城南コベッツ大森教室

Tel:0120-47-4460

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2023.11.30

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開室15:30~閉室22:00

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12/23~1/5の間...
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2023.11.29

こんにちは。
3歳の娘のワガママに慣れてきました、磯部です。

さて、本日は「定期テストの思考力って何?」という疑問に答えていきたいと思います。以下は、とある中学校1年生の社会の問題からの抜粋です。

Q.東京(成田空港)からアメリカ(NY)まで飛行機で旅行をしました。行きは、13時間かかりましたが、帰りは、14時間30分かかりました。なぜ、往復で時間に差が出たのか「理由を明らかにして説明」しなさい。

答えは分かりましたでしょうか。
頻繁に海外に出かけられる方はお気づきかもしれません。
「偏西風の影響」です。

実は、数年前までは、中学社会の時差を求める問題において、経度の差から時差を求める問題「しか」出題されていなかったんですね。(航空時間も経度差からの計算)

上記の問題を解くのに必要なことは、
 ①知識として知っている
 ②偏西風の仕組みを知っている
 ③飛行機の行き帰りの様子をイメージできる
という3点が挙げられるかと思います。

②、③はまさに、「考えることができるか」が問われていると感じますよね。社会に限らず、英語や数学など他の教科においても、「思考力」が試されているのが昨今の中学校です。

保護者様がお通いの頃の中学校時代とは、この点が大きく変わってきております。学校の「ワークを3周」するなど、テストで高得点を獲る上で指示したいことに変化は無くとも、さらなる+αが必須となってきている点、ご家庭にお伝えしたいと思い、今回のテーマに選ばせて頂きました。

塾ではどんな対策が出来るか?
『発問』です
 講師は知識の暗記を指導するのではなく、どのように考えるか、理解を求める/促す質問をします。(コベッツに限らず、塾の役割と思います)

 お子さまの学習の支えをこの冬も全力で行っています。私たちは、学習管理・学習指導・適切な発問を磨き上げてお待ちしております。

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城南コベッツ大森教室
0120-474-460
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)

2023.11.22

こんにちは。
息子の通う小学校でインフルエンザ大流行、磯部です。

さて、本日は「斜に構える」をテーマにお話しさせて下さい。
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斜に構える
1. 剣道で、刀を斜めに構える。
2. 身構える。改まった態度をする。
3. 物事に正対しないで、皮肉やからかいなどの態度で臨む。
【デジタル大辞泉_小学館より】
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3の意味でお使いの場合が多い言葉かと思います。私自身は、昔剣道を習っていた為、1の意味でも指導を受けた経験があります。

今回、お話ししたいのは、2の意味です。「身構える」とはどういうことでしょうか。1からの類推になりますが、相手に隙を見せない身構えをしなさい、あるいは、大切な場面に備えて、十分に身構えなさいといった使い方が出来るのではないでしょうか。

先週、定期テストが終わった中学が多く、これから10日もすれば、高校生の定期テストが始まります。生徒一人ひとりを見て、2の意味で身構えた子はまだまだ少ないなぁと感じ、自身の指導力がまだまだ上を目指さないといけないなと感じました。

テストの結果に一喜一憂するなとは言いませんが、結果を受けて、その後にどうするかを考えて、行動できる生徒に育てたいと考えています。高校生はそのあたり、よく分かっている様子で、日々、自習に来る生徒が増えています

小学生の時点で姿勢を身につけられた生徒は、中学校で伸びると考えています。中学生の時点で身構えられた生徒は、高校で伸びます。知らず知らずのうちに、周りと「差」が開いていくとしたら、こうした事前の準備/構えが不十分で、ちょっとした準備で成長が促されるとも考えています。

来月には冬休みに入り、その後は3カ月もしたら新しい学年です。お子さまの心構え、将来に備えた身構え、お手伝いしていくのが私たち塾の至上命題と考えています。

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定期テストを終えた方も、解き直しにご利用下さい。

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教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)

2023.11.11

こんにちは。
息子の学習発表会に行ってきました、磯部です。

本日は、「勉強会」です。
テスト前の中学生、全員が参加!!であれば、良かったのですが、コロナやインフルエンザ、微熱など、体調が心配な生徒が多かったため、半分に届くかどうかの人数での実施でした。
IMG_0152.jpg

















(注)生徒の個人情報保護の為、薄くモザイクをかけさせて頂いております

定期テストが終わると、冬休みはすぐそこです。

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2023.11.07

こんにちは。
休日に公園で子どもたちと鬼ごっこをし、息切れした磯部です。

さて、本日は「成績が上がらない勉強方法」についてです。
本当なら、上がる勉強法を書きたいところですが、小学生、中学生、高校生のそれぞれの成績の上げ方は、それぞれ違いがあります。逆に、これをやっていては上がらないという勉強法は一定なので、こちらを記載させて頂きます。

以下の勉強法をやっていないか?チェックしてみて下さいね!

アウトプットをしていない
 または、作業として問題演習をしている
中学生や高校生に多い印象です。定期テスト前に学校の先生から「○○をやっておけ!」とか、お子様が「提出物はちゃんとやった」といったお話を聞いたことはありませんか?
 人間の記憶についてですが、その時出来ても、数日すると出来なくなることは多いです。演習を繰り返すこと、「分かるまで」徹底できるかどうか、その鍵になるのが、アウトプットになります。
 課題や提出物を実施しているときは、「〆切に間に合わせる」作業になっていることが多く、「学習」になっているとは言い切れません。時間は全員に一律同じだけ流れていきます。時には、悩まずに、「全部〇がつかなくとも」、演習すること自体に価値を見出してください。

暗記していない
→昨今、思考力や判断力を養うという名目で、暗記から「逃げる」傾向が見られます。(昔から、暗記は苦手とか、嫌いとか聞いていますし、私も得意とは言えません)
 もちろん、思考系が必須であることは正しいです。しかしながら、暗記しないことには思考する為の材料が手元に無いことになるため、おススメできません。
 暗記という言葉に強制的なイメージをお持ちかもしれませんが、覚える為にするべきたった一つの方法は、「定期的に『思い出す』工夫」を凝らすことです。

 ※これが一人で出来ないから、塾があるのかもしれませんね。

勉強方針が定まっていない
→戦略がたっていないとでも言い換えましょうか。今、何を目的としていて、その為に「何を」、「どのくらい」、「いつまで」等、スケジュールの組み方が出来ていないとき、成績は上がりません。
 一例を挙げます。
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小学6年生 / 地域の公立中学進学
英会話スクール未経験
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 この子であれば、私は冬休み中は小学校の算数の総復習を行います。特に、分数や小数を含んだ計算問題、速さの公式、図形の面積の復習です。また、算数が得意であれば、英語で通塾して頂き、1月の英検5級合格を目標に学習をします。
 その後、春休み中までに数学の正負の数の考え方を教えて、英語はレッスン2~3相当まで教えて、そこまでに出てくる英単語、教科書内の英文を「書ける」ように仕上げます。
 この子の方針は、「中学校のスタートダッシュ」です。1学期に進む範囲を先回りして進めることで、学校の授業を『復習』にし、1学期の定期テストで納得のいく点数(80点~90点くらいでしょうか)を取れるように意図し、自信をつけてもらいます

ここまで挙げさせて頂いた、「成績が上がらない」勉強の根底には、『やらされている』感じがあったり、頑張りを支える人や、目標までの定点観測をする人の不在などが原因に挙がるように感じます。

塾の仕事はここにあります。
お子さまの学習をご家族様と一緒に支えさせて頂けませんか?

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教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)