城南コベッツ塚田駅前教室

Tel:047-439-3113

  • 〒273-0042 千葉県船橋市前貝塚町565-11 塚田プラザ 2階
  • 東武野田線/塚田駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

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2026.04.14


「家でも勉強はできるのに、なぜわざわざ塾の自習室に行く必要があるのか?」

これは多くの生徒、保護者の方が一度は感じる疑問です。

結論から言えば、学習の「成果」を重視するなら、自習室の活用は非常に大きな意味を持ちます。

その理由を具体的に見ていきましょう。


■集中力を最大化できる環境

自宅にはテレビやスマートフォン、ゲームなど集中を妨げる要素が多く存在します。
「少しだけ」と思って触ったスマホが、気付けば30分......、1時間と経っていたという経験は少なくないはずです。

一方、塾の自習室は「勉強するための空間」です。
周囲も同じように勉強し、少し離れたところで授業も実施されています。
自然と集中モードに入りやすいのです。


■「わからない」を放置しない学

自宅学習の大きな課題は、「わからない問題」にぶつかった時です。

・時間をかけすぎてしまう
・調べても理解しきれない
・最終的に放置してしまう

このような積み重ねが学習の伸びを妨げていきます。

塾の自習室であれば、すぐに質問できる環境があり、
理解の停滞を防いで効率よく進めていくことが可能です。


■学習習慣を仕組化する

成績を伸ばすうえで最も重要なのは「継続」

しかし自宅では

・気分に左右される
・今日は良いかと後回しにする

といったことが起こりやすくなります。

自習室を利用することで

・決まった時間に行く
・決まった場所で勉強する

という行動を習慣化し、勉強が特別なことではなく日常の一部にしてきます。


■周囲の存在がモチベーションを高める

人は環境に左右される生き物です。
周りで真剣に取り組んでいるひとがいれば

・自分もやらなければ
・もう少し頑張ろう


という気持ちも芽生えていきます。

自宅では得にくいこの「適度な緊張感」が、学習量と質を底上げしてくれる相棒になります。

■勉強と休憩のメリハリがつく

自宅での学習は、生活空間と重なっているためどうしてもメリハリが曖昧になります。

その結果

・だらだらと長時間やってしまう
・集中が続かない

といった状況に陥りがちです。

自習室を使うことで、「ここは勉強する場所」と明確に区分し、
短時間でも集中を高めていけます。


★環境を変えることが、結果を変える★

「家でもできるかどうか」と「実際に成果が出るか」は別問題です。

勉強は「やり方」だけでなく「環境」によっても左右されます。


自宅学習に限界を感じている場合は、ぜひ自習室の利用を検討してください。

2026.04.13



新学年が始まり、少しずつ学校生活にも慣れたころにやってくるのが、6月の定期テストです。

「まだ最初のテストだから様子見で......」と考えてしまう人もいますが、実はこの最初のテストこそ、その後の1年間を左右するものとなります。

今回は6月の定期テストで気を付けるべきポイントについてです。



■範囲が狭い=努力の差が出やすい

6月の定期テストは、まだ授業が始まって間もないため、出題範囲が比較的狭いのが特徴です。
つまり「しっかり準備した人」と「そうでない人」の差がそのまま点数に反映されやすいテストです。

この段階でよい点数を取れれば、「やればできる」とモチベーションにもつながります。

最初のテストだからこそ、「確実に取りに行く意識」を持ちましょう。


■学校ワークは「2周以上」が当たり前
テストまでよく見られるのが、「ワークを1周して終わり」というパターンです。
しかし、1回解いただけでは本番で解ける状態にはなりません。

