城南コベッツ塚田駅前教室

Tel:047-439-3113

  • 〒273-0042 千葉県船橋市前貝塚町565-11 塚田プラザ 2階
  • 東武野田線/塚田駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導
  • 定期テスト対策
  • 高校入試対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • 城南予備校オンライン
  • THE TANRENプログラム
  • 英語検定試験対策
  • デキタス

2026.04.09



高校2年生は、大学受験に向けた「準備の完成期」ともいえる学年です。

ここでは、大学受験と定期考査の両面から、高校2年生が意識すべきことを書いていきます。


■高校2年生は「実質的な受験スタート」

「受験勉強は高校3年生になってから」と思っている方も多いですが、実際には高校2年生の時点で基礎が固まっているかどうかが非常に重要です。

特に英語・数学・国語を直前で一気に伸ばしていくことは難しいので、今の段階で基礎が不十分だと高校3年生の応用学習や受験する大学の過去問などに対応していくことが大変になっていきます。



■大学受験に向けてやるべきこと

・基礎の徹底

まず取り組むべきは、これまで学習してきた内容の総復習です。

「解説を見れば何となくわかる」ではなく、「何も見ずに自力で解ける」状態を目指しましょう。

特に英語は単語・文法、数学は典型問題の理解が重要です。



・志望校や進路の方向性で考える

この時期に、ある程度の志望校や学部の方向性を決めておくと、学習のモチベーションも変わっていきます。

「どのレベルを目指すのか」「どの科目が受験で必要なのか」を知ることで、無駄のない勉強ができるようになります。


・受け身の勉強から脱却する

授業を聞くだけ、板書を写すだけでは力は伸びません。
重要なのは「自分で考える時間」と「解き直し」です。

・なぜこの解き方になるのか
・別の解き方は無いのか
・間違えた原因は何か

こうした振り返りを習慣化していきましょう。


■定期考査への向き合い方

・定期考査=受験の土台づくり

定期考査は内申のためだけのものではありません。
出題範囲はそのまま受験の基礎範囲です。

ここを毎回しっかり理解して積み重ねることで、受験勉強の負担を大きく減らすことができます。

・「直前だけの勉強」からの脱却

テスト前だけに詰め込む勉強はすぐに忘れてしまうため意味がありません。

理想は以下の流れです。

・授業後すぐに軽く復習
・週ごとにまとめ直し
・テスト前は確認と演習に集中

このサイクルで記憶に定着させていきます。


・点数よりも理解度を重視

点数が良くても、理解が浅ければ受験期にまた基礎から戻ることになります。
逆に間違えた問題こそが成長のチャンス

テスト後は必ず解き直しを行って、「なぜ間違えたのか」を分析しましょう。


■高校2年生で差がつく人の特徴

・毎日の復習が習慣になっている
・わからないことをそのままにしない
・自分で考える時間を確保している
・定期考査を「本番の一部」として捉えている



★高校2年生は「受験勉強のスタートラインに立つ時期」★

高校2年生での過ごし方が、そのまま受験の伸びにつながります。
「自分で考える学習」を意識して取り組んでいきましょう。

2026.04.08


■高校1年生が「最初の1年」で差をつけるために

高校生活がいよいよ始まります。
新しい環境に期待と不安を感じる人も多いでしょう。

この「高校1年生」という時期は、学力面で大きな差が生まれるタイミングです。

ここでの過ごし方がその後の進路に大きく影響します。


■中学と高校の勉強は何が違うのか

まず理解しておきたいのは、「中学の延長」で高校の勉強を考えてはいけないという点です。
高校では授業の進度が速く、内容も一気に難しくなります。

英語や数学は積み重ね科目のため、一度つまずくと取り戻すのに大きな労力が必要になります。

