城南コベッツ塚田駅前教室

Tel:047-439-3113

  • 〒273-0042 千葉県船橋市前貝塚町565-11 塚田プラザ 2階
  • 東武野田線/塚田駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導
  • 定期テスト対策
  • 高校入試対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • 城南予備校オンライン
  • THE TANRENプログラム
  • 英語検定試験対策
  • デキタス

塚田駅前教室のメッセージ

2026.06.24



高校生にとって、オープンキャンパスは大学の雰囲気を直接知ることができる貴重な機会です。

しかし、「とりあえず参加して終わり」になってしまうと、せっかくの機会を十分に活かせません。



今回は、オープンキャンパスに参加した際に、ぜひ確認しておきたいポイントについてです。



①学びたい内容が本当に学べるか

大学名や偏差値だけで進学先を決めるのはあまりおすすめできません。

同じ学部名でも、大学によって学べる内容は大きく異なります。

たとえば同じ経済学部でも、

・理論中心なのか
・データ分析に力を入れているのか
・地域活性化などの実践的な活動があるのか

など、特色はさまざまです。

模擬授業や学部説明会に参加し、自分が興味を持てそうな内容なのかを確認しましょう。


②キャンパスの雰囲気

大学生活は4年間続きます(医学、薬学系は6年間)

・学生の様子
・教員との距離感
・キャンパス全体の雰囲気

も重要なポイントです。

ホームページやパンフレットだけではわからない部分を、自分の目で確かめていきましょう。


③通学時間とアクセス

意外と見落としがちなのが通学です。

片道2時間近くかかる場合、授業・課題のほかにアルバイトとの両立が大変になることがあります。

実際に利用する駅やバス停からキャンパスまでの距離を歩いてみることで、

・通学にかかる時間
・周辺環境
・駅からの距離

を確認できます。

4年間通うことも考えて、無理のない環境なのかもチェックしておきましょう。


④在学生に質問してみる

オープンキャンパスでは、在学生と話せる機会を設けてくれていることがあります。

大学案内には載っていないリアルな話を聞くことができるチャンスです。


・授業の難しさ
・課題の量
・サークル活動
・アルバイトとの両立
・大学生活の満足度

などを聞いてみるといいでしょう。


特に「入学前に想像していたこととの違いはあるか」と聞いてみるのも良いです。


⑤入試制度を確認する

大学選びだけでなく、入試情報の収集も重要です。


近年は

・一般選抜
・学校推薦型選抜
・総合型選抜

など入試方式は多様化しています。


自分が受験を考えている方式の

・出願条件
・必要な評定平均
・小論文や面接の有無
・過去の入試結果

などをチェックして、学習計画を立てていきましょう。


まとめ

オープンキャンパスは大学を「見る」だけでなく、
自分に合う大学かどうかを確かめる機会


参加するときには

・学べる内容
・キャンパスの雰囲気
・通学のしやすさ
・在学生の話
・入試制度

この5つを意識していきましょう。


実際に足を運ぶことで、志望校への理解が深まり、今後のモチベーションにもつながります。
気になる大学がある人は、積極的にオープンキャンパスに参加していきましょう。



進路相談・学習相談 受付中


夏期講習のご案内 講習会のお知らせ ←こちらのリンクから
塚田駅前教室の生徒さんは6月~9月の長期講習期間で実施しております。

2026.06.22



小論文って、どんなことを書くの?


大学や学部によって出題内容は異なりますが、多くの大学で共通して問われること傾向にあるテーマというものはあります。

ポイントは

社会で起こっている問題について、自分の考えを論理的に説明できるか

ということ。


今回は、小論文でよく出るテーマ10選について


①AI・生成AI

近年、特に増えているテーマです。

たとえば

・AIは人間の仕事を奪うのか
・教育に生成AIを活用すべきか
・AIと人間はどのように共存していくべきか

単純に賛成・反対を述べるだけでなく、

「便利さ」と「リスク」の両面から考えていきます。


②少子高齢化

日本社会を考えるうえで欠かせないテーマです。

たとえば

・少子化の原因は何か
・子育て支援はどうあるべきか
・高齢化社会で必要な制度とは何か


ニュースでも頻繁に取り上げられるので、日ごろから関心を持っておきましょう。


③教育

教育系の学部だけでなく、さまざまな学部で出題されます。

たとえば

・ICT教育のメリット・デメリット
・教育格差をどう解消するか
・学校の役割とは何か

自分自身の学校生活と結びつけ、考えやすいテーマでもあります。


④環境問題

環境問題は、理系・文系を問わず頻出です。

たとえば

・地球温暖化への対策
・再生可能エネルギーの活用
・プラスチックごみ問題

環境保護と経済活動をどう両立させるか、という視点でも重要です。


⑤SNSとコミュニケーション

身近なテーマなので、意見を書きやすい一方、感想文になりやすいテーマです。

たとえば

・SNSは人間関係を豊かにするか
・誹謗中傷を減らすにはどうすればよいか
・SNSと情報リテラシーの関係

自分の経験だけでなく社会全体の視点を持つことがポイント


⑥多様性(ダイバーシティ)

