京成津田沼教室のメッセージ
いつもお世話になっております。講師の石井です。6月5日の午前に習志野5中のテスト対策として数学を担当しました。当日の報告として紹介したい事例を挙げてみました。
①開始時間より前からスタンバイするやる気十分な生徒
午前中の数学対策は9:00開始予定でした。僕は準備のため30分ほど早く教室を開けたのですが、ほぼ同時刻に1年生のTくんがやってきました。聞くと数分前に裏で「門待ち」をしていたそうです。そのやる気に負けないよう対策講座に僕も気合の入るスタートでした。
②担当生徒の予想を超える集中力
次に紹介するのは、通常授業を担当している中1のTくん。たまたま上記の子と同じイニシャルですが別の生徒です。普段頑張ってはいるのですが、今日の数学3時間は集中しきれなくて、途中息抜きやご褒美が必要かなぁと思っていました。しかし、いざ始めてみると、同級生とのライバル意識なのかテストへの仕上がりを本気で実感してくれたのか集中が途切れることなく3時間やり通せました。勉強会は個別指導では出し切れない小集団だからこその学習効果があることを改めて感じました。みんな、やっぱり勉強会はしっかり参加しよう。
③講師田中先生の活躍
これは身内を褒めるので迷ったんですが、紹介しちゃいます。前に述べた通り、午前中の数学対策は僕が一人で担当する予定だったのですが、突然当日田中先生が現れました。驚きましたが、田中先生も担当する生徒が気になって参加したそうです。それぞれ演習、解説回りをスキなく回るのにぴったりの役割を果たしてくれました。
やった成果は大きいですが、ここで勉強したから大丈夫と思わず、ちゃんと残りの日程で思い出すための繰り返しを入れるようにしてください。
講師:石井
皆さん、こんにちは、そして初めまして。講師の田中です。今回は習志野5中のテスト対策勉強会を実施しました。僕は講師として参加するのは初めてでしたが、なかなか有意義な対策ができたんじゃないかと思っています。
まずは午前中。僕が通常授業を担当して個人的にも目をかけて期待している3年生の男の子と、1年生の男子。1年生の彼は午前中の数学が順調に過去問を解き進め、これは完成度高いぞと感心しました。3年生の先輩も学校ワーク「オクラ」をいつもの2倍以上取り組め、本気で学習してくれているなあと思いました。
他には勉強会の大ベテラン、石井先生の活躍にも注目です。テスト範囲の網羅と過去問研究の深さを感じる完璧な課題と解説見回りでした。前述したように僕自身の立ち回りにも手ごたえはあったのですが、まだまだやれることは多いものだと深く深く実感しました。
語りたいことはまだありますが、長くなってしまったこと、遅くなってしまったことなどを理由に続きはまた後日ご紹介しようと思います。ぜひご覧ください。うまく次回を上げられたらリンクを貼ろうと思います。よろしくお願いします。
城南コベッツ京成津田沼教室 講師:田中
城南コベッツ京成津田沼教室の講師、上坂です。
今日は夕方頃にものすごい雨が降り出していました。
雨だけでなくひょうが降り、雷までなっていて自分も教室に行く際、だいぶやられました。
そんな中、雨の強い時間に授業の入っていた小学生二人。
今日は来るのが難しいかなと思っていたのですが、二人とも来てくれました。
聞くと話題は明日の運動会のことについて。
いろいろな話しが出る中で、一番印象に残ったことは次の一言。
「今日は9時には寝るからもう帰らなくちゃ。」
この発言が出たのは授業の途中の17時。早すぎるでしょ、と言いながらもそれだけ明日の運動会を楽しみにしているんだとわかるほほえましく、かわいい一言でした。
講師 上坂
習志野3中生のための勉強会を実施しました。
教室に通っている生徒はもちろん、今回はその生徒が友人を招いて初見の方も追加でご参加いただきました。
