城南コベッツ塚田駅前教室

Tel:047-439-3113

  • 〒273-0042 千葉県船橋市前貝塚町565-11 塚田プラザ 2階
  • 東武野田線/塚田駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導
  • 定期テスト対策
  • 高校入試対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • 城南予備校オンライン
  • THE TANRENプログラム
  • 英語検定試験対策
  • デキタス

塚田駅前教室のメッセージ

2026.07.27


テストや模試、問題集を解いた後、間違えた問題をそのままにしてしまっていませんか?

「次に進みたい」
「解き直すのが面倒」
「たまたまミスしただけ」
と思って放置してしまうひとは多いでしょう。


この「放置」こそ、成績を伸ばせない大きな原因のひとつです。



1.間違えた問題には「伸びるヒント」が詰まっている

正解した問題は、既に理解できている可能性が高いものです。
一方で、間違えた問題には

・知識不足
・理解不足
・計算ミス
・問題文の読み間違い
・時間配分の失敗

など、自分の弱点がそのまま表れています。


つまり、間違えた問題は「どこを改善すれば成績があがるのか」を教えてくれる教材と言えます。



2.同じミスを何度も繰り返してしまう

復習をしないままでは、脳は「間違えたこと」を修正できません。

その結果

「前にも見た問題なのに、また間違えた」

という経験につながります。

一度の復習で完全に覚えられなくても、何度か解き直すことで知識は定着していきます。


3.「わかったつもり」が一番危険

解説を読んで

「なるほど」となることはよくあります。

しかし、それだけでは本当に理解したとは言えません。


重要なのは、

何も見ずにもう一度解けるかどうか


実際に自分の力で正解できて、初めて「理解した」と言えます。


4.入試や定期テストは同じミスを許してくれない

本番では、ひとつのミスが合否や順位を左右することがあります。

もし以前間違えた問題を放置していたら、そのミスを本番でも繰り返す可能性があります。

逆に、過去の間違いをひとつずつ克服してきたひとは、本番での失点を減らしていくことができます。


5.復習は「量」より「質」

たくさん問題を解くことも大事ですが、

成績を伸ばす人ほど、間違えた問題をていねいに復習しています。


おすすめの復習手順は次の4ステップです。

1.なぜ間違たのか原因を書き出す
2.解説を読んで理解する
3.何も見ずに解き直す
4.数日後・一週間後にもう一度解く


このサイクルを続けることで、知識を長期記憶に定着しやすくなります。



■まとめ

間違えた問題は「できなかった証拠」ではなく、「これからできるようになるためのヒント」です。

問題をたくさん解くのも大事ですが、それと同時に、間違えた問題としっかりと向き合うこと。


今日間違えた問題一問を放置せず、原因を分析し、解き直す。

この積み重ねが確実な学力アップにつながります。

次に問題集を解いた時には、正解した問題よりも間違えた問題を大切にすることを意識してください。

学習の質を変えていきましょう。


2026.07.25

26夏期講習受付中.png

こんにちは、塚田駅前教室です。

塚田駅前教室の生徒さんは、6月~9月末までのロングランで夏期講習を実施しております。

6月、9月は定期テスト対策としての追加コマでの実施です。


■夏期講習で力を身につけていきましょう

・1学期の苦手単元をしっかり復習

・2学期・新学期の予習で自信をつける

・受験生は、志望校合格に向けた実践的な学習・復習

・学習習慣を維持し、夏休みの生活リズムを整える



「わからない」をそのままにせず、「できた!」という成功体験を積み重ねていきましょう。


■一人ひとりに合わせた指導

お子様の学力や目標に合わせて学習内容を提案します。

・苦手科目を重点的に学習したい

・定期テストの点数をあげたい

・入試対策を本格的に進めたい

・学校の授業を先取りしたい

それぞれの目的に合わせた学習プランで、学力アップを目指します。


■夏期講習■


実施期間
~8月31日(月)※講習生の場合
※校内生は~9月末まで実施します。


対象:小学生・中学生・高校生

教科:国語・数学(算数)・英語・理科・社会・小論文・英検対策


詳しい日程、時間、料金はお気軽にお問い合わせください。


夏期講習のご案内 講習会のお知らせ ←こちらのリンクから
塚田駅前教室の生徒さんは6月~9月の長期講習期間で実施しております。



進路相談・学習相談 受付中


無料体験・学習相談も受付中!