定期考査も、単なる暗記では通用せず、「理解して使えるか」が問われる問題が増えていきます。
そのため、日々の学習の質がこれまで以上に重要です。


■部活動との両立

高校でも、中学と同じように部活動に力を入れたいと考えている人も多いでしょう。
高校選びの際に、部活で選んだ人もいると思います。

しかし、忙しさを理由に勉強を後回しにしてしまうと、気付いたときには大きく遅れている可能性があります。


重要なのは「時間がある時にやる」ではなく、「時間を作ってやる」という意識。

短時間でも、机に向かう習慣を崩さないことがポイント。


■「わからない」を放置しない

学習は、一度わからなくなると次の単元にも影響します。
そのため、「わからないまま進む」ことは避けたいところです。

もし、授業で理解できなかった部分があれば、その日のうちに教科書や参考書を確認したり、先生や友達に聞いてみたりなど、すぐに解決する行動をとりましょう。

2026.04.06


城南コベッツ塚田駅前教室です。

4月も第2週目に入り、明日、明後日には始業式・入学式が行われます。
新中学1年生のみなさんは、新しい環境への期待と不安があることでしょうか。


進学してすぐに実力テストがあり、6月頭には最初の定期テストがあります。
焦らず準備をしていきましょう。



■中学1年生の時期が最も差がつく理由

中学校に入学してからの1年間は、学力面でも生活面でも「土台」を作る非常に重要な時期です。
この時期の過ごし方によって、その後の3年間、さらには高校進学にも大きく影響が出てきます。

なぜ、中学1年生で差がつくのか。具体的に見ていきましょう。



■環境の変化に適応できるかどうか

中学校に入ると、教科数が増え、授業のスピードも一気に上がります。
さらに、部活動が始まり、正かうリズムも大きく変わっていきます。

この変化にうまく適応できる生徒は、早い段階で「勉強と生活のバランス」を掴みます。
一方で、何となく過ごしてしまうと、気付いた時には授業についていけなくなっていることも少なくありません。

最初の1~2か月で「中学校の生活に慣れる努力」をしたかどうかが、そのまま差として表れていきます。



■定期テストへの意識の差

中学校では、定期テストが成績評価の大きな軸になります。
ここで重要なのは、「テスト前だけ頑張る」か「普段から準備する」かという意識の違いです。

中1の段階で、

・ワークを早めに終わらせる
・間違い直しをする
・テスト範囲を計画的に復習する

といった習慣を身につけた生活は、安定した点数を取れるようになります。

逆に、場当たり的に勉強をしてしまうと、「やったのに点数が取れない」という状態になり、徐々に勉強へのモチベーションが下がっていきます。



■基礎内容の定着がすべての土台

中学1年生の学習内容は、その後の学年の基礎となるものばかりです。

たとえば数学であれば

・正負の数
・文字式

英語であれば

・be動詞、一般動詞
・基本的な語順


これらは中2・中3の内容に直結しています。
ここで理解が曖昧なまま進んでしまうと、後から一気に苦しくなります。

一方で、中1の内容をしっかり掴めておけば、応用にも対応しやすくなり、学年が上がるほど差が広がっていきます。



■「勉強のやり方」が決まる時期

中学1年生は、「何を勉強するか」以上に「どう勉強するか」を身につける時期です。

・ノートの取り方
・復習のタイミング
・問題の解き直しの仕方

こうした「やり方」を早い段階で確立できた生徒は、効率よく学力を伸ばしていきます。


逆に、自己流で非効率な勉強を続けてしまうと、時間をかけても成果が出にくくなり、前述のように「やったのに点数が取れない」状態に陥ります。



■小さな差が大きな差に変わる

中学1年生の段階では、点数の差はまだ小さいことも多いです。
しいかし、その小さな差は習慣の差であり、時間とともに広がります。

例えば、毎日30分の復習をする生徒としない生徒では、1か月で約15時間、1年では180時間以上の差になります。
この積み重ねが、学力の差として明確に表れてくるのです。



