京成津田沼教室のメッセージ
皆さんお久しぶりです!講師の石井です。卒業シーズンですね。しかし、大学3年生は違います。就職活動という逃れられないイベントが押し寄せてきます。
いきなり自分の話になってしまいますが、就活辛いですねー。面接が一番辛いです。オンラインで受けたのですが、相手に喋ったことが伝わってるかどうか不安になってしまいます。普段、教室で皆さんに学習を教えたり話したりした経験を根拠に自信を持てるよう努めています。塾講師をやってきてよかったなぁとじわじわと感じます。就活に関する不安や心配は就活生ならみんな同じ思いだと思うので頑張ります。内定獲得の報告をできるようにするので、あと少しだけお待ちください!
皆さんこんにちは。花粉の季節ですね。通っている子どもたちの中にも花粉症で辛そうな子たちがちらほら。私はもともと鼻炎持ちで、以前に血液検査をしたところハウスダストに対しての耐性が無く、家が汚いとくしゃみが止まらなくなります。
一方、その時に調べてもらった検査では花粉に対しては耐性を持っており、今まで花粉症というものに縁がありませんでした。しかし、今年は私も感じます。・・・花粉を。ただ、やはり考えてみると、運動をした日はとても元気に過ごすことが出来ています。朝一で外に出るととても花粉を感じます。その後運動して、汗をかくとどこへやら。
これは運動をしたことで体温が上がり、免疫機能も上がったのではないでしょうか。体を温めるということ、内臓の機能を活性化させてあげることが大切だと気づかされます。運動後は汗がひいて体が冷えてしまいますので、冷やさないように気を付けて、皆さんも習慣的に運動することをお勧めします。
石橋
みなさん、こんにちは。講師の石橋です。
ここ、城南コベッツ京成津田沼教室は、教室のスタートからおよそ10年が経とうとしています。10年ひと昔という言葉がありますが、中学3年生でここの教室を卒業した子どもたちは今では25,6歳に、高校3年生で卒業した子どもたちは28,9歳になっているということです。このことを思うと何とも言えない気持ちになります。その分私自身も年をとっていることを思い知らされ恐ろしいことです。子どもたちの成長は喜ばしいですが、私自身は年をとりたくないものです。
この春には、学年末テストの点数が伸びた子、高校受験に合格した子もこれからまた新しいステージで活躍していきます。頑張る子どもたちをこれからも全力でサポートしていきますので、今後もよろしくお願いいたします。
石橋
こんにちは。講師の石橋です。
県立高校入試組の皆さん、お疲れ様でした。結果を目前に控えていますが、どんな風に過ごしているでしょうか。緊張は解けましたか?それともまだ緊張していますか?いろいろな思いを抱えていることとは思いますが、一生懸命頑張った自分をまずは褒めてあげてください。
そして、次に考えてほしいのが高校に入ったら何をしようかです。高校生になったらしたいことは何ですか?私がもし高校生に戻れるとしたら・・・なんてありえもしないことを考えてしまいます。私の講師生活の中では、子どもたちの9割が中学生より高校生の方が楽しいと言っていました。
さあ、是非やりたいことで頭をいっぱいにしてこの体験を素晴らしい経験にしていきましょう。
講師 石橋
いよいよ明日は千葉県立高校入試の日です。皆さんここまでよく耐えてきましたね。勉強するのがつらいなと思った日も、やりたくないなと思った日もあることでしょう。中には宿題をやっていないから、叱られるかもしれないからなど、塾に来ること自体が嫌な日もあったのかもしれません。
そんな皆さんに伝えたいこと。それは自分自身を褒めてげることです。気持ちが負けて休んでしまった人も、嫌だな、面倒だなと思っても塾に来た人、ここまで投げ出さずに続けてきた人、どんな状態でも今日を迎えていることがすごいと思ってください。
その意識が今までやってきたことを思い出すきっかけとなり、明日をベストコンディションで臨むことにつながります。
I hope everything is going well!
全てのことが上手くいきますように・・・
石橋
こんにちは。講師の石橋です。前回はアメリカ英語とイギリス英語の違いを少しだけお話ししました。今回はその続きです。
それでは、アメリカ英語とイギリス英語の単語でスペルの違いがあることをご存じでしょうか。本日は代表的ないくつかをご紹介します。先にあげるのがアメリカ英語、後にあげるのがイギリス英語です。
劇場「theater(米)」「theatre(英)」
色「color(米)」「colour(英)」
飛行機「airplane(米)」「aeroplane(英)」
学ぶの過去、過去分詞形「learned(米)」「learnt(英)」
予定、日程「program(米)」「programme(英)」
いかがでしょうか。とても興味深いですね。皆さんが日本で学んでいるスペルのほとんどはアメリカ英語です。しかし、上記のようにイギリス英語とスペルが違います。これらの単語を見たときにスペルミスだと思わないでくださいね!
