塚田駅前教室のメッセージ
【定期テスト対策】学校ワークの取り組み方~「終わらせる」ではなく「できるようにする」【旭中学・行田中学】
2026.07.15
テスト前になると学校ワークに取り組むようになりますが、
「提出するために答えを写して終わり」
「一度解いて終わり」
という方法で終わってしまう人も少なくありません。
学校ワークは、提出物ではなく、テスト対策教材と考えてください。
取り組み方を変えるだけで点数アップにつながります。
①まずは自分の力で解く
わからない問題があっても、最初から答えを見るのはおすすめしません。
最初は、教科書やノートを見返しながら、自分で考えて解いてみましょう。
これは、「どこがわからないのか」を知るためです。
②間違えた問題に印をつける
丸付けをしたら、間違えた問題や迷った問題に印をつけましょう。
マークは何でも良いです。
その間違えた問題こそ、点数を上げるための伸びしろになります。
特に、全部をやり直すよりも、その中で苦手な問題を重点的に復習していきましょう。
③解き直しをする
答えを見て「わかったつもり」になっていませんか?
本当に理解できたかどうかは、何も見ずにもう一度解けるか
これでわかります。
翌日や、数日空けてもう一度挑戦してみて、正解できるまで繰り返していきましょう。
④テスト前は2周・3周を目標に
学校ワークを1周しただけでは、「定着した」とは言えません。
2周目は、間違えた問題を中心に、3周目はすらすら解けるか確認するつもりで取り組むと、知識がしっかりと定着します。
「できる問題」を増やすこと。
これは自信につながります。
⑤わからない問題はそのままにしない
解説を読んでもわからない問題は、塾で質問しましょう。
どの問題がどのくらい出るのか、当日にならないとわからないので、
できないところが多く出てしまったら点数を取ることが難しくなってしまいます。
質問することも、大切な勉強のひとつです。
まとめ
学校ワークは「終わらせること」が目的ではありませ。
何度も解き直して、自分で解ける問題を増やすことが本当の目的です。
提出のためではなく、点数を取るための教材として活用していきましょう。
当教室では、
学校ワークの進め方や解き直しなど、一人ひとりに合わせてサポートしています。
「頑張っているのに点数が上がらない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
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