AI関連と同じように、近年増えているテーマです。

たとえば

・多様性を尊重する社会とは
・ジェンダー平等についてどう考えるか
・異なる価値観を持つ人とどう共生するか

なぜ多様性が必要なのか」を、自分の言葉で説明できるようにしていくこと


⑦医療・福祉

医療系・看護系の大学・学部では重要なテーマ

たとえば

・地域医療の課題
・医療従事者に必要な資質
・高齢化社会と福祉制度

ニュースや社会問題と関連付けて考える練習をしていくこと


⑧働き方・労働問題

社会に出た後の働き方を考えるきっかけにもなることでしょう。

たとえば

・テレワークの普及
・長時間労働の問題
・若者の働き方の変化

「働くとは何か」という視点から、自分の考えを持っておくこと


⑨地方創生・地域社会

国公立大学でよくみられるテーマです。

たとえば

・地方の人口減少をどう防ぐか
・地域活性化の方法
・地方と都市の格差

大学が地域と関わりを重視している場合、出題されることがあります。


⑩国際化・グローバル社会

世界とのつながりをどう考えるか


たとえば

・英語教育の必要性
・外国人労働者の受け入れ
・国際協力とは何か

海外の出来事にも関心を持っておくこと



小論文で大切なのは、

「正解を覚えること」ではありません。

小論文では

・自分はどう考えるのか
・なぜそう考えるのか
・具体的な根拠は何か

を自分の言葉で説明する力が求められます。

ニュースを見た時に、「自分はどう思うだろう?」と考える習慣をつけていきましょう。


2026.06.19



「小論文って、高3になってから対策すればいいんですよね?」

そう思っている人は少なくありません。

高校1年生からでもできる対策はあります。

小論文で問われるのは、文章力だけではありません。

・社会の出来事に関心を持つこと
・自分の意見を持つこと
・根拠を示して説明すること

こうした力は、一朝一夕では身につきません。

今回は、高1・高2・高3それぞれで、どのような対策をすればよいのかを書いていきます。




■高1:まずは「考える習慣」を身につける

高1でいきなり小論文を書こうとする必要はありません。

それよりも
「社会の出来事について、自分ならどう考えるか」を意識すること


高1でやっておきたいこと

①ニュースを見る習慣をつける

少子高齢化、AI、教育、環境問題など、ニュースで取り上げられる話題は、小論文のテーマになりやすいです。

「へぇ」で終わらせず、

・自分はどう思うか
・なぜそう思うか

を考えてみましょう。


②文章の要約練習

小論文では、「長い文章を読んでから要点をつかむ力」が必要です。

新聞記事や解説文を「3行でまとめるなら?」と考えるだけでも十分練習になります。


③読書

小説でも、新書でもOK

文章を読む量が増えると

・語彙力
・論理的な文章の流れ
・さまざまな価値観

を身につけていくことになります。


■高2:自分の意見を書く練習を始める

高2になったら、「読む」から「書く」へ

少しずつステップアップしていきましょう。

高2でやっておきたいこと

①志望校の入試方式を確認する

総合型選抜・学校推薦型選抜では、小論文が課される大学も多いです。
(小論文以外だと、プレゼンテーションやグループディスカッションなど)


