城南コベッツ池尻大橋教室

Tel:0120-99-8525

  • 〒154-0001 東京都世田谷区池尻3丁目19-1 IOビル 2階
  • 東急田園都市線/池尻大橋駅 徒歩2分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • 1対1個別指導
  • ジュニア個別指導
  • 定期テスト対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)

2026.07.31

8月中の開校時間は以下の通りです。
※12日(水)~15日(土)と日曜日は休館日となります。

1日(土) 10:20~12:50/15:40~18:30
3日(月) 8:50~22:00
4日(火) 8:50~22:00
5日(水) 10:20~22:00
6日(木) 11:00~22:00
7日(金) 10:20~22:00
8日(土) 10:20~17:00
10日(月) 10:20~22:00
11日(火) 10:20~22:00
17日(月) 8:50~22:00
18日(火) 8:50~22:00
19日(水) 10:20~22:00
20日(木) 10:20~22:00
21日(金) 10:20~22:00
22日(土) 10:20~18:30
24日(月) 8:50~22:00
25日(火) 8:50~22:00
26日(水) 10:20~22:00
27日(木) 8:50~22:00
28日(金) 8:50~22:00
29日(土) 11:50~18:30
31日(月) 10:20~22:00

2026.07.31

「最近、学校の授業についていけていない気がする」
「以前よりテストの点数が下がってきた」

このようなお悩みをお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。

学校の授業は、これまでに学習した内容を理解していることを前提に進んでいきます。
そのため、分からない部分をそのままにしてしまうと、その後の授業も理解することが難しくなってしまいます。

特に数学や英語は、基礎の積み重ねが重要な教科です。

数学では、計算や方程式が十分に身についていないまま関数や図形の学習に進んでも、問題を解くことはできません。
英語でも、単語や文法が身についていなければ、長文を読むことはできません。

学校の授業についていけない原因は、今学習している単元ではなく、以前に学習した内容の理解不足にあることも少なくありません。


大切なのは、「どこから分からなくなったのか」を把握すること

成績を伸ばすためには、ただ勉強時間を増やすだけでは十分ではありません。

まず大切なのは、どこから分からなくなったのかを把握することです。

現在学習している単元が苦手でも、その原因は一つ前、あるいはさらに前の単元にあることもあります。

その原因を見つけた上で、
  • 正しい勉強方法で学習すること
  • 十分な勉強時間を確保すること
この2つを積み重ねることが、学力向上には欠かせません。


個別指導だからできる、一人ひとりに合わせた学習サポート

城南コベッツ池尻大橋教室では、生徒一人ひとりの理解度や学習状況を確認しながら、「どこから分からなくなったのか」を見極め、一人ひとりに合わせた学習を進めています。

学校の授業の予習・復習はもちろん、定期テスト対策や受験対策まで、お子さまの目標や学習状況に合わせた学習計画をご提案しています。

「学校の授業についていけない」
「勉強方法が分からない」
「定期テストの点数を上げたい」
など、学習に関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。


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2026.07.28

「塾に通い始めたのに、思うように成績が上がらない...」

そんなお悩みをお持ちの保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

塾へ通うことは成績アップへの大きな一歩ですが、授業を受けるだけで成績が伸びるわけではありません。

成績を伸ばすためには、十分な勉強時間を確保すること、そして学んだ内容を自分一人で解けるレベルまで定着させることが重要です。

今回は、塾に通っていても成績が上がりにくい主な原因と、成績アップのために大切なポイントをご紹介します。


1. 勉強時間が足りていない

塾の授業は週に数回という生徒がほとんどです。
そのため、授業だけで十分な勉強時間を確保することはできません。

授業で理解した内容も、その後に復習や演習を行わなければ、少しずつ忘れてしまいます。

成績を伸ばすためには、
  • 塾の授業
  • 家庭での復習
  • 自習
を組み合わせ、十分な勉強時間を確保することが大切です。

「授業を受ける時間」だけではなく、「自分で勉強する時間」をどれだけ確保できるかが、成績アップの大きなポイントになります。


2. 「分かったつもり」で終わっている

個別指導では、講師が隣について説明をするため、授業中は「分かった」と感じることが多くあります。

しかし、本当に大切なのは、講師が隣にいない状態でも、自分一人で問題を解けるようになることです。

授業中に理解できるのは当然です。成績を伸ばすためには、自分一人でも解ける状態になるまで演習を重ねる必要があります。
知識を自分の力で使えるようになるまで繰り返すことが大切です。


