城南コベッツ塚田駅前教室

Tel:047-439-3113

  • 〒273-0042 千葉県船橋市前貝塚町565-11 塚田プラザ 2階
  • 東武野田線/塚田駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

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塚田駅前教室のメッセージ

2026.08.04



復習のタイミングはとても大切です。

よく、エビングハウスの忘却曲線という、人の記憶の維持される時間についての話もあったります。時間の経過とともに記憶した内容の何%忘れていくか。
このブログでも以前、復習の必要性でこの話題を出したことがありました。


人は忘れる生き物というのは、もう皆さんご承知のとおりかと思います。

昨日の朝ごはんも何だっけと、そんなに気にも留めていない項目ほど忘れやすいです。



ですが、車の運転、自転車の乗り方、パソコンの操作、箸の使い方のように、使わない期間があったとしてもいざ使うとなったら覚えている事ってありますよね。

これは、日常的に使い続けているゆえに、脳のメモリーには「重要なこと」として残り続けているからです。

記憶は「脳」で作られるのはご存じのとおりでしょう。


■記憶のしくみ


記憶の作られ方は、シンプルです。

脳が情報を受け取る⇒記憶する(保持する)⇒呼び起こす(思い出す)

この3ステップが記憶の作られ方です。

そして、短い時間の記憶を守っているのが「海馬」と呼ばれる部分。
脳という器官の中で、奥の方に存在しています。

この海馬には、「一時的に」記憶が残ります。時間が経つと消えていきます。これが忘却、忘れるということですね。

では、日常的に使っていて忘れずにいる記憶はどう作られているのでしょうか。



実は、繰り返し使ったり、考えたり、口に出し続けていった物事(情報)は、海馬から「大脳皮質」というところへ移動します。

海馬は一時的な記憶に適した容量ですが、長く保持していく情報を残しておくには小さすぎます。
そこで、海馬よりも容量の大きい「大脳皮質」を使うのです。


記憶には、「短期記憶」と「長期記憶」の2種類があります。

短期記憶は、数秒から1分ほどの記憶です。それを繰り返し何度も呼び起こしていくことで、次第にそれは「重要な情報」として大脳皮質へと送られていき、「長期記憶」となります。

長期記憶は、数分、年単位の記憶です。


私たちは、常に思い出しながら生活をしています。

先ほどの車の運転、自転車の乗り方など日常的に使っている記憶から、ペンギンを思い浮かべてその姿や特徴を思い出す。

これらすべて記憶を引きだしています。

特に、身体を動かして覚えるような記憶は、動作、技能の記憶。これは海馬だけでなく小脳や大脳基底核という場所も使っています。
その分、忘れにくいとされています。


同じように、単語のスペルや計算手順など、手を動かしながら考える、覚えるものは繰り返しやっていけばいくほど、「重要な情報」として長期記憶へと送られてくれるはずです。


だから、「復習」は定期的に行っていきましょう。

では定期的にとは具体的にどれくらいか。これは個人差も出てくる部分ではありますが、
授業直後は特に、記憶が新しいので思い出す速さも一番です。

また、人間は眠っているときに1日に得た情報を整理していると言われています。

この整理が、先程の海馬から大脳皮質への振り分けです。

つまり、寝る直前には文系科目の暗記が最適です。

英単語、社会系科目の用語、漢字や古文単語。これらの暗記を寝る直前にやり、眠っている間に必要な情報として脳に整理してもらう。

いかがでしょう?

もちろん、睡眠時間を削ってまでやる必要はありません。


また、土日のようにまとまった時間を確保しやすい日にやるサイクルも良いですね。
月曜日から金曜日までに学校で学習したことを、どのくらい覚えているかの確認にもなります。
時間が経っても覚えていられているもの、さっぱり忘れているもの。自分で再確認し、忘れているものをその土日にやるということも、効率的ではないでしょうか。


■復習は短時間で繰り返す


復習するとき、何時間もかけず、短い時間で繰り返していきましょう。
時間をかけまくって、というよりは、集中力が続く範囲でやると良いです。


そして、ただやるだけではなく、インプットとアウトプットを交互に行いましょう。

インプットしてそのままでは定着にはなりません。
小テスト形式で良いので、アウトプットさせていきましょう。


学習のご相談・体験授業・教室見学のお申し込みはこちら

2026.08.01



8月に入りました。

読書感想文、税についての作文、自由研究、定期テスト範囲のワークなどなど夏に取り組むものはたくさんありますね。

そして、夏休み明けてすぐに前期期末テストが待ち構えています。

旭中学は2日から、行田中学は8日からテストです。


8月中は学校ワークを2周、3周と取り組めるよう、計画的に進めていきましょう。

ほかの時期のテストは2週間前に範囲がもらえますが、夏は夏休み期間という長い準備期間があります。
じっくりと取り組んでいけるチャンスです。
遊ぶのも大事ですが、バランスよくいきましょう。