★スタートで差をつけることが重要★

中学1年生は「まだ始まったばかり」ではなく、「すでに差がつき始めている時期」です。

この時期に

・生活リズムを整える
・定期テストに向けた習慣を作る
・基礎を丁寧に固める

といった行動が未来の差を作ります。

だからこそ、中学1年生のいまこそが最も重要なスタート地点なのです。

2026.04.04


■新学年は「受験へのスタート」

高校生にとって、新学年は単なる進級ではありません。
受験に向けた新たなスタートになります。

特に、高1、高2での過ごし方が高3の余裕に直結します。


■高校生で差がつく理由

高校の学習は、量も難易度も一気に上がります。

その中で差がつくのは「受け身の勉強」から抜け出せるかどうかです。

・授業を聞くだけで終わらないこと
・自分で復習・演習までを行うこと
・理解できていない部分を放置しないこと

こうした主体的な学習が必要となります。


■新学年までにやるべきこと

①苦手教科の把握と対策

曖昧なままにしている単元は、必ずあとから負担になります。

②学習計画の見直し

「いつ・何を・どのくらいやるか」を具体化することで勉強の質が上がります。

③長期視点を持つ

定期考査だけでなく、もしや受験を意識した学習をしていきましょう。


■早く始めたひとが有利な理由

受験は「積み重ね」です。

早く始めた人ほど、

・復習に時間を使える
・応用問題に取り組める
・精神的に余裕が生まれる

というメリットがあります。


★「まだ大丈夫」が一番危険★

高校生でよくあるのが、
「まだ本気を出していないだけ」という状態です。

しかし、その間にも差は広がっています。

新学年はその流れを変えるチャンスです。
今の一歩が、将来の選択肢を広げます。


■学習相談について

「このままで間に合うのか不安」
「何から優先すべきかわからない」

そんなお悩みを抱えている場合は、
現状を整理することで方向性が見えてきます。

ひとりで抱えず、ぜひ一度ご相談ください。


お申込み・お問合せは、城南コベッツ塚田教室(047-439-3113)までご連絡ください。
MAIL:covez_tsukada@johnan.co.jp
こちらへのお問い合わせも可能です。

2026.04.03


■新学年は「最初のテスト」で差がつきます

中学生にとって、新学年は重要なタイミングです。

なぜなら、多くの学校は5~6月に最初の定期テストが行われるからです。

4月には始業式以降で、実力テスト、3年生は全国学力テストもあります。


この最初のテストでいい結果を出せるかが、その後の成績、モチベーションにも影響していきます。


■成績が伸びる人の共通点

成績が安定している生徒は、特別なことをしているわけではありません。

・学校の授業をしっかりと理解する
・ワークや提出物を計画的に進める
・テスト前に焦らない準備をしている

つまり、「後回しにしない」ことが最大のポイントです。


■新学年スタート前にやるべき3つ

①前学年の復習

特に英語・数学は積み重ね科目なので、不安な単元(問題をいきなり出されても答えられるかわからないような単元)は解消しておきましょう。


②学習時間の確保

部活や学校生活が忙しくなる中で、「いつ勉強するか」を決めておくことが重要です。


③テストを意識した勉強

普段から、「テストに出るか」を意識して取り組むことで、効率が変わっていきます。


■「最初でつまずく」とどうなるか

一度成績が下がると、

・やる気が落ちる
・勉強が後回しになる
・さらに成績が下がる

という悪循環に入りやすくなります。

最初で成功体験を持つことで、いい流れを作っていきましょう。



★今の行動が内申点を左右する★

中学生は、通知表の内申点を高校受験の際に判断材料として使用します。

日々の積み重ねを反映される内申点は、あとから取り返していくことはできません。

今の行動が数か月後、1年後の結果を変えます。



■ご相談について

「何から手をつけたら良いかわからない」
「テスト対策のやり方が不安」

という場合は、一度現状を整理するだけでも大きく変わります。
お気軽にご相談ください。



お申込み・お問合せは、城南コベッツ塚田教室(047-439-3113)までご連絡ください。
MAIL:covez_tsukada@johnan.co.jp
こちらへのお問い合わせも可能です。

新着情報

カレンダー

アーカイブ