3. 苦手の原因まで戻れていない

苦手科目を克服しようとしても、今学習している単元だけを勉強していては改善しないことがあります。

例えば、中学3年生の数学が苦手な場合でも、中学1・2年生で学習した内容につまずきの原因があるケースは少なくありません。

原因となっている単元まで戻って学び直すことで、その後の学習内容への理解も深まり、成績アップにつながります。

個別指導塾では、一人ひとりの理解度に合わせて前の学年まで戻って学習できることも大きなメリットの一つです。


成績アップには「授業」だけではなく「学習の仕組み」が大切

塾を最大限に活用するためには、授業を受けるだけではなく、授業で学んだ内容を繰り返し演習し、「できる」状態まで定着させることが大切です。

そのためには、
  • 一人ひとりに合った学習計画
  • 正しい勉強方法
  • 十分な勉強時間
の3つが欠かせません。

城南コベッツ池尻大橋教室では、生徒一人ひとりの学習状況や目標に合わせて学習計画を作成し、勉強方法や勉強時間も含めてサポートしています。
また、「どこでつまずいているのか」を確認し、必要に応じて前の学年まで戻って学習することで、苦手の原因を根本から解決できるよう指導しています。

「塾に通っているのに成績が伸びない」
「今の勉強方法がお子さまに合っているのか不安」
「どこでつまずいているのか分からない」
とお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

一人ひとりの学習状況を確認し、お子さまに合った学習プランをご提案いたします。


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2026.07.24

「夏休みこそ、しっかり勉強してほしい。」
そう思う保護者の方は多いのではないでしょうか。

夏休みは学校の授業がないため、苦手科目の克服や受験対策、勉強時間を確保できる貴重な期間です。一方で、時間があるからこそ、思うように勉強が進まなかったり、計画が崩れてしまったりすることも少なくありません。

実際に教室でも、毎年夏休みになると保護者の方からさまざまなご相談をいただきます。

今回は、夏休みをより有意義に過ごすために、保護者の方に注意していただきたい2つのポイントをご紹介します。


1. 最初から無理な計画を立てる

「夏休みだから毎日6時間勉強しよう。」
「毎日すべての教科をやろう。」

夏休みが始まる前は、やる気もあり、つい高い目標を立てたくなるものです。

もちろん、夏休みは普段より勉強時間を確保できるため、しっかり勉強することはとても大切です。

しかし、最初から無理な計画を立ててしまうと、そのペースを最後まで続けられるお子さまは多くありません。

大切なのは、お子さまの現在の学習状況に合った勉強量・学習内容を計画することです。

普段から勉強習慣が身についているお子さまであれば、夏休みは演習量を増やし、苦手科目の克服や受験対策に取り組む絶好の機会です。

一方で、勉強習慣に不安があるお子さまであれば、まずは毎日勉強する習慣をつくり、少しずつ勉強量を増やしていくことが大切です。
お子さまに合ったペースで勉強量を増やしていくことが、夏休みの成果につながります。


2. 勉強を子ども任せにしてしまう

「もう中学生(高校生)だから、自分で勉強できるはず。」
そう考えて、お子さまにすべて任せてしまうご家庭も少なくありません。

もちろん、自分で考えて勉強する力は大切です。しかし、夏休みは学校の授業がないため、自分だけで「何を優先して勉強するべきか」を判断するのは意外と難しいものです。

実際に教室でも、
  • 苦手な単元を後回しにしてしまう
  • 得意な教科ばかり勉強してしまう
  • 「勉強しているつもり」でも、本当に必要な学習ができていない
というケースを毎年多く見かけます。