「うちの子に合うか不安」
「どのコースを選べばいいのか」

そんな方の為に、無料体験授業や学習相談も実施しています。

現在の学習状況や目標をおうかがいし、ご提案をいたします。

夏休みはお子様が大きく成長できる期間です。

ぜひ、この機会に夏期講習をご活用ください。








2026.07.24



夏休みは学校の授業がない分、自分のペースで学習を進められる期間です。

過ごし方次第で、苦手教科の克服、得意分野を伸ばすなど大きく成長していくことができます。



■夏休みに学習するメリット

長期休暇は、日々の授業では十分に取り組めない復習や予習に時間を使うことができる絶好の機会です。

特に、これまで学んだ内容を振り返っていくことで、新学期の授業にも自信を持って臨めます。

また、まとまった時間があるため、読書や資格試験の勉強、興味のある分野の学習など自主的な学習にも挑戦しやすいでしょう。


■効率よく学習を進めるポイント


1.学習計画を立てる

1日・1週間単位で学習計画を作りましょう。
「英語を30分」
「数学の問題集を1週間で終わらせる」など、具体的な目標を設定すると継続しやすくなります。


2.午前中を勉強時間にする

集中力が高い午前中は、計算問題や暗記など頭を使う学習に最適です。
毎日同じ時間に勉強する習慣をつけることで、学習リズムを整えていきましょう。

3.復習を優先する

苦手な単元をそのままにせず、教科書や問題集を使って復習しましょう。
基礎をしっかりと固めることが、応用問題を解く力になります。


4.予習で新学期をリードする

余裕があれば、新学期に学ぶ内容を少し先取りしておくのもおすすめです。
授業の理解が深まるので、自信に繋げていきましょう。


5.読書の時間を取り入れる

小説や伝記、科学や歴史に関する本など、さまざまなジャンルの本に触れることで、語彙力や読解力、考える力を養うことができます。


■学習を継続するコツ

長時間勉強することよりも、「毎日続けること」が大切です。

適度に休憩を取りながら集中力を維持し、達成できた日は自分をほめてあげましょう。

また、スマートフォンやゲームの時間をあらかじめて決めておくことも必要です。



夏期講習のご案内 講習会のお知らせ ←こちらのリンクから
塚田駅前教室の生徒さんは6月~9月の長期講習期間で実施しております。


進路相談・学習相談 受付中

2026.07.16



atama+(アタマプラス)で土台を作っていきましょう!
土台(基礎)がしっかりと理解できていることで、その先の「わかる」に繋がります。



「本当の苦手」を見つけることができるのはAIだから。

atama+は教科書の代わりにタブレットを教材としています。

そして、「映像授業」とは違うことを先に述べておきます。



【atama+の特徴】

生徒一人ひとりの学習の最適化

★atama+に搭載されているAIが持つ役割★


AIが見るのは、その生徒の「理解度」「ミスの傾向」「集中度」など、目に見えない部分。

それぞれを瞬時に分析し、理解度のレベルやミスの傾向に合わせ、その生徒にとって「最適」な問題を用意してくれる、オーダーメイド型の教材です。


★復習(戻り学習)に特化★

atama+の最大の強みは、「戻り学習」すること。

AIが間違えたところから、過去の単元の「どこにつまずいているのか」を判断し、それを調べるためにグイッと内容を戻ります。
ときに、中3の生徒であっても中1の内容に戻ったりもします。

ですが、それこそが土台作り。
過去の単元が曖昧だったり、忘れてしまっているがゆえに、今の学習でつまずいてしまっているということなのです。

そしてそれをできるようになるまで何度も繰り返し演習していきます。
講義動画にも繰り返し導いていきます。

マーケティング素材_RGB-19_診断(中学生).png
マーケティング素材_RGB-21_講義(中学生).pngマーケティング素材_RGB-20_演習(中学生).pngマーケティング素材_RGB-22_講義演習(中学生).png

★atama+と一緒に生徒を見る講師の役割★


授業そのものはatama+が担います。
AIが講義、演習、解説を繰り返していく中で、同じところをずっと繰り返していたり、解説を見ているはずなのにまた間違えてしまっている。