今日、学習してもらった中でも特に数学と理科は成果が大きかったのではないかと思います。
理科は「学校の提出ワークを何とか終わらせた」という段階で覚えて点数を取るための学習には手が回っていない状態でした。今日の理科3時間の前半の学習で知識を入れ、後半には過去問を活用して実践。結果は学年末と比べ、+30点の成果が出ました。
数学は過去問を利用して模擬テストから実施。初回では時間配分やテスト形式に困惑したのか予想を大きく下回る正答率。しかし、その経験を活かした2種類目の過去問では、目標点を超えるほどまで結果が上昇。今まで学習した成果を試す機会の重要さを感じてもらえたでしょうか。
本番まで明日以降の3日、まだやれることはあるのでまだまだ期待できそうです。
城南コベッツ京成津田沼教室 三上
「考えることは同じなんですね」
先日、会話の中で起きた些細なシンクロの話し
先週の土曜日、習志野3中では体育祭が開催されました。体育祭で演奏すると言っていた吹奏楽部の子が石橋先生と話しており、雨が局所で強く降る天候だったのに実施されたんだと思い、気になって会話に混ざって聞いてみました。
それは雨の中で演奏して楽器大丈夫なの、と。
その場面で冒頭のセリフが出ました。何でも少し前に石橋先生が同じ話題を生徒と繰り広げていたそうです。いつも生徒をよく見て信頼されている石橋先生と同じポイントに注意が向いたということで大変光栄な経験になりました。
教室長 三上
ロボット教室についての詳細は こちら からもどうぞ。
体験の申込は こちら カリキュラム・コースの紹介
新年度のスケジュールも慣れて落ち着くとともに連休期間を抜けて新しい取り組みを行う欲求、余裕が出てきていませんか。この度、お通いの方からの要望に応じてスタッフの調整を行い、日曜日にもロボット教室を開講できる目途が立ちました。あわせて体験会の設定も行えるので、下記リンクから体験会日時の確認および申し込みを行ってください。日曜日のロボット教室担当は田中先生。講師の紹介も近日中に行いますので、更新の際はご覧ください。ヒューマンアカデミーロボット教室城南コベッツ京成津田沼教室 TEL:047-408-4480 ロボット教室詳細 ・ 申し込み
いつもお世話になっております。教室長の三上です。
本日は帰り際に偶然会った卒業生についてご紹介します。
彼は4年前に習志野5中から高校受験をしました。見事公立高校に合格し、今年には専門学生となったそうです。興味のあった車関係の専門学校で忙しくて自由に遊べる時間が夜しかなくなったと楽しそうに語ってくれました。他にも勉強はそれほど得意、好きではなかったけど、この2カ月で資格を2つも取ったと誇らしげでした。
また、当時通っていた時に授業の日時が同じで仲良くしていた友達と今でもよく遊ぶらしいです。通っていた当時の勉強が直接に役に立っているかは見えませんが、勉強を通して関わり良い影響を与えられていたことがわかるのが間違いなくうれしい時間でした。
勉強を学力だけでなく学びとして昇華させた彼の今後の頑張りと活躍を期待します。
そんな彼は最後に「教室にまた行こうかな、今度は卒業生だから差し入れでも持っていかなきゃ」と大人の余裕も醸し出していたのも大層ほほえましかったです。
こんにちは、教室長の三上です。前回は大学受験を目指す高3生の相談を紹介しました。そこで話した方針や心構えについての続きです。 参考 → 前の記事提案の内容は大まかには以下のようなものです。①模試の結果には夏以降で敏感に模試の結果は、当たり前ですが正解しないとでません。しかし、学習の上達は正答に至るまでの間にもたくさんあります。高3夏まではその下積みを重ねている段階です。その仕上がりが早いに越したことはありませんが、心配する時期ではないので安心してください。心配を晴らすために模試の見直しを行いましょう。普段使用しているテキスト類を傍らに