城南コベッツ塚田駅前教室

Tel:047-439-3113

  • 〒273-0042 千葉県船橋市前貝塚町565-11 塚田プラザ 2階
  • 東武野田線/塚田駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

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塚田駅前教室のメッセージ

2026.09.04




「勉強を始めても、なかなか続かない」
「難しい問題になると、すぐに手が止まってしまう」
「家で勉強させたいけれど、何から始めれば良いかわからない」

お子様の学習について、このようなお悩みを感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。

そんな時に大切にしたいのが、スモールステップでの学習です。

■学習にスモールステップが大切な理由

スモールステップが大切なのは、こどもが「できた」という成功体験を積み重ねながら、無理なく理解を深めていくことができるためです。

大きな目標をいくつかの小さな目標に分け、ひとつずつクリアしていく方法になります。

たとえば、「算数ができるようになる」という大きな目標を掲げたとして、
いきなり難しい文章問題には取り組めません。

「計算の仕組みを理解する」



「基本的な計算ができる」



「少し応用した問題に挑戦する」



「文章問題に取り組む」

というように、段階を踏んで進めていきます。


大切なのは、その子にとって「少し頑張ればできる」くらいの課題から始めること


■「できた!」が学習への自信につながる


子どもにとって、学習への意欲を支える大きな力のひとつが「できた!」という実感です。

難しい問題ばかりが続くと、

「自分は勉強が苦手」
「どうせやってもできない」

と感じてしまうことがあります。


一方で、スモールステップで取り組んでいくと、小さな成功体験の積み重ねをしていくことになります。

「今日はここまでできた」
「前はできなかった問題が解けた」

という経験から、「もう少しやってみよう」という気持ちにつながります。


学習では正解の数だけを見るのではなく、昨日の自分からどれだけ前進できたかを見ることも大切です。



■つまずいている場所を見つけやすい

スモールステップには、もうひとつ大きなメリットがあります。

それは、「どこでつまずいているのか」を見つけやすいこと。


たとえば、文章問題が解けない場合でも、原因は文章問題そのものとは限りません。

計算はできているけれど、問題文の読み取りが苦手なのかもしれません。

あるいは、文章を理解するために必要な言葉の意味が十分に分かっていないのかもしれません。

学習内容を細かく分けて確認していくことで、

「ここまではできている」
「ここから少し難しくなっている」

というポイントが見えてきます。


つまずきの原因がわかれば、そこに合わせて学習を調整していくことができます。



■「簡単すぎる?」くらいから始めても大丈夫

保護者の方から、

「こんな簡単な問題からでいいのか」

と聞かれることがあります。

スモールステップでは、簡単なところから始めることにも意味があります

すでにできることを確認することで、子ども自身が「自分はここまでできる」と実感できます。


そこから少し難しい問題へ進む。

この「できる⇒少し挑戦する⇒できる」という流れを繰り返すことが、学習への自信を育てていきます。


もちろん、ずっと簡単な問題だけを続けるということではありません。

「今できること」と「次にできるようになりたいこと」の間に、ちょうどよいステップを作ることがポイントです。


■家庭でもできるスモールステップ

スモールステップは、特別な教材がなくても取り入れることができます。

たとえば

・「今日は漢字を5個覚える」
・「計算問題をまずは3問解いてみる」
・「教科書を1ページ読んでみる」
・「わからない問題をひとつだけ先生に質問する」

など、小さく具体的な目標を設定してみましょう。

そして、できたときには

「よく頑張ったね」
「昨日よりできるようになったね」
「ここまで自力で解けたね」

と結果だけではなく、取り組んだ過程や成長にも目を向けてあげることが大切です。


■学習は「一気に伸ばす」より「一歩ずつ」

子どもの成長には、それぞれのペースがあります。

周りの子ができていることが、今はできないこともあります。

だからこそ、「もっと頑張らせないと」と急がせるのではなく

「今できることは何か」
「次にできるようになりたいことは何か」

を一緒に考えてみることが大切です。


小さな「できた!」をひとつずつ積み重ねていき、やがて大きな力になっていきます。

学習支援の場でも、私たちは「できないこと」だけ見るのではなく、ひとりひとりの現在地を見つけ、そこから無理なく次の一歩へと進めことを大切にしています。

勉強が苦手に見える時も、もしかすると「できない」のではなく、その子に合ったステップになっていないだけかもしれません。

焦らなくても大丈夫です。

まずは小さな「できた!」をひとつ見つけるところから。

その一歩が次に学びへつながります。



塚田駅前教室では

従来の1対2個別指導 と atama+ という2種類の受講コースがあります。

対2は、テキストのみ(テスト前は学校のワークも併用します)

