城南コベッツ塚田駅前教室

Tel:047-439-3113

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受付時間:14:00~20:00/日祝休

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2026.05.16


5月に入り、暑い日もあれば、夕方以降は気温が下がったりと寒暖差が激しい日々が続いています。
体調管理に気を付けていきましょう。

昼間は28℃など夏か?という日もありますが、カレンダーを見るとまだ5月なので、感覚がバグってしまいそうです。
近隣中学校は月末は体育祭もあるので、晴れると良いですね。


さて、そんな中でもテスト日程は刻一刻と迫っています。


■中1~3年生
学校ワーク取り組み、問題演習
6月6日(土) 
14:00~19:00

問題演習は英語・数学のみ
※学校ワークが2周目、3周目を終えている生徒対象


■5月25日(月)~6月8日(月) 教室開校時間内
学校ワーク、自習取り組み(質問受付) 

学校ワーク取り組みDAY 26.6.png

2026.05.07



塚田駅前教室です。

高校受験生たちには、模試を受けてもらいます。


■模試を受ける理由

①自分の現在地を客観的に知る

学校の定期テストは範囲が限られていますが、模試は広い範囲から出題されます。
そのため、

・地域での順位や偏差値
・志望校との距離
・得意・不得意のバランス

など、より客観的な学力の位置がわかります。

★ポイント★
「なんとなくできている」から「本当に通用するかどうか」へ視点が変わる。



②弱点を具体的に発見する

模試の一番の価値です。

・数学はできると思っていた ⇒ 実は関数が弱い

・英語は得意 ⇒ 長文読解になると時間が足りない

など、「何ができていないのか」が細かく見えるのが模試です。

★ポイント★
普段の勉強の「なんとなく」から「ピンポイントで対策していく」


③本番形式に慣れる

入試は実力があっても、出し切れないといけません。

模試を通じて

・時間配分
・問題の取捨選択
・緊張感の中での解答

に慣れていくことができます。

★ポイント★
受験生は「場慣れ」が合否にも直結します。


④学習の優先順位が明確になる

模試の結果を分析することで

・今すぐ対策すべき分野
・一旦あとに回しておいても大丈夫な分野

など、限られた時間の中で「効率よく伸ばすこと」「優先順位をつけること」の判断材料になります。


⑤勉強のモチベーションへつなげる

模試の結果は数字として出るため、

・上がれば自信に
・下がれば危機感に

どちらにしても行動を変えるきっかけになります。


⑥模試は受けた後が本番

見落とされがちな部分でもありますが

模試は受けるだけでは意味が薄く、

・解き直し
・間違いの原因分析
・次の対策を考える

までやることではじめて価値が出ます。


★模試=弱点発見ツール★

模試は単なるテストではなく
「今の自分を知り、次の一手を決めるための材料」です。


点数や偏差値に一喜一憂するのではなく、
「この結果を次にどうつなげるか」が最も重要です。



さて、塚田駅前教室では
Vもぎを受験してもらっています。

最初の会場模試は6月7日(日) 

近隣中学校は6月最初の前期中間テスト直前でもありますが、受けていただきます。

その前に、会場模試の問題の雰囲気に触れてもらうため、
5月30日(土)に塾内模試を実施します。


聞き取り検査、リスニング問題を除いて5教科実施します。

自己採点後、その場で偏差値を概算で割り出していきます。


塾生以外の生徒さんもご参加いただけますが、
その際には、お名前学校ご連絡先とあわせて、受験希望を事前にお知らせください。
※締め切り5月28日(水)まで



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2026.04.25



定期テスト前になると、多くの中学生が取り組む学校ワーク

実際には、

・とりあえず終らせるだけ
・答えを写して提出
・1回やって終わり

という使い方になってしまっている生徒も非常に多いです。
しかし、このやり方では成績にはつながりません。


■学校ワークの本来の役割は?