ただ、期間がまだあるから......と後回しにしてしまいやすいのも人間の心理です。


コツコツ積み重ねた人と、まとめて一気に最後取り組む人とではやはり結果として出せる力というのは大きく差が出てきます。

配布された範囲表を見てみると、前回の6月中間の範囲も含まれ、ボリュームのある教科もありました。
前回のテストでとれたし、と油断はできません。




前回より成績を上げるため、キープするためにはどうしたら良いか


それは



学習時間を十分に確保すること

毎日決まった時間は勉強をする・テストが近くなったらペースアップを目指し普段より多めに勉強に取り組んでいくこと


これが習慣化できるか否かがポイントです。



・家だとなかなか勉強をする気にならない
・勉強をしてもらいたいけれど言ったら喧嘩になってしまう
・一緒に勉強する時間も取れない

そんなお悩みをお持ちの方はぜひ城南コベッツ塚田駅前教室を頼ってください!

日々の授業はもちろん、自習や学校の宿題なども含めてサポートさせていただきます!


絶賛、夏期講習中ですが、今からでも間に合います。

ぜひ次のテストを一緒に成績アップへつなげていきましょう!



学習相談も随時受け付けております。



2026.07.31




日本の英語学習は大きく変化しました。


かつての学校英語では、英文法や英単語を覚えて、入試問題を解くための「知識としての英語」が重視される傾向でした。

しかしグローバル化が進む社会の中、現在求められている力は、英語を使って情報を整理し、自分の考えを発信する「実践的な英語力」です。


この流れを受け、学習指導要領も大きく改訂されました。

2020年度から小学校で英語教育が本格化し、2021年度には中学校、2022年度には高校で新しい学習指導要領が実施されました。

小学校は英語が教科化し、中学校では英語を使ったコミュニケーション活動が重視され、授業でも英語を用いる場面を増やすことが求められています。

高校では、「英語を使って情報や考えを伝える力」を育てるため、
従来の「読む・訳す」中心の学習から、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的に伸ばす指導へ変化しています。