大切なのは繰り返しです。

・1周目:内容を確認しながら進める

・2周目:何も見ずに解けるか確認する

・3周目:苦手な問題だけを重点的に

「見ればわかる」ではなく、「何も見ずに解ける」状態を目指しましょう。



■提出物は「終わらせるもの」ではない

ワークやノートの提出物を、「期限までに終わらせること」が目的になってしまっているケースが多いです。
しかし、それではテストの点数にはつながりません。

たとえば
・間違えた問題を赤で写して終わり⇒理解していない

・なぜ間違えたのかを考える⇒理解が深まる


提出物は「作業」ではなく、「テスト対策そのもの」です。
取り組み方ひとつで変わります。


■英語・数学はここで差がつく

英語:単語・文法を毎日少しずつ確認する

数学:途中式を丁寧に書き、解き方を理解する

「何となくわかった」で終わらせず、確実に定着させていきましょう。


■範囲が告知されるのはテスト2週間前

テスト対策は直前の数日だけでどうにかなるものではありません。

基本、中学校はテスト範囲を2週間前に配布されます。

5教科それぞれ、ワークは30~40ページが範囲になることが多く、5教科×40ページ=約200ページ分


2週間で終わらせる必要が出てきます。
果たして、2週間で2周目、3周目と取り組めるか。

集中してしっかりと時間を確保できるとそう難しいことではないかもしれません。

ただし、諸活動停止期間はテストの数日前にようやくです。
それまでは通常どおり部活動もあります。


そのため、いかに普段から少しずつワークの問題を解いているかがカギになります。


当教室では、テスト日の1カ月前、早い生徒で2か月前からテスト範囲の対策を進めています。


★「最初だから様子見」はもったいない

最初のテストで結果を出せると、その後の勉強にも前向きに取り組みやすくなります。
反対に、最初でつまずくと「どうせ無理」「やっても取れない」という気持ちにつながってしまうこともあります。

つまり、6月の定期テストは
単なる1回のテストではなく、


これからの学習姿勢や意識を決めるスタートラインとも言えます。


6月の定期テストで大切なのは、特別なことではありません。

・早めに取り組む
・繰り返し解く
・理解して「解ける状態」にする

この3つを意識していきましょう。

最初のテストを「なんとなく」で終わらせず、
1年間の良いスタートを切るチャンスとして、しっかり準備していきましょう。


★★定期テスト対策イベントのご案内★★
↓↓↓詳細はこちらから↓↓↓
中学生|定期テスト 6月前期中間テスト対策実施




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2026.04.11



塚田駅前教室です。

高校受験生たちには、模試を受けてもらいます。


■模試を受ける理由

①自分の現在地を客観的に知る

学校の定期テストは範囲が限られていますが、模試は広い範囲から出題されます。
そのため、

・地域での順位や偏差値
・志望校との距離
・得意・不得意のバランス

など、より客観的な学力の位置がわかります。

★ポイント★
「なんとなくできている」から「本当に通用するかどうか」へ視点が変わる。



②弱点を具体的に発見する

模試の一番の価値です。

・数学はできると思っていた ⇒ 実は関数が弱い

・英語は得意 ⇒ 長文読解になると時間が足りない

など、「何ができていないのか」が細かく見えるのが模試です。

★ポイント★
普段の勉強の「なんとなく」から「ピンポイントで対策していく」


③本番形式に慣れる

入試は実力があっても、出し切れないといけません。

模試を通じて

・時間配分
・問題の取捨選択
・緊張感の中での解答

に慣れていくことができます。

★ポイント★
受験生は「場慣れ」が合否にも直結します。


④学習の優先順位が明確になる

模試の結果を分析することで

・今すぐ対策すべき分野
・一旦あとに回しておいても大丈夫な分野

など、限られた時間の中で「効率よく伸ばすこと」「優先順位をつけること」の判断材料になります。


⑤勉強のモチベーションへつなげる

模試の結果は数字として出るため、

・上がれば自信に
・下がれば危機感に

どちらにしても行動を変えるきっかけになります。


⑥模試は受けた後が本番

見落とされがちな部分でもありますが

模試は受けるだけでは意味が薄く、

・解き直し
・間違いの原因分析
・次の対策を考える

までやることではじめて価値が出ます。


★模試=弱点発見ツール★

模試は単なるテストではなく
「今の自分を知り、次の一手を決めるための材料」です。


点数や偏差値に一喜一憂するのではなく、
「この結果を次にどうつなげるか」が最も重要です。



さて、塚田駅前教室では
Vもぎを受験してもらっています。

最初の会場模試は6月7日(日) 