atama+ は、タブレット+テキスト(テスト前は学校のワークも併用します)の組み合わせでの授業となります。

お子さんそれぞれの適正に合わせて受講コースをお選びいただけます。


Q.AI教材「atama+(アタマプラス)」とは

東大卒メンバーを中心に構成された「atama plus株式会社」によって開発された
AI(人工知能)を活用した次世代の個人レッスン型学習システムとなります。


学習風景(中高生・寄り) (2).jpg


◎atama+で得られる変化とは?

・「つまずいている単元」を見つけ出すことができます。
・「どこでわからなくなっているのか」がわかります。
・テスト範囲に向け、今からどこを学習するべきかがわかります。
・戻るべき単元までさかのぼることができます。


◎どうして「わかる」ようになるのか

それは、AIが生徒それぞれの解答の選択、ミスの傾向を完全解析してくれるからです。AIによって生徒の理解度、気付いていない弱点などを瞬時に発見し、「戻るべき単元」に導いてくれます。

個々のつまずきを

「最短ルートで学習」

することができるのです。


例えば、2次方程式がわからない、難しいと感じたとき

実はその前に学習してきた「正負の数」「因数分解」「1次方程式」の単元が理解不足という根本原因が隠れています。全部かもしれない、もしかしたらどれか一つだけかもしれない。人間だとそれを判断していくのは難しいです。

しかし、 AI を搭載したatama+ はそれが可能になります。

AIで前の単元に戻り、「正負の数」「因数分解」「1次方程式」を一つひとつ解決していき、根本原因をより明確にして2次方程式を解けるようにしていきます。

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生徒ぞれぞれの弱点をピンポイントで学習を進めていき、努力すべき方向を見失うことなく、ムダのない学習
をしていくことができます。

AIがその生徒にとって最適な道筋を導き出し、短時間で、根本原因にさかのぼって「解けない」をゼロにしていきます。
ピンポイントで学習していくため、部活動や習い事で忙しい生徒さんでも効率よく学んでいくことが可能です。


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◎一人ひとりに合った学びを提供する

「わかる」につなげていくためには、生徒それぞれの理解状況、常に合った学習が大切です。

atama+は、診断 ⇆ 講義 ⇆ 演習 ⇆ 復習を自由自在に行き来して理解度を確認していきます。
ミスの傾向、間違えた問題、解答にどれくらい時間がかかったか等のデータをAIが学習し、その生徒が間違えやすい問題を出題して復習させたり、難易度の高い問題にチャレンジさせたりします。

数百万時間以上の学習データをもとに、一人ひとりの得点UPに直結するとわかっている内容だけで、専用のカリキュラムをつくり、最短で「できる!」に導きます。
このカリキュラムパターンは1億通り以上、生徒さんの数だけあります。
生徒の得意・不得意を AI が学習し、最適な問題を自動作成する。

まさに「オーダーメイド学習」といえます。


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◎わかりやすさ

講義動画で、問題の考え方やポイントを解説が流れます。そして、それをしっかりとノートに書き留めていってもらい、学習していきます。
atama+での学習ではこの「ノートに書き写す」ことがポイントです。

ただ講義動画を目と耳で聞くだけでは完全には身につきません。自分で書いていくことで学習をしていきます。


この講義動画は、音声に加えてポイントとなる部分に手書きで書き込みが画面上で行われていきます。それを一時停止しながらノートに書き写してもらうことで、大事な部分はどこなのかを認識してもらうことができます。