■小学生・中学生・高校生で変わる英語学習の目的


小学生:英語に慣れ、コミュニケーションの土台をつくる段階

英語に親しみ、音や表現に慣れることを重視されています。
外国語活動では、英語のやり取りを経験し、基礎的な力を育成しています。


早い段階から英語に触れ、抵抗感を減らしていくこと、将来的な学習の土台を作っていくことが目的です。


中学生:英語を使って表現する力を伸ばす段階

学習する語彙や文法量が増え、より実践的な英語力を求められていきます。

新学習指導要領では、英語で自分の考えや気持ちを伝える活動が重視され、単なる文法知識だけではなく、実際に使う力を育てる方向へ変化しています。

そのため、英検取得を学習目標に設定する生徒も増えています。


高校生:大学入試・将来につながる高度な英語運用力

高校では、より高度な英文を読み取り、情報を整理して自分の意見を英語で発信する力が求められます。

大学入試でも、英語4技能を重視する傾向が強まり、英検をはじめとした外部英語資格を活用する大学も増えています。


その結果、高校生にとって英検対策は単なる資格取得ではなく、大学受験に必要な英語力を伸ばす学習の一部になっています。



■大学入試=英検対策化

中学受験、高校受験、大学受験
いずれの受験においても、英検の級を取得しているのは武器になります。

学校によって異なりますが、
加点ポイントになったり、得点換算されたり、英語試験免除、出願資格になっているなどさまざまなメリットがあります。


英検の取得は「受験戦略のひとつ」の時代


前記事「英検を取得するメリットと活用方法」もご参照ください。


大学受験は顕著にその影響が出ていることがわかります。


英検受験の増加.png

外部検定利用を活用する大学が増えたことで、受験生側も英検取得ありきで受験を考えるようになってきています。

大学側の背景としては、英語4技能をバランスよく備えた英語力を持つ学生を評価したいという考えがあります。


英検利用の大学増加.png
こうした入試制度の変化に伴い、高校生にとって英検は単なる資格試験ではなく、

「大学受験を有利に進めるための重要な選択肢」になりました。





当教室では、英検対策も実施しております。

学校補習、受験対策と並行してスケジュールを組んでいくことも可能です。


夏期講習のご案内 講習会のお知らせ ←こちらのリンクから
塚田駅前教室の生徒さんは6月~9月の長期講習期間で実施しております。



進路相談・学習相談 受付中

2026.07.30



塚田駅前教室です。


夏休みに入ってから、もう2週間が経とうとしています。

あっという間に8月になりますね。

終業式に9月の期末テストの範囲表も配られていますが、少しずつでも手を付けられていますでしょうか。


旭中学は休み明け始業式の翌日から期末テストがあり、
行田中は始業式から1週間後にテスト期間が設定されております。

各学校の日程にあわせ、
以下のとおりに対策イベントを実施いたします。

※当日は、受験生の受験対策コマ、夏期講習コマの授業も並行して実施しており
ますため、自習スペースや講師スペースをご利用いただく可能性もございます。

26_9期末対策.png

【日程】
8月29日(土) 旭中学
13:00~16:30

9月5日(土) 行田中学
14:00~17:30

【持ち物】
筆記用具
受講教科の「iワークプラス」

※「iワーク」ではなく、「iワークプラス」を使用いたします。

※外部生の生徒さんは、こちらで問題を用意いたします。


外部生の参加のお申し込みはこちらから

お申込み・お問合せは、城南コベッツ塚田教室(047-439-3113)までご連絡ください。
MAIL:covez_tsukada@johnan.co.jp

こちらへのお問い合わせも可能です。

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2026.07.28




■英検需要の高まり

小学生、中学生、高校生の英検の受験者数は年々増加傾向にあります。

その背景には、高校入試や大学入試での優遇制度、英語4技能(読む・聞く・書く・話す)を重視していくという教育の変化があります。


また、英検は単なる資格試験ではなく、学校の成績アップ、進学、将来のキャリアにも役立つ資格としても注目されるものです。


■小学生から英検に挑戦するメリット

2020年度から小学校で英語が教科化され、英語に触れる機会が増えました。
そのため「資格」という目標をもって学習を進める家庭も多くなってきています。


1.中学受験で活用できる学校が増えている


一部の私立中学を中心に、英検取得者を評価する入試制度も広がっています。
英検の級を出願資格や加点、英語試験の代替として活用できる学校もあり、英語力をアピールできる機会があります。

英語入試を実施する中学校も増えており、英検の学習を通して身につけた4技能の力が中学受験の準備にも役立ちます。

※英検の活用方法は学校ごとに異なるため、各学校の最新の募集要項をご確認ください。


2.英語を楽しく学ぶ習慣が身につく

小学生のうちに英語の基礎を身につけておくことで、中学で学ぶ英文法や長文読解にも余裕をもって取り組んでいくことができます。


また、小学生は耳が柔軟で、新しい音や発音を吸収しやすい時期と言われています。
英検の学習を通して、英単語や英会話に親しみながら学んでいくのもいいでしょう。

3.成功体験を自信につなげる

「英検5級に合格した」「次は4級に挑戦したい」
というように、小さな成功体験があると自信や学習意欲にもつながります。

英語だけでなく、目標に向かって努力する力を育むきっかけにしていくこともできるでしょう。


小学生におすすめの受験級

英語学習をはじめたばかりのお子様には、まずは英検5級がおすすめです。
基礎が身についてきたら4級、さらに英語力を伸ばしたい場合は3級を目標にすると良いでしょう。

3級は、高校入試で加点される最低ラインの級です。

一般的な目安

・小学1~3年生 5級を目標に

・小学4・5年生 5級・4級を目標に

・小学6年生 4級・3級を目標に



■中学生が英検を受験するメリット

★高校入試で評価される

多くの公立・私立高校では、英検取得者に対して、以下のような優遇があります。

・内申点への加点
・英語試験の一部免除
・合否判定での評価

特に、英検3級、準2級を取得していると高校入試において加点ポイントになるため、有利になるケースがあります。

※学校によって、検定試験を評価に設定している学校、していない学校と異なるため、各学校の最新情報をご確認ください。


■高校生が英検を取得するメリット

1.大学入試で活用できる

多くの大学では、英検を活用した入試制度があります。
(英語外部検定利用入試(外検入試))

