城南コベッツ塚田駅前教室

Tel:047-439-3113

  • 〒273-0042 千葉県船橋市前貝塚町565-11 塚田プラザ 2階
  • 東武野田線/塚田駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導
  • 定期テスト対策
  • 高校入試対策
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塚田駅前教室のメッセージ

2025.07.07



国語の勉強方法って、いまいちよくわからないと思うことが多いかと思います。
漢字の読み書きは練習すれば良いけれど、読解って?


文章をただ読んでいくだけでは、それは「読み解いている」ということにはなりません。



物語文・随筆文であれば、「いつ・どこで・誰が」という情報を読み取っていきながら内容を理解していく必要があります。

そして、物語文などは情景などをイメージすることのできる文章です。単に字面を追うのではなく、書かれている場面をイメージしていくと「心情把握」がしやすくなります。
情景、晴れ、雨、曇りなどの天気は登場人物の心情描写の代わりに書かれることもよくあります。

単語からイメージを膨らませることもできることでしょう。夏なら蝉、海、暑い気温、冬なら曇り空、寒さ、雪などキーワードの連想でイメージを膨らませやすいのではないでしょうか?



逆にイメージをして読んでいくことは難しいのが説明的文章です。
評論文や説明文ですね。
こちらの場合は、前に書かれていることと、後に書かれている内容の繋がりを意識して読み進めていく必要があります。

前の文章で述べたことの根拠を次に書いているのか、それとも反対の意見を述べているのか。
筆者の主張(意見)はどちら側なのか。

物語文と異なり、難しいことを書いている印象の強い説明的文章。
最後までどんどん読み進めていく前に、まずは段落ごとに何が書いてあるのかをしっかりと見ていきましょう。

ひとつの段落に書かれていることは、何を言いたいのか。

それを理解したうえで次の段落へ読み進めていくのが理想です。



国語に苦手意識のある方、読解のテクニックがいまいちわからない方。

文章を読むときのコツなど、授業で指導してまいります!



学習のご相談・体験授業・教室見学のお申し込みはこちら

2025.07.03



前記事で夏の時間をどう使っていくべきか書いていきました。
とても大事なことなので、改めて書いていこうと思います。
受験生にとって夏は勝負の夏なんて言ったりします。
中学3年生も高校3年生もどちらも同じです。


夏休みの時間の使い方が勝負どころ。
7月下旬から8月中という一か月と少しの期間で今までの復習を一気にやっていく必要があります。

なぜなら、

この休みが終わり9月を迎えると、新しい単元の学習のほか、前期期末などの定期テスト対策もしていかなくてはなりません。そうなると受験対策にじっくりと時間をかけるのが難しくなるからです。

冬になると入試直前ということで過去問を繰り返し解いていく期間となり、復習に割くには時間が足りません。
冬休みは夏と比べて短期間のためできることも限定されていきます。

そのため、勝負の夏というわけです。


また、勉強をしていくにしても「やり方」に気をつけていきましょう。
総復習は、教科書や参考書などで知識の確認はもちろんなのですが、とにかく問題演習をたくさんやることが大事です。

スポーツや英会話と同じで、ルールややり方を学んだあとは実際に動いたり話したりしてみないと知識だけでは自分のモノにしたとは言えません。


問題の考え方、解き方を覚えていったら問題を解く
          ↓
間違えたところ、惜しいところがあったら、「なぜ」そうだったのかを確認していく。
いろいろな問題のパターンを知って経験していく。
          ↓
自分の弱点(忘れている部分、きちんと理解できていなかった部分)を再確認する。
          ↓
問題をたくさん解いて復習していく。


この流れが大事です。
また、暗記ものとなる単語や用語は赤シートなどで隠して繰り返し覚えていくというのがありますが、それを実際、問題を目の前にしてサッと思い出せることが必要です。
なので、暗記したら問題を解いて、問題文からきちんと知識を引っ張り出せるか確認をしましょう。
これも問題演習ですよね。


勉強の「やり方」、時間の「使い方」を計画的に!!!