図やイラストも表示されるため、わかりやすいです。

学習風景(小学生・寄り).jpg



学習方法にお悩みの方は、ぜひご相談ください。

お問合せは、城南コベッツ塚田教室(047-439-3113)までご連絡ください。
MAIL:covez_tsukada@johnan.co.jp

こちらへのお問い合わせも可能です。

進路相談・学習相談 受付中

2026.09.02



塚田駅前教室です。

今日は、暗記の工夫について書いていこうと思います。


暗記は、その覚えたいものによって方法を変えていく必要があります。

英単語のスペルや漢字は、書くことで手に覚えさせながら身につけていきますよね。


これと同じ感覚で理科や社会の暗記をしてしまうと、

その言葉だけでは覚えても、

その言葉の意味、内容をテスト本番で思い出せないということに繋がりやすいです。


テストの時によく聞くのは、問題文を読んでも、それが何を聞かれているのか思いつかない、思い出せないというものです。

これは、言葉、用語の意味や内容を身につけられていないからですね。



問題文には必ず、「必要なキーワード」「思い出すためのキーワード」があります。

そのキーワードと用語をリンクできていなければ、暗記は得意になりにくいです。

では、そのキーワードと用語をリンクさせて覚えるにはどうしたらいいのか。



人に説明することです!!!



たとえば、

①クラスの友達と一緒に勉強する機会があるのなら、お友達同士で問題を出し合います。

そのときに、問題文は自分で作っていきましょう。


②家族、あるいは自分に向けて説明する。

ご家族でお話しできる時間があれば、ご家族に教わった内容を説明してみましょう。

自分自身に説明するために、
教科書やワークに載っていることを要約することもOK!!