そんな生徒の状況を確認するのが講師(コーチ)の役割です。

コーチが使用するアプリと、生徒が使用するatama+のアプリは連動しています。
ですので、リアルタイムに学習状況を知ることができます。


講師が見るのは、生徒の「学び方のクセ」やつまずいている範囲。


学び方のクセというのは、ノートの取り方だったり、講義動画を基本の内容はわかっているから......と飛ばしてしまっていたりと色々あります。

講師は、そういった生徒の学習姿勢などを確認し、サポートに入ります。



★宿題もタブレットから出題★


講師が使用するアプリから、生徒ごとに宿題を出します。
この宿題の問題は、AIがその日の学習状況から判断して出題してくれます。

宿題専用のアプリとして「atama+ HOME」というものを生徒さんには自宅でお持ちのタブレットやスマホにインストールしていただきます。


そして、ご自宅などで宿題を授業の時と同じように解いてもらいます。

この宿題も、講師、スタッフ側で解答スピードや正誤を確認することができます。

仮に、解答スピードが数秒
簡単な計算問題などは数秒で答えられると思います。
しかし、それが文章題のようなものだったり、式が少し長いものだとそんなスピードでは解答は出せないかと思います。

もしや、わからなくて勘で選択したかな?

こういったところも講師は確認できますし、次の授業でAIも宿題の内容から出題する問題を選んできます。



「わからない」ことの「根本的原因」を知ることで、学習がアップしていく仕組み。

AI×人間(コーチ)で生徒の学習をサポートしていく。



これがatama+です。


個別指導A_2000pxS.png

※クリックすると申込フォームのページへ飛びます。

2026.07.15




テスト前になると学校ワークに取り組むようになりますが、

「提出するために答えを写して終わり」
「一度解いて終わり」

という方法で終わってしまう人も少なくありません。

学校ワークは、提出物ではなく、テスト対策教材と考えてください。


取り組み方を変えるだけで点数アップにつながります。

①まずは自分の力で解く

わからない問題があっても、最初から答えを見るのはおすすめしません。

最初は、教科書やノートを見返しながら、自分で考えて解いてみましょう。

これは、「どこがわからないのか」を知るためです。


②間違えた問題に印をつける

丸付けをしたら、間違えた問題や迷った問題に印をつけましょう。
マークは何でも良いです。

その間違えた問題こそ、点数を上げるための伸びしろになります。

特に、全部をやり直すよりも、その中で苦手な問題を重点的に復習していきましょう。


③解き直しをする

答えを見て「わかったつもり」になっていませんか?


