北小金教室のメッセージ
【近隣高校紹介2026】 私立 中央学院高校に合格するための内申点、入試本番の点数と対策ポイント|AI個別指導の塾 城南コベッツ北小金教室
2026.08.15
私立 中央学院高校(男子剣道、女子弓道)
JR常磐線「天王台駅」、またはJR成田線「湖北駅」からバス。
「中央学院高校前」で下車して徒歩3分ぐらい。住宅街を抜けると、小川ちょろちょろの大自然。春はホトトギスが泣いている。登校最後の校門前の上り坂(学院坂)がかなりキツイ...
これまで施設の老朽化が目立ったが、2026年度より学生食堂がリニューアル。情報教室も最新設備が整った。3号館もリフレッシュ工事中。
教育方針として「誠実で健康」「素直で明朗」「豊かな人間性と情操」。そんなこともあり、校技として男子は剣道で女子は弓道が3年間必須とされている。先生は校長先生をはじめに、皆さんフレンドリーに感じます。
特別進学(コースが再編された)・進学・スポーツの3コース制で、特進・進学コースは2年時に文理に分かれる。スポーツコースは単願のみで、野球・バドミントン・陸上(長距離男子)・サッカー・剣道の特定種目にかぎられる。セレクションは無いが、中学校の部活顧問との事前相談は必要。
標準偏差値は「特進」53~、「進学」45~。入試選抜方法は各コースで異なるので、学校のHPで確認してください。出願内申基準は「特進」単19・併20。「進学」単17・併18。
2024度は甲子園効果などもあり、1.5倍の定員超過になっていました。かといって内申基準に達していれば断ることもできないしで、2025年度は「基準を変える予定はないが、絞らざるを得ない・・・」としていました。しかし進学の併願が昨年度より60人以上増えてしまい(受験者1,000名超え)、2026年度は「進学」の内申基準変更はないが、加点は一切ありませんでした。加点なしの効果は絶大で、2026年度は逆にちょっと定員を割りましたが収容定員は調整される見込みで、2027年度は多様な優遇加点が復活します。詳細は説明会で確認しましょう。
2027年度は地味な部活動などでのタイトルホルダーも、説明会での個人相談で加算してくれるかもしれません。ダメもとで相談してみる価値ありです。
大学進学率は77%で、内13%が中央学院大学。指定校推薦では日東駒専など。一般現役では国公立、明治、青山、立教など。
検定試験は校内で8種9検定受験可能。また成績不振者への対策も取られている。
※2026年度より土曜日は学校が休みになりました。
円安の影響があり、修学旅行や語学研修は国内にしている。私立だが無理をしないところが好感が持てます。→希望性の海外語学研修があります。
野球部が令和5年度秋季県大会で優勝しました!ということで、卒業生にはプロ野球選手・サッカー選手が多い。櫻坂46の元メンバー渡邉理佐も卒業生。
北小金教室では過去に合格者を輩出しています(と、いっても併願推薦ですが)。中央学院高校は「日体大柏」「西武台千葉」あたりと並んで併願される高校です。県立我孫子高校や流山おおたかの森高校、市立松戸高校受験者は選択することが多いです。5科オール3以上は必要なので、基礎学習演習を徹底的に!
※2025年度は進学コース併願で1名が不合格になっています。面接(本人のみ)が極めて重視されています。万全の準備を!
学校のHPはコチラ
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これまで施設の老朽化が目立ったが、2026年度より学生食堂がリニューアル。情報教室も最新設備が整った。3号館もリフレッシュ工事中。
教育方針として「誠実で健康」「素直で明朗」「豊かな人間性と情操」。そんなこともあり、校技として男子は剣道で女子は弓道が3年間必須とされている。先生は校長先生をはじめに、皆さんフレンドリーに感じます。
特別進学(コースが再編された)・進学・スポーツの3コース制で、特進・進学コースは2年時に文理に分かれる。スポーツコースは単願のみで、野球・バドミントン・陸上(長距離男子)・サッカー・剣道の特定種目にかぎられる。セレクションは無いが、中学校の部活顧問との事前相談は必要。
標準偏差値は「特進」53~、「進学」45~。入試選抜方法は各コースで異なるので、学校のHPで確認してください。出願内申基準は「特進」単19・併20。「進学」単17・併18。
2024度は甲子園効果などもあり、1.5倍の定員超過になっていました。かといって内申基準に達していれば断ることもできないしで、2025年度は「基準を変える予定はないが、絞らざるを得ない・・・」としていました。しかし進学の併願が昨年度より60人以上増えてしまい(受験者1,000名超え)、2026年度は「進学」の内申基準変更はないが、加点は一切ありませんでした。加点なしの効果は絶大で、2026年度は逆にちょっと定員を割りましたが収容定員は調整される見込みで、2027年度は多様な優遇加点が復活します。詳細は説明会で確認しましょう。
2027年度は地味な部活動などでのタイトルホルダーも、説明会での個人相談で加算してくれるかもしれません。ダメもとで相談してみる価値ありです。
大学進学率は77%で、内13%が中央学院大学。指定校推薦では日東駒専など。一般現役では国公立、明治、青山、立教など。
検定試験は校内で8種9検定受験可能。また成績不振者への対策も取られている。
※2026年度より土曜日は学校が休みになりました。
円安の影響があり、修学旅行や語学研修は国内にしている。私立だが無理をしないところが好感が持てます。→希望性の海外語学研修があります。
野球部が令和5年度秋季県大会で優勝しました!ということで、卒業生にはプロ野球選手・サッカー選手が多い。櫻坂46の元メンバー渡邉理佐も卒業生。
北小金教室では過去に合格者を輩出しています(と、いっても併願推薦ですが)。中央学院高校は「日体大柏」「西武台千葉」あたりと並んで併願される高校です。県立我孫子高校や流山おおたかの森高校、市立松戸高校受験者は選択することが多いです。5科オール3以上は必要なので、基礎学習演習を徹底的に!
※2025年度は進学コース併願で1名が不合格になっています。面接(本人のみ)が極めて重視されています。万全の準備を!
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