夏休みは勉強時間を増やすことも大切ですが、それ以上に限られた時間を何に使うかが重要です。

お子さまだけで学習を進めるのではなく、学習計画や進み具合を定期的に確認しながら、夏休みに優先して取り組むべき学習ができているかを確認することが大切です。

夏休みは、大きく成長できるチャンス

夏休みは、お子さまが大きく成長できる貴重な期間です。

だからこそ、お子さまの学習状況や目標に合わせてサポートすることが大切です。

勉強習慣を身につけることが必要なお子さまもいれば、演習量を増やして苦手科目を克服したり、受験に向けて実力を伸ばしたりすることが必要なお子さまもいます。

一人ひとりに合った学習の進め方が、この夏の成果につながります。

城南コベッツ池尻大橋教室では

城南コベッツ池尻大橋教室では、お子さま一人ひとりの学習状況や目標に合わせて学習計画を作成し、夏休みの学習をサポートしています。

「勉強習慣を身につけたい」
「苦手科目を克服したい」
「受験に向けて演習量を増やしたい」

など、それぞれの目的に合わせて学習内容や勉強量をご提案しています。

夏休みの過ごし方は、2学期以降の成績や受験にも大きく影響します。

「何から始めればいいか分からない」「夏休みの学習計画を相談したい」という方は、ぜひお気軽に城南コベッツ池尻大橋教室までご相談ください。


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2026.07.21

「夏休みは勉強を頑張ろうと思っていたのに、気づけばあまり勉強できなかった...。」

そんな経験はありませんか?

夏休みは、苦手科目を克服したり、これまでに学習した内容を復習したりできる貴重な期間です。
この夏休みをどう過ごすかによって、2学期の定期テストや高校受験・大学受験の結果が大きく変わります。

しかし、夏休みは自由な時間が増える一方で、生活リズムが崩れやすく、勉強習慣も乱れやすい時期でもあります。
この記事では、夏休みに勉強習慣を身につける方法や、夏休みを有効活用して成績アップにつなげるポイントをご紹介します。


なぜ夏休みは勉強習慣が身につきにくいの?

「夏休みは時間があるから勉強できる」と思われがちですが、実際には勉強習慣が崩れやすい時期でもあります。

その理由は、勉強するタイミングが毎日変わってしまうからです。

学校がある日は、「学校から帰ったら宿題をする」「夕食前に勉強する」など、自然と勉強する流れができています。
しかし、夏休みは部活動や習い事、旅行などで予定が日によって変わるため、「今日はあとでやろう」と勉強を後回しにしてしまいがちです。

また、「何を勉強すればいいかわからない」という状態では、机に向かうまでのハードルも高くなります。

だからこそ、夏休みに勉強習慣を身につけるためには、やる気に頼るのではなく、毎日勉強できる仕組みを作ることが大切です。


夏休みに勉強習慣を身につける3つの方法

1. 毎日同じ時間に勉強する

勉強習慣を身につけるためには、「いつ勉強するか」を決めることが重要です。

例えば、
  • 朝食後は30分勉強する
  • 部活動から帰ったら数学を勉強する
  • 夜ご飯の前に英単語を覚える
など、毎日同じタイミングで勉強することで、勉強が生活の一部になっていきます。
「時間ができたら勉強する」のではなく、「この時間は勉強する」と決めてしまいましょう。

2. 勉強する内容を前日までに決める

勉強を始めるまでに時間がかかってしまう人は、「何を勉強するか」が決まっていないことがよくあります。

前日までに、
  • 数学のワークを10ページ進める
  • 英単語を20個覚える
  • 理科の苦手単元を30分復習する
など、具体的に決めておくことで、迷わず勉強を始められます。
勉強習慣を身につけるためには、「勉強を始めるまでのハードル」をできるだけ下げることが大切です。
「何をやるか」を前もって決めておくだけでも、毎日の勉強を続けやすくなります。

3. 小さな目標から始める

「夏休みだから毎日5時間勉強しよう」と意気込んでも、長続きしないことは少なくありません。

まずは、
  • 15分だけ勉強する
  • 計算問題を5問解く
  • 英単語を10個覚える
など、無理なく達成できる目標から始めましょう。

勉強習慣を身につけるために最も大切なのは、「たくさん勉強すること」ではなく、「毎日続けること」です。


夏休みの勉強習慣が2学期の成績アップにつながる

夏休みに勉強習慣を身につけることで、2学期以降の学習をスムーズに進められるようになります。

例えば、
  • 定期テストの勉強を計画的に進められる
  • 苦手科目を克服できる
  • 学校の授業が理解しやすくなる
  • 高校受験・大学受験の勉強をスムーズに始められる
など、多くのメリットがあります。

