城南コベッツ塚田駅前教室

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2026.06.13


6月になり、5月の最初の定期考査も終えて新学年にも少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。

一方で、

「部活が忙しくて勉強時間が取れない」
「定期テストの結果が思ったほど良くなかった」
「受験勉強って、いつから始めれば良いの?」

そんな悩みを持つ高校生も多い時期です。

6月は夏休みの成長を左右する大切な準備期間。

夏休みに大きく伸びる人は、6月から少しずつ準備を始めています。



■高校1年生

高校の勉強ペースに慣れることが最優先!


高校入学から約2か月

授業スピードや課題の量など、中学と異なる点にも気付いていると思います。

高校の内容は、中学校よりも難しく、一度つまずくと取り戻すのに時間がかかります。

だからこそ、6月は

・学校の課題を溜めない
・英単語や文法を毎日触れる
・数学は授業内容をその日のうちに復習する

など、毎日の勉強習慣を作ることが大切です。


学習習慣をつけられるかどうかが今後の成績に大きく差がつきます。


■高校2年生

「まだ受験生じゃない」が一番危ない

高校2年生は、部活動や学校行事が充実する時期

しかし、

「受験はまだ先」
「3年生になってから頑張ればいい」

と思っていると、受験勉強のスタートは大きく遅れてしまいます。

6月の今、意識したいのは

・英語。数学の基礎固め
・苦手教科を1つ克服していく
・模試を受けて現在位置を知る

ことです。

特に英語と数学は、短期間で成績を上げていくのが難しい教科です。

毎日少しずつ積み重ねることが、3年生になった時の大きな武器になります。

「まだ受験生じゃない」ではなく、

「受験生になる準備を始める時期」と考えてみましょう。


■高校3年生

高校3年生にとって、6月は夏休み直前の重要な時期です。

受験生の多くが、

「夏から本気を出そう」と考えます。

しかし、夏休みを有効に使える人は、すでに6月から動き始めています。

今のうちに

・志望校をある程度決める
・模試の結果を分析する
・夏休みの学習計画を立てる
・英語・数学を中心に基礎を固める(文理、受験科目に合わせて)

ことを進めておきましょう。


夏休みは、

「何を勉強しようかな」と考える時期ではなく、

「計画したことを実行し、実力を伸ばす期間」となります。


6月の準備がそのまま夏の成果に反映されます。



夏休みで差がつくのは6月の行動

高1・高2・高3、それぞれに課題や目標は異なりますが、

共通しているのは

「夏休みで伸びる人は、早く動いている」ということ。


今の成績がどうであっても、まだ十分間に合います。


まずは

・毎日の勉強時間を決める
・苦手教科を1つ選ぶ
・夏休みの目標を決める

スタートを決めていきましょう。



「何からはじめればいいかわからない」
「受験に向けて、今の勉強法で良いのか不安」

そんな悩みを持っている人は、一人で抱え込まずに相談してください。

当塾では、一人ひとりの学習状況や目標に合わせて、勉強方法や今後の学習計画についてアドバイスしています。

夏休みを有意義に過ごすためにも、6月の今、一緒に学習計画を考えてみませんか?


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2026.06.11



★期末テストの範囲を予想★

学校によって多少異なりますが、今回の中間テスト範囲を参考にして見ていきます。
今回は英語です。


◆旭中◆ ◆行田中◆

■1年
Unit3~Unit4
Unit3~Unit4 ※Unit2 Grammar of Communication1などが入る場合も?

・Unit3
What,Who,How,When,Whereで始まる疑問詞

・Unit4
How manyで始まる疑問詞、<What+名詞>で始まる疑問詞、命令文


対策① 疑問詞の形をセットで覚える

疑問詞は、単語だけ覚えても使えるようにはなりません。

必ず

・What do you~?
・Where is~?
・How many ~s are there?

のように「文の形ごと」覚えることが重要です。


対策② 語順ミスを防ぐ練習

英語が苦手な生徒の多くは語順でつまずきます。

特に
・疑問文
・命令文

は混同しやすいため、
問題を見た瞬間に「普通の文なのか、疑問文なのか」を判断する練習をしましょう。

疑問文、命令文、ふつうの文の区別が曖昧であることが多いです。

そこでおすすめなのが
「文の最初の1語を見る練習」


●ステップ1
次の文を見て、「何文か」だけ答える練習をします。

・Do you play tennis?
・Open your texxtbook.
・You play tennis.