たとえば

・出願資格として利用
・得点換算 
・加点制度
・英語試験免除

など、大学によっては活用方法はさまざまです。

一般選抜だけでなく、総合型選抜や学校推薦型選抜でも評価されることがあります。


2.英語力の証明になる

履歴書やエントリーシートにも記載できるため、
大学進学の時だけでなく、就職活動でも役立ちます。

特に準2級プラス、2級以上は高校卒業時の英語力を示す資格として評価されることが多いです。


3.英語への苦手意識を克服

目標級に向けた学習を続けることで、学校の授業・定期テストの理解度の向上にもつながります。


結果として、英語が得意科目になる生徒も少なくありません。


■学年別おすすめ受験級

中学1年生

・5級、4級

中学2年生

・4級、3級

中学3年生

・3級、準2級

高校1年生

・準2級、準2級プラス

高校2年生

・2級

高校3年生

・2級、準1級(志望校に応じて)


※英語力には個人差があるため、学年だけでなく現実の実力に合わせて受験級を選ぶことが大切です。


■英検対策で大切なこと

英検は、単語を覚えるだけでは合格できません。

特に3級以上は

・長文読解
・リスニング
・ライティング
・二次試験(面接)/スピーキング

の対策が重要になります。

計画的に学習し、過去問や模擬問題を繰り返し解いて、合格に近付きましょう。



■英検は将来への大きな武器になる


英検は、高校受験や大学受験だけでなく、将来の進学・就職にも役立つ資格です。
早いうちから目標を設定し、継続して学習することで、英語力だけでなく「努力を続ける力」も身につきます。
英語が得意な人はさらに高いレベルを目指し、苦手な人も一歩ずつ級を積み重ねることで、大きな自信につながるでしょう。
資格取得をゴールではなく、「英語を使える力を育てるためのステップ」と考えて取り組むことが、将来の可能性を広げる第一歩になります



当教室では、英検対策も実施しております!

学校補習、受験対策と並行してスケジュールを組んでいくことも可能です。


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進路相談・学習相談 受付中

2026.07.27


テストや模試、問題集を解いた後、間違えた問題をそのままにしてしまっていませんか?

