北小金教室のメッセージ
令和8年度 千葉県公立高校・学力検査の結果(平均点)|個別指導の塾 城南コベッツ北小金教室
2026.05.20
令和8年度千葉県公立高校入試の平均点が出ました。

※総進図書さんの資料から抜粋しました。
※表にある「標準偏差」は、いわゆる「偏差値」とは異なります。詳しくは記事の最後のほうにあります。
この5教科得点合計281.9点が、今回の偏差値50ということでした。
過去6年間の5教科平均は271.8点で、1教科あたり54.4点です。
実力テストや会場模試の結果から、自身の立ち位置はしっかり認識しておきましょう
今回の入試は「マークシート併用型」導入の3回目でした。前回が少し難化してしまい平均点を下げてしまった反動なのか、今回は昨年度に比べて19点も上昇しました。特に「社会」「英語」は60点超で、次年度はこの2教科の難化が予想されます。
※「国語」「数学」「理科」は程よい平均点でした
教科別で平均点の前回差を見ますと。
国語-2.6点、社会+8.3点、数学+0.6点、理科-0.1点、英語+13点 となってます(国語は2年連続プラスだったので下げてきたんでしょう。英語は前回大幅にマイナスしたので問題を易化したのだがやりすぎた)。
塾としてはマークシート化してから平均点が乱高下しているので、そろそろ落ち着かせてほしい。対策も取りにくいし。次年度は国語の「聞き取り」がなくなるので、そこの出題方法が気になります。
ちなみに今回も数学はマークシートミス(やってみるとわかるが計算問題などはただの4択ではなく、ルートや分数は塗りつぶしミスを生みやすい)が多かったと考えられます。また記述解答の「筆圧が弱い」や「解答欄からのはみだし」がスキャンでは誤答と判断されることがあるらしいので、くれぐれも受験生は気を付けてほしい。
令和9年度の受験生はこれまで通り「基礎学力の確実化」と「応用・発展の学習」(発展は必要に応じて)を意識して勉強しましょう。特に今現在、出題範囲の狭い定期テストでさえも平均点に届かない教科は相当な努力が必要です。勉強は「質より、絶対的な量」です。
基礎学力を固めるのは夏期講習がラストチャンスです(冬期講習は基礎ができたうえでの応用・発展演習になります)。
この夏は覚悟を決めて一緒に頑張りましょう!
※標準偏差:測定値のバラツキ度合いを表す数値で、いわゆる"偏差値"とは違います。
⇒数値が小さい=全体のバラツキが小さい。測定値の分布の平均値の周りに集まっている。
⇒数値が大きい=平均値から遠く離れている測定値が多くある。
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※総進図書さんの資料から抜粋しました。
※表にある「標準偏差」は、いわゆる「偏差値」とは異なります。詳しくは記事の最後のほうにあります。
この5教科得点合計281.9点が、今回の偏差値50ということでした。
過去6年間の5教科平均は271.8点で、1教科あたり54.4点です。
実力テストや会場模試の結果から、自身の立ち位置はしっかり認識しておきましょう
今回の入試は「マークシート併用型」導入の3回目でした。前回が少し難化してしまい平均点を下げてしまった反動なのか、今回は昨年度に比べて19点も上昇しました。特に「社会」「英語」は60点超で、次年度はこの2教科の難化が予想されます。
※「国語」「数学」「理科」は程よい平均点でした
教科別で平均点の前回差を見ますと。
国語-2.6点、社会+8.3点、数学+0.6点、理科-0.1点、英語+13点 となってます(国語は2年連続プラスだったので下げてきたんでしょう。英語は前回大幅にマイナスしたので問題を易化したのだがやりすぎた)。
塾としてはマークシート化してから平均点が乱高下しているので、そろそろ落ち着かせてほしい。対策も取りにくいし。次年度は国語の「聞き取り」がなくなるので、そこの出題方法が気になります。
ちなみに今回も数学はマークシートミス(やってみるとわかるが計算問題などはただの4択ではなく、ルートや分数は塗りつぶしミスを生みやすい)が多かったと考えられます。また記述解答の「筆圧が弱い」や「解答欄からのはみだし」がスキャンでは誤答と判断されることがあるらしいので、くれぐれも受験生は気を付けてほしい。
令和9年度の受験生はこれまで通り「基礎学力の確実化」と「応用・発展の学習」(発展は必要に応じて)を意識して勉強しましょう。特に今現在、出題範囲の狭い定期テストでさえも平均点に届かない教科は相当な努力が必要です。勉強は「質より、絶対的な量」です。
基礎学力を固めるのは夏期講習がラストチャンスです(冬期講習は基礎ができたうえでの応用・発展演習になります)。
この夏は覚悟を決めて一緒に頑張りましょう!
※標準偏差:測定値のバラツキ度合いを表す数値で、いわゆる"偏差値"とは違います。
⇒数値が小さい=全体のバラツキが小さい。測定値の分布の平均値の周りに集まっている。
⇒数値が大きい=平均値から遠く離れている測定値が多くある。