①も②も、どちらも相手に(自分に)「わかりやすく伝えよう」とすることになります。

実は、これがキーワードを見つけるヒントになります。

これを繰り返していくと、用語と関連するキーワード、説明文などが自然と頭に入っていきます。

ぜひ、声に出して説明してみてください

2026.08.26



通塾をはじめるときに選ぶ教科として、算数・数学を選択するご家庭が圧倒的に多いです。

もちろん、これから先の時代は英語力も必要とされていきますので、英語の受講も多いですが、
小学生からの通塾をはじめるとき、中学1年生から通塾をはじめるとき。


算数・数学が必ず選ばれます。

「計算が苦手」「学校のテストで点数を上げたいから」「受験に必要だから」

こうした理由も大事ですが、
算数・数学が選ばれる理由はそれだけではありません。

算数・数学の学習には、これからの時代にますます重要になる「思考力」を育てる機会になります。



■算数・数学は「答え」を出すだけの教科ではない


算数・数学と聞くと「計算して答えを出す教科」というイメージがあるかもしれません。

「この問題は何を聞いているのだろう」
「どの情報を使えばいいのだろう」
「どんな方法で解けばいいのだろう」
「この考え方で本当に合っているのだろうか」

このように、ひとつの問題に対して自分で考え、試し、確かめる。

この過程そのものが、思考力を育てる学びになります。


■「なぜ?」を考えることが思考力につながる


たとえば、算数の文章問題


ただ式を教えてもらって答えを出すだけなら、問題を解くこと自体はできるかもしれません。

しかし、

「なぜこの式になるのか」

「この数字は何を表しているのか」

を考えてみましょう。

答えを覚えるのではなく、答えにたどり着くまでの道筋を考えていきます。

この「なぜ?」を繰り返すことが思考力の土台です。


■思考力は「難しい問題を解く力」だけではない


思考力というと、難しい問題を解いたり、ひらめいたりする力を想像するかもしれません。

たとえば

・情報を整理する
・共通点や違いを見つける
・条件を整理する
・順序立てて考える
・いくつかの方法を比較する
・自分の考えを説明する
・間違いの原因を考える


こうしたひとつひとつの活動も思考力です。


算数・数学では、これらの力を使っていくことになります。


■これからの時代に、なぜ思考力が必要なのか


これからは、AIやデジタル技術がさらに身近なものになっていきます。

計算する、情報を検索する、文章をまとめる

こうしたことをコンピューターやAIが助けてくれる場面は、これからますます増えていきます。


だからこそ、人に求められるちからも変わっていきます。

「出てきた答えをそのまま受け入れる」のではなく、

「その答えは本当に正しいのか?」

「自分はどう考えるのか?」

と問い直すこと。

そして、さまざまな情報の中から必要なものを選び、自分なりに考えて判断すること。

こうした力が、これからの社会で必要とされます。


■塾で育てたいのは「一人で考えられる力」

塾での学習も、単に問題の解き方を教えるだけではありません。

もちろん、基本的な計算方法や公式、問題の解き方を身につけることは必要です。

そのうえで、

「どうしてそう考えたの?」
「ほかの解き方はないかな?」
「どこで間違えたのかな?」

と問いかけることで、子ども自身が考える時間を作っていきます。

すぐに答えを求めるのではなく、

少し立ち止まって考えてみる

試してみる

そしてもう一度考える


この積み重ねが、「自分で考えて問題を解決する力」につながります。



■これからの算数・数学は「思考力」を中心に


これからの算数・数学では、知識や計算力を身につけることに加えて、
その知識を使って「どう考えるか」がますます重要になっていくでしょう。


基礎となる計算力や知識は必要ですが

それらがゴールではなく

身につけた知識を使って考えてみて、考えたことを説明する。

別の方法を試してみる。

自分なりの答えを見つける。



■「わからない」は思考力を育てるチャンス


問題を解いていて、すぐに答えが出ないことは当然あります。

そんなとき、「わからないからダメ」と考える必要はありません。

むしろ

「わからない。じゃあ。どこから考えてみよう?」

と立ち止まること。ここが思考のスタートです。


すぐに答えを教えてもらうのではなく、自分なりに考えてみる。

間違っても、なぜ間違えたのかを考えてみる。



■算数・数学の先にあるもの


算数・数学で身につけた思考力は、問題を解くためだけのものではありません。

国語で文章を読み取るとき

理科で実験結果を考察するとき

社会でさまざまな資料を読み取るとき

そして、将来、自分で何かを選択したり、問題を解決したりするとき


「情報を整理し、自分で考え、判断する」という力はさまざまな場面で必要になります。

だからこそ、私たちは算数・数学を「答えを出すための教科」ではなく「考える力を育てる教科」として捉えていきたいと考えています。


これからの時代に必要なのは、答えを知っていることだけではありません。

自分で問いを持ち、自分で考え、自分なりの答えにたどり着く力


学びを通して、その力を少しずつ育てていく。

それがこれからの塾教育に求められる役割のひとつとなります。




進路相談・学習相談 受付中


2026.08.24



勉強しなければならないと思っているけれど、毎日が忙しくて時間がない。


学校の授業や部活動、習い事、家での予定など、毎日は思っている以上に忙しいものです。
帰宅してから宿題を終わらせるだけで精一杯、という日もあるでしょう。


もちろん、本当に時間が足りない日もあります。

しかし、「忙しいから勉強できない」と考えているだけでは、なかなか学習時間は増えていきません。

大切なのは、忙しさをなくすことではなく、限られた時間の中で

「どうすれば少しでも学習できるか」を考えることです。


■学習時間は「余った時間」にするものではない


勉強を後回しにして、「時間ができたらやろう」と考えていると、結局できないまま一日が終わってしまうことがあります。

そこで意識したいのが、学習時間をあらかじめ決めておくことです。