まずは

・小論文が必要な大学か
・どんな形式があるのか
・試験日はいつなのか

を調べておきましょう。


②社会問題について意見を書いてみる

たとえば

「生成AIは教育に役に立つと思うか?」というテーマがあったとして

100~200字程度でよいので

・結論
・理由
・具体例

を書いてみましょう。

最初は上手く書けなくて大丈夫です。

まずは「自分の考えを言葉にする」こと。


③小論文の基本構成を覚える

多くの小論文は

①結論
②理由
③具体例
④まとめ

という流れで書いていきます。


■高3:実践演習を繰り返す

高3では、実際の入試を意識した練習が中心です。

高3でやっておきたいこと

①志望校の出題傾向を調べる

大学によって

・課題文型
・テーマ型
・資料読解型

などの形式があります。

過去問が公開されていればチェックし、公開されていない場合は募集要項や同系統の大学の過去問を参考にしていきましょう。


②時間を測って書く

入試本番では、60分で800字などの時間制限の中で書いていきます。

普段から時間を意識して練習していきましょう。

・構成を考える力
・時間配分
・文章を書くスピード

を身につけていきます。

③添削を受ける

小論文では「自分では書けているつもり」でも、

・話が飛んでいる
・根拠が弱い
・問題文に答えられていない

ということがよくあります。

学校の先生や塾で添削を受け、改善点を知ることが上達の近道です。


小論文対策は早いほど有利


高3になってから始めても、間に合わないわけではありません。

しかし

・社会問題に関心を持つ
・自分の意見を考える
・論理的に説明する

という力は時間をかけて少しずつ育っていきます。

だからこそ

高1「考える習慣」
高2「書く練習」
高3「実践演習」

問い流れで準備を進めていくだけでもスタートするときの土台が変わります。

早めに準備を進めて、自分の考えを伝える力を少しずつ磨いていきましょう。


次回は

「大学受験の小論文でよく出るテーマ10選」

2026.06.18



「小論文って、作文と何が違うんですか?」

受験生から聞かれるよくある質問です。

「文章を書く」という点においては似ていますが、
小論文と作文では、「目的」が大きく異なります。

今回は、小論文とは何か、そして作文との違いについて書いていきます。



◆小論文とは?

小論文とは、あるテーマについて、自分の意見を根拠とともに今理的に述べる文章です。

大学側は、小論文を通して

・問題文を正しく理解できるか
・自分の考えをしっかりと持っているか
・根拠を示して説明できるか
・筋道を立てて文章を書けるか

を見ています。

つまり「文章が上手かどうか」よりも

自分の考えを、相手に分かりやすく伝えられるか」が重要になります。


◆作文との違い

作文は、自分の経験や感じたことを自由に書く文章です。

たとえば

「夏休みの思い出を書きなさい」という課題なら

・どこへ行ったか
・何をしたか
・どう感じたか

を書けばよく、内容に正解はありません。

一方、小論文は

「SNSは人間関係にどのような影響を与えるか」というテーマに対して

・自分の意見(結論)
・そう考える理由(根拠)
・具体例
・最後にもう一度結論

というように、論理的な構成で書く必要があります。

感想だけでなく、「なぜそう考えるのか」を説明することを求められます。


◆小論文でよくある間違い


小論文が苦手な人の多くは

「文章力が無いから書けない」と思っています。

しかし、実際には文章力よりも、考えて整理する力の方が大切です。

たとえば

「AIの発達は社会にとって良いことか」というテーマであれば

・自分は賛成か反対か
・なぜそう考えるのか
・具体的にどんな例があるか

を順番に考えれば、文章は自然と組み立てられます。

小論文は「センス」ではなく
考え方の型を身につけていくことで上達していくことが可能な科目となります。


◆小論文対策は何から始めたら良い?


では、どのように勉強すればよいのでしょうか。

まずは次の3つがおすすめです。


①ニュースや新聞に触れる

社会問題について、自分なりの意見を持つ練習になります。

②文章を要約する

長い文章を短くまとめる力は、小論文の土台になります。

③志望校の出題傾向を調べる

大学によっては、出題されるテーマや形式は異なります。

早い段階で過去問を確認しておくことで効率よく対策できます。


もし過去問が公開されていない場合は、

・募集要項や入試要項を確認
・学部で扱う分野の社会問題を調べる
・同系統の大学の小論文問題に取り組む

といった方法で対策を進めることができます。



■まとめ

作文は、「自分がどう感じたか」を書くもの。

小論文は、「自分の考えを根拠とともに論理的に説明するもの」

この違いをまずは理解することが、対策の第一歩です。


小論文は特別な才能が必要なモノではなく、

社会の出来事に興味・関心を持ち、自分の考えを整理して伝える練習を重ねることで、少しずつ力がついていきます。


次回は

「小論文はいつから始める?高1・高2・高3別」

2026.06.17


総合型選抜・学校推薦型選抜で受験するなら、

高1・高2・高3で何をすればいい? 学年別に見ていきましょう!