本当に理解できたかどうかは、何も見ずにもう一度解けるか

これでわかります。

翌日や、数日空けてもう一度挑戦してみて、正解できるまで繰り返していきましょう。


④テスト前は2周・3周を目標に

学校ワークを1周しただけでは、「定着した」とは言えません。

2周目は、間違えた問題を中心に、3周目はすらすら解けるか確認するつもりで取り組むと、知識がしっかりと定着します。

「できる問題」を増やすこと。

これは自信につながります。


⑤わからない問題はそのままにしない


解説を読んでもわからない問題は、塾で質問しましょう。

どの問題がどのくらい出るのか、当日にならないとわからないので、
できないところが多く出てしまったら点数を取ることが難しくなってしまいます。

質問することも、大切な勉強のひとつです。



まとめ

学校ワークは「終わらせること」が目的ではありませ。

何度も解き直して、自分で解ける問題を増やすことが本当の目的です。

提出のためではなく、点数を取るための教材として活用していきましょう。


当教室では、
学校ワークの進め方や解き直しなど、一人ひとりに合わせてサポートしています。

「頑張っているのに点数が上がらない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。



進路相談・学習相談 受付中

夏期講習のご案内 講習会のお知らせ ←こちらのリンクから
塚田駅前教室の生徒さんは6月~9月の長期講習期間で実施しております。

2026.07.14



今週末には、近隣の学校は夏休みに入ります。

中学生の場合は、期末テストは9月頭、学校によっては始業式の翌日にもうテストがあるところもあります。
遅くても、始業式の一週間後にはテストです。

つまり、夏休み中にテスト範囲学校ワークを終わらせ、かつ解けるようにしなくてはなりません。


テスト範囲は夏休みに入る前日の終業式に配布されます。


①テスト範囲を最初に確認しよう

まずは各教科のテスト範囲を確認しましょう。

「教科書〇ページまで」「ワーク〇ページまで」

どのくらいの範囲がテストになるのかを確認しましょう。

学校のよっては、「先生からの学習の手引き」や「先生からのアドバイス」「先生からの一言」といったように、
テスト範囲のうち、「特にここはしっかり取り組んでおいてね」というヒントを書いてくれている学校もあります。

そこは要チェックです。


②学校ワークを1日に〇ページずつ進める、という計画を立てる

夏休み前に範囲表が配られるので、当然のことながら「学校ですでに授業を受けた範囲」」が中心です。

すでに学校で一度はやっている範囲なので、少しずつ進めていきましょう。

その時には、必ず「1日4ページ」など取り組む量をあらかじめ決めておくこと。


③苦手単元の復習

夏休み前の内容が理解できていないと、9月からの授業内容もつまずきやすくなります。

特に

数学の計算
英語の文法・単語
理科・社会の基本用語

このあたりは夏休み中に復習が必須です。


④暗記は毎日少しずつ繰り返し

英単語、漢字、理科・社会の用語は、一夜漬けで覚えることはできません。

毎日10~15分の時間を使って、繰り返し読んだり、書いたりしていきましょう。


⑤学校ワークを夏休み中に2周は必ずする

一回解いて、はい終わり  ではダメです。

定着、覚える、解けるようにするためには2周、3周と繰り返すことが必要です。

1回目はノートに解いて、丸付けまで

間違えた問題を、解答の解説や途中式などを確認してから解き直しをする。


少し日にちを空けてもう一度解く(2周目)



7月の約2週間と8月丸々ひと月分の時間

もちろん、部活動もあればご家族でのお出かけもあります。
その中でしっかりと時間を確保して取り組んでいきましょう。



~~9月期末テスト 予想範囲~~

昨年度のテスト範囲と、今年6月の中間テストの範囲をもとに

期末の範囲を予想しました!

【2026年版】旭中学・行田中学の9月期末テスト対策|予想範囲と教科別勉強法~英語編~
【2026年版】旭中学・行田中学の9月期末テスト対策|予想範囲と教科別勉強法~数学編~





夏期講習のご案内 講習会のお知らせ ←こちらのリンクから
塚田駅前教室の生徒さんは6月~9月の長期講習期間で実施しております。



進路相談・学習相談 受付中





2026.06.30


6月中間テスト結果
中学1年、2年、3年 


英語 39点UP!!! 26点UP!! 18点!! 13点UP! 12点UP!

数学 12点UP!

国語 17点UP!!

理科 30点UP!!! 25点UP!! 23点UP!! 18点UP!!

社会 28点UP!! 19点UP!!



