城南コベッツ田無教室

Tel:042-452-1135

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2026.04.28

皆さんこんにちは!城南コベッツ田無教室です!

いよいよゴールデンウィークですね!
学校もお休み、そして塾もお休みという、少し特別な期間です。

だからこそ、この時間の使い方がとても大切になります。

特に、GW明けすぐに定期テストがある学校も多いのではないでしょうか?
このタイミングでしっかり準備できるかどうかで、テスト結果が大きく変わります。

さらに、GWは夏休み前の「まとまったお休み」
ここで計画を立てて学習できるかどうかは、この1年の学習リズムにも大きく影響します。

まずは「計画」を立てよう!
GWをなんとなく過ごしてしまうのはもったいない!
まずは、しっかりと学習計画を立てましょう。

特に手軽でおすすめなのが、学校のワークを基準にした計画です。
まだワークが終わっていない人は、このGWで一気に進めるチャンス!

やり方はシンプル

残っているページ数を確認する
GWの日数で割る
1日あたりのノルマを決める

これだけでOKです!

計画を成功させるコツ
せっかく計画を立てても、続かなければ意味がありません。
そこで、ちょっとしたコツを紹介します。

毎日すべての科目に触れる!
「今日は英語だけ」ではなく、毎日バランスよく進めましょう。
短時間でもいいので、継続することが大切です。

最後の1日は予備日に!
ここがポイント!
あらかじめ最終日は計画に入れずに日数を計算しておきましょう。

予定通り進まなかった分を取り戻せる
「最終日は遊ぶために頑張ろう!」というモチベーションになる
こんなメリットがあります。

GWを差がつく期間にしよう!
GWは、頑張る人とそうでない人の差が一気に広がるタイミングです。
ここでしっかり取り組めば、GW明けのテストはもちろん、その後の学習もグッと楽になります!

困ったら、いつでも相談を!

ワークが順調でやることがなくなってしまった人
そもそも計画の立て方がわからない人
ワークだけでは物足りないと感じている人
ぜひ城南コベッツに相談してください!

一人ひとりに合った学習方法や、次にやるべきことを一緒に考えていきましょう
戦略チューターが、目標から逆算した学習設計で、主体的な学びをサポートします!
無料の学習相談・体験授業も随時実施しています。
学習のお悩みがある方は、こちらよりお気軽にお問い合わせください。
GWの過ごし方で、これからの結果は大きく変わります。
ぜひ、有意義な時間にしていきましょう!


城南コベッツ田無教室
TEL:042-452-1135

2026.04.22

皆さんこんにちは。
田無教室講師の山浦です。

受験生の皆さん、毎日机に向かって自分と戦っていますね。
今日は、私が都立高校に通っていた昭和50年後半の、今とは全く違う「大学受験のリアル」をお話しします。

当時は大学進学比率も今のように多くはなく、また女性には短大進学が人気でした。
誰もが大学受験をする時代ではなかったのですが、当時は同年代の人口が非常に多く、受験はまさに椅子取りゲーム。 早慶や上位私大の倍率は、20倍や30倍に跳ね上がることも珍しくありませんでした。
また、現役で合格して入学するのは3〜4割程度。「1浪して当たり前」という空気があり、予備校は満員で、人気講師の授業前には1時間前から長蛇の列などが日常でした。

次に偏差値の話となりますが、最初の模試で「高校受験時より偏差値が10落ちる」という話は今も昔もありますが、昭和の受験で不思議だったのは浪人1年目の4月です。先輩浪人生たちが大学へ抜けた瞬間、自分の偏差値が一気に10ほど跳ね上がるという魔法のような現象が起きました。個人差はあるのかも知れませんが、それだけ「浪人生という厚い壁」が常に存在していた時代と記憶しています。

時代は流れ、今の受験制度では多様な選択肢が用意されています。
自分に合った選択肢を見つけ、後悔のないよう走り抜けてください。
応援しています!

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2026.04.15

皆さんこんにちは。
田無教室講師の山浦です。

受験勉強が本格化するこの時期、プレッシャーで押しつぶされそうになっていませんか?
今日は、私が中学生だった頃----今から約40年前の、今では信じられないような「昭和の受験事情」を少しお話ししたいと思います。

当時は「不良」文化の全盛期。西東京市の中学校でも、各クラスに男子はボンタン(太いズボン)や長ラン(丈の長い学ラン)、女子は長いスカートで、ペッタンコに潰した鞄を持って学校に来る生徒が、各クラスに2~3人いて、「不登校」という言葉もなく、どんなに荒れていても、みんな学校に来るのが当たり前という不思議なエネルギーに満ちた時代でした。