【高校1年生】まずは「評定平均」と「興味の種」を育てる時期

高校1年生で最も大切なのは、定期考査をおろそかにしないことです。


学校推薦型選抜では、高1からの成績が評定平均に反映されます。

「まだ受験は先だから」と油断すると、あとから評定をあげるのは簡単ではありません。


また、総合型選抜を考えるなら

・部活動
・生徒会活動
・ボランティア
・学校の探究活動
・読書や資格取得

など、自分が興味を持ったことに積極的に挑戦してみましょう。


大切なのは、実績の大きさではなく「なぜ始め、何を学んだか」です。


◆高1でやること

定期考査対策を習慣化する
学校の授業をひとつひとつ大事に
興味のある活動に参加する
将来や学部について少しずつ調べる



【高校2年生】受験準備を本格化させる時期

高校2年生は、総合型選抜・学校推薦型選抜の土台を完成させる1年になります。

特に

・志望校を絞る
・オープンキャンパスに参加する
・探究活動を深める
・英検などの資格取得を目指す

といった準備を始めましょう。

英検は、外部利用試験(英検利用)や、出願資格として取得級を指定している大学も増えています。

また、面接では
「なぜその大学なのか」「将来何をしたいのか」を聞かれるため、
大学の特色を調べておくことも大切です。


◆高2でやること

評定平均を維持・向上させる
志望校・志望学部を考える
オープンキャンパスに参加する
英検などの資格取得を目指す
課外活動を継続する



【高校3年生】書類・面接・小論文を仕上げる時期

高校3年生になると、いよいよ出願準備が始まります。


総合型選抜では

・志望理由書
・活動報告書
・面接
・小論文

などを準備していきます。

志望理由書では

「この大学で何を学びたいのか」
「高校時代の経験をどう大学で活かしたいのか」

を具体的に書く必要があります。


面接では

・志望理由
・将来の夢
・高校時代に頑張ったこと
・時事問題への意見

などを聞かれることもあります。

学校推薦型選抜においても、小論文や基礎学力テストを課す大学は少なくありません。

「推薦だから勉強しなくていい」という考えではなく
一般入試も視野に入れながら学習を続けることが大事です。


◆高3でやること

志望理由書の作成
面接練習を繰り返す
小論文対策
出願スケジュールを確認
一般選抜の勉強も継続していく


★早く準備した人ほど選択肢が増える★

総合型選抜・学校推薦型選抜は

「高校生活で何を積み重ねてきたか」を問われる入試です。

高1では土台作り、高2では方向性を決めていき、高3ではそれを言葉にして伝える準備です。



推薦を考えているけれど、何からはじめればいいかわからない

そんな人は、まず今の成績や興味・関心を整理するところから始めていきましょう。

当教室では、
一般選抜だけでなく
総合型選抜・学校推薦型選抜についてもサポートしています。




夏期講習のご案内 講習会のお知らせ ←こちらのリンクから
塚田駅前教室の生徒さんは6月~9月の長期講習期間で実施しております。



~6月30日(火)まで 特別プログラムのお知らせ ←こちらのリンクから

【中学・高校生】苦手克服・見直し3days~3日間の成績アップ体験~


【ジュニア個別指導体験3days】受付中~小学生専用コースをお試し~

2026.06.15




昔は、「大学入試=一般選抜」というイメージが強かったですが、
今では「総合型選抜」「学校推薦型選抜」での受験を目指す子が多いです。

年々、総合型、学校推薦を狙う子が増えていますが

「推薦だから勉強しなくていい」
「成績がいい人だけが受けられる」

そんなイメージを持つ人もいますが、実際はそうではありません。


今回は総合型選抜、学校推薦型選抜の特徴・違いと
高1、高2のうちから準備しておきたいことについてです。


■総合型選抜とは


総合型選抜(旧AO入試)は、学力試験だけでは測れない

・学ぶ意欲
・主体性
・高校での活動実績
・将来の目標
・大学との適性

などを総合的に評価する入試方式です。

選考方法は大学によって異なりますが

・書類審査
・志望理由書
・小論文
・面接
・基礎学力テスト
・プレゼンテーション
・グループディスカッション

などを組み合わせて実施されます。



■学校推薦型選抜とは

学校推薦型選抜(旧推薦入試)は、高校の校長の推薦を受けて出願する入試です。

大きく分けて

①指定校推薦

大学が特定の高校に推薦枠を与える制度

高校での成績や学校生活が重視され、校内選考を通過すると合格率は比較的高い傾向があります。

②公募推薦

全国の高校生が応募できる推薦入試

評定平均の基準が設けられていることが多く、

・小論文
・面接
・基礎学力試験
・共通テスト

などを課される場合もあります。



■総合型選抜と学校推薦型選抜の違い

総合型選抜

・大学との相性や意欲を重視
・評定平均の条件が無い大学もある
・志望理由書や面接が重要

学校推薦型選抜

・高校の推薦が必要
・評定平均が重視される
・校内成績や学校生活の積み重ねが大事


どちらも、高校3年生になってから準備すればいいという入試ではありません。


◆◆高校1年・2年のうちから準備したい3つのこと◆◆

①定期テストをしっかりと得点していくこと

推薦入試では、評定平均(通知表の成績)が重要です。

特に学校推薦型選抜では、高1から高3の1学期までの成績が評価対象になることが多いです。