英語 92点 91点
数学 84点
国語 
理科
 75点
社会 85点

※同一の点数、点数アップの生徒さんが複数います。

2026.06.25




~夏休みを有意義に過ごすための準備~


まだ6月も何日か残っていますが、あっという間に7月に入ります。

7月の中旬終わりから夏休みです。

学校の授業が一旦終わり、「やっと一息つける!」と思う人も多いでしょう。
中3は最後の部活動で総体もありますので、そちらに力を入れていることでしょう。

とはいえ、夏休みが終わったらすぐに期末テストが待ち構えています。

夏休み前にはどんな準備をしておくと良いでしょうか。


夏休み中は学校の授業が止まるため、自分の苦手範囲の克服や、得意な範囲を伸ばしていく機会として時間を活用していくことができます。

遊ぶ日も入れながら、時間を活用していくためにやっておきたいことを各学年別に見ていきましょう。


■中学1年生:勉強習慣を整える

中学生活にも慣れてきた頃です。
小学校の学習内容との違いに戸惑う人も多いと思いますが

夏休み前に確認したいのは「毎日勉強する習慣」が身に付いているかどうかです。


チェックポイント

・学校の宿題以外にも勉強に手を付けているか
・ワークをくり返し解いているか。
・テスト直前だけ勉強していないか

特に数学・英語は一度苦手になると、後から取り戻していくのに時間がかかります。

復習計画を立てていきましょう。


■中学2年生:苦手教科に力を入れる

中学2年生は、学習内容が一気に難しくなる学年です。

また、部活動中心の学年でもあるため、勉強時間の確保が難しくなる時期でもあります。

そのため、夏休み前にやっておきたいことは「苦手教科・単元の洗い出し」


チェックポイント

・定期テストで点数が安定しない教科はあるか
・英語・数学でわからないままになっている単元はあるか
・学校ワークで解けない問題を放置していないか

苦手をそのまま持ち越すと、後期以降さらに苦しくなります。


■中学3年生:受験生としての準備

中学3年生にとって、夏は高校受験に向けた期間です。

「総体で部活を引退してから」「夏になってから頑張ろう」と考えているひとも多いですが。
差がつくのは夏休み前です。

チェックポイント

・志望校について調べているか
・模試の結果を分析できているか
・苦手単元を把握できているか
・夏休みの学習計画を立てているか

夏休みが始まってから、何を勉強するのかを考えるのではなく、
今のうちに優先順位を決めておくこと。


特に受験勉強では「何をやるか」よりも「何からやるか」です。


★テスト直しは夏休み前に終わらせる★

どの学年にも共通して言えること。

6月中間のテスト直しを早めに行うこと。


テストは単に受けるだけが目的ではなく、自分の課題点を見つけるためのものです。

間違えた問題を分析し、

・計算ミスなのか
・暗記不足なのか
・理解不足なのか

を確認しましょう。


★★まとめ★★

学年別 夏休み前に準備しておくこと

・中1は学習習慣を整える
・中2は苦手単元を洗い出す
・中3は受験までのスケジュールから学習計画を立てる


夏休みを「何となく過ごした夏」にせず
「成長できた夏」にしていきましょう。


進路相談・学習相談 受付中


夏期講習のご案内 講習会のお知らせ ←こちらのリンクから
塚田駅前教室の生徒さんは6月~9月の長期講習期間で実施しております。

2026.06.24



高校生にとって、オープンキャンパスは大学の雰囲気を直接知ることができる貴重な機会です。

しかし、「とりあえず参加して終わり」になってしまうと、せっかくの機会を十分に活かせません。



今回は、オープンキャンパスに参加した際に、ぜひ確認しておきたいポイントについてです。



①学びたい内容が本当に学べるか

大学名や偏差値だけで進学先を決めるのはあまりおすすめできません。

同じ学部名でも、大学によって学べる内容は大きく異なります。

たとえば同じ経済学部でも、

・理論中心なのか
・データ分析に力を入れているのか
・地域活性化などの実践的な活動があるのか

など、特色はさまざまです。

模擬授業や学部説明会に参加し、自分が興味を持てそうな内容なのかを確認しましょう。


②キャンパスの雰囲気

大学生活は4年間続きます(医学、薬学系は6年間)