「次に進みたい」
「解き直すのが面倒」
「たまたまミスしただけ」
と思って放置してしまうひとは多いでしょう。


この「放置」こそ、成績を伸ばせない大きな原因のひとつです。



1.間違えた問題には「伸びるヒント」が詰まっている

正解した問題は、既に理解できている可能性が高いものです。
一方で、間違えた問題には

・知識不足
・理解不足
・計算ミス
・問題文の読み間違い
・時間配分の失敗

など、自分の弱点がそのまま表れています。


つまり、間違えた問題は「どこを改善すれば成績があがるのか」を教えてくれる教材と言えます。



2.同じミスを何度も繰り返してしまう

復習をしないままでは、脳は「間違えたこと」を修正できません。

その結果

「前にも見た問題なのに、また間違えた」

という経験につながります。

一度の復習で完全に覚えられなくても、何度か解き直すことで知識は定着していきます。


3.「わかったつもり」が一番危険

解説を読んで

「なるほど」となることはよくあります。

しかし、それだけでは本当に理解したとは言えません。


重要なのは、

何も見ずにもう一度解けるかどうか


実際に自分の力で正解できて、初めて「理解した」と言えます。


4.入試や定期テストは同じミスを許してくれない

本番では、ひとつのミスが合否や順位を左右することがあります。

もし以前間違えた問題を放置していたら、そのミスを本番でも繰り返す可能性があります。

逆に、過去の間違いをひとつずつ克服してきたひとは、本番での失点を減らしていくことができます。


5.復習は「量」より「質」

たくさん問題を解くことも大事ですが、

成績を伸ばす人ほど、間違えた問題をていねいに復習しています。


おすすめの復習手順は次の4ステップです。

1.なぜ間違たのか原因を書き出す
2.解説を読んで理解する
3.何も見ずに解き直す
4.数日後・一週間後にもう一度解く


このサイクルを続けることで、知識を長期記憶に定着しやすくなります。



■まとめ

間違えた問題は「できなかった証拠」ではなく、「これからできるようになるためのヒント」です。

問題をたくさん解くのも大事ですが、それと同時に、間違えた問題としっかりと向き合うこと。


今日間違えた問題一問を放置せず、原因を分析し、解き直す。

この積み重ねが確実な学力アップにつながります。

次に問題集を解いた時には、正解した問題よりも間違えた問題を大切にすることを意識してください。

学習の質を変えていきましょう。


2026.07.25

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こんにちは、塚田駅前教室です。

塚田駅前教室の生徒さんは、6月~9月末までのロングランで夏期講習を実施しております。

6月、9月は定期テスト対策としての追加コマでの実施です。


■夏期講習で力を身につけていきましょう

・1学期の苦手単元をしっかり復習

・2学期・新学期の予習で自信をつける

・受験生は、志望校合格に向けた実践的な学習・復習

・学習習慣を維持し、夏休みの生活リズムを整える



「わからない」をそのままにせず、「できた!」という成功体験を積み重ねていきましょう。


■一人ひとりに合わせた指導

お子様の学力や目標に合わせて学習内容を提案します。

・苦手科目を重点的に学習したい

・定期テストの点数をあげたい

・入試対策を本格的に進めたい

・学校の授業を先取りしたい

それぞれの目的に合わせた学習プランで、学力アップを目指します。


■夏期講習■


実施期間
~8月31日(月)※講習生の場合
※校内生は~9月末まで実施します。


対象:小学生・中学生・高校生

教科:国語・数学(算数)・英語・理科・社会・小論文・英検対策


詳しい日程、時間、料金はお気軽にお問い合わせください。


夏期講習のご案内 講習会のお知らせ ←こちらのリンクから
塚田駅前教室の生徒さんは6月~9月の長期講習期間で実施しております。



進路相談・学習相談 受付中


無料体験・学習相談も受付中!

「うちの子に合うか不安」
「どのコースを選べばいいのか」

そんな方の為に、無料体験授業や学習相談も実施しています。

現在の学習状況や目標をおうかがいし、ご提案をいたします。

夏休みはお子様が大きく成長できる期間です。

ぜひ、この機会に夏期講習をご活用ください。








2026.07.24



夏休みは学校の授業がない分、自分のペースで学習を進められる期間です。

過ごし方次第で、苦手教科の克服、得意分野を伸ばすなど大きく成長していくことができます。



■夏休みに学習するメリット

長期休暇は、日々の授業では十分に取り組めない復習や予習に時間を使うことができる絶好の機会です。

特に、これまで学んだ内容を振り返っていくことで、新学期の授業にも自信を持って臨めます。

また、まとまった時間があるため、読書や資格試験の勉強、興味のある分野の学習など自主的な学習にも挑戦しやすいでしょう。


■効率よく学習を進めるポイント


1.学習計画を立てる

1日・1週間単位で学習計画を作りましょう。
「英語を30分」
「数学の問題集を1週間で終わらせる」など、具体的な目標を設定すると継続しやすくなります。


2.午前中を勉強時間にする

集中力が高い午前中は、計算問題や暗記など頭を使う学習に最適です。
毎日同じ時間に勉強する習慣をつけることで、学習リズムを整えていきましょう。

3.復習を優先する

苦手な単元をそのままにせず、教科書や問題集を使って復習しましょう。
基礎をしっかりと固めることが、応用問題を解く力になります。


4.予習で新学期をリードする

余裕があれば、新学期に学ぶ内容を少し先取りしておくのもおすすめです。
授業の理解が深まるので、自信に繋げていきましょう。


5.読書の時間を取り入れる

小説や伝記、科学や歴史に関する本など、さまざまなジャンルの本に触れることで、語彙力や読解力、考える力を養うことができます。


■学習を継続するコツ

長時間勉強することよりも、「毎日続けること」が大切です。

適度に休憩を取りながら集中力を維持し、達成できた日は自分をほめてあげましょう。

また、スマートフォンやゲームの時間をあらかじめて決めておくことも必要です。



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進路相談・学習相談 受付中

2026.07.16



atama+(アタマプラス)で土台を作っていきましょう!
土台(基礎)がしっかりと理解できていることで、その先の「わかる」に繋がります。



「本当の苦手」を見つけることができるのはAIだから。

atama+は教科書の代わりにタブレットを教材としています。

そして、「映像授業」とは違うことを先に述べておきます。



【atama+の特徴】

生徒一人ひとりの学習の最適化

★atama+に搭載されているAIが持つ役割★


AIが見るのは、その生徒の「理解度」「ミスの傾向」「集中度」など、目に見えない部分。

それぞれを瞬時に分析し、理解度のレベルやミスの傾向に合わせ、その生徒にとって「最適」な問題を用意してくれる、オーダーメイド型の教材です。


★復習(戻り学習)に特化★

atama+の最大の強みは、「戻り学習」すること。

AIが間違えたところから、過去の単元の「どこにつまずいているのか」を判断し、それを調べるためにグイッと内容を戻ります。
ときに、中3の生徒であっても中1の内容に戻ったりもします。