②自分の興味・関心を知る・深める

総合型選抜では

「なぜその大学で学びたいのか」
「将来どんなことをしたいのか」

を具体的に語る必要があります。

部活動、ボランティア、探究活動、読書など自分が興味を持ったことを継続して取り組む経験は大きな強みです。


③面接・文章を書く練習を始める

志望理由書や面接では、

・自分の考えを言葉にする力
・相手にわかりやすく伝える力

が求められます。

日ごろから、

「なぜそう思ったのか」
「何を学んだのか」

を言葉にする習慣をつけておくと、受験直前になっても慌てずに済みます。


★★「推薦なら楽」はもう昔の話★★

総合型選抜や学校推薦型選抜は、
決して楽に大学へ行ける入試ではありません。


むしろ
・高校生活の積み重ね
・学習習慣
・将来への考え
・表現力


が問われる長期戦の入試です。

だからこそ、早くから準備を始めた人が有利になります。

大学入試の選択肢が広がる今、自分に合った受験方式を知り、高校生活を充実させていきましょう。

2026.06.13


6月になり、5月の最初の定期考査も終えて新学年にも少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。

一方で、

「部活が忙しくて勉強時間が取れない」
「定期テストの結果が思ったほど良くなかった」
「受験勉強って、いつから始めれば良いの?」

そんな悩みを持つ高校生も多い時期です。

6月は夏休みの成長を左右する大切な準備期間。

夏休みに大きく伸びる人は、6月から少しずつ準備を始めています。



■高校1年生

高校の勉強ペースに慣れることが最優先!


高校入学から約2か月

授業スピードや課題の量など、中学と異なる点にも気付いていると思います。

高校の内容は、中学校よりも難しく、一度つまずくと取り戻すのに時間がかかります。

だからこそ、6月は

・学校の課題を溜めない
・英単語や文法を毎日触れる
・数学は授業内容をその日のうちに復習する

など、毎日の勉強習慣を作ることが大切です。


学習習慣をつけられるかどうかが今後の成績に大きく差がつきます。


■高校2年生

「まだ受験生じゃない」が一番危ない

高校2年生は、部活動や学校行事が充実する時期

しかし、

「受験はまだ先」
「3年生になってから頑張ればいい」

と思っていると、受験勉強のスタートは大きく遅れてしまいます。

6月の今、意識したいのは

・英語。数学の基礎固め
・苦手教科を1つ克服していく
・模試を受けて現在位置を知る

ことです。

特に英語と数学は、短期間で成績を上げていくのが難しい教科です。

毎日少しずつ積み重ねることが、3年生になった時の大きな武器になります。

「まだ受験生じゃない」ではなく、

「受験生になる準備を始める時期」と考えてみましょう。


■高校3年生

高校3年生にとって、6月は夏休み直前の重要な時期です。

受験生の多くが、

「夏から本気を出そう」と考えます。

しかし、夏休みを有効に使える人は、すでに6月から動き始めています。

今のうちに

・志望校をある程度決める
・模試の結果を分析する
・夏休みの学習計画を立てる
・英語・数学を中心に基礎を固める(文理、受験科目に合わせて)

ことを進めておきましょう。


夏休みは、

「何を勉強しようかな」と考える時期ではなく、

「計画したことを実行し、実力を伸ばす期間」となります。


6月の準備がそのまま夏の成果に反映されます。



夏休みで差がつくのは6月の行動

高1・高2・高3、それぞれに課題や目標は異なりますが、

共通しているのは

「夏休みで伸びる人は、早く動いている」ということ。


今の成績がどうであっても、まだ十分間に合います。


まずは

・毎日の勉強時間を決める
・苦手教科を1つ選ぶ
・夏休みの目標を決める

スタートを決めていきましょう。



「何からはじめればいいかわからない」
「受験に向けて、今の勉強法で良いのか不安」

そんな悩みを持っている人は、一人で抱え込まずに相談してください。

当塾では、一人ひとりの学習状況や目標に合わせて、勉強方法や今後の学習計画についてアドバイスしています。

夏休みを有意義に過ごすためにも、6月の今、一緒に学習計画を考えてみませんか?


夏期講習のご案内 講習会のお知らせ ←こちらのリンクから
塚田駅前教室の生徒さんは6月~9月の長期講習期間で実施しております。



~6月30日(火)まで 特別プログラムのお知らせ ←こちらのリンクから

【中学・高校生】苦手克服・見直し3days~3日間の成績アップ体験~

【ジュニア個別指導体験3days】受付中~小学生専用コースをお試し~

2026.06.11



★期末テストの範囲を予想★

学校によって多少異なりますが、今回の中間テスト範囲を参考にして見ていきます。
今回は英語です。


◆旭中◆ ◆行田中◆

■1年
Unit3~Unit4
Unit3~Unit4 ※Unit2 Grammar of Communication1などが入る場合も?

・Unit3
What,Who,How,When,Whereで始まる疑問詞

・Unit4
How manyで始まる疑問詞、<What+名詞>で始まる疑問詞、命令文


対策① 疑問詞の形をセットで覚える

疑問詞は、単語だけ覚えても使えるようにはなりません。

必ず

・What do you~?
・Where is~?
・How many ~s are there?

