北小金教室のメッセージ
内申の3は平均ですか?|個別指導の塾 城南コベッツ北小金教室
2026.06.10
残念ですが、通知票の内申点3は平均以下です。
5段階評価なので中央の"3"は平均っぽく感じますが違います。
保護者世代は相対評価だったので、確かに"3"は平均でした。しかし今は絶対評価のため、各評定に%の縛りがありません(例えば相対評価の時は"5"は全体人数の3.7%などと決まっていた)。そのため今は学校がその気になれば「全員が5」も可能なのです。そのため学校によって、あってはならないバラツキがあるのです。
以下は千葉県の中学3年生の内申評定の割合です(R7年度)。
内申5:25.3%、内申4:24.7%、内申3 : 39.0%、
内申2:7.2%、内申1:3.9%
これを見てわかる通り、9割近くの生徒が"3"以上の内申をもらっていて、"2"や"1"がついている生徒は1割程度しかいないのです。
【大事】もっと言えば、半数の生徒が内申5または4を獲得しているのだよ。なんなら4より5のほうが多い。ビビるね!
5段階平均は3.59なので、主要5教科で言えば4-4-4-3-3はないと平均とは言えません。
※近年の私立併願基準は、5科内申が18を超えないと選択肢は狭いです。だから加点となる検定や部活実績は大事なのです。
では近隣の中学校でのR7年度の「評定(内申)合計平均」と「3年次の平均」はどんな感じかというと・・・
※( )内は3年次の平均
・小金中学校 94(3.58)・・・2Pあがった
・小金南中学校 94(3.64)・・・年々下がっている
・根木内中学校 88(3.35)・・・相変わらず辛い
・小金北中学校 90(3.50)・・・年々下がる傾向
・流山東部中学校 91(3.50)・・・何があったんだ?
*流山東部中はR6年度までは96(3.60)だったが、R7年度から91と急激に厳しくなった。
この通り、各中学校で内申の基準に差があることもわかります。数値だけでいうと「根木内中は厳しめ」で「南中・小金中は平均的」です(県の基準は95といわれています)。
この数値は県内では1番高い中学で104(4.09)、低いと86(3.30)で、その差は18Pもあります。このように中学校によって内申のつけ方が大きく異なってきた現在、入学者選抜の資料としては公平性を欠くものになるのではと考えます(合否判定に内申点が入るからね)。
※3年生在籍数が80名超(3クラス以上)で比較しています。
※評定平均値が96以上の中学校は、R2年度70校⇒R3年度112校⇒R4年度130校⇒R5年度143校と年々増加していてR6年度は118校と落ち着いたが、てR7年度は125校と増加。
しかし、グダグダ言ってても仕方がないので、
まずは正面突破で内申を上げる努力をしましょう。1学期がだめなら2学期があるさ。だから夏期講習での学習量はめちゃくちゃ大事です。夏を制する者は受験を制する!
北小金教室は夏期講習に、定額学習しホーダイの「サブスク」を取り入れました。詳細は教室まで!
北小金教室は、
近隣高校紹介はコチラ
5段階評価なので中央の"3"は平均っぽく感じますが違います。
保護者世代は相対評価だったので、確かに"3"は平均でした。しかし今は絶対評価のため、各評定に%の縛りがありません(例えば相対評価の時は"5"は全体人数の3.7%などと決まっていた)。そのため今は学校がその気になれば「全員が5」も可能なのです。そのため学校によって、あってはならないバラツキがあるのです。
以下は千葉県の中学3年生の内申評定の割合です(R7年度)。
内申5:25.3%、内申4:24.7%、内申3 : 39.0%、
内申2:7.2%、内申1:3.9%
これを見てわかる通り、9割近くの生徒が"3"以上の内申をもらっていて、"2"や"1"がついている生徒は1割程度しかいないのです。
【大事】もっと言えば、半数の生徒が内申5または4を獲得しているのだよ。なんなら4より5のほうが多い。ビビるね!
5段階平均は3.59なので、主要5教科で言えば4-4-4-3-3はないと平均とは言えません。
※近年の私立併願基準は、5科内申が18を超えないと選択肢は狭いです。だから加点となる検定や部活実績は大事なのです。
では近隣の中学校でのR7年度の「評定(内申)合計平均」と「3年次の平均」はどんな感じかというと・・・
※( )内は3年次の平均
・小金中学校 94(3.58)・・・2Pあがった
・小金南中学校 94(3.64)・・・年々下がっている
・根木内中学校 88(3.35)・・・相変わらず辛い
・小金北中学校 90(3.50)・・・年々下がる傾向
・流山東部中学校 91(3.50)・・・何があったんだ?
*流山東部中はR6年度までは96(3.60)だったが、R7年度から91と急激に厳しくなった。
この通り、各中学校で内申の基準に差があることもわかります。数値だけでいうと「根木内中は厳しめ」で「南中・小金中は平均的」です(県の基準は95といわれています)。
この数値は県内では1番高い中学で104(4.09)、低いと86(3.30)で、その差は18Pもあります。このように中学校によって内申のつけ方が大きく異なってきた現在、入学者選抜の資料としては公平性を欠くものになるのではと考えます(合否判定に内申点が入るからね)。
※3年生在籍数が80名超(3クラス以上)で比較しています。
※評定平均値が96以上の中学校は、R2年度70校⇒R3年度112校⇒R4年度130校⇒R5年度143校と年々増加していてR6年度は118校と落ち着いたが、てR7年度は125校と増加。
しかし、グダグダ言ってても仕方がないので、
北小金教室は夏期講習に、定額学習しホーダイの「サブスク」を取り入れました。詳細は教室まで!