学校ワークは単なる提出物ではありません。

「テストに出る内容を、解けるようにするための教材」です。

つまり、

・解けるようになるまで繰り返す
・間違えた問題を直す

ここまでやって、はじめて意味があります。



■よくあるNGな使い方

①とにかく終わらせる

⇒目的が「提出」になっている

②わからない問題をすぎ答えを見る

⇒考える時間がゼロ

③1回しかやらない

⇒定着しない

この3つに当てはまっている場合、いくら時間をかけていても点数には直結しません。


■点数が上がる学校ワークの使い方

ここからが本題です。

正しい進め方はシンプルですが、徹底できる人は少ないです。

①まずは「自力で解く」

最初の1周目は

・わかる問題 ⇒ 自力で解く

・わからない問題 ⇒ 少し勧化手から答えを見る

このとき重要なのは、「考えたどうか」です。


②間違えた問題に印をつける

ここが一番重要です。

・×をつける
・チェックをつける
・色ペンで印をつける

方法は何でもOKですが、
自分が出来なかった問題」を見える化します。


③2周目・3周目で解き直す

点数が上がるかどうかの境目です。

・間違えた問題だけ解き直す
・できるまで繰り返す

目安としては、
何も見ずに解ける状態」になるまで


④テスト直前は「間違えた問題だけ」を見る

テスト前日にやるべきことは明確です。

・全部やり直す ⇒ 非効率
・間違えた問題だけ ⇒ 効率的


自分の弱点だけを集中して確認することで、
短時間でも点数に直結します。


■なぜこの方法で成績が上がるのか

理由はシンプルに

多くの生徒は「できなかった問題を放置している」傾向にあるからです。

しかしテストで点数を落とすのは

・できなかった問題
・曖昧な問題

です。

つまり、「できない問題をできるようにする」
これだけで点数へつながっていきます。

2026.04.24



勉強において、「インプット(覚える)」ばかりに偏っていないでしょうか。
授業を受ける、ノートを読む、解説を理解する。

これらはすべて大切ですが、それだけでは成績は伸び切りません。

そこで欠かせないのが「アウトプット(使う)」です。


■なぜアウトプットが重要なのか

①「わかったつもり」を防ぐ

授業を聞いたときや解説を読んだとき、「理解できた」と感じることは多いです。

しかし、それはあくまで「受け取った情報を理解した状態」に過ぎません。

実際に問題を解こうとすると

・解き方が思い出せない
・途中で手が止まる
・ミスが多い

といったことが起こります。

これは「理解」と「使える」は別物だからです。

アウトプットを通じてはじめて、自分の中で知識が整理されます。


②記憶が定着しやすくなる

人は「思い出そうとする行為」によって記憶が強化されます。
これを心理学では「想起」と呼びます。

ただ読むだけよりも、

・問題を解く
・人に説明する
・自分でまとめる

といったアウトプットを行う方が、記憶の定着率は格段に上がります。


③「使える力」に変わる

テストや入試では、「覚えているか」ではなく「使えるか」が問われます。

たとえば英単語100個覚えていても、

・文の中で使えない
・長文で意味を取ることができない

のであれば点数につながりません。

アウトプットを繰り返すことで、知識を「使える力」に変えていきましょう。



■よくあるNGパターン

アウトプットが不足している生徒に多いのは、次のような状態です。


・ノートをきれいにまとめて満足してしまう
・解説を読んで「なるほど」で終わる
・問題演習の量が圧倒的に少ない
・間違えた問題をやり直さない

これでは「理解した気」にはなっても、実力は伸びにくいです。


こちらの記事もご覧ください
「わかるのに解けない」を解決する勉強方法|成績が伸びる子の共通点



■アウトプットを増やすと何が変わるか

アウトプットを意識的に増やすことで、次のような変化が起きます。

・テストで「見たことがあるのに解けない」が減る
・ミスの原因が明確になる
・自分の弱点が見えるようになる
・学習の効率が上がる


結果として、同じ勉強時間でも正解に差が出ます。


■まとめ

アウトプットは、「学んだことを自分の力に変えるプロセス」です。

どれだけ良い授業を受けても、どれだけ時間をかけて覚えても、
それを使う練習をしなければ結果につながりません。


「理解する」から「使える」へ

その一歩を踏み出すために、日々の学習をアウトプットに変えていきましょう。

2026.04.23


成績は「どれだけ勉強したか」ではなく、
「どれだけ意味のある学習を積み重ねたか」で決まります。
とはいえ、質だけでも量だけでも不十分です。

実際には、自習時間の「質」と「量」がかけ合わさることで、成績の伸び幅が決まるというのが現実です。


■なぜ「質×量」で成績が決まるのか

学習は、単なる時間の積み重ねではありません。
脳の仕組み的にも、「理解⇒定着⇒活用」というプロセスを繰り返すことで、初めて「使える力」になります。

この考え方は、心理学でいうエビングハウスの忘却曲線にも表れています。

人は覚えたことを時間とともに忘れていきますが、適切なタイミングで復習すれば、記憶は強化されていきます。

つまり、
・量が少なければ⇒繰り返し回数が不足する

・質が低ければ⇒そもそも記憶に残らない

という状態になり、どちらかが欠けても成果は出にくくなります。


■「量だけ」の勉強が伸びない理由

よくあるのが、「長時間やっているのに成績が上がらない」ケースです。