夏休みは約40日あります。
この期間をどう過ごすかで、2学期以降の成績に大きな差が生まれます。
勉強時間を増やすことだけを意識するのではなく、「毎日勉強することが当たり前」の状態を目指しましょう。


城南コベッツ池尻大橋教室では勉強習慣づくりをサポートしています

城南コベッツ池尻大橋教室では、授業を行うだけでなく、一人ひとりに合わせた学習計画を作成し、「何を」「いつまでに」「どのように」勉強するかまでサポートしています。

勉強習慣は、やる気ではなく環境と仕組みで身につくものです。
夏休みをきっかけに勉強習慣を身につけたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。


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2026.07.17

「苦手科目がなかなか伸びない...」
「夏休みのうちに苦手科目を克服して、2学期の定期テストで成績アップしたい!」

そんな方にとって、夏休みは苦手科目を克服する絶好のチャンスです。

学校の授業が進まない夏休みは、これまでの学習内容をじっくり復習できる貴重な期間です。苦手をそのままにして2学期を迎えると、その後の学習内容の理解が難しくなり、定期テストや受験の結果にも大きく影響します。

今回は、夏休みに苦手科目を克服し、成績アップにつなげるための3つのポイントをご紹介します。


① 苦手科目の原因を見つける

「数学が苦手」「英語が苦手」と一言で言っても、苦手になる原因は人それぞれです。

例えば、
  • 計算ミスが多い
  • 基本公式を覚えていない
  • 英単語が不足している
  • 学校の授業についていけなくなった単元がある
など、苦手になる理由はさまざまです。

原因が分からないまま勉強を続けても、思うように成績は伸びません。

まずは定期テストや学校のワーク、模試などを見返し、「どこでつまずいているのか」「何が理解できていないのか」を確認することから始めましょう。


② 基礎を徹底的に復習する

苦手科目は、分からない問題が続くと勉強そのものが嫌になり、復習を後回しにしてしまいがちです。しかし、苦手科目を克服するためには、まず基礎から丁寧に学び直すことが大切です。

また、苦手の原因が現在学習している単元ではなく、前の学年で学んだ内容にあることも少なくありません。

例えば、数学では中学2年生の計算につまずく原因が、中学1年生の正負の数や文字式にあることがあります。英語でも同様に、現在学習している内容が理解できない原因が、前の学年で学習した英文法や英単語の定着不足にあることがあります。

そのため、必要に応じて前の学年まで戻って復習することも、苦手克服には効果的です。

例えば、
  • 数学なら計算問題や基本公式
  • 英語なら英単語や英文法
  • 理科・社会なら基本用語や重要事項
など、基礎を一つひとつ積み重ねていきましょう。

「分かる」「解ける」という成功体験を積み重ねることで、勉強への自信がつき、苦手科目の克服につながります。


③ 毎日少しずつ勉強を続ける

苦手科目は、一度に長時間勉強するよりも、毎日継続して取り組むことが大切です。

例えば、
  • 英単語を毎日30分覚える
  • 数学の計算問題を毎日20分解く
  • 理科・社会を毎日15分復習する
このように短時間でも毎日続けることで、知識は少しずつ定着していきます。

夏休みは時間があるからこそ、「今日はやらなくてもいいか」と後回しになりがちです。毎日決まった時間に勉強するなど、学習を習慣化することが苦手科目克服への近道です。


苦手科目は一人で悩まないことも大切

苦手科目は、「何が分からないのか分からない」という状態になっていることも少なくありません。

そのような場合は、一人で悩み続けるよりも、先生に質問したり、一緒に学習計画を立てたりすることで、効率よく勉強を進めることができます。

個別指導では、一人ひとりの理解度に合わせて必要な単元まで戻って学習できるため、苦手科目の克服にも効果的です。


城南コベッツ池尻大橋教室では夏休みの苦手科目克服をサポートしています

城南コベッツ池尻大橋教室では、一人ひとりの理解度や目標に合わせて学習計画を作成し、必要に応じて前の学年までさかのぼりながら学習を進めています。

また、
  • 一人ひとりに合わせた個別指導
  • 定期テスト対策・受験対策
  • 自習室を活用した学習習慣づくり
  • 学習状況に合わせた学習アドバイス
など、生徒一人ひとりに合わせたサポートを行っています。