のように「文の形ごと」覚えることが重要です。


対策② 語順ミスを防ぐ練習

英語が苦手な生徒の多くは語順でつまずきます。

特に
・疑問文
・命令文

は混同しやすいため、
問題を見た瞬間に「普通の文なのか、疑問文なのか」を判断する練習をしましょう。

疑問文、命令文、ふつうの文の区別が曖昧であることが多いです。

そこでおすすめなのが
「文の最初の1語を見る練習」


●ステップ1
次の文を見て、「何文か」だけ答える練習をします。

・Do you play tennis?
・Open your texxtbook.
・You play tennis.




【答え】
・疑問文
・命令文
・ふつうの文


●ステップ2
文頭の特徴を覚える

【疑問文】
・Do
・Does
・Is
・Are
・Can
・What
・Who
・When
・Where
・How

などで始まることが多い。

【命令文】
・Open
・Read
・Listen
・Stand
・Sit

など動詞の原形から始まる。

【ふつうの文】
・I
・You
・He
・She
・We
・They

など、主語から始まる。


●ステップ3
並び替えでの確認

たとえば

tennis/do/play/you?


を見たら、
「doがあるから疑問文だな」

と判断して

Do you play tennis?

と並べる練習をする。


★★テスト前におすすめの練習★★

学校ワークや教科書の英文を見ながら

・普通の文 ⇒〇
・疑問文 ⇒?
・命令文 ⇒!

を書き込んで分類する。

という練習を5分程度行っていきましょう。


文の種類を見分けられるようになると、並び替えや英作文問題でのミスを減らしていけます。

特に、次の9月期末は
What Who When Where How Hwo many What+名詞はすべて「疑問文」です。

そのため、文頭が疑問詞なら、そのあとは疑問文の語順になる」というルールを意識して演習していくと得点につながりやすくなります。



対策③ 音読で定着

教科書本文は必ず音読しましょう。

声に出すことで、

・語順
・単語
・文のリズム

が同時に身につきます。


■2年
Unit2-②if~Unit3 または~Unit4-②あたりまで ※例年have to/has toのところが入ることが多い。
Unit3~Unit4

Unit2 接続詞 if, because, that

Unit3 不定詞(副詞的用法の「目的」・「感情の原因」/形容詞的用法)、<It is......to+動詞の原形~.>

Unit4 have to/has to、must/must not、動名詞(目的語/主語・動詞・前置詞の目的語)


対策① 接続詞は意味で判断する

接続詞は、単語暗記ではなく「意味の違い」が大事です。

・if:もし~なら
・because:なぜなら
・that:~ということ

それぞれの文を例文で丸ごと覚えるのも理解を深めることができます。


対策② 不定詞は3パターンの整理

不定詞は混乱しやすい単元です。

・目的(~するために)
・感情の原因(~してうれしい)
・形容詞的用法(~するための)

この3つをまずは区別できるようにしていきましょう。


多くの生徒が、

「~すること」
「~するために」
「~するための」

がごっちゃになります。

★★おすすめの方法★★

toの前の言葉を見ること


◇不定詞3つの区別の仕方

①名詞的用法(~すること)

見分け方 to+動詞が「モノ」扱いされている

例)
・I like to play tennis.
・To study English is important.

「何を?」と聞けることが多いです。

・I like what? ⇒ to play tennis


②副詞的用法(~するために)

見分け方 目的を説明している

例)
・I went to the library to study.
・She got up early to catch the train.

「なぜ?」「何のために?」と聞いてみる。

・なぜ図書館へ行ったの? ⇒勉強するため

となれば副詞的用法です。


③形容詞的用法(~するための、~すべき)

見分け方 直前に名詞がある

例)
・I have homework to do.
・I need a book to read.

bookやhomeworkを後ろから説明しています。

つまり、

・読むための本
・やるべき宿題

という意味になります。


★★テストでの見分け方★★

ステップ① まず to の前を見る。

◇名詞がある  ⇒形容詞的用法
・a bok to read
・homework to do

◇名詞が無ければ、次に考えるのは「訳し方」

「~するために」と訳せる ⇒副詞的用法
・went to study
・came to see


「~すること」と訳せる ⇒名詞的用法



対策③ 文法ごとに問題をまとめて解く


ワークをランダムに解くよりも、

・不定詞だけ
・接続詞だけ
・動名詞だけ


のように定着させることを目的にするならば、単元別にまとめて演習していくと良いです。
ランダムにするなら、テスト前に最終確認でどんな順番に出ても良いようにチェック目的でやると良いでしょう。