たとえば

・解説を読んで終わり
・ノートをまとめて満足
・わからない問題を飛ばす

こうした学習は、一見勉強しているようで
実は「理解したつもり」で止まっています。

これは受け身学習であり、テストで点を取る力には直結しません。


■「質だけ」を意識しても足りない理由

一方で、「効率よくやろう」と考えるあまり、短時間で終わらせようとするケースもあります。

しかし

・問題演習の回数が足りない
・復習の間隔が空きすぎる
・定着前に次へ進む

といった状態では、理解はしていても「使える状態」にはなりません。

成績を上げるには、一定以上の演習量(反復回数)が不可欠です。


けれども、子どもたち自身
自習が大切だとわかっていても、実際には多くの子どもたちがつまづいています。

その背景には、いくつかの共通した「やりづらさ」があります。


■子供たちが感じている「自習のやりづらさ」


①何をやればいいかわからない

・とりあえずワークをやる、になってしまう

・優先順位がつけられない

・苦手を避けてしまう

・どこまでやれば良いのか基準がない

これは典型的なケースです。
やるべき内容が曖昧なままでは、
手を付つけるまでのハードルが一気に上がり、「作業的」になることで成果につながりません。


②「できない問題」にぶつかると止まる

・解説を読んでもピンとこない
・質問できる人が近くにいない
・そのまま放置してしまう

結果として「進まない⇒やらなくなる」という流れになりやすくなります。


③集中できる環境が無い

・家だとスマホ・ゲーム・テレビがある
・家族の生活音が気になる
・勉強モードに切り替わらない

特に中学生は環境の影響を強くうけます。


④やった実感が得られない

・時間はかけたのに、できるようになった気がしない。
・テストの点数はすぐに反映されない

こうなると、「やっても意味がない」と感じてしまう、継続が難しくなります。


⑤正しいやり方がわからない

・ノートまとめ中心になっている
・解き直しをしていない
・覚えたつもりになっている


これはまさしく「質」の問題で、量を増やしても成果につながりにくい状態です。


■だから「授業+自習の設計」が必要になる

こうしたやりづらさがある中で、「家でしっかりやっておいてね」と言われても、うまくいかないのは当然です。

重要なのは

・何をやるか(内容の明確化)
・どうやるか(やり方の指導)
・どこでやるか(環境)

この3つをまずは整えることです。



■塾としてできるサポート

多くの生徒がつまづくのは、「授業」ではなく
その後の「自習」です。


上記3つは塾という教室内の環境でサポートしていくことが可能です。

しかし、家で同じようにできるかと考えたとき

やりづらさの中で挙げた


②「できない問題」にぶつかると止まる

・解説を読んでもピンとこない
・質問できる人が近くにいない
・そのまま放置してしまう


ここもサポートしていく必要があります。


そこで、この問題の焦点を当て、ご家庭での自学習でサポートできるツールを新規に導入いたしました。


Sketto〔スケット〕


Skettoとは、自学習の補助ツールとなります。

家で問題を解いているとき、テスト直前の追い込み学習しているとき

質問できる人がいない......そんなときのパートナーとして



Sketto〔スケット〕.png
■手順はとても簡単

スマホで解きたい問題の写真を撮るだけ

スマートフォンでわからない問題の写真を撮り、学年・教科を選択することで
その学年に合ったヒントと解説を実施してくれます。

24時間365日いつでも即時回答してくれるので、夜、部屋で1人問題を解いていてわからない問題が出てきても、ヒントをひとつずつ提供し、一緒に考えながら誘導してくれます

ヒントや解説でわからないところがあれば、同じ画面でチャットを用いて質問も可能です。
わかるまで、何度も質問できます。



ヒントと解説

従来のAIでは、中学生の問題なのに高校数学の解き方で説明が出てしまったり、間違った答えを導き出して余計に混乱をしてしまう場面があります。

しかし、Skettoは
学年・教科を選択することでその学年に合ったヒントと解説を実施するほか、
7つのAIを併走させることで精度の高い説明を導き出します。


ひとつのAIの間違いを他のAIが正して、別のAIがチェックする。

こんなイメージですね。


Skettoは、単に答えを示すのではなく、生徒たちに考えることを促します。


・「なぜそうなるのか」 問題を解くためのプロセスを「ヒント」として一つひとつ提示していきます。

・自力で解く力をつけるための解説を提示します。



講師との連携

生徒たちがSkettoで質問したものは、「質問履歴」として講師側が把握できます。
また、生徒側にも、「講師が見ている」という表示が出ますので、どんな問題がわからなかったのかを把握されている安心感があります。

後日、授業に来てくれた際に講師から疑問が解決できているのか、理解できているのかを授業内でチェックすることで、AIに任せきりではなく、デジタルと講師のタッグを組むことでカバーしていきます。



自習が出来ないのは、やりづらさ状態のまま放置されてしまっていることが問題です。

この状態を整えてあげることで、
「やらない」ではなく「やれる状態」に変わっていきます。


Sketto〔スケット〕②.png



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