【夏期講習 受付中!】
学習状況、テストの結果などをふまえてカリキュラムを計画していきます。
課題教科、各教科の課題単元を見つけ出していきましょう。



【無料体験授業 随時受付中!】

教科・日程などご相談ください。

【3days 受付中!】
有料の体験授業となります

  • 中1~  1コマ80分×3days 2640円(税込)
  • 小5・6 1コマ60分×3days 2310円(税込)



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2025.07.02



塚田駅前教室です。

西日本の方は先日、梅雨明けと天気予報で告げられていました。
例年よりもだいぶ早い梅雨明けです。

東日本も雨は今のところ少なめのような気がします。
一時的に降ったりはしていますが、梅雨らしい梅雨というような空模様にはあまり感じませんね。

日本の気候も、昔と比べて随分と変わりました。



さて、
7月に入り、運動部は総体で土日は試合が控えていることでしょう。
暑さに気を付けて、水分補給をしっかり取って取り組んでください!


そして、夏は総体・夏休みだけでなく夏期講習の期間でもあります。

塚田駅前教室は、在校生は6月~9月末まで講習期間として実施しております。
中学生の6月、9月の定期考査のタイミングに合わせ、テスト対策を行うためです。


校外生向けには、7月18日(金)~8月30日(金)の期間で夏期講習を開講しております。



★この夏期講習期間の過ごし方★

◎夏休みは基礎的な復習をじっくりと取り組む

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普段、学校がある期間は、学校の授業+部活動やそのほかの習い事など、一日の時間の多くをあらかじめ固定で取られている状況です。

本来であれば、たとえば数学が苦手なら
1年生は小学5・6年の内容にも戻って考え方をおさらい(分数の計算など)
2年生は1年の方程式や文字式、比例・反比例など
3年生は1・2年のすべてを


復習したうえで現学年の単元、そして夏休み明けの次の単元についての学習・理解を深めていくことが理想です。


しかしながら、上記のように普段の一日の自由時間も限られています。


そこで有効活用すべきなのが夏休み期間です。



夏はまとまった時間を使うチャンス!!



夏休み期間は学校の授業は無く(私立であれば補講なども実施されますが)、部活動や習い事の時間があるくらいで、自由時間が通常よりも少し多くなります。


例えとして一番わかりやすいのが数学ですが、
以下のように3年生の学習単元はいずれも1・2年生で学んだことが土台となっています。

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この1・2年の内容が理解しきれていない(曖昧)、忘れてしまっていると、夏休み明け以降の3年生の学習がしんどくなっていきます。

2年生も同様に、1年生の内容を理解しきれていない、忘れてしまっていると一次関数の応用や図形問題、データ活用の範囲がわからなくなってしまうことになります。



特に受験生は、この時期にしかがっつりとした時間を取ることができません。
6月のVもぎ、Sもぎなどの模試の結果をもとに、1・2年の範囲を復習していくタイミングになります。