例えば、「夕食前に20分」「起きてから15分」「寝る前に英単語を10分」というように、
生活の中に勉強する時間を組み込んでいきましょう。

最初から毎日何時間も勉強しようとする必要はありません。
テスト前や受験生になったら、いやでもやらなければならなくなります。

短い時間でも、「この時間は勉強する」と決めておくことが、習慣を作る第一歩になります。


■スキマ時間も立派な学習時間

まとまった時間が取れないなら、スキマ事案を活用しましょう。


電車通学であれば、電車内で英単語を確認する
授業の休み時間に前日の内容を復習する
待ち時間に暗記したい内容を見返す 

など、数分単位の時間でもできることはあります。

もちろん、すべてのスキマ時間を勉強に使う必要はありません。しっかりと脳や目を休める時間も必要です。

ポイントは、「何となく過ごしている時間」の一部を、自分の目標のために使ってみることです。


■忙しい日は「ゼロにしない」

毎日同じように勉強できるとは限りません。
予定が多い日や疲れている日は、普段と同じ量をこなすのが難しいこともあります。


そんな時は、学習量を減らしても構いません。


「今日は30分だけ」「問題を3問だけ」「英単語を10個だけ」

というように、その日の最低ラインを決めておくことです。


重要なのは、
①忙しい日に無理して頑張りすぎないこと。

②ただし、「忙しいから今日は何もしない」と完全にゼロにしないこと。少しでも学習に触れることです。


小さな積み重ねは、すぐには大きな変化に見えないかもしれません。
しかし、一日10分でも、それが一週間、一か月と続けば確かな学習時間になります。


■「できない」ではなく、「どうすればできる?」と考える

「忙しいからできない」と思ったときは、一度考え方を変えてみましょう。

「どうすれば10分だけでもできるのか?」

この問いに変えるだけで、できることが見つかるかもしれません。

スマートフォンを見る時間を少し短くする
勉強する場所をあらかじめ決めておく
明日の勉強内容を前日に準備しておくなど、工夫できることはあります。

ただし、これは「休まず勉強し続けよう」という意味ではありません。
睡眠や休息を削ってまで勉強するのは、長く続けていく方法とは言えません。

自分の体調や生活とのバランスも考えていきましょう。



■忙しいからこそ、時間の使い方を考える

「忙しい」という状況そのものを、簡単に変えることはできません。

だからこそ、変えられる部分に目を向けましょう。


「忙しさを言い訳にしない」というのは、自分を追い込むことではなく、
限られた時間の中でも、取り組めることを探して、スケジュールを決めるということです。


まずは10分だけでもいいので、自分のための学時間を作ってみましょう。
その10分が、これからの学習習慣を変えるきっかけになるかもしれません。

2026.08.17



8月8日(土)実施 公立高校受験生 3教室合同模試の様子をお伝えします。

東船橋教室、馬込沢駅前教室、塚田駅前教室 こちらの3教室合同の模試となりました。


当日は、朝9時半に東船橋教室に集合してもらい、
教室ごとではなく、他教室の生徒さんと並ぶように座ってもらいました。

隣が知らない生徒ということもあり、緊張感を持ってくれたと思います。


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自習スペースも活用していきました。


国語の放送問題、リスニング問題もしっかりと入れ、50分ずつ(英語は60分)時間を設定して取り組んでもらいました。

その場で採点、点数、偏差値を出しました。
生徒それぞれ、採点された答案を見て何ができなかったのか、できたと思っていても失点になっていた問題など、復習すべき単元、見直しするべき問題を把握できたことでしょう。


間にお昼休憩を少し長めに取り、同じ学校、同じ教室の生徒同士で歓談してもらいました。


8月末、8月30日(日)にVもぎがあります。

3年生の中間範囲など既習単元を含めての問題となるため、難しくなります。

これから先、既習範囲が増えれば、その分試験の範囲も広がります。
得意なところでは絶対に点数を取り、苦手なところでも基礎的なところは押さえていきましょう。






2026.08.04



復習のタイミングはとても大切です。

よく、エビングハウスの忘却曲線という、人の記憶の維持される時間についての話もあったります。時間の経過とともに記憶した内容の何%忘れていくか。
このブログでも以前、復習の必要性でこの話題を出したことがありました。


人は忘れる生き物というのは、もう皆さんご承知のとおりかと思います。

昨日の朝ごはんも何だっけと、そんなに気にも留めていない項目ほど忘れやすいです。



ですが、車の運転、自転車の乗り方、パソコンの操作、箸の使い方のように、使わない期間があったとしてもいざ使うとなったら覚えている事ってありますよね。

これは、日常的に使い続けているゆえに、脳のメモリーには「重要なこと」として残り続けているからです。

記憶は「脳」で作られるのはご存じのとおりでしょう。


■記憶のしくみ


記憶の作られ方は、シンプルです。

脳が情報を受け取る⇒記憶する(保持する)⇒呼び起こす(思い出す)

この3ステップが記憶の作られ方です。

そして、短い時間の記憶を守っているのが「海馬」と呼ばれる部分。
脳という器官の中で、奥の方に存在しています。

この海馬には、「一時的に」記憶が残ります。時間が経つと消えていきます。これが忘却、忘れるということですね。

では、日常的に使っていて忘れずにいる記憶はどう作られているのでしょうか。



実は、繰り返し使ったり、考えたり、口に出し続けていった物事(情報)は、海馬から「大脳皮質」というところへ移動します。

海馬は一時的な記憶に適した容量ですが、長く保持していく情報を残しておくには小さすぎます。
そこで、海馬よりも容量の大きい「大脳皮質」を使うのです。


記憶には、「短期記憶」と「長期記憶」の2種類があります。

短期記憶は、数秒から1分ほどの記憶です。それを繰り返し何度も呼び起こしていくことで、次第にそれは「重要な情報」として大脳皮質へと送られていき、「長期記憶」となります。