■3年
教科書 Unit2-④~Unit3またはUnit4-②あたり
教科書 Unit3~Unit4

Unit2-④ 現在完了(完了)
Unit3 <It is......for+人+to動詞の原形>、原形不定詞、受け身・不定詞、間接疑問文

Unit4-②あたりまでなら、間接疑問文(SVO/SVOO)
Unit4-③、④ 過去分詞、現在分詞、受け身


対策① 現在完了は3つの意味を整理

現在完了は入試でも重要な単元です。

・完了(ちょうど~したところ)
・経験(~したことがある)
・継続(ずっと~している)

意味ごとに例文をセットで覚えましょう。


また、現在完了で特に混乱しやすいのがsince と forの違いです。

どちらも「ずっと~している」という継続の意味で使われますが、
考え方が違います。

◇for:期間(どれくらいの長さ)

・for 3 years (3年間)
・for two weeks(2週間)
・for a long time(長い間)

★ポイントは「時間の長さ」

「どれくらい続いているか」を表します。

例)
・I have lived here for 3 years.(私はここに3年間住んでいます)


◇since:起点(いつから)

・since 2020(2020年から)
・since Monday(月曜日から)
・since I was a child(子どもの頃から)

★ポイントは「スタートの時点」

「いつ始まったか」を表します。

例)
・I have lived here since 2020.(私は2020年からここに住んでいます)


★見分け方のコツ★

迷ったときはこの2つで判断

・「長さ」⇒ for

・「始まり」⇒ since


★★まとめ★★

・for=期間(どれくらい)
・since=起点(いつから)

この2つはセットで出題されることが多く、ここを曖昧にしたままだと現在完了全体が苦手になりやすい単元です。


対策② 受け身は「be動詞+過去分詞」

受け身は形が決まっています。


・am/is/are+過去分詞

まずはこの形を完全に定着させましょう。

能動態との書き換え問題も頻出です。


対策③ 分詞・不定詞・間接疑問文

中3英語は文法が複雑に絡み合います。

・分詞(現在分詞・過去分詞)
・不定詞
・間接疑問文


◇分詞(現在分詞・過去分詞)の覚え方

分詞は、まずは「役割」を覚えること

◆基本のイメージ

・現在分詞(~ing)=「動いているもの」
・過去分詞(~edなど)=「受け身・すでにそうなった状態」


◆覚え方

「~している+名詞」=現在分詞

「~された+名詞」=過去分詞

例)
・a running boy(走っている男の子)
・a broken window(割れた窓)

★ポイント★

分詞は「文」ではなく「名刺を説明する飾り」として考えるとミスが減ります。


◇不定詞の覚え方

不定詞はとにかく「3つの意味」をセットで覚えること

◆基本の形

to+動詞の原形


◆覚え方の型

「to+動詞の原形」は全部【目的語の後ろに説明がつく形】と考えること


◆3つの使い分け(超重要)

・名詞的用法:~すること
・形容詞的用法:~するための
・副詞的用法:~するために


★覚え方のコツ★

日本語で無理に訳さず、「to=説明を足す記号」と考える。

例)
・I want to study. ⇒ 「studyという説明がついている」


★ミスが減る考え方★

「toが出たら【何のための説明か】を見る」


◇間接疑問文の覚え方

ここはミスが出やすい単元です。

◆基本の型

疑問詞+主語+動詞(ふつうの語順)


★覚え方のコツ★

疑問文ではなく【ふつうの文の中に疑問が入っている】

例)
・Where is he?(ふつうの疑問文)
・I don't know where he is.(間接疑問文)

★ポイント★

語順が戻る

◆覚え方

疑問詞はそのまま、あとは普通の語順





夏期講習のご案内 講習会のお知らせ ←こちらのリンクから
塚田駅前教室の生徒さんは6月~9月の長期講習期間で実施しております。



~6月30日(火)まで 特別プログラムのお知らせ ←こちらのリンクから

【中学・高校生】苦手克服・見直し3days~3日間の成績アップ体験~

【ジュニア個別指導体験3days】受付中~小学生専用コースをお試し~


2026.06.10



旭中学、行田中学は6月9日~11日の期間が中間テストです。

行田中は今日でテストが終わりですね。
旭中は明日が数学、英語です。気を抜かず頑張っていきましょう。


さて、6月の中間テストが終わると、多くの中学生は「やっと終わった」と気が緩みがちです。


しかし、実はここからが勝負。


6月の中間テストが終わると、次の定期テストまで約2~3か月あります。

「まだ先だから大丈夫」と思いがちですが、夏休みを挟むため、学習内容が増えやすく、復習を後回しにすると苦手単元が積み重なってしまいます。
特に9月の期末テストは、夏休みの学習状況によって大きく差がつくテストです。

テスト直前になって慌てて勉強するのではなく、中間テストで間違えた問題の復習や、夏休みに向けた学習計画を今から立てておくことで、9月のテスト結果は大きく変わります。