もちろん、公立受験生の場合は5教科すべてを復習です。



夏の学習 受験生.png

受験生は模試の結果をもとに、どの単元を復習したらいいのか、英単語が弱ければ英単語・熟語をがっつり取り組んでいく必要がある、など基礎的な部分を完璧にしていくこと。

基礎は定期テスト・定期考査でもいつもしっかりと得点できている、という場合は応用力を付けていく必要があります。

応用問題というのは、
基礎問題・標準問題の知識を活用、いくつかの考え方を組み合わせて解いていくものです。

土台はわかっていても、その使いこなしができないのであれば、答えの解説をじっくりと読みながら問題文と見比べてみたりもしていくと良いでしょう。


「その考え方をどう使えばよかったのか?」

「どの考え方を使えばよかったのか?」

そこをしっかりと納得できるまで考えていきましょう。

◎受験生は、いかに時間をしっかりと使っていくかがカギ

受験生は一日何時間勉強したらいいのでしょうか。

人によって一日12時間、10時間、8時間と

単に闇雲に問題をに手を付けるのではなく、「目的意識」をもって取り組んでいきましょう。

目標が無ければ、やる気・モチベーションも続きません。

「〇日までにテキストのこのページまでを一周する」
「英単語の〇ページから〇ページまでの暗記を完璧にする」
「月曜日は数学で、ワークの計算問題だけを取り組む」

など、具体的な目標を出しておくと良いです。

漠然とした、「とりあえずやろう」は絶対に手を付けないで一日を終えてしまう要因にもなります。

また、時間も細かく区切っていくと良いです。

英単語の暗記に20分使うとして、

暗記5分
アウトプット作業5分

休憩 3分

再度、アウトプット作業 5分

サッと思い出せなかったものを書き出し+再度暗記 2分

このように細かく刻むだけでも集中力が続かない人でもハードルが下がるので、取り組みやすくなります。


いわゆるスモールステップという目標の立て方です。

集中力がものすごい、という場合はずーっと黙々取り組んでいけることもあるかもしれませんが、全員が全員、同じタイプではありませんので

この取り組む内容の目標も、実際に自分が取り組めるペースで組んでいきましょう。





城南コベッツ塚田駅前教室は、夏期講習を6月~9月末までとロングランな期間で実施しています。
※この期間は塚田駅前教室の生徒さんへの適用となります。


コベッツの生徒さんではない方も講習はご利用いただけます。
その際には、講習期間は7月18日(金)~8月30日(土)となります。


定期テスト・定期考査対策、受験対策、検定試験対策、復習・予習
様々な目的に向けて実施可能です。



まずは学習相談や教室見学から当教室を知っていただければ幸いです。

2025.06.23



塚田駅前教室です。

近隣中学校のテスト返却、個票などもひと通り出てきましたので、生徒さんそれぞれに結果を確認していきました。


中学1・2・3年生 旭中学・行田中学・船橋中学

英語 14点UP! 15点UP! 17点UP! 18点UP! 21点UP!! 26点UP!! 29点UP!!

数学 17点UP! 19点UP! 21点UP!! 

国語 14点UP! 28点UP!! 36点UP!!!

理科 12点UP! 14点UP! 29点UP!! 36点UP!!!


英語 91点

数学 82点

国語 76点

理科 94点 88点 

社会 77点


5教科 99点UP!!! 80点UP!!!

5教科 合計410点!!!!



※同一の点数、点数アップの生徒さんが複数います。


学年末から大きく巻き返してきてくれた生徒さんが多いです。

もちろん、学年も上がり学習する単元は違えど、特に英語・数学は系統学習科目なので、今まで学習してきたこともしっかりと身につけて(復習)いかないと一気にあげていくことは難しいです。



皆さん、よく頑張りました!!

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2025.06.14


塚田駅前教室です。

当教室では、授業内や土曜日を利用した確認テストなどで英単語テストは行っていますが、そのなかで「単語練習」そのものはあまりやることはありません。

間違えた単語を、そのまま残って綴りの練習は前回実施しているものの、その場での短期的な記憶になるため、これを長期的な記憶に変えていく必要性が後々出てきます。


英語は、特に中学生・高校生になれば定期テスト・定期考査、受験生になれば模試を受けていく中で長文読解は逃れられないものです。

英文を読むときの理想は、英文をそのまま日本語に即座に訳せること

そのためには慣用表現や定型文として意味を覚えておくことが必要です。

中学生は綴りと意味、高校生は意味を覚えていくことが主なものになってくるでしょう。


綴りに関しては

発音で覚える

綴りを覚えるとき、必ず発音も覚える、声に出してみることを生徒さんに言っています。
単語帳を眺め、字面だけで覚えようとしてしまうことが多いのですが、発音しながら書いてみてください。