長期記憶は、数分、年単位の記憶です。


私たちは、常に思い出しながら生活をしています。

先ほどの車の運転、自転車の乗り方など日常的に使っている記憶から、ペンギンを思い浮かべてその姿や特徴を思い出す。

これらすべて記憶を引きだしています。

特に、身体を動かして覚えるような記憶は、動作、技能の記憶。これは海馬だけでなく小脳や大脳基底核という場所も使っています。
その分、忘れにくいとされています。


同じように、単語のスペルや計算手順など、手を動かしながら考える、覚えるものは繰り返しやっていけばいくほど、「重要な情報」として長期記憶へと送られてくれるはずです。


だから、「復習」は定期的に行っていきましょう。

では定期的にとは具体的にどれくらいか。これは個人差も出てくる部分ではありますが、
授業直後は特に、記憶が新しいので思い出す速さも一番です。

また、人間は眠っているときに1日に得た情報を整理していると言われています。

この整理が、先程の海馬から大脳皮質への振り分けです。

つまり、寝る直前には文系科目の暗記が最適です。

英単語、社会系科目の用語、漢字や古文単語。これらの暗記を寝る直前にやり、眠っている間に必要な情報として脳に整理してもらう。

いかがでしょう?

もちろん、睡眠時間を削ってまでやる必要はありません。


また、土日のようにまとまった時間を確保しやすい日にやるサイクルも良いですね。
月曜日から金曜日までに学校で学習したことを、どのくらい覚えているかの確認にもなります。
時間が経っても覚えていられているもの、さっぱり忘れているもの。自分で再確認し、忘れているものをその土日にやるということも、効率的ではないでしょうか。


■復習は短時間で繰り返す


復習するとき、何時間もかけず、短い時間で繰り返していきましょう。
時間をかけまくって、というよりは、集中力が続く範囲でやると良いです。


そして、ただやるだけではなく、インプットとアウトプットを交互に行いましょう。

インプットしてそのままでは定着にはなりません。
小テスト形式で良いので、アウトプットさせていきましょう。


学習のご相談・体験授業・教室見学のお申し込みはこちら

2026.08.01



8月に入りました。

読書感想文、税についての作文、自由研究、定期テスト範囲のワークなどなど夏に取り組むものはたくさんありますね。

そして、夏休み明けてすぐに前期期末テストが待ち構えています。

旭中学は2日から、行田中学は8日からテストです。


8月中は学校ワークを2周、3周と取り組めるよう、計画的に進めていきましょう。

ほかの時期のテストは2週間前に範囲がもらえますが、夏は夏休み期間という長い準備期間があります。
じっくりと取り組んでいけるチャンスです。
遊ぶのも大事ですが、バランスよくいきましょう。

ただ、期間がまだあるから......と後回しにしてしまいやすいのも人間の心理です。


コツコツ積み重ねた人と、まとめて一気に最後取り組む人とではやはり結果として出せる力というのは大きく差が出てきます。

配布された範囲表を見てみると、前回の6月中間の範囲も含まれ、ボリュームのある教科もありました。
前回のテストでとれたし、と油断はできません。




前回より成績を上げるため、キープするためにはどうしたら良いか


それは



学習時間を十分に確保すること

毎日決まった時間は勉強をする・テストが近くなったらペースアップを目指し普段より多めに勉強に取り組んでいくこと


これが習慣化できるか否かがポイントです。



・家だとなかなか勉強をする気にならない
・勉強をしてもらいたいけれど言ったら喧嘩になってしまう
・一緒に勉強する時間も取れない

そんなお悩みをお持ちの方はぜひ城南コベッツ塚田駅前教室を頼ってください!

日々の授業はもちろん、自習や学校の宿題なども含めてサポートさせていただきます!


絶賛、夏期講習中ですが、今からでも間に合います。

ぜひ次のテストを一緒に成績アップへつなげていきましょう!



