塚田駅前教室のメッセージ
【2026年版】旭中学・行田中学の9月期末テスト対策|予想範囲と教科別勉強法~英語編~
2026.06.11
★期末テストの範囲を予想★
学校によって多少異なりますが、今回の中間テスト範囲を参考にして見ていきます。
今回は英語です。
◆旭中◆ ◆行田中◆
■1年
Unit3~Unit4
Unit3~Unit4 ※Unit2 Grammar of Communication1などが入る場合も?
・Unit3
What,Who,How,When,Whereで始まる疑問詞
・Unit4
How manyで始まる疑問詞、<What+名詞>で始まる疑問詞、命令文
対策① 疑問詞の形をセットで覚える
疑問詞は、単語だけ覚えても使えるようにはなりません。
必ず
・What do you~?
・Where is~?
・How many ~s are there?
のように「文の形ごと」覚えることが重要です。
対策② 語順ミスを防ぐ練習
英語が苦手な生徒の多くは語順でつまずきます。
特に
・疑問文
・命令文
は混同しやすいため、
問題を見た瞬間に「普通の文なのか、疑問文なのか」を判断する練習をしましょう。
疑問文、命令文、ふつうの文の区別が曖昧であることが多いです。
そこでおすすめなのが
「文の最初の1語を見る練習」
●ステップ1
次の文を見て、「何文か」だけ答える練習をします。
・Do you play tennis?
・Open your texxtbook.
・You play tennis.
【答え】
・疑問文
・命令文
・ふつうの文
●ステップ2
文頭の特徴を覚える
【疑問文】
・Do
・Does
・Is
・Are
・Can
・What
・Who
・When
・Where
・How
などで始まることが多い。
【命令文】
・Open
・Read
・Listen
・Stand
・Sit
など動詞の原形から始まる。
【ふつうの文】
・I
・You
・He
・She
・We
・They
など、主語から始まる。
●ステップ3
並び替えでの確認
たとえば
tennis/do/play/you?
を見たら、
「doがあるから疑問文だな」
と判断して
Do you play tennis?
と並べる練習をする。
★★テスト前におすすめの練習★★
学校ワークや教科書の英文を見ながら
・普通の文 ⇒〇
・疑問文 ⇒?
・命令文 ⇒!
を書き込んで分類する。
という練習を5分程度行っていきましょう。
文の種類を見分けられるようになると、並び替えや英作文問題でのミスを減らしていけます。
特に、次の9月期末は
What Who When Where How Hwo many What+名詞はすべて「疑問文」です。
そのため、文頭が疑問詞なら、そのあとは疑問文の語順になる」というルールを意識して演習していくと得点につながりやすくなります。
対策③ 音読で定着
教科書本文は必ず音読しましょう。
声に出すことで、
・語順
・単語
・文のリズム
が同時に身につきます。
■2年
Unit2-②if~Unit3 または~Unit4-②あたりまで ※例年have to/has toのところが入ることが多い。
Unit3~Unit4
Unit2 接続詞 if, because, that
Unit3 不定詞(副詞的用法の「目的」・「感情の原因」/形容詞的用法)、<It is......to+動詞の原形~.>
Unit4 have to/has to、must/must not、動名詞(目的語/主語・動詞・前置詞の目的語)
対策① 接続詞は意味で判断する
接続詞は、単語暗記ではなく「意味の違い」が大事です。
・if:もし~なら
・because:なぜなら
・that:~ということ
それぞれの文を例文で丸ごと覚えるのも理解を深めることができます。
対策② 不定詞は3パターンの整理
不定詞は混乱しやすい単元です。
・目的(~するために)
・感情の原因(~してうれしい)
・形容詞的用法(~するための)
この3つをまずは区別できるようにしていきましょう。
多くの生徒が、
「~すること」
「~するために」
「~するための」
がごっちゃになります。
★★おすすめの方法★★
toの前の言葉を見ること
◇不定詞3つの区別の仕方
①名詞的用法(~すること)
見分け方 to+動詞が「モノ」扱いされている
例)
・I like to play tennis.
・To study English is important.
「何を?」と聞けることが多いです。
・I like what? ⇒ to play tennis
②副詞的用法(~するために)
見分け方 目的を説明している
例)
・I went to the library to study.
・She got up early to catch the train.
「なぜ?」「何のために?」と聞いてみる。
・なぜ図書館へ行ったの? ⇒勉強するため
となれば副詞的用法です。
③形容詞的用法(~するための、~すべき)
見分け方 直前に名詞がある
例)
・I have homework to do.