アルファベットと発音が上手く合致すると思います。
もちろん、発音が特殊なものもあります。綴りから発音が想像しにくいものは、繰り返し書いて覚えていきましょう。

ただし、綴りが長いものや、発音が想像しにくいものなど難しい単語を全部その繰り返し作業でやっていくのは効率もあまり良くありません。

特に難しいものを覚える時の最終手段にしていきましょう。



意味に関しては

例文で覚えていく

単語帳や辞書には、単にその単語と意味、発音記号だけでなく例文も載っています。
例文で暗記していくことは、単語を覚えていくうえで効率よく行える方法です。

理由は、例文で覚えていくことで、その言葉がどういう風に使われるのかを自然と覚えていくことに繋がります。

また、英単語には単語と単語で「よくある組合せ」というものがあります。
これをコロケーションと呼ぶのですが、例えば「強い雨」と表現したいとき、強いはstrong、雨はrainと考えていきますが、慣用表現として「heavy rain(ひどい雨」と言います。

have experienceで「経験がある」
take a trainで「電車に乗る」
take photosで「写真を撮る」

このようにひとつのかたまりで覚えておくと英文を見たときに、すぐ何のことを言っているのかを判断していくこともできるようになっていきます。

中学生でも、このかたまりで覚えておくと並び替え問題、英作文問題でヒントになってくれます。


これが例文を活用することで知ることができるわけです。


高校生が学校で使用している英単語帳は、学校によって使用しているものは様々です。

主に見かけるのが

Stock4500
システム単語帳
ターゲット1900またはターゲット1400


いずれも、単語の隣に例文が掲載されています。



是非、英単語を効率よく身に着けていくために例文を活用していきましょう!


2025.06.12



塚田駅前教室です。

今回は英検について触れていきます。


保護者様との面談では、英検の話、漢検の話などもさせていただいております。

というのは、特に英検は絶対にとっておいた方が良いからです。



■英検を取っておくメリット


受験において

・英検を取得していることが受験資格
・加点
・英語の試験免除〔得点に換算される〕 → 英語外部検定利用入試〔外検入試〕と呼びます。


などの優遇措置の設定がある学校があります。

私立中学や、高校受験、そして大学受験という試験において英検を持っていることが有利になるということです。
受験で戦うための武器を増やす、と考えると良いかもしれません。


受験生になってから慌てて英検取らなきゃと動くことが多いので、下準備として早いうちに計画をしていけると一番良いです。

会場で受ける英検は決まった日にち〔年3回〕しかないため、慌てて6月、10月と受けていくか

今ではs-cbtというパソコンで一次・二次試験をまとめて受験できる方法もあり、こちらは通常は土日です。

s-cbtは7月・8月の子供たちが夏休み期間になる時期は
平日も受験ができるようになってるためこの時期に慌てて受けることが多いです。


そして......

当然同じように考えるお子さんが多いため、夏休み中はあっという間にパソコンルームや商工会議所などの試験会場が埋まってしまいます。

実際に、会場が埋まってしまい夏休み中に受験できず9月に受けた、または遠くの市や東京の会場まで受けに行ったというパターンも見ております。


高校受験の場合、
志望校に出す調査書を学校の先生が作る時期が11月中頃~下旬なので、

2次試験までの合格結果を出しておくとすると10月がぎりぎりです。

英検の会場受験は年3回ありますが、実質2回しかチャンスがありません。

s-cbtは1次・2次まとめて1回で結果が出ますが、

会場受験は一次の結果が一か月後、それから二次試験を受けてさらにその結果が一か月後......と
会場受験の場合は早め、早めに動く必要があります。




大学受験の場合

今や、一般受験よりも総合型選抜・学校推薦型選抜で合格を狙う数が上回っています。

大学側も、総合型選抜・学校推薦型選抜での受験者数が多くなることから、基準も厳しめにしてきてます。


高校卒業時には、準2級~2級レベルの英語力を有していることが前提とされていますので、

出願条件の中に、英検準2としている学部・学科、2級以上としている学部・学科があります。

【大学入試】受験方法をどう利用していくか。指定校推薦の変化〔高校生〕 【城南コベッツ塚田駅前教室】

こちらの記事もぜひご覧ください。




中学受験の場合

英語入試というものも広がってきています。

中学受験と聞くと、算数・国語・理科・社会の4教科が基本です。
近年は、受験の選択肢を増やすため、2教科受験・1教科受験ができる入試日を設ける学校も増えてきています。