学習相談も随時受け付けております。



2026.07.31




日本の英語学習は大きく変化しました。


かつての学校英語では、英文法や英単語を覚えて、入試問題を解くための「知識としての英語」が重視される傾向でした。

しかしグローバル化が進む社会の中、現在求められている力は、英語を使って情報を整理し、自分の考えを発信する「実践的な英語力」です。


この流れを受け、学習指導要領も大きく改訂されました。

2020年度から小学校で英語教育が本格化し、2021年度には中学校、2022年度には高校で新しい学習指導要領が実施されました。

小学校は英語が教科化し、中学校では英語を使ったコミュニケーション活動が重視され、授業でも英語を用いる場面を増やすことが求められています。

高校では、「英語を使って情報や考えを伝える力」を育てるため、
従来の「読む・訳す」中心の学習から、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的に伸ばす指導へ変化しています。



■小学生・中学生・高校生で変わる英語学習の目的


小学生:英語に慣れ、コミュニケーションの土台をつくる段階

英語に親しみ、音や表現に慣れることを重視されています。
外国語活動では、英語のやり取りを経験し、基礎的な力を育成しています。


早い段階から英語に触れ、抵抗感を減らしていくこと、将来的な学習の土台を作っていくことが目的です。


中学生:英語を使って表現する力を伸ばす段階

学習する語彙や文法量が増え、より実践的な英語力を求められていきます。

新学習指導要領では、英語で自分の考えや気持ちを伝える活動が重視され、単なる文法知識だけではなく、実際に使う力を育てる方向へ変化しています。

そのため、英検取得を学習目標に設定する生徒も増えています。


高校生:大学入試・将来につながる高度な英語運用力

高校では、より高度な英文を読み取り、情報を整理して自分の意見を英語で発信する力が求められます。

大学入試でも、英語4技能を重視する傾向が強まり、英検をはじめとした外部英語資格を活用する大学も増えています。


その結果、高校生にとって英検対策は単なる資格取得ではなく、大学受験に必要な英語力を伸ばす学習の一部になっています。



■大学入試=英検対策化

中学受験、高校受験、大学受験
いずれの受験においても、英検の級を取得しているのは武器になります。

学校によって異なりますが、
加点ポイントになったり、得点換算されたり、英語試験免除、出願資格になっているなどさまざまなメリットがあります。


英検の取得は「受験戦略のひとつ」の時代


前記事「英検を取得するメリットと活用方法」もご参照ください。


大学受験は顕著にその影響が出ていることがわかります。


英検受験の増加.png

外部検定利用を活用する大学が増えたことで、受験生側も英検取得ありきで受験を考えるようになってきています。

大学側の背景としては、英語4技能をバランスよく備えた英語力を持つ学生を評価したいという考えがあります。


英検利用の大学増加.png
こうした入試制度の変化に伴い、高校生にとって英検は単なる資格試験ではなく、

「大学受験を有利に進めるための重要な選択肢」になりました。





当教室では、英検対策も実施しております。

学校補習、受験対策と並行してスケジュールを組んでいくことも可能です。


夏期講習のご案内 講習会のお知らせ ←こちらのリンクから
塚田駅前教室の生徒さんは6月~9月の長期講習期間で実施しております。



進路相談・学習相談 受付中

2026.07.30



塚田駅前教室です。


夏休みに入ってから、もう2週間が経とうとしています。

あっという間に8月になりますね。

終業式に9月の期末テストの範囲表も配られていますが、少しずつでも手を付けられていますでしょうか。


旭中学は休み明け始業式の翌日から期末テストがあり、
行田中は始業式から1週間後にテスト期間が設定されております。

各学校の日程にあわせ、
以下のとおりに対策イベントを実施いたします。

※当日は、受験生の受験対策コマ、夏期講習コマの授業も並行して実施しており
ますため、自習スペースや講師スペースをご利用いただく可能性もございます。

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【日程】
8月29日(土) 旭中学
13:00~16:30

9月5日(土) 行田中学
14:00~17:30

【持ち物】
筆記用具
受講教科の「iワークプラス」

※「iワーク」ではなく、「iワークプラス」を使用いたします。

※外部生の生徒さんは、こちらで問題を用意いたします。


外部生の参加のお申し込みはこちらから

お申込み・お問合せは、城南コベッツ塚田教室(047-439-3113)までご連絡ください。
MAIL:covez_tsukada@johnan.co.jp

こちらへのお問い合わせも可能です。

進路相談・学習相談 受付中


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2026.07.28




■英検需要の高まり

小学生、中学生、高校生の英検の受験者数は年々増加傾向にあります。

その背景には、高校入試や大学入試での優遇制度、英語4技能(読む・聞く・書く・話す)を重視していくという教育の変化があります。


また、英検は単なる資格試験ではなく、学校の成績アップ、進学、将来のキャリアにも役立つ資格としても注目されるものです。


■小学生から英検に挑戦するメリット

2020年度から小学校で英語が教科化され、英語に触れる機会が増えました。
そのため「資格」という目標をもって学習を進める家庭も多くなってきています。


1.中学受験で活用できる学校が増えている


一部の私立中学を中心に、英検取得者を評価する入試制度も広がっています。
英検の級を出願資格や加点、英語試験の代替として活用できる学校もあり、英語力をアピールできる機会があります。

