北小金教室のメッセージ
【近隣高校紹介2026】 私立 二松学舎大付属柏高校に合格するための内申点、入試本番の点数と対策ポイント|個別指導の塾 城南コベッツ北小金教室
2026.07.08
私立 二松学舎大付属柏高校 (スクバは無料)
どちらかと言えば論語教育が主軸の文系色の強い高校と感じますが、指定校推薦をみると結構に理系学部が来ています。
進路指導方針は「生徒一人ひとりに働きかける指導を通じて主体的にキャリアデザインする生徒を育てる」だそうです。様々なキャリアデザインプログラムが計画的に進路行事に組まれており、進路指導においてクラス間格差がにようにしています。またプロフェッショナルに学んで、社会に出た際のイメージを持たせ、一流に触れることで感性を磨く体験をするとのこと。早期から志望校への思いを強くさせ、「入れる学校」より「入りたい学校」へ意識させていく。
校訓は「仁愛」「正義」「誠実」で思いやり溢れる人間性や、豊かな国際性を育成することを目標としている。論語を3年間学ぶのも特徴で、中国語・韓国語も選択できる。もちろん英検®やGTEC®などの資格取得にも力を入れている。
柏駅などから無料スクールバスがある(実はスクールバスってどこの私立高校も無料と思われがちですが、そんなこともありません)。そのスクールバスはなんと16台もあり、日中も運行しているのでありがたい。自然豊かな場所に学校があるので、最寄駅から結構な距離。徒歩は選択肢にないと思う。ちなみに学校の周りは何もありません。
2026年度は臨時定員増終了に伴い、募集定員が280名⇒249名に減りました。そのため進学コースは"募集停止"となり、S特進と特進の2コース制になりました(本格的に進学校になるようです)。これまでも二松学舎柏の進学コース併願推薦停止の影響は大きくあり、近隣の「日体大柏」や「中央学院」は併願希望が増加しています(この2校もやむを得ず定員管理に入っていました)。
標準偏差値は特進コース53~、スーパー特進コースが59~。2026年度から特進とS特進の単願には英検準2級以上で加点はあるが、併願には両コースとも内申加点はなし(成績基準の変更はありません)。2027年度入試も変わらないようです。もう完全に進学校のノリで、平均的な生徒が簡単に入れない高校になりました。2026年度の一般入試の倍率は6.7倍ととても厳しい。併願校は柏南や小金が多く、小金高校は倍増しました。
※2027年度は後期入試は実施しません。
2026年度は流経柏が併願の募集停止をしたことで志願者はさらに増えました。ところが歩留まり(単願を除く合格者の入学手続き数)が悪く、定員を割ってしまいました。これは第1志望の公立に合格する生徒が多かったことを表していると考えます。この傾向は茨城県もだそうです。東洋大牛久も定員割れしています...
当然ですが系列大学への優先入学制度があり、評定平均3.0以上と低め設定(併願なら3.7以上)。でも2.5%しか内部進学していないそうです。ちなみに二松学舎大学は武道館の隣で立地は良い。大学進学率は系列含み約90%。意識高めの浪人が6%ほどいます。
(大学も定員厳格化で難関次第は厳しく、浪人が増えてしまう)
指定校推薦は上智、東京理科、立教、法政、東京女子、日本女子、日東駒専など数が多い。でも進学校なので推薦枠はあまり使わなく余ってます(一般で国公立や早慶に多数合格しています)。※東洋大は2名しか利用せず、専修大は誰も使わなかったらしい。
この高校はたしか「特進」「スーパー特進」でも部活動OKなので、その気になれば文武両道の二刀流がいけます。
校長先生がとても優しいジェントルマンです。
高校のパンフレットはコチラ
高校のHPはコチラ
北小金教室は、
どちらかと言えば論語教育が主軸の文系色の強い高校と感じますが、指定校推薦をみると結構に理系学部が来ています。
進路指導方針は「生徒一人ひとりに働きかける指導を通じて主体的にキャリアデザインする生徒を育てる」だそうです。様々なキャリアデザインプログラムが計画的に進路行事に組まれており、進路指導においてクラス間格差がにようにしています。またプロフェッショナルに学んで、社会に出た際のイメージを持たせ、一流に触れることで感性を磨く体験をするとのこと。早期から志望校への思いを強くさせ、「入れる学校」より「入りたい学校」へ意識させていく。
校訓は「仁愛」「正義」「誠実」で思いやり溢れる人間性や、豊かな国際性を育成することを目標としている。論語を3年間学ぶのも特徴で、中国語・韓国語も選択できる。もちろん英検®やGTEC®などの資格取得にも力を入れている。
柏駅などから無料スクールバスがある(実はスクールバスってどこの私立高校も無料と思われがちですが、そんなこともありません)。そのスクールバスはなんと16台もあり、日中も運行しているのでありがたい。自然豊かな場所に学校があるので、最寄駅から結構な距離。徒歩は選択肢にないと思う。ちなみに学校の周りは何もありません。
2026年度は臨時定員増終了に伴い、募集定員が280名⇒249名に減りました。そのため進学コースは"募集停止"となり、S特進と特進の2コース制になりました(本格的に進学校になるようです)。これまでも二松学舎柏の進学コース併願推薦停止の影響は大きくあり、近隣の「日体大柏」や「中央学院」は併願希望が増加しています(この2校もやむを得ず定員管理に入っていました)。
標準偏差値は特進コース53~、スーパー特進コースが59~。2026年度から特進とS特進の単願には英検準2級以上で加点はあるが、併願には両コースとも内申加点はなし(成績基準の変更はありません)。2027年度入試も変わらないようです。もう完全に進学校のノリで、平均的な生徒が簡単に入れない高校になりました。2026年度の一般入試の倍率は6.7倍ととても厳しい。併願校は柏南や小金が多く、小金高校は倍増しました。
※2027年度は後期入試は実施しません。
2026年度は流経柏が併願の募集停止をしたことで志願者はさらに増えました。ところが歩留まり(単願を除く合格者の入学手続き数)が悪く、定員を割ってしまいました。これは第1志望の公立に合格する生徒が多かったことを表していると考えます。この傾向は茨城県もだそうです。東洋大牛久も定員割れしています...
当然ですが系列大学への優先入学制度があり、評定平均3.0以上と低め設定(併願なら3.7以上)。でも2.5%しか内部進学していないそうです。ちなみに二松学舎大学は武道館の隣で立地は良い。大学進学率は系列含み約90%。意識高めの浪人が6%ほどいます。
(大学も定員厳格化で難関次第は厳しく、浪人が増えてしまう)
指定校推薦は上智、東京理科、立教、法政、東京女子、日本女子、日東駒専など数が多い。でも進学校なので推薦枠はあまり使わなく余ってます(一般で国公立や早慶に多数合格しています)。※東洋大は2名しか利用せず、専修大は誰も使わなかったらしい。
この高校はたしか「特進」「スーパー特進」でも部活動OKなので、その気になれば文武両道の二刀流がいけます。
校長先生がとても優しいジェントルマンです。
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