【答え】
・疑問文
・命令文
・ふつうの文


●ステップ2
文頭の特徴を覚える

【疑問文】
・Do
・Does
・Is
・Are
・Can
・What
・Who
・When
・Where
・How

などで始まることが多い。

【命令文】
・Open
・Read
・Listen
・Stand
・Sit

など動詞の原形から始まる。

【ふつうの文】
・I
・You
・He
・She
・We
・They

など、主語から始まる。


●ステップ3
並び替えでの確認

たとえば

tennis/do/play/you?


を見たら、
「doがあるから疑問文だな」

と判断して

Do you play tennis?

と並べる練習をする。


★★テスト前におすすめの練習★★

学校ワークや教科書の英文を見ながら

・普通の文 ⇒〇
・疑問文 ⇒?
・命令文 ⇒!

を書き込んで分類する。

という練習を5分程度行っていきましょう。


文の種類を見分けられるようになると、並び替えや英作文問題でのミスを減らしていけます。

特に、次の9月期末は
What Who When Where How Hwo many What+名詞はすべて「疑問文」です。

そのため、文頭が疑問詞なら、そのあとは疑問文の語順になる」というルールを意識して演習していくと得点につながりやすくなります。



対策③ 音読で定着

教科書本文は必ず音読しましょう。

声に出すことで、

・語順
・単語
・文のリズム

が同時に身につきます。


■2年
Unit2-②if~Unit3 または~Unit4-②あたりまで ※例年have to/has toのところが入ることが多い。
Unit3~Unit4

Unit2 接続詞 if, because, that

Unit3 不定詞(副詞的用法の「目的」・「感情の原因」/形容詞的用法)、<It is......to+動詞の原形~.>

Unit4 have to/has to、must/must not、動名詞(目的語/主語・動詞・前置詞の目的語)


対策① 接続詞は意味で判断する

接続詞は、単語暗記ではなく「意味の違い」が大事です。

・if:もし~なら
・because:なぜなら
・that:~ということ

それぞれの文を例文で丸ごと覚えるのも理解を深めることができます。


対策② 不定詞は3パターンの整理

不定詞は混乱しやすい単元です。

・目的(~するために)
・感情の原因(~してうれしい)
・形容詞的用法(~するための)

この3つをまずは区別できるようにしていきましょう。


多くの生徒が、

「~すること」
「~するために」
「~するための」

がごっちゃになります。

★★おすすめの方法★★

toの前の言葉を見ること


◇不定詞3つの区別の仕方

①名詞的用法(~すること)

見分け方 to+動詞が「モノ」扱いされている

例)
・I like to play tennis.
・To study English is important.

「何を?」と聞けることが多いです。

・I like what? ⇒ to play tennis


②副詞的用法(~するために)

見分け方 目的を説明している

例)
・I went to the library to study.
・She got up early to catch the train.

「なぜ?」「何のために?」と聞いてみる。

・なぜ図書館へ行ったの? ⇒勉強するため

となれば副詞的用法です。


③形容詞的用法(~するための、~すべき)

見分け方 直前に名詞がある

例)
・I have homework to do.
・I need a book to read.

bookやhomeworkを後ろから説明しています。

つまり、

・読むための本
・やるべき宿題

という意味になります。


★★テストでの見分け方★★

ステップ① まず to の前を見る。

◇名詞がある  ⇒形容詞的用法
・a bok to read
・homework to do

◇名詞が無ければ、次に考えるのは「訳し方」

「~するために」と訳せる ⇒副詞的用法
・went to study
・came to see


「~すること」と訳せる ⇒名詞的用法



対策③ 文法ごとに問題をまとめて解く


ワークをランダムに解くよりも、

・不定詞だけ
・接続詞だけ
・動名詞だけ


のように定着させることを目的にするならば、単元別にまとめて演習していくと良いです。
ランダムにするなら、テスト前に最終確認でどんな順番に出ても良いようにチェック目的でやると良いでしょう。


■3年
教科書 Unit2-④~Unit3またはUnit4-②あたり
教科書 Unit3~Unit4

Unit2-④ 現在完了(完了)
Unit3 <It is......for+人+to動詞の原形>、原形不定詞、受け身・不定詞、間接疑問文

Unit4-②あたりまでなら、間接疑問文(SVO/SVOO)
Unit4-③、④ 過去分詞、現在分詞、受け身


対策① 現在完了は3つの意味を整理

現在完了は入試でも重要な単元です。

・完了(ちょうど~したところ)
・経験(~したことがある)
・継続(ずっと~している)