英語入試を実施する中学校も増えており、英検の学習を通して身につけた4技能の力が中学受験の準備にも役立ちます。

※英検の活用方法は学校ごとに異なるため、各学校の最新の募集要項をご確認ください。


2.英語を楽しく学ぶ習慣が身につく

小学生のうちに英語の基礎を身につけておくことで、中学で学ぶ英文法や長文読解にも余裕をもって取り組んでいくことができます。


また、小学生は耳が柔軟で、新しい音や発音を吸収しやすい時期と言われています。
英検の学習を通して、英単語や英会話に親しみながら学んでいくのもいいでしょう。

3.成功体験を自信につなげる

「英検5級に合格した」「次は4級に挑戦したい」
というように、小さな成功体験があると自信や学習意欲にもつながります。

英語だけでなく、目標に向かって努力する力を育むきっかけにしていくこともできるでしょう。


小学生におすすめの受験級

英語学習をはじめたばかりのお子様には、まずは英検5級がおすすめです。
基礎が身についてきたら4級、さらに英語力を伸ばしたい場合は3級を目標にすると良いでしょう。

3級は、高校入試で加点される最低ラインの級です。

一般的な目安

・小学1~3年生 5級を目標に

・小学4・5年生 5級・4級を目標に

・小学6年生 4級・3級を目標に



■中学生が英検を受験するメリット

★高校入試で評価される

多くの公立・私立高校では、英検取得者に対して、以下のような優遇があります。

・内申点への加点
・英語試験の一部免除
・合否判定での評価

特に、英検3級、準2級を取得していると高校入試において加点ポイントになるため、有利になるケースがあります。

※学校によって、検定試験を評価に設定している学校、していない学校と異なるため、各学校の最新情報をご確認ください。


■高校生が英検を取得するメリット

1.大学入試で活用できる

多くの大学では、英検を活用した入試制度があります。
(英語外部検定利用入試(外検入試))

たとえば

・出願資格として利用
・得点換算 
・加点制度
・英語試験免除

など、大学によっては活用方法はさまざまです。

一般選抜だけでなく、総合型選抜や学校推薦型選抜でも評価されることがあります。


2.英語力の証明になる

履歴書やエントリーシートにも記載できるため、
大学進学の時だけでなく、就職活動でも役立ちます。

特に準2級プラス、2級以上は高校卒業時の英語力を示す資格として評価されることが多いです。


3.英語への苦手意識を克服

目標級に向けた学習を続けることで、学校の授業・定期テストの理解度の向上にもつながります。


結果として、英語が得意科目になる生徒も少なくありません。


■学年別おすすめ受験級

中学1年生

・5級、4級

中学2年生

・4級、3級

中学3年生

・3級、準2級

高校1年生

・準2級、準2級プラス

高校2年生

・2級

高校3年生

・2級、準1級(志望校に応じて)


※英語力には個人差があるため、学年だけでなく現実の実力に合わせて受験級を選ぶことが大切です。


■英検対策で大切なこと

英検は、単語を覚えるだけでは合格できません。

特に3級以上は

・長文読解
・リスニング
・ライティング
・二次試験(面接)/スピーキング

の対策が重要になります。

計画的に学習し、過去問や模擬問題を繰り返し解いて、合格に近付きましょう。



■英検は将来への大きな武器になる


英検は、高校受験や大学受験だけでなく、将来の進学・就職にも役立つ資格です。
早いうちから目標を設定し、継続して学習することで、英語力だけでなく「努力を続ける力」も身につきます。
英語が得意な人はさらに高いレベルを目指し、苦手な人も一歩ずつ級を積み重ねることで、大きな自信につながるでしょう。
資格取得をゴールではなく、「英語を使える力を育てるためのステップ」と考えて取り組むことが、将来の可能性を広げる第一歩になります



当教室では、英検対策も実施しております!

学校補習、受験対策と並行してスケジュールを組んでいくことも可能です。


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