塚田駅前教室のメッセージ
【6月の定期テスト】最初の結果で1年が変わる?今こそ意識したいポイント【旭中学・行田中学】
2026.04.13
新学年が始まり、少しずつ学校生活にも慣れたころにやってくるのが、6月の定期テストです。
「まだ最初のテストだから様子見で......」と考えてしまう人もいますが、実はこの最初のテストこそ、その後の1年間を左右するものとなります。
今回は6月の定期テストで気を付けるべきポイントについてです。
■範囲が狭い=努力の差が出やすい
6月の定期テストは、まだ授業が始まって間もないため、出題範囲が比較的狭いのが特徴です。
つまり「しっかり準備した人」と「そうでない人」の差がそのまま点数に反映されやすいテストです。
この段階でよい点数を取れれば、「やればできる」とモチベーションにもつながります。
最初のテストだからこそ、「確実に取りに行く意識」を持ちましょう。
■学校ワークは「2周以上」が当たり前
テストまでよく見られるのが、「ワークを1周して終わり」というパターンです。
しかし、1回解いただけでは本番で解ける状態にはなりません。
大切なのは繰り返しです。
・1周目:内容を確認しながら進める
・2周目:何も見ずに解けるか確認する
・3周目:苦手な問題だけを重点的に
「見ればわかる」ではなく、「何も見ずに解ける」状態を目指しましょう。
■提出物は「終わらせるもの」ではない
ワークやノートの提出物を、「期限までに終わらせること」が目的になってしまっているケースが多いです。
しかし、それではテストの点数にはつながりません。
たとえば
・間違えた問題を赤で写して終わり⇒理解していない
・なぜ間違えたのかを考える⇒理解が深まる
提出物は「作業」ではなく、「テスト対策そのもの」です。
取り組み方ひとつで変わります。
■英語・数学はここで差がつく
英語:単語・文法を毎日少しずつ確認する
数学:途中式を丁寧に書き、解き方を理解する
「何となくわかった」で終わらせず、確実に定着させていきましょう。
■範囲が告知されるのはテスト2週間前
テスト対策は直前の数日だけでどうにかなるものではありません。
基本、中学校はテスト範囲を2週間前に配布されます。
5教科それぞれ、ワークは30~40ページが範囲になることが多く、5教科×40ページ=約200ページ分を
2週間で終わらせる必要が出てきます。
果たして、2週間で2周目、3周目と取り組めるか。
集中してしっかりと時間を確保できるとそう難しいことではないかもしれません。
ただし、諸活動停止期間はテストの数日前にようやくです。
それまでは通常どおり部活動もあります。
そのため、いかに普段から少しずつワークの問題を解いているかがカギになります。
当教室では、テスト日の1カ月前、早い生徒で2か月前からテスト範囲の対策を進めています。
★「最初だから様子見」はもったいない
最初のテストで結果を出せると、その後の勉強にも前向きに取り組みやすくなります。
反対に、最初でつまずくと「どうせ無理」「やっても取れない」という気持ちにつながってしまうこともあります。
つまり、6月の定期テストは
単なる1回のテストではなく、
これからの学習姿勢や意識を決めるスタートラインとも言えます。
6月の定期テストで大切なのは、特別なことではありません。
・早めに取り組む
・繰り返し解く
・理解して「解ける状態」にする
この3つを意識していきましょう。
最初のテストを「なんとなく」で終わらせず、
1年間の良いスタートを切るチャンスとして、しっかり準備していきましょう。
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