こういった背景には、小学校の英語教科化・大学入試の改革〔共通テストの変化など〕があります。

2020年度から始まった小学生の新学習指導要領により、

外国語(英語)が小3・4は必修化、小5・6は教科化され、通知表で成績もつくようになりました。


英語入試を取り入れている学校ごとに方式は様々です。

国語・算数・英語 や 算数・英語 という組み合わせで固定しているところもあれば
英語+他の4教科から自由に選べる方式のところもあるようです。


英語のみの受験ができる学校もあります。

学校ごとに、加点するのは4級以上、5級以上としているところもあれば3級以上としているところもあります。

3級ですと中学卒業レベルの英語力です。




中学受験、高校受験、大学受験いずれも各志望校の出題傾向や出願条件をよく確認していきましょう。


また、いきなり
3級!受ける 
準2級!受ける 
2級!受ける 

と、するよりも段階を踏んで受けていくのが英検の受験慣れなどもしていきやすいでしょう。


小学生から英検を順々に受けているお子さんであれば、3級、準2級あたりは大きく苦戦せずに取得できると思います。





2025.06.12

塚田駅前教室です。

5月24日()、31日()、6月7日()と3週にわたって中間テスト対策に向けてイベントを実施しました。

  • 英単語テスト Unit0~1の範囲のアウトプット

  • 学校ワーク取り組みDAY

  • 英語・数学 確認テスト

24日、31日はまだ部活動も諸活動停止にはなっていないため、

終ってから後半の時間帯で参加してくれた生徒さんもいらっしゃいました。

英単語は、GW中の課題として覚えてくるよう出題をし、24日でテストを実施。

6割~7割を取れた生徒さんが多かったです。

英単語が苦手な生徒さんは、半分ほどの正答で書けなかった分を残って反復練習してもらいました。

31日は学校ワーク取り組みDAY

受講していない教科も鞄に詰めてきて参加してくれました。

開始時間から終わりの時間まで丸々参加した生徒さんもいらっしゃいます。

同級生同士で教え合ったり、途中で授業に来ていた講師が補助に入ったりしつつ、みんな集中して取り組んでくれました。

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英語・数学 確認テスト

学校ワークも1周目、あるいは2周目になってきたタイミングで確認テストを実施しています。

基礎的な内容から少しの応用までで構成し、問題数を多めに出題しました。

計算ミスや問題の見落としの癖、単語の暗記不足など課題点を見つけていくことが目的です。

採点後、解説やミスの原因をチェックしていきます。


当日は、後半で通常の授業も実施したため、座席のほとんどが埋まり、自習ブースに移動してそのまま学校ワークやテキストで自習に残る生徒さんもいました。

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2025.04.26



塚田駅前教室です。

こんにちは。
この記事を書いている最中、外では雨が降り出しました。
天気予報で雨マーク(傘マーク)は無かった記憶なのですが、ニュースをチラ見してみると、どうやら「ゲリラ豪雨」の文字が。

そんな季節になってきたんだなと思いました。

もう初夏に近づいてきているということでしょうか。


これまでの四季の感覚も変化してきていて、春・秋の時期は短く感じます。
教室の近くにある公園の桜もあっという間に葉桜になり、桜が咲いていた期間がとても短かったような気がします。
通勤の際に毎日通りますが、瞬きの間とでも言いますか。花弁を愛でることなく終わってしまいました。


進学、進級をしたお子さんたちは、新しい学校、新しいクラスにそろそろ慣れてきたでしょうか。



5月、6月は進級して最初の定期テスト・定期考査の時期です

中学はテスト日程の約2週間前に、高校はおよそ1週間前にテスト範囲が配布されます。
範囲をもらってから取り組むのでは当然時間が足りず、付け焼刃の詰め込みになってしまうことが多いです。


その理由のひとつに、中学の場合は1教科に対する範囲の広さにあります。

1教科に対して指定される学校ワークや教科書のページ数が30ページ~40ページがほとんどです。

それが×5教科......2週間でしっかりと内容を理解し、覚えるというのは大人でも難しいと感じることでしょう。


高校生の場合は、教科数が多い点です。

中学では数学となっていたものが

数学Ⅰと数学A、2年生ならⅡとB、3年生ならⅢとCというように細かく分かれていきます。

特に高校1年生はその教科数が多く、あれもこれもと手を付けていくことになります。
2・3年生では文系・理系に分かれるので教科数は減るものの、専門的で難易度の高い内容に進みます。