ですが、それこそが土台作り。
過去の単元が曖昧だったり、忘れてしまっているがゆえに、今の学習でつまずいてしまっているということなのです。

そしてそれをできるようになるまで何度も繰り返し演習していきます。
講義動画にも繰り返し導いていきます。

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マーケティング素材_RGB-21_講義(中学生).pngマーケティング素材_RGB-20_演習(中学生).pngマーケティング素材_RGB-22_講義演習(中学生).png

★atama+と一緒に生徒を見る講師の役割★


授業そのものはatama+が担います。
AIが講義、演習、解説を繰り返していく中で、同じところをずっと繰り返していたり、解説を見ているはずなのにまた間違えてしまっている。

そんな生徒の状況を確認するのが講師(コーチ)の役割です。

コーチが使用するアプリと、生徒が使用するatama+のアプリは連動しています。
ですので、リアルタイムに学習状況を知ることができます。


講師が見るのは、生徒の「学び方のクセ」やつまずいている範囲。


学び方のクセというのは、ノートの取り方だったり、講義動画を基本の内容はわかっているから......と飛ばしてしまっていたりと色々あります。

講師は、そういった生徒の学習姿勢などを確認し、サポートに入ります。



★宿題もタブレットから出題★


講師が使用するアプリから、生徒ごとに宿題を出します。
この宿題の問題は、AIがその日の学習状況から判断して出題してくれます。

宿題専用のアプリとして「atama+ HOME」というものを生徒さんには自宅でお持ちのタブレットやスマホにインストールしていただきます。


そして、ご自宅などで宿題を授業の時と同じように解いてもらいます。

この宿題も、講師、スタッフ側で解答スピードや正誤を確認することができます。

仮に、解答スピードが数秒
簡単な計算問題などは数秒で答えられると思います。
しかし、それが文章題のようなものだったり、式が少し長いものだとそんなスピードでは解答は出せないかと思います。

もしや、わからなくて勘で選択したかな?

こういったところも講師は確認できますし、次の授業でAIも宿題の内容から出題する問題を選んできます。



「わからない」ことの「根本的原因」を知ることで、学習がアップしていく仕組み。

AI×人間(コーチ)で生徒の学習をサポートしていく。



これがatama+です。


個別指導A_2000pxS.png

※クリックすると申込フォームのページへ飛びます。

2026.07.15




テスト前になると学校ワークに取り組むようになりますが、

「提出するために答えを写して終わり」
「一度解いて終わり」

という方法で終わってしまう人も少なくありません。

学校ワークは、提出物ではなく、テスト対策教材と考えてください。


取り組み方を変えるだけで点数アップにつながります。

①まずは自分の力で解く

わからない問題があっても、最初から答えを見るのはおすすめしません。

最初は、教科書やノートを見返しながら、自分で考えて解いてみましょう。

これは、「どこがわからないのか」を知るためです。


②間違えた問題に印をつける

丸付けをしたら、間違えた問題や迷った問題に印をつけましょう。
マークは何でも良いです。

その間違えた問題こそ、点数を上げるための伸びしろになります。

特に、全部をやり直すよりも、その中で苦手な問題を重点的に復習していきましょう。


③解き直しをする

答えを見て「わかったつもり」になっていませんか?


本当に理解できたかどうかは、何も見ずにもう一度解けるか

これでわかります。

翌日や、数日空けてもう一度挑戦してみて、正解できるまで繰り返していきましょう。


④テスト前は2周・3周を目標に

学校ワークを1周しただけでは、「定着した」とは言えません。

2周目は、間違えた問題を中心に、3周目はすらすら解けるか確認するつもりで取り組むと、知識がしっかりと定着します。

「できる問題」を増やすこと。

これは自信につながります。


⑤わからない問題はそのままにしない


解説を読んでもわからない問題は、塾で質問しましょう。

どの問題がどのくらい出るのか、当日にならないとわからないので、
できないところが多く出てしまったら点数を取ることが難しくなってしまいます。

質問することも、大切な勉強のひとつです。



まとめ

学校ワークは「終わらせること」が目的ではありませ。

何度も解き直して、自分で解ける問題を増やすことが本当の目的です。

提出のためではなく、点数を取るための教材として活用していきましょう。


当教室では、
学校ワークの進め方や解き直しなど、一人ひとりに合わせてサポートしています。

「頑張っているのに点数が上がらない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。



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