・I need a book to read.
bookやhomeworkを後ろから説明しています。
つまり、
・読むための本
・やるべき宿題
という意味になります。
★★テストでの見分け方★★
ステップ① まず to の前を見る。
◇名詞がある ⇒形容詞的用法
・a bok to read
・homework to do
◇名詞が無ければ、次に考えるのは「訳し方」
「~するために」と訳せる ⇒副詞的用法
・went to study
・came to see
「~すること」と訳せる ⇒名詞的用法
対策③ 文法ごとに問題をまとめて解く
ワークをランダムに解くよりも、
・不定詞だけ
・接続詞だけ
・動名詞だけ
のように定着させることを目的にするならば、単元別にまとめて演習していくと良いです。
ランダムにするなら、テスト前に最終確認でどんな順番に出ても良いようにチェック目的でやると良いでしょう。
■3年
教科書 Unit2-④~Unit3またはUnit4-②あたり
教科書 Unit3~Unit4
Unit2-④ 現在完了(完了)
Unit3 <It is......for+人+to動詞の原形>、原形不定詞、受け身・不定詞、間接疑問文
Unit4-②あたりまでなら、間接疑問文(SVO/SVOO)
Unit4-③、④ 過去分詞、現在分詞、受け身
対策① 現在完了は3つの意味を整理
現在完了は入試でも重要な単元です。
・完了(ちょうど~したところ)
・経験(~したことがある)
・継続(ずっと~している)
意味ごとに例文をセットで覚えましょう。
また、現在完了で特に混乱しやすいのがsince と forの違いです。
どちらも「ずっと~している」という継続の意味で使われますが、
考え方が違います。
◇for:期間(どれくらいの長さ)
・for 3 years (3年間)
・for two weeks(2週間)
・for a long time(長い間)
★ポイントは「時間の長さ」
「どれくらい続いているか」を表します。
例)
・I have lived here for 3 years.(私はここに3年間住んでいます)
◇since:起点(いつから)
・since 2020(2020年から)
・since Monday(月曜日から)
・since I was a child(子どもの頃から)
★ポイントは「スタートの時点」
「いつ始まったか」を表します。
例)
・I have lived here since 2020.(私は2020年からここに住んでいます)
★見分け方のコツ★
迷ったときはこの2つで判断
・「長さ」⇒ for
・「始まり」⇒ since
★★まとめ★★
・for=期間(どれくらい)
・since=起点(いつから)
この2つはセットで出題されることが多く、ここを曖昧にしたままだと現在完了全体が苦手になりやすい単元です。
対策② 受け身は「be動詞+過去分詞」
受け身は形が決まっています。
・am/is/are+過去分詞
まずはこの形を完全に定着させましょう。
能動態との書き換え問題も頻出です。
対策③ 分詞・不定詞・間接疑問文
中3英語は文法が複雑に絡み合います。
・分詞(現在分詞・過去分詞)
・不定詞
・間接疑問文
◇分詞(現在分詞・過去分詞)の覚え方
分詞は、まずは「役割」を覚えること
◆基本のイメージ
・現在分詞(~ing)=「動いているもの」
・過去分詞(~edなど)=「受け身・すでにそうなった状態」
◆覚え方
「~している+名詞」=現在分詞
「~された+名詞」=過去分詞
例)
・a running boy(走っている男の子)
・a broken window(割れた窓)
★ポイント★
分詞は「文」ではなく「名刺を説明する飾り」として考えるとミスが減ります。
◇不定詞の覚え方
不定詞はとにかく「3つの意味」をセットで覚えること
◆基本の形
to+動詞の原形
◆覚え方の型
「to+動詞の原形」は全部【目的語の後ろに説明がつく形】と考えること
◆3つの使い分け(超重要)
・名詞的用法:~すること
・形容詞的用法:~するための
・副詞的用法:~するために
★覚え方のコツ★
日本語で無理に訳さず、「to=説明を足す記号」と考える。
例)
・I want to study. ⇒ 「studyという説明がついている」
★ミスが減る考え方★
「toが出たら【何のための説明か】を見る」
◇間接疑問文の覚え方
ここはミスが出やすい単元です。
◆基本の型
疑問詞+主語+動詞(ふつうの語順)
★覚え方のコツ★
疑問文ではなく【ふつうの文の中に疑問が入っている】
例)
・Where is he?(ふつうの疑問文)
・I don't know where he is.(間接疑問文)
★ポイント★
語順が戻る
◆覚え方
疑問詞はそのまま、あとは普通の語順
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