近隣中学校は6月最初の前期中間テスト直前でもありますが、受けていただきます。

その前に、会場模試の問題の雰囲気に触れてもらうため、
5月30日(土)に塾内模試を実施します。


聞き取り検査、リスニング問題を除いて5教科実施します。

自己採点後、その場で偏差値を概算で割り出していきます。


塾生以外の生徒さんもご参加いただけますが、
その際には、お名前学校ご連絡先とあわせて、受験希望を事前にお知らせください。
※締め切り5月28日(水)まで



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2026.04.10


塚田駅前教室です。

4月の始業式、入学式も終わり、少しずつ学校生活がスタートしていっています。
来週には、1年生の給食も開始ですね。


4月は1,2年生は実力テストもあり、3年生も4月・5月で全国学力・学習状況調査で問題を解くことになります。


5月は月の頭にGWもあるため、学校での学習もその分減ります。
しかし、1か月後には6月の前期中間テストが控えていますね。


少し早いですが、対策イベントのご案内です。


■中1~3年生
学校ワーク取り組み、問題演習
6月6日(土) 
14:00~19:00

問題演習は英語・数学のみ
※学校ワークが2周目、3周目を終えている生徒対象


■5月25日(月)~6月8日(月) 教室開校時間内
学校ワーク、自習取り組み(質問受付) 

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2026.04.09



高校2年生は、大学受験に向けた「準備の完成期」ともいえる学年です。

ここでは、大学受験と定期考査の両面から、高校2年生が意識すべきことを書いていきます。


■高校2年生は「実質的な受験スタート」

「受験勉強は高校3年生になってから」と思っている方も多いですが、実際には高校2年生の時点で基礎が固まっているかどうかが非常に重要です。

特に英語・数学・国語を直前で一気に伸ばしていくことは難しいので、今の段階で基礎が不十分だと高校3年生の応用学習や受験する大学の過去問などに対応していくことが大変になっていきます。



■大学受験に向けてやるべきこと

・基礎の徹底

まず取り組むべきは、これまで学習してきた内容の総復習です。

「解説を見れば何となくわかる」ではなく、「何も見ずに自力で解ける」状態を目指しましょう。

特に英語は単語・文法、数学は典型問題の理解が重要です。



・志望校や進路の方向性で考える

この時期に、ある程度の志望校や学部の方向性を決めておくと、学習のモチベーションも変わっていきます。

「どのレベルを目指すのか」「どの科目が受験で必要なのか」を知ることで、無駄のない勉強ができるようになります。


・受け身の勉強から脱却する

授業を聞くだけ、板書を写すだけでは力は伸びません。
重要なのは「自分で考える時間」と「解き直し」です。

・なぜこの解き方になるのか
・別の解き方は無いのか
・間違えた原因は何か

こうした振り返りを習慣化していきましょう。


■定期考査への向き合い方

・定期考査=受験の土台づくり

定期考査は内申のためだけのものではありません。
出題範囲はそのまま受験の基礎範囲です。

ここを毎回しっかり理解して積み重ねることで、受験勉強の負担を大きく減らすことができます。

・「直前だけの勉強」からの脱却

テスト前だけに詰め込む勉強はすぐに忘れてしまうため意味がありません。

理想は以下の流れです。

・授業後すぐに軽く復習
・週ごとにまとめ直し
・テスト前は確認と演習に集中

このサイクルで記憶に定着させていきます。


・点数よりも理解度を重視

点数が良くても、理解が浅ければ受験期にまた基礎から戻ることになります。
逆に間違えた問題こそが成長のチャンス

テスト後は必ず解き直しを行って、「なぜ間違えたのか」を分析しましょう。


■高校2年生で差がつく人の特徴

・毎日の復習が習慣になっている
・わからないことをそのままにしない
・自分で考える時間を確保している
・定期考査を「本番の一部」として捉えている



★高校2年生は「受験勉強のスタートラインに立つ時期」★

高校2年生での過ごし方が、そのまま受験の伸びにつながります。
「自分で考える学習」を意識して取り組んでいきましょう。

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