意味ごとに例文をセットで覚えましょう。


また、現在完了で特に混乱しやすいのがsince と forの違いです。

どちらも「ずっと~している」という継続の意味で使われますが、
考え方が違います。

◇for:期間(どれくらいの長さ)

・for 3 years (3年間)
・for two weeks(2週間)
・for a long time(長い間)

★ポイントは「時間の長さ」

「どれくらい続いているか」を表します。

例)
・I have lived here for 3 years.(私はここに3年間住んでいます)


◇since:起点(いつから)

・since 2020(2020年から)
・since Monday(月曜日から)
・since I was a child(子どもの頃から)

★ポイントは「スタートの時点」

「いつ始まったか」を表します。

例)
・I have lived here since 2020.(私は2020年からここに住んでいます)


★見分け方のコツ★

迷ったときはこの2つで判断

・「長さ」⇒ for

・「始まり」⇒ since


★★まとめ★★

・for=期間(どれくらい)
・since=起点(いつから)

この2つはセットで出題されることが多く、ここを曖昧にしたままだと現在完了全体が苦手になりやすい単元です。


対策② 受け身は「be動詞+過去分詞」

受け身は形が決まっています。


・am/is/are+過去分詞

まずはこの形を完全に定着させましょう。

能動態との書き換え問題も頻出です。


対策③ 分詞・不定詞・間接疑問文

中3英語は文法が複雑に絡み合います。

・分詞(現在分詞・過去分詞)
・不定詞
・間接疑問文


◇分詞(現在分詞・過去分詞)の覚え方

分詞は、まずは「役割」を覚えること

◆基本のイメージ

・現在分詞(~ing)=「動いているもの」
・過去分詞(~edなど)=「受け身・すでにそうなった状態」


◆覚え方

「~している+名詞」=現在分詞

「~された+名詞」=過去分詞

例)
・a running boy(走っている男の子)
・a broken window(割れた窓)

★ポイント★

分詞は「文」ではなく「名刺を説明する飾り」として考えるとミスが減ります。


◇不定詞の覚え方

不定詞はとにかく「3つの意味」をセットで覚えること

◆基本の形

to+動詞の原形


◆覚え方の型

「to+動詞の原形」は全部【目的語の後ろに説明がつく形】と考えること


◆3つの使い分け(超重要)

・名詞的用法:~すること
・形容詞的用法:~するための
・副詞的用法:~するために


★覚え方のコツ★

日本語で無理に訳さず、「to=説明を足す記号」と考える。

例)
・I want to study. ⇒ 「studyという説明がついている」


★ミスが減る考え方★

「toが出たら【何のための説明か】を見る」


◇間接疑問文の覚え方

ここはミスが出やすい単元です。

◆基本の型

疑問詞+主語+動詞(ふつうの語順)


★覚え方のコツ★

疑問文ではなく【ふつうの文の中に疑問が入っている】

例)
・Where is he?(ふつうの疑問文)
・I don't know where he is.(間接疑問文)

★ポイント★

語順が戻る

◆覚え方

疑問詞はそのまま、あとは普通の語順





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2026.06.10



旭中学、行田中学は6月9日~11日の期間が中間テストです。

行田中は今日でテストが終わりですね。
旭中は明日が数学、英語です。気を抜かず頑張っていきましょう。


さて、6月の中間テストが終わると、多くの中学生は「やっと終わった」と気が緩みがちです。


しかし、実はここからが勝負。


6月の中間テストが終わると、次の定期テストまで約2~3か月あります。

「まだ先だから大丈夫」と思いがちですが、夏休みを挟むため、学習内容が増えやすく、復習を後回しにすると苦手単元が積み重なってしまいます。
特に9月の期末テストは、夏休みの学習状況によって大きく差がつくテストです。

テスト直前になって慌てて勉強するのではなく、中間テストで間違えた問題の復習や、夏休みに向けた学習計画を今から立てておくことで、9月のテスト結果は大きく変わります。


