塾を探しているとき、
「どんな授業をするんだろう?」「先生はどんな人なんだろう?」「子どもが質問しやすい雰囲気かな?」
と、教室の雰囲気が気になる方も多いのではないでしょうか。
ホームページを見ているだけでは、実際の教室の様子はなかなか分かりません。
今回は、城南コベッツ池尻大橋教室で普段どんなやり取りが行われているのか、少しご紹介します。
「先生、ちょっといい?」がよく聞こえる教室池尻大橋教室では、授業中や授業の前後に、
「先生、これってどういう意味?」「ここまでは分かるんだけど......」「この問題が解けない!」といった声がよく聞こえてきます。
個別指導の良さの一つは、分からないところをその場で先生に聞けることです。もちろん、質問することが得意な生徒ばかりではありません。
「分からないけど、何を聞けばいいか分からない」ということもあります。
そんなときは、
先生から声をかけながら、一緒に問題を確認していきます。どこまでは理解できているのか。
どこから分からなくなったのか。
問題のどこで手が止まっているのか。
一つずつ確認しながら、理解できていない部分を見つけていきます。
一人ひとりに合わせて授業を進めています学校の授業では、基本的にクラス全員が同じペースで学習します。
一方、個別指導塾では、生徒によって授業の進め方を変えることができます。
例えば、
「学校で習ったばかりだけど、まだ少し不安」という場合には、問題演習を増やして理解を確認する。反対に、
「この単元はもう大丈夫」という場合には、次の内容に進んでいく。また、
「前に習った単元を忘れてしまった」という場合には、必要に応じて前の単元に戻って復習することもあります。池尻大橋教室では、
学校の授業の進み具合や定期テストの予定なども確認しながら、その生徒に今必要な勉強は何かを考えて授業を進めています。
「テスト前だけ頑張る」にならないために定期テストが近づくと、教室でもテスト勉強に取り組む生徒が増えてきます。
ただ、テスト前にまとめて勉強するだけでは、なかなか身につかないこともあります。
普段の授業で分からないところを残さない。学校の宿題やワークに取り組む。間違えた問題をもう一度解いてみる。こうした積み重ねが、定期テストの点数や日々の学習につながっていきます。
そのため、池尻大橋教室では「テスト前だけ頑張る」のではなく、普段から少しずつ勉強する習慣をつくることも大切にしています。
授業がない日にも、自習に来る生徒がいます池尻大橋教室では、授業がない日に自習に来る生徒もいます。
学校帰りにそのまま教室に来たり、授業の前後に宿題を進めたり。
「家だとなかなか勉強できないから、塾でやっていこう」という使い方もできます。
分からない問題があれば先生に質問することもできます。
授業を受けるだけではなく、自分で勉強する時間を少しずつ増やしていくことも、成績を伸ばしていくためには大切です。
勉強のこと以外の会話もあります塾だからといって、教室で勉強の話だけをしているわけではありません。
学校のこと。
部活動のこと。
最近あったこと。
そんな何気ない会話もあります。
こうした普段のやり取りがあるからこそ、
「最近ちょっと疲れているな」「学校の宿題が大変そうだな」「テストが近くて少し焦っているのかな」
と、生徒の様子に気づけることもあります。
授業中の様子だけではなく、普段の教室での様子も含めて一人ひとりを見ていく。それも、池尻大橋教室が大切にしていることの一つです。
「分からない」をそのままにしない勉強をしていれば、分からない問題が出てくるのは当たり前です。
大切なのは、分からないことをそのままにしてしまわないこと。
「先生、ちょっといい?」その一言から、分からなかった問題を一緒に考える。
もう一度説明してもらう。
似た問題を解いてみる。
そして、「分かった」「自分で解けた」というところまで進めていく。
城南コベッツ池尻大橋教室では、そんな一つひとつの積み重ねを大切にしています。
個別指導塾を探しているけれど、どんな雰囲気の教室なのか分からない。
そんな方にも、この記事を通して少しでも池尻大橋教室の様子が伝われば嬉しく思います。
教室の雰囲気や授業の進め方が気になる方は、ぜひ一度、池尻大橋教室へお越しください。
学習相談・無料体験授業も承っております。お気軽にお問い合わせください。お問合せは下記リンクから!●資料請求はこちら→資料請求●学習相談・教室見学はこちら→学習相談・教室見学●無料体験はこちら→無料体験授業