入試制度も現在とは大きく異なり、今の都立高校入試は、自分の行きたい学校を自由に選べますが、当時は「学区制」で、住んでいる地域によって受験できる高校が決まっていました。
さらに驚きなのが、「グループ合同選抜制度」というものがありました。
第一志望校に不合格でも、グループ内で定員に達していない第二志望の高校に合格となる制度です。自分が落ちた高校よりもレベルの高い高校に、定員の関係で入学できてしまうという不思議な制度でした。

こんな時代だったので、塾もスパルタでした。
復習をしていかないと「やる気ないなら帰れ!!」と怒鳴られ、先生のプレッシャーにおびえながらの受験勉強でした。
でも、気が付くと成績がどんどん上がり、1年で偏差値が15以上UPしていました。

現代は、当時よりずっと効率的でスマートな勉強法があります。 だからこそ、昭和のような無理な根性論ではなく、長距離マラソンのように自分のペースを作ることを大切にしてください。
時代は変わっても、努力の積み重ねが成果につながることに変わりはありません。

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2026.04.08

皆さんこんにちは。
田無教室講師の山下です。

皆さん、いよいよ入学式・始業式シーズンですね!!
いかがお過ごしでしょうか?

短い春休みも終わり、新しい学期に足を踏み入れようとしています。
もう休み終わっちゃうのかー、と思う人も多いかもしれませんが、気を引き締めて頑張っていきましょう。

さて、新学期を迎えてまず初めにあるのは上級生と新1年生との対面式ですよね?

対面式で会うのは新しい環境に来た1年生、初めての後輩を持つ2年生、受験生となった3年生で、それぞれ異なる緊張感を持っているものです。お互いに譲り合わず、積極的にコミュニケーションをとって仲を深めていきましょう。

次にあるのは運動会ではないでしょうか?
クラスのメンバーが変わっていきなり運動会が待ち受けているのは、正直かなり酷だなと感じる部分ではあります。しかし、運動会となれば1位を取りたいのは当然の話。クラス全員の団結力がカギになってきます。しっかりと作戦を立てて、練習して本番で最高パフォーマンスが出せるように準備をしていきましょう。

そしてやってきました、中間考査。

年度初めのテストで、この一年間のスタートを勢いづけるテストと考えれば、1年間で最も大事といってもいいのではないでしょうか?私も初めのころは、中間サボっても期末で取り返せばいいし、と考えていました。皆さんの中にも同じ考えの人はいると思います。しかし、中間サボってもいいや、と考える人が期末で本当に中間でサボった分を取り返せるのか?と聞かれたら、かなり難しいと思います。

実際に私も頑張って多少いい点数を取ることもありましたが、結果的に中間の点数が足をひぱって、完全に取り返すことは出来ませんでした。

ということは、1学期の中間テストで少しでも高い点数を取っておくことが重要なのです。さらに言えば、日々の授業で後れを取らないことが重要ということです。

先ほど話した行事があったり、部活があったり、慣れない環境で緊張しているし、勉強のやる気なんか起きないよ、と考える人もいると思いますが、学校の授業で進むスピードは、日ごとに考えてみれば思っていたより早くないと思います。自分でできる範囲の勉強を継続していくことで、授業に置いて行かれることはなくなり、テスト前に、提出物多すぎだろ‼と嘆くこともなくなります。

そして、長期的に積み重ねてきた知識は簡単に忘れてしまうものではないので、テストで存分にその力を発揮できると思います。

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2026.03.25

みなさんこんにちは。
田無教室講師の堀田です。

高校3年生は大学入試、中学3年生は都立・私立入試が終わり、春休みを過ごしているころかと思います。

今回は、都立入試を終えて見事石神井高校に合格した担当生徒について、私から見た印象を書いていきたいと思います。

まずは、彼女の素晴らしかったところ!

①宿題をしっかりやってくる
②解説してただ理解するだけでなく、改めて自分で考えて解きなおしを行う学習姿勢

こうして書いてみると、自学習の時間をしっかりとれる子が勝つんだな、と改めて思わされます。

私は、この生徒さんの数学を見ていました。

途中、相似の範囲に苦戦している様子でしたが、問題数をとにかくこなして、最終的にはどんな問題が来ても対処できるようになっていました。

また、出来ない問題があったときに、諦めるのではなく、「どうして分からないのか」「どの箇所が分からないのか」というのを自分で把握し、説明できていたところも素晴らしかったです。
 
入塾したときから優秀だったとは思いますが、そのポテンシャルをもとに100点に近づけるような努力をしたことや、各単元の発展問題の正答率(主に証明問題)を伸ばし、最後まで妥協せずに取り組んだという点では、ただの合格以上に自身にとっての財産になったのではないかなと思います。

こうして合格していった立派な教え子がいるという喜びを持ちつつ、
次受験を迎える生徒とも一緒に頑張りたいと思います!

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