緊張しているし、勉強のやる気なんか起きないよ、と考える人もいると思いますが、学校の授業で進むスピードは、日ごとに考えてみれば思っていたより早くないと思います。自分でできる範囲の勉強を継続していくことで、授業に置いて行かれることはなくなり、テスト前に、提出物多すぎだろ‼と嘆くこともなくなります。

そして、長期的に積み重ねてきた知識は簡単に忘れてしまうものではないので、テストで存分にその力を発揮できると思います。

☆無料体験授業のお申し込みはこちら
☆資料請求・授業料のお問い合わせはこちら
☆学習相談・授業見学のお申し込みはこちら

2026.03.25

みなさんこんにちは。
田無教室講師の堀田です。

高校3年生は大学入試、中学3年生は都立・私立入試が終わり、春休みを過ごしているころかと思います。

今回は、都立入試を終えて見事石神井高校に合格した担当生徒について、私から見た印象を書いていきたいと思います。

まずは、彼女の素晴らしかったところ!

①宿題をしっかりやってくる
②解説してただ理解するだけでなく、改めて自分で考えて解きなおしを行う学習姿勢

こうして書いてみると、自学習の時間をしっかりとれる子が勝つんだな、と改めて思わされます。

私は、この生徒さんの数学を見ていました。

途中、相似の範囲に苦戦している様子でしたが、問題数をとにかくこなして、最終的にはどんな問題が来ても対処できるようになっていました。

また、出来ない問題があったときに、諦めるのではなく、「どうして分からないのか」「どの箇所が分からないのか」というのを自分で把握し、説明できていたところも素晴らしかったです。
 
入塾したときから優秀だったとは思いますが、そのポテンシャルをもとに100点に近づけるような努力をしたことや、各単元の発展問題の正答率(主に証明問題)を伸ばし、最後まで妥協せずに取り組んだという点では、ただの合格以上に自身にとっての財産になったのではないかなと思います。

こうして合格していった立派な教え子がいるという喜びを持ちつつ、
次受験を迎える生徒とも一緒に頑張りたいと思います!

☆無料体験授業のお申し込みはこちら
☆資料請求・授業料のお問い合わせはこちら
☆学習相談・授業見学のお申し込みはこちら

2026.03.18

皆さんこんにちは!講師の山浦です。

今年の受験シーズンが一段落しましたね。

この1年間を振り返ると、最初はなかなか勉強に集中できず、机に向かうことが大変に感じていた生徒さんたちも多かったと思います。
それでも、少しずつ自分から勉強するようになっていく姿があり、夏休み頃には声を掛けられて動くのではなく、自ら主体的に学習するようになり、この変化は本当に大きな成長だと感じました。

一方、もともとコツコツと勉強に取り組んで生徒さんたちは、順調に見えても、途中で不安になったり、「このままで大丈夫だろうか?」と悩む場面もあったと思います。
それでも歩みを止めずに、最後までやり切ったことは今後の大きな自信につながると信じています。

受験は結果だけでなく、その過程に大きな意味があると思っています。
うまくいったことも、悔しいと思ったことも、全てが自分の力になっています。

新しく受験生になる皆さんへ

受験勉強は特別な才能が必要なのではなく、毎日の積み重ねが続けられるかどうか、これが大きな差になってくると思います。
つらいと思われがちな受験勉強ですが、「昨日よりできることが増えた喜び」も一緒に味わってください。

受験を終えた皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして、新しく受験生になる皆さん。いよいよスタートです!

☆無料体験授業のお申し込みはこちら
☆資料請求・授業料のお問い合わせはこちら
☆学習相談・授業見学のお申し込みはこちら