城南コベッツ田無教室

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2025.11.19

皆さんこんにちは、講師の安藤です。

11月も中旬に入り、だんだん寒くなってきましたね。
今年はもうすでにインフルエンザが流行しています。
体調管理に気を付けて、元気に過ごしていきましょう!

さて、受験生の皆さんは自分も周りも「受験モード」になってきていると思います。無事志望校は決まりましたか?

「まだ全然決まってないよ、、、!」
「何校かで迷ってる、、、」

そんな人も多くいるのではないでしょうか。
私もその中の1人でした。
そんな私が中学生時代、どのように志望校を決めたのか、お話ししたいと思います。

私が志望校を決めた最大の決定打は、修学旅行先でした。
そんな些細なことで?と思う人もいるでしょう。私もそう思います。

もちろんほかにも条件はありました。皆さんもいくつかはあるのではないでしょうか。私の場合は通いやすさ偏差値でした。
ですがいくら条件を並べても、数多くある高校から数校までしか絞れません。その中から一校だけ選ぶということは、優柔不断な私にとって困難なことでした。
困りはてた当時の私は絞った数校についてとにかく調べました。そうして修学旅行先が海外の高校を見つけ、無事志望校が決まりました。
志望校が決まってからは目標が明確になり、勉強がしやすくなりました。

コロナウイルスの影響で修学旅行は行くことが出来ませんでしたが、その高校に行ってよかったと思っています。

私が伝えたいことは、とにかく沢山調べてほしいということです。
その中で惹かれる魅力がみつかることもあれば、やっぱり違うなと思うこともあります。そこで見つけた魅力がどんなに些細なことだとしても、勉強のやる気が出るだけで成績も結果も大きく変わります。
焦らず、自分のやる気スイッチとなるものを見つけてみてください!

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2025.11.05

皆さんこんにちは!講師の古畑です。

長い2学期も折り返し、いよいよ期末試験が近づいてきました。
まだ最終成績が出ておらずはっきりとした志望校が決まっていないという人も
少なくはないと思います。
そこで僕が中学生時代どのようにして志望校を決めたかをお話ししようと思います。

僕は中学生時代サッカーにとても打ち込んでいて、部活を引退した後も
部活に参加し続け、受験勉強から目を背けていました。
しかし、学校での面談や塾での面談を重ねる中で先生方から
「ここいいんじゃない?」と志望校の案を出されるようになるわけですが、
当時反抗期真っ只中なため、
「なんで他人に決められたところに行かなきゃいけないんだ」
数えきれないくらいたくさん出していただいた案をすべて突っぱねて
自分なりになにが嫌でなにが良いのかを考えました。
その結果僕は "グラウンドが人工芝かどうか" で決めました。
"人工芝かどうか"を言い換えるとすれば "施設の良さ" です。
あえて"良さ"と書いたのは良い部分というのは"きれいさ"だけではないと思うからです。皆さんひとりひとりが考える、求める施設の良さがあるはずです。
僕はそれが人工芝でした。
上手く言葉にできなくても構いません。
自分が重要だと思うその感覚を大切にしてほしいです。

ですが、その学校に通うためには勉強が必ず必要になります。
自分の志望する学校に通うための勉強を一緒に頑張ってみませんか?

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2025.10.29

皆さんこんにちは。講師の西島です。

志望校選び、進んでいますか?
やはり目標があるのとないのでは勉強に対する向き合い方が変わってくると思います。
ということで今回は、中学生の西島少年がどう志望校を決めたのかをお話しします。

私はずばり部活動で選びました。

私は中学時代吹奏楽部でサックスを吹いていました。自分でいうのもなんですがそこそこ上手でした。ただ、周りの部員はお世辞にも上手いとは言えないレベルで、当時中二病真っ盛りの西島はそれが嫌で次第に部活をサボるようになってしまいます。それと同時に勉強もやらなくなってしまい、授業にも真面目に参加しない、いわゆる問題児になってしまいました。

そうこうしているうちに3年生になり、志望校を選ばなくてはいけない時期が訪れます。1年間数えきれないほど親や先生から説教を受けた結果、「勉強も部活もサボって遊んでる俺、悪くてかっけぇ~」と思っていた激イタ西島少年は「待てよ、これダサいぞ」という当然の事実にようやく気付きます。そこから慌てて高校の学校説明会や文化祭に足を運び、高校生のハイレベルな演奏を聴いて、もっとちゃんと音楽ができる環境に行きたい!という目標を見つけることに成功します。そこから必死に勉強して無事まぁまぁのレベルの吹奏楽部がある高校に入学することができました。

ということで、部活が原因で堕落した少年が部活をきっかけに改心するお話でした。

本筋とずれている部分も多いですが、長々と自語りをしてなにを伝えたいかというと「譲れない軸を決めろ」ということです。

本当にやりたいことはないか、あるいは本当にやりたくないことはないか、今から探しても遅くないです。

私自身、志望校選びの動機が「あんな下手な吹部にいてたまるか!」というネガティブな感情だったので、「満員電車は絶対嫌だ!」「マラソン大会がない学校がいい!」どんな理由でもいいので、絶対に譲れない軸を決めてみましょう。それが定まれば、おのずと志望校が見つかってくるはずです。

まだ志望校が決まっていない人、まだ間に合います。自分の軸を見つけることとそれを叶えるための勉強、一緒に頑張ってみませんか?