みなさん、こんにちは。講師の石橋です。中学生のみなさんは高校受験が間近に控えていますね。緊張していますか?リラックスしつつ最後の追い込みを頑張ってください。
私は今、城南コベッツともう一つ別の仕事をしています。私はこの教室で働く前は英会話の講師をしていたと以前どこかでご紹介したと思います。今はその英会話は日中の時間帯に大人の人を対象に教えています。
本当は塾でもっと子供たちと授業をしたいのですが、私自身にも子供が居て、残念ながら週二回しか塾に来ることができません。なので昼間は英会話の講師をしています。そこで英会話の勉強を再びしているのですが、楽しく楽しくて勉強しているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。そこでその対策として、勉強する時間は限られているのでタイマーをセットして、その時間で出来るところまで勉強することにしました。
私がまだみなさんぐらいの年の頃を思い出してみると勉強が楽しいなんて考えられない気持ちです。今は、1分でも長く勉強していたいのに、しなければいけないことが多く泣く泣くテキストを閉じています。若いころは勉強なんてしたくなくて、勉強のない世界を望んでいたくらいでしたが、今は勉強がしたくて時間が足りないなんて、何とも皮肉な話ですね。
頑張ってい来る子供たちを見ていると自分も頑張りたいと思えます。子どもたちには色々なことを学んでほしいなと心から思います。
わかる喜びを沢山知ってほしい、それが私の願いです。
講師 石橋
皆さんこんにちは。講師の石橋です。前回はアメリカ英語とイギリス英語のお話をしましたが、今回は私がオーストラリアに住んでいた時のお話をしたいと思います。
私はオーストラリアの学校で英語を学びながら、放課後はアルバイトをしていました。
最初のころは殆ど英語は話せていませんでした。文法の知識なんてあったのか?と疑いたくなるほどで、今となってはよくそのレベルで行ったものだと思うほどです。色々なアルバイトをしたのですが、これはカフェでアルバイトをしていた時の話です。
ある日、カフェでアルバイトをしていた時、「ビール下さい!」とお客さんから言われました。なので、私はそのお客さんのところにビールを持っていきました。するとそのお客さんは「???」という顔をして「頼んでないけど・・・」言いました。私も同じように「??」とすると、そのお客さんは大きく笑い出しながら「"bill"だよbill.」と付け足してくれました。billとはお会計のことです。
私はビールとビルを聞き分けることが出来ずにビールを持っていきました。お客さんの大笑いにとても恥ずかしい思いをしましたが、今では思い返すと私も笑えるいい思い出です。
因みに
お会計を頼むときは「Can I have the bill,please?」
ビールを頼むときは「Can I have a bottle of beer,please?」または a can of beer という表現を使います。
今となれば、a bottle of~がないし・・など文法の知識でも気づくことが出来たのですが、当時はいっぱいいっぱいでそのようなことに意識が全く向きませんでした。でもそうやって人は成長していくんだなということを学びました。
皆さんもたくさん恥ずかしい思いを体験して成長していってください!
こんにちは。講師の星川です。
前回は就活と勉強ということで真面目でお堅いお話をしたので、今回は教訓というより日常で気になったことを簡単にご紹介します。
ある日、バーガーキングで食事をした後の会計の時でした。それなりに混んでいたので会計待ちが10人くらいはいたんじゃないかと思いますが、その途中でレジの不具合で会計が止まってしまいました。数分後、店員さんが「現金の方はこちらのレジでどうぞ」と対応してくれました。しかし、会計待ちの十数人がだれも動かなかったんです。僕も動かなかった一人なのですけどね。
これも時代だなぁと感じた、ただそれだけのお話しです。
こんにちは。昨年の11月から参戦している講師で大学生の星川です。
私は今、就職活動というものに取り組んでいます。いわゆる就活ですね。みなさんもきっといずれ就活をすることになるのでしょう。そこで今回話題にしたのは、就活で必要になるものです。みなさんなんだと思いますか。答えは勉強と経験です。あまりにも真面目な回答なので就活協会の回し者みたいで面白くないかもしれませんが、非常にこれらは重要なのです。
英語や国語はもちろん、中でも特に重要なのは数学。人によっては今勉強しているすべてが必要になるかもしれません。こんなの習っても使わないよ~という気持ちもわかりますが、将来に役に立つものなのです。
就活では面接が組み込まれていることがほとんどです。その面接では、大学時代のことだけではなく、高校や中学時代にまで遡って質問されることも少なくありません。そのような質問に格好よく答えるために部活や勉強を頑張って、どのように頑張ったのかなど言えるようにしましょう。
講師 星川