中間テストで結果に満足した人も、思うような結果が出なかった人も、今から準備を始めていきましょう。




★期末テストの範囲を予想★

学校によって多少異なりますが、今回の中間テスト範囲を参考にして見ていきます。
今回は数学です。


◆旭中◆ ◆行田中◆

■1年
教科書p.58~95
教科書p.58~95

文字の式、文字式の利用、方程式とその解

中学1年の数学は、ここから一気に抽象的になります。

特に「文字を使う」という考え方は、小学6年の最初に習っていますが、間が空いて忘れてしまっていたり、慣れていないと計算ミスや式の立て方で苦戦しやすい単元です。

対策① 文字式のルールを徹底する

まずは

・a×b=ab

・1a=a

・数字を前に置く

等の基本ルールを確実に覚えましょう。

計算問題を繰り返し解いていくことで定着していきます。


対策② 利用問題は図や言葉を整理する

利用問題は、

「何をxとするか」を決めることが最も重要です。

問題文に線を引きながら、

・求めるもの
・わかっていること

を整理する練習をしましょう。


対策③ 方程式は毎日計算練習

方程式は解く手順が決まっています。

・xを含む項を左辺へ
・数字だけの項を右辺へ
・xの係数で割る

という流れを意識して、毎日5~10問は解く習慣をつけましょう。



■2年
教科書 p.44・45~73
教科書 p.46~73

連立方程式(代入法)、連立方程式の利用、一次関数とグラフ
※今回の中間で、行田中は代入法も範囲に含まれています。

中学2年生の数学は、高校受験でも頻出の重要単元が続きます。

対策① 連立方程式は解法を使い分ける

連立方程式には

・加減法
・代入法

の2つの解き方があります。

どちらでも解けるようにしておきましょう。


まずは計算問題を多く解き、解くスピードを上げることが重要です。


対策② 利用問題は式を立てる練習

食塩水や速さの文章題は

いきなり式を書こうとせず、

・求めるもの
・わかっていること

を表に整理しながら式を作る習慣をつけましょう。


対策③ 一次関数はグラフを自分で描く

一次関数は、

・変化の割合
・切片
・グラフ

の理解が重要です。

問題を見るだけでなく、

実際に座標を取りながらグラフを描く練習をしていきましょう。

また、

・グラフを見て式を求める問題
・式からグラフを描く問題

の両方を練習すること。



■3年
教科書 p.53~91
教科書 p.46~79または91?

平方根(根号を含む計算)、二次方程式、二次方程式の利用
※今回の中間で、行田中は平方根の大小までが範囲でした。

高校受験に直結する単元です。

理解不足のまま進むと、受験勉強で苦戦します。


対策① 平方根は計算パターンを覚える

平方根では、

・約分
・根号の外に出す
・根号の中に入れる
・加減計算
・乗除計算

を確実にできるようにしていきましょう。

特に計算問題は反復練習が効果的です。


対策② 二次方程式は解法を整理する

二次方程式には

・因数分解
・平方根の利用
・解の公式

など複数の解き方があります。

問題を見て、

「どの解き方を使うか」を判断できるようにすること。


対策③ 利用問題は途中式を書く

面積や図形、動点などの利用問題では、

途中式を書かずに解こうとするとミスが増えます。

答えだけでなく、「なぜその式になるのか」を説明できるレベルまで練習しましょう。


授業で聞いて理解したつもりでも、自分で解けなければ点数にはつながりません。

期末テストまでに学校ワークは最低でも2~3周繰り返し、間違えた問題を解き直すこと。


とくに中学3年生は、定期テスト対策がそのまま高校受験対策にもなります。




夏期講習のご案内 講習会のお知らせ ←こちらのリンクから
塚田駅前教室の生徒さんは6月~9月の長期講習期間で実施しております。



~6月30日(火)まで 特別プログラムのお知らせ ←こちらのリンクから

【中学・高校生】苦手克服・見直し3days~3日間の成績アップ体験~

【ジュニア個別指導体験3days】受付中~小学生専用コースをお試し~






2026.06.09



行田中学は9日から、旭中学は本日10日から前期中間テストです。

学年が上がって最初の定期テストに向けて、4月、5月と時間をかけた生徒もいました。


答案返却は早くて今週末、または来週頭でしょう。
また結果も確認していきます


先日の6月6日(土)には、テスト対策として学校ワーク取り組み、問題演習取り組みを実施しました。

学校ワークが進んでいない生徒さんはワークに集中してもらい、2周、3周まで終えている生徒さんは確認として問題解いてもらう形式での実施です。

学校ワークを取り組むグループは、講師による確認も入れています。

当日は、並行して通常授業も実施していたため、奥のブースなどは別の講師たちが授業をしていました。



1000015311.jpg
1000015315.jpg

新着情報

カレンダー

アーカイブ