夏休みは、苦手科目を克服できるチャンスです。

「苦手科目を克服したい」
「定期テストで成績アップしたい」
「受験に向けて基礎を固めたい」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

この夏の頑張りが、2学期の定期テスト、そして受験本番の結果につながります。一緒に苦手科目を克服し、自信を持って新学期を迎えましょう。


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2026.07.16

7月夏期講習期間中の開校時間は以下の通りです。

17日(金) 11:00~22:00
18日(土) 8:50~20:00
20日(月) 14:00~20:00
21日(火) 11:00~22:00
22日(水) 10:20~22:00
23日(木) 11:00~22:00
24日(金) 8:50~22:00
25日(土) 8:50~17:00
27日(月) 8:50~22:00
28日(火) 8:50~22:00
29日(水) 8:50~22:00
30日(木) 10:20~22:00
31日(金) 10:20~22:00

2026.07.14

「テストでは80点以上取れたのに、通知表は3だった。」
「通知表で4を取るには、あと何を頑張ればいいの?」

保護者の方や生徒さんから、このようなご相談をいただくことは少なくありません。

実は、通知表はテストの点数だけで決まるものではありません。学校での授業への取り組みや提出物なども含めて、総合的に評価されています。

今回は、通知表の「3」と「4」の違いや、通知表の評定を上げるために大切なポイントについて分かりやすくご紹介します。


通知表はテストの点数だけでは決まりません

現在の通知表は、主に次の3つの観点で評価されています。
  • 知識・技能
  • 思考・判断・表現
  • 主体的に学習に取り組む態度
これら3つの観点を総合して、5段階の評定(5・4・3・2・1)が決まります。

そのため、
「テストで80点取ったから4」
「70点だから3」
というように、点数だけで評価が決まるわけではありません。


「3」と「4」の違いはどこにある?

教科や学校によって基準は異なりますが、通知表で「4」が付く生徒には次のような特徴があります。
  • 基本問題を安定して解ける
  • 応用問題にも取り組める
  • 自分の考えを説明できる
  • ミスが少なく、理解が定着している
一方、「3」の場合は、
  • 基本問題は解ける
  • 教わった内容は理解している
  • 応用問題になると正答率が下がる
  • 理解にムラがある
というケースが多く見られます。

つまり、「4」を取るためには、単に平均点より少し高い点数を取るだけでなく、「理解したことを自分で使いこなせる状態」まで身に付けることが大切です。


提出物や授業への取り組みも大切な評価ポイント

通知表では、テスト以外の取り組みも評価されています。

例えば、
  • 提出物を期限までに提出する
  • 学校ワークを丁寧に仕上げる
  • 授業中に積極的に考える
  • 分からないところを質問する
  • 振り返りやノートを丁寧に書く
こうした日頃の学習姿勢も、通知表の評定に反映されます。

「テストの点数は悪くなかったのに、思っていたより通知表が伸びなかった」という場合は、このような部分が影響していることもあります。


通知表の評定を上げるために意識したいこと

高校受験では、通知表の評定が合否を左右する大切な要素になります。

東京都では、公立高校・私立高校ともに、通知表の評定は受験において重要です。そのため、通知表の評定を一つでも上げることが、志望校合格につながります。

通知表の評定を上げるためには、定期テストだけ頑張るのではなく、日頃の積み重ねが大切です。

具体的には、
  • 定期テストで安定して点数を取る
  • 学校ワークを計画的に進める
  • 提出物を期限内に提出する
  • 授業を集中して受ける
  • 分からない内容をそのままにしない
こうした積み重ねが、通知表の評定につながっていきます。


城南コベッツ池尻大橋教室では、通知表の評定向上をサポートしています

城南コベッツ池尻大橋教室では、定期テスト対策はもちろん、
  • 学校ワークの進め方
  • 学習計画の作成
  • 提出物の管理
  • 一人ひとりに合わせた個別指導
まで、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。

