城南コベッツ池尻大橋教室

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池尻大橋教室のメッセージ

通知表の「3」と「4」の違いはどこで決まる?評価の仕組みを解説

2026.07.14

「テストでは80点以上取れたのに、通知表は3だった。」
「通知表で4を取るには、あと何を頑張ればいいの?」

保護者の方や生徒さんから、このようなご相談をいただくことは少なくありません。

実は、通知表はテストの点数だけで決まるものではありません。学校での授業への取り組みや提出物なども含めて、総合的に評価されています。

今回は、通知表の「3」と「4」の違いや、通知表の評定を上げるために大切なポイントについて分かりやすくご紹介します。


通知表はテストの点数だけでは決まりません

現在の通知表は、主に次の3つの観点で評価されています。
  • 知識・技能
  • 思考・判断・表現
  • 主体的に学習に取り組む態度
これら3つの観点を総合して、5段階の評定(5・4・3・2・1)が決まります。

そのため、
「テストで80点取ったから4」
「70点だから3」
というように、点数だけで評価が決まるわけではありません。


「3」と「4」の違いはどこにある?

教科や学校によって基準は異なりますが、通知表で「4」が付く生徒には次のような特徴があります。
  • 基本問題を安定して解ける
  • 応用問題にも取り組める
  • 自分の考えを説明できる
  • ミスが少なく、理解が定着している
一方、「3」の場合は、
  • 基本問題は解ける
  • 教わった内容は理解している
  • 応用問題になると正答率が下がる
  • 理解にムラがある
というケースが多く見られます。

つまり、「4」を取るためには、単に平均点より少し高い点数を取るだけでなく、「理解したことを自分で使いこなせる状態」まで身に付けることが大切です。


提出物や授業への取り組みも大切な評価ポイント

通知表では、テスト以外の取り組みも評価されています。

例えば、
  • 提出物を期限までに提出する
  • 学校ワークを丁寧に仕上げる
  • 授業中に積極的に考える
  • 分からないところを質問する
  • 振り返りやノートを丁寧に書く
こうした日頃の学習姿勢も、通知表の評定に反映されます。

「テストの点数は悪くなかったのに、思っていたより通知表が伸びなかった」という場合は、このような部分が影響していることもあります。


通知表の評定を上げるために意識したいこと

高校受験では、通知表の評定が合否を左右する大切な要素になります。

東京都では、公立高校・私立高校ともに、通知表の評定は受験において重要です。そのため、通知表の評定を一つでも上げることが、志望校合格につながります。

通知表の評定を上げるためには、定期テストだけ頑張るのではなく、日頃の積み重ねが大切です。

具体的には、
  • 定期テストで安定して点数を取る
  • 学校ワークを計画的に進める
  • 提出物を期限内に提出する
  • 授業を集中して受ける
  • 分からない内容をそのままにしない
こうした積み重ねが、通知表の評定につながっていきます。


城南コベッツ池尻大橋教室では、通知表の評定向上をサポートしています

城南コベッツ池尻大橋教室では、定期テスト対策はもちろん、
  • 学校ワークの進め方
  • 学習計画の作成
  • 提出物の管理
  • 一人ひとりに合わせた個別指導
まで、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。

「次の通知表では4を取りたい。」
「通知表の評定を上げて、志望校合格に近づきたい。」

そんな目標を持つ生徒さんが、日々の学習を積み重ねられるよう、一緒に取り組んでいます。

通知表の評定は、テスト前の頑張りだけで変わるものではありません。毎日の授業への取り組みや提出物、定期テスト対策など、一つひとつの積み重ねが結果につながります。

通知表や定期テストについてお悩みの方は、ぜひお気軽に城南コベッツ池尻大橋教室までご相談ください。


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