テストに向けて準備は1か月前からしていきましょう。
テストは当然、学校の授業で受けた範囲から基本~標準~応用というように難易度を組み合わせて出題されます。

日々の中で復習・反復を繰り返しておくことで基礎内容は早い段階からおさえていくことができます。


学校の授業で出てきた範囲はその日のうち~翌日までの間にワークなどで自力で解いてみる、というのが理想です。
部活や習い事で時間がうまく取れないのであれば週末を使う、部活休みの曜日を使う、休み時間に1問だけでもやってみるなど、とにかく記憶に残っているうちに問題に触れることが大切です。



1か月という積み重ねで基本~標準までは定着ができるようになっていきます。
応用に関しては、いわゆる「思考力」を必要とするレベルになってくるため、これには時間をかけて理解していく必要があります。

数学なら問題のパターンに慣れて発想力をつけていくほか、複数の考え方を利用する問題もあるので何が使えるのかを試していく、というように色々な角度から1つの問題を取り組んでいくこと。

最近では、英語や現代文でも数学や理科、社会に関する知識を混ぜてくるような内容もあるため、全体の内容を把握する意味でもほかの教科の知識を覚えておくことも必要になっていきます。



これらの問題の傾向は
大学入学共通テストの出題パターンに影響を受けていると考えられます。

大学入学共通テストの傾向が変われば、高校入試・中学入試・学校の定期テスト・定期考査もそれに合わせて変化していきます。


その時代に合わせた学習をしていきましょう。




城南コベッツ塚田駅前教室では定期テスト・定期考査対策を実施しています。

中学生の場合は対策イベントとしての勉強会や確認テストも実施していますので、これまでのテスト結果など学習相談もお任せください。

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2025.04.23

2025年4月より、

これまで受給には世帯年収などの制限があった高校無償化が所得制限が撤廃され、すべての生徒が対象になります。

2025年は公立高校、2026年には私立高校が実質無料に変わることが決まっています。


そのことから、志望校の私立人気が高まっていくと予想されていきました。
公立から私立へ流れていく人が多いのでは......と。

先日には、このような内容の記事もあがっておりました。

公立高受験「単願制」見直し、複数校の志望可能に...石破首相が「デジタル併願制」検討指示
〔読売新聞オンライン〕



流れとしては
無償化の実施⇒私立人気が高まっていく?⇒公立志望が減っていくのでは

⇒公立離れをカバーしていく施策として「併願制」に

ということでしょうか。


◆現在の公立高校

多くの都道府県は「単願制」を採用しており、
公立が不合格になった場合は、併願していた私立へ進むという流れです。
ただし私立の高額な費用を考え、不合格を避けるために受験する公立のランクをあえて下げるという方法を取る場合もあります。

そういった中で、時には不合格を回避するために志望校を下げた生徒よりも低い点数の生徒がその高校に合格するケースも出てきます。


このような不平等も含めて、今回検討として出されたのが「デジタル併願制」のようです。




◆デジタル併願制

デジタル併願制とは、どういった方法になるのか。

生徒は、複数の志望校をあらかじめ決めておき、

その生徒の入試の点数、内申点、面接や部活動の成果にもとづいてアルゴリズムによる順位付けをする。

その合格基準を超えた高校を合格先として自動的に割り振る仕組みとのこと。


アルゴリズムによって順位付けということは、
高校入試も、大学入学共通テストのように問題を統一して行われるのか?