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2025.10.22

皆さんこんにちは。
田無教室講師の山下です。

学校では二学期の期末考査も見えてきて、さらに受験生は受験までの日にちもなくなってきて、ラストスパートをかける時期になってきたのではないでしょうか。

今回は主に中学生に向けて、受験する高校の選び方について話していきたいと思います。(後半は高校より先の話も入ってきますが...)

一般的に高校選びの基準として挙げられるのは、高校特有のコース、部活動、学園祭や体育祭等のイベントではないでしょうか?

しかし、みなさんの中には

「別に将来の夢も決まってないし、勉強は普通にがんばればいいや...」

とか、

「中学で部活に入ってたけど、高校に入ってからも続けるほどではないな...」

という方もいると思います。


そして、実は私もその中の一人でした。


そんな私は、どのようにして志望校を決めたのかというと、
偏差値自宅からの距離です。

自宅からの距離はかなり重要視していました。
高校は毎日通うものなので、遠いと体力的にしんどくなってくると思います。
人によると思いますが、自分と相談して考えてみてください。

偏差値に関しては、「結局偏差値かよ!勉強嫌いなんだよ!」と思われるかもしれませんが、もしやりたいことが決まっていない場合は、それも一つの基準として考えてみて良いと思っています。

なぜなら、高校や大学に通っている中で、もしやりたいことを見つけた場合、そもそもそれをできるのか、またできたとしても自分の望むレベルでやれているのか、が変わってくるからです。

また、これは社会人になった時のあなた自身に通ずるものでもあります。
自分のやりたいことを仕事にできれば、毎日のモチベーションになります。
さらに、嫌いなことを頑張る練習をしておくことで、将来壁にぶつかったとき、それを乗り越える力を鍛えることにもなると思います。

私は以前に学校の先生から、『大学まではお金を払って知識を教えてもらう場所、会社は自分の能力を売ってお金をもらう場所だ』と教えてもらったことがあります。

つまり、自分の能力が収入、すなわちいかに暮らしに余裕を持てるかということに直結してくるといえるでしょう。そして暮らしに余裕ができれば、趣味に使える時間やお金が増えるかも...。

自分に価値を持たせるために、勉強を頑張ってみませんか?

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2025.10.08

みなさんこんにちは
田無教室講師の星です。

10月に入り気温の寒暖差が激しい日々が続いていますね。体調管理に気をつけましょう。

さて、そろそろ都立入試本番まで4か月程となりましたね。みなさん勉強の方はどうでしょうか。まだ志望校が決まっていない、そんな悩みを抱えている方も多いと思います。今回は私の高校の決め手エピソードの話をしようと思います。

まず、中学生の3年生になった頃の私は
・勉強を自分からできない・志望校が決まっていない・何をしたらいいかわからない、という"できない""わからない"が頭の中に常にある状態でした。

勉強もそうですが、スポーツや遊びでも目標や日程を決めないとなかなか話がまとまりませんよね。そこで、当時塾の先生が目標校としてとある高校を定めてくれました。家からの距離や高校の偏差値、校舎など決め手となるものはたくさんあるように感じますが、特にこだわりのなかった私は1つ目標校を定めてもらったことで、頑張ろうと思えるようになりました。

しかし、こうして人に決めてもらったために、自分から「行きたい!」と思えず、目標がぼんやりしたまま2学期を迎えてしまいました。そこで勧めてもらったのが、高校の学校説明会に行ってみることでした。

実際に高校に行ってみることで高校の環境や、部活動を見ることができ、またそこにいる自分をイメージすることができました。このことが決め手となり、私は志望校を聞かれたときに「この高校に行きたい!」と自分から言えるようになりました。

模試の判定が良くなかったり、思うように勉強が手につかなかったり、たくさん悩み、不安になりましたが、志望校ができたことで諦めずに勉強を続けることができました。

まだ志望校が決まっていない、悩んでいる、そんな方は自分が「この高校に通いたい!」、と思える理由を探す時間を作ってみてはどうでしょうか。

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