「次の通知表では4を取りたい。」
「通知表の評定を上げて、志望校合格に近づきたい。」

そんな目標を持つ生徒さんが、日々の学習を積み重ねられるよう、一緒に取り組んでいます。

通知表の評定は、テスト前の頑張りだけで変わるものではありません。毎日の授業への取り組みや提出物、定期テスト対策など、一つひとつの積み重ねが結果につながります。

通知表や定期テストについてお悩みの方は、ぜひお気軽に城南コベッツ池尻大橋教室までご相談ください。


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2026.07.10

「個別指導塾と集団塾、どちらを選べばいいの?」
「うちの子には個別指導塾が向いているのかな?」

塾選びを考え始めると、このような疑問を持つ保護者の方は少なくありません。

個別指導塾と集団塾には、それぞれ異なる特徴があります。そのため、大切なのは「どちらが良いか」ではなく、お子様の性格や学習状況に合った塾を選ぶことです。

この記事では、個別指導塾と集団塾の違いや、個別指導塾が向いている子の特徴について分かりやすく解説します。


個別指導塾と集団塾の違い

集団塾の特徴

集団塾は、学校の授業のように複数の生徒が同じ内容を学ぶ授業形式です。

同じ学年・学力帯の生徒と一緒に学習できるため、お互いに刺激を受けながら勉強できることが特徴です。

一方で、授業は決められたカリキュラムで進むため、
  • 学校の授業についていけていない
  • 前の学年から復習する必要がある
  • 一人ひとりに合わせた学習を希望している
といった場合には、学習内容や進度が合わないこともあります。

個別指導塾の特徴

個別指導塾では、講師1名に対して生徒2名までの少人数で授業を行います。

一人ひとりの理解度や目標に合わせて授業を進められるため、
  • 苦手単元は基礎から復習する
  • 得意な教科は先取り学習を行う
  • 定期テストや受験に合わせて学習内容を調整する
など、お子様に合わせた指導ができることが大きな特徴です。


個別指導塾が向いている子の特徴

「個別指導塾が向いている子」には、いくつかの共通点があります。

1、学校の授業についていけていない子

学校の授業が難しく感じたり、「いつから分からなくなったのか分からない」という状態になっている場合は、個別指導塾がおすすめです。

個別指導では、お子様の理解度を確認しながら、必要に応じて前の学年や過去の内容に戻って学習できます。
苦手の原因から学び直せるため、「分かる」「できる」という成功体験を積み重ねることができます。

2、勉強のやり方が分からない子

「何を勉強したらいいか分からない」
「テスト前だけ勉強している」
「ワークを一度解いて終わってしまう」

このようなお子様は、正しい勉強方法を身につけることが大切です。

個別指導では、
  • 学習計画の立て方
  • 家庭学習の進め方
  • 効果的な復習方法
  • テスト勉強のやり方
なども、お子様に合わせてサポートします。

3、質問するのが苦手な子

学校や集団塾では、「質問したいけれど聞けない」というお子様も少なくありません。

個別指導では、講師が常に隣で学習の様子を見守っています。
問題を解く手が止まっていたり、考え込んでいたりする様子があれば、講師の方から声を掛けてサポートします。

そのため、分からないことをそのままにせず、理解しながら学習を進めることができます。

4、定期テストの点数を上げたい子

定期テストは、学校によって出題範囲や傾向が異なります。

個別指導では、
  • 苦手単元を重点的に学習する
  • 得点につながる内容を優先する
  • テスト日程に合わせて学習計画を立てる
など、お子様に合わせた対策ができます。

効率よく勉強を進めながら、得点アップを目指したい方におすすめです。

5、部活動や習い事と両立したい子

部活動や習い事で忙しいお子様も多いでしょう。

個別指導塾では、お子様の予定に合わせて通塾日程を決められるため、忙しい中でも無理なく学習を続けられます。

勉強と部活動を両立したいお子様にも向いています。


城南コベッツ池尻大橋教室の個別指導

城南コベッツ池尻大橋教室では、講師1名に対して生徒2名までの個別指導を行っています。

お子様一人ひとりの学習状況や目標に合わせて授業内容を調整し、学校の授業フォロー、定期テスト対策、中学・高校・大学受験対策まで幅広く対応しています。

また、授業だけでなく、自習の進め方や家庭学習の方法についてもサポートし、「勉強のやり方」そのものを身につけられるよう指導しています。

「個別指導塾がうちの子に合っているか相談したい」
「まずは教室の雰囲気を見てみたい」
という方は、ぜひお気軽に無料学習相談・体験授業へお越しください。


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