しかし、都道府県によって試験日にずれがありますので一斉に、とはいかないでしょう。

そのあたりはまだ何も情報が無いのと

具体的な制度の設計などはまだ決まっていないようですが、メリットとデメリット、実現の可否などの議論が今後実施される見通しのようです。

また、公立入試の主体は各都道府県になります。そのため新制度として実施を一律で行われるかどうかも分かれる可能性があります。

海外では同様の仕組みで実施されており、メジャーな方法のようなのでそれらを参考に検討されていくことでしょうか。

◆順位付けから考えられる動き


合格先を自動で割り振りすることで、生徒の序列化が進んでしまうのではないかという懸念のほか、

また、順位付けで合格校が決まるという仕組み上、志望校選びに関しても学校の校風や専門性などよりも偏差値重視の動きが強まる恐れもあるという指摘もあるようです。


メリットとしては
複数の公立高校を受験できるようにすることで、多様な進路の確保につながる点です。
一部の県ではすでに導入済みのところもあります。

デジタル処理になるため、学校側の負担が軽減される点があります。




2025.04.21



塚田駅前教室です。

大学入試には様々な受験方式があります。


大学入学共通テスト、総合型選抜、学校推薦型選抜(指定校、公募制)一般入試と時期や準備していくことが異なっていきます。

近年、大学入試共通テストの難化にともない、総合型や学校推薦を狙う高校生の割合6というように増えてきています。

昔なら一般入試が8割、推薦が2割となっていましたが今ではそれが逆転しました。



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総合型、学校推薦には条件があり、それをクリアしていくためには高校1年生の段階から準備を始めていく必要があります。


■学校推薦型選抜

学校推薦というのは、出身高校の校長からの推薦に基づいて選抜される方式です。

・指定校推薦
・公募制

2種類の推薦があります。

出願条件はまず高校からの推薦を出してもらうこと。

推薦を出してもらう基準が定められているため、それに基づいて学校内での選考もあります。


高校での定期考査等によってつけられる「評定平均値」のほかに部活動や課外活動への参加など総合的な評価によって推薦できるかを高校側は判断していきます。



指定校推薦
大学が指定した高校の推薦枠に選ばれた生徒を対象に行われる選抜方法。
大学から割り振られる推薦枠は1校あたり1〜3名ほど。
主に私立大学で行われる選抜方法で、国公立大学ではほとんど実施されていません。


公募制
大学から出されている出願条件をクリアし、出身学校長の推薦があればどの高校の生徒でも出願が可能です。
私立大学や国公立大学で実施されており、国公立大学の推薦基準は厳しい設定がされています。



公募制では有資格者という出願条件をつけている大学もあります。

例えば国際経済や国際観光などの学部・学科では

英検のスコア1980以上、TEAP195点以上などの有資格者や
日商簿記3級、全商簿記2級以上、国内旅行取扱管理者など資格を有していること、という記載があるところもあります。

資格と調査書などによる書類選考で進んだ後、2次で小論文や面接を行う選考が多いです。

そのほかに「基礎学力」を求める大学もあります。
書類選考と基礎学力テストで選考する方法です。

実はこの「基礎学力」を求めるという傾向は増えつつあります。


大学入試の「指定校推薦」で、重要視されはじめている「学校の成績」以外の"ある数値"とは
(ダイヤモンドオンライン)


実際に上記リンクの記事を読んでいただければと思いますが


指定校推薦というのは、大学と高校双方の信頼関係によって成り立つものです。

記事にはある高校で
難関大学の指定校推薦をとらせるために、評定平均値を高めにつけていたんです。それを何年かやっていたら、その大学からは指定校推薦が来なくなりました」(ダイヤモンドオンライン)
とあります。


また大学側からは
「うちの指定校推薦には評定平均値5.0の高校生が出願してきますが、オール5であっても基礎学力の証明にはならなくなってきています」
「偏差値50台前半の高校でも評定4.6あれば十分に学力があると思ったんですが、実際にはそうではない。英語の単位を落とす生徒も多く手を焼いている」
という言葉も。
入学した後、実際の学力を大学側が知るわけですね。
推薦で英検などの有資格者の条件が増えているのは、
評定平均値を出願の要件にしても、学力の保証にはならないという考えによるもののようです。


また、推薦に模試での偏差値を必要とする場合も増えてきているとのことです。
入学後、学力や偏差値に差があると学力が低いほうの学生は授業についていけず単位を落としてしまう可能性もあることを踏まえれば、学力重視の傾向は一層増えていくことでしょう。



――――――――
城南コベッツは高校生指導も得意としています。

学校の定期考査対策のほか、大学入試への準備など計画・対策を一緒に考えていきましょう。



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