中間テストで結果に満足した人も、思うような結果が出なかった人も、今から準備を始めていきましょう。




★期末テストの範囲を予想★

学校によって多少異なりますが、今回の中間テスト範囲を参考にして見ていきます。
今回は数学です。


◆旭中◆ ◆行田中◆

■1年
教科書p.58~95
教科書p.58~95

文字の式、文字式の利用、方程式とその解

中学1年の数学は、ここから一気に抽象的になります。

特に「文字を使う」という考え方は、小学6年の最初に習っていますが、間が空いて忘れてしまっていたり、慣れていないと計算ミスや式の立て方で苦戦しやすい単元です。

対策① 文字式のルールを徹底する

まずは

・a×b=ab

・1a=a

・数字を前に置く

等の基本ルールを確実に覚えましょう。

計算問題を繰り返し解いていくことで定着していきます。


対策② 利用問題は図や言葉を整理する

利用問題は、

「何をxとするか」を決めることが最も重要です。

問題文に線を引きながら、

・求めるもの
・わかっていること

を整理する練習をしましょう。


対策③ 方程式は毎日計算練習

方程式は解く手順が決まっています。

・xを含む項を左辺へ
・数字だけの項を右辺へ
・xの係数で割る

という流れを意識して、毎日5~10問は解く習慣をつけましょう。



■2年
教科書 p.44・45~73
教科書 p.46~73

連立方程式(代入法)、連立方程式の利用、一次関数とグラフ
※今回の中間で、行田中は代入法も範囲に含まれています。

中学2年生の数学は、高校受験でも頻出の重要単元が続きます。

対策① 連立方程式は解法を使い分ける

連立方程式には

・加減法
・代入法

の2つの解き方があります。

どちらでも解けるようにしておきましょう。


まずは計算問題を多く解き、解くスピードを上げることが重要です。


対策② 利用問題は式を立てる練習

食塩水や速さの文章題は

いきなり式を書こうとせず、

・求めるもの
・わかっていること

を表に整理しながら式を作る習慣をつけましょう。


対策③ 一次関数はグラフを自分で描く

一次関数は、

・変化の割合
・切片
・グラフ

の理解が重要です。

問題を見るだけでなく、

実際に座標を取りながらグラフを描く練習をしていきましょう。

また、

・グラフを見て式を求める問題
・式からグラフを描く問題

の両方を練習すること。



■3年
教科書 p.53~91
教科書 p.46~79または91?

平方根(根号を含む計算)、二次方程式、二次方程式の利用
※今回の中間で、行田中は平方根の大小までが範囲でした。

高校受験に直結する単元です。

理解不足のまま進むと、受験勉強で苦戦します。


対策① 平方根は計算パターンを覚える

平方根では、

・約分
・根号の外に出す
・根号の中に入れる
・加減計算
・乗除計算

を確実にできるようにしていきましょう。

特に計算問題は反復練習が効果的です。


対策② 二次方程式は解法を整理する

二次方程式には

・因数分解
・平方根の利用
・解の公式

など複数の解き方があります。

問題を見て、

「どの解き方を使うか」を判断できるようにすること。


対策③ 利用問題は途中式を書く

面積や図形、動点などの利用問題では、

途中式を書かずに解こうとするとミスが増えます。

答えだけでなく、「なぜその式になるのか」を説明できるレベルまで練習しましょう。


授業で聞いて理解したつもりでも、自分で解けなければ点数にはつながりません。

期末テストまでに学校ワークは最低でも2~3周繰り返し、間違えた問題を解き直すこと。


とくに中学3年生は、定期テスト対策がそのまま高校受験対策にもなります。




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2026.06.09



行田中学は9日から、旭中学は本日10日から前期中間テストです。

学年が上がって最初の定期テストに向けて、4月、5月と時間をかけた生徒もいました。


答案返却は早くて今週末、または来週頭でしょう。
また結果も確認していきます


先日の6月6日(土)には、テスト対策として学校ワーク取り組み、問題演習取り組みを実施しました。

学校ワークが進んでいない生徒さんはワークに集中してもらい、2周、3周まで終えている生徒さんは確認として問題解いてもらう形式での実施です。

学校ワークを取り組むグループは、講師による確認も入れています。

当日は、並行して通常授業も実施していたため、奥のブースなどは別の講師たちが授業をしていました。



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2026.06.02



5月30日(土)

新中学3年生向け 塾内模試を実施しました。


13:30から国語でスタート、

数学、英語、休憩をはさんで、理科・社会をまとめて一気に解いてもらう流れで実施です。


当日は、英検や午前中に部活の試合など、最初から同時にスタートできなかった生徒さんもいらっしゃいましたが、
その子たちは理科・社会を終えた後に受けられなかった科目に取り組んでいただきました。

6月にはじめての会場模試を受けてもらうため、問題の雰囲気を感じてもらうことを目的とした塾内模試となります。



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