・学生の様子
・教員との距離感
・キャンパス全体の雰囲気

も重要なポイントです。

ホームページやパンフレットだけではわからない部分を、自分の目で確かめていきましょう。


③通学時間とアクセス

意外と見落としがちなのが通学です。

片道2時間近くかかる場合、授業・課題のほかにアルバイトとの両立が大変になることがあります。

実際に利用する駅やバス停からキャンパスまでの距離を歩いてみることで、

・通学にかかる時間
・周辺環境
・駅からの距離

を確認できます。

4年間通うことも考えて、無理のない環境なのかもチェックしておきましょう。


④在学生に質問してみる

オープンキャンパスでは、在学生と話せる機会を設けてくれていることがあります。

大学案内には載っていないリアルな話を聞くことができるチャンスです。


・授業の難しさ
・課題の量
・サークル活動
・アルバイトとの両立
・大学生活の満足度

などを聞いてみるといいでしょう。


特に「入学前に想像していたこととの違いはあるか」と聞いてみるのも良いです。


⑤入試制度を確認する

大学選びだけでなく、入試情報の収集も重要です。


近年は

・一般選抜
・学校推薦型選抜
・総合型選抜

など入試方式は多様化しています。


自分が受験を考えている方式の

・出願条件
・必要な評定平均
・小論文や面接の有無
・過去の入試結果

などをチェックして、学習計画を立てていきましょう。


まとめ

オープンキャンパスは大学を「見る」だけでなく、
自分に合う大学かどうかを確かめる機会


参加するときには

・学べる内容
・キャンパスの雰囲気
・通学のしやすさ
・在学生の話
・入試制度

この5つを意識していきましょう。


実際に足を運ぶことで、志望校への理解が深まり、今後のモチベーションにもつながります。
気になる大学がある人は、積極的にオープンキャンパスに参加していきましょう。



進路相談・学習相談 受付中


夏期講習のご案内 講習会のお知らせ ←こちらのリンクから
塚田駅前教室の生徒さんは6月~9月の長期講習期間で実施しております。

2026.06.22



小論文って、どんなことを書くの?


大学や学部によって出題内容は異なりますが、多くの大学で共通して問われること傾向にあるテーマというものはあります。

ポイントは

社会で起こっている問題について、自分の考えを論理的に説明できるか

ということ。


今回は、小論文でよく出るテーマ10選について


①AI・生成AI

近年、特に増えているテーマです。

たとえば

・AIは人間の仕事を奪うのか
・教育に生成AIを活用すべきか
・AIと人間はどのように共存していくべきか

単純に賛成・反対を述べるだけでなく、

「便利さ」と「リスク」の両面から考えていきます。


②少子高齢化

日本社会を考えるうえで欠かせないテーマです。

たとえば

・少子化の原因は何か
・子育て支援はどうあるべきか
・高齢化社会で必要な制度とは何か


ニュースでも頻繁に取り上げられるので、日ごろから関心を持っておきましょう。


③教育

教育系の学部だけでなく、さまざまな学部で出題されます。

たとえば

・ICT教育のメリット・デメリット
・教育格差をどう解消するか
・学校の役割とは何か

自分自身の学校生活と結びつけ、考えやすいテーマでもあります。


④環境問題

環境問題は、理系・文系を問わず頻出です。

たとえば

・地球温暖化への対策
・再生可能エネルギーの活用
・プラスチックごみ問題

環境保護と経済活動をどう両立させるか、という視点でも重要です。


⑤SNSとコミュニケーション

身近なテーマなので、意見を書きやすい一方、感想文になりやすいテーマです。

たとえば

・SNSは人間関係を豊かにするか
・誹謗中傷を減らすにはどうすればよいか
・SNSと情報リテラシーの関係

自分の経験だけでなく社会全体の視点を持つことがポイント


⑥多様性(ダイバーシティ)

AI関連と同じように、近年増えているテーマです。

たとえば

・多様性を尊重する社会とは
・ジェンダー平等についてどう考えるか
・異なる価値観を持つ人とどう共生するか

なぜ多様性が必要なのか」を、自分の言葉で説明できるようにしていくこと


⑦医療・福祉

医療系・看護系の大学・学部では重要なテーマ

たとえば

・地域医療の課題
・医療従事者に必要な資質
・高齢化社会と福祉制度

ニュースや社会問題と関連付けて考える練習をしていくこと


⑧働き方・労働問題

社会に出た後の働き方を考えるきっかけにもなることでしょう。

たとえば

・テレワークの普及
・長時間労働の問題
・若者の働き方の変化

「働くとは何か」という視点から、自分の考えを持っておくこと


⑨地方創生・地域社会

国公立大学でよくみられるテーマです。

たとえば

・地方の人口減少をどう防ぐか
・地域活性化の方法
・地方と都市の格差

大学が地域と関わりを重視している場合、出題されることがあります。


⑩国際化・グローバル社会

世界とのつながりをどう考えるか


たとえば

・英語教育の必要性
・外国人労働者の受け入れ
・国際協力とは何か

海外の出来事にも関心を持っておくこと



小論文で大切なのは、

「正解を覚えること」ではありません。

小論文では

・自分はどう考えるのか
・なぜそう考えるのか
・具体的な根拠は何か

を自分の言葉で説明する力が求められます。

ニュースを見た時に、「自分はどう思うだろう?」と考える習慣をつけていきましょう。


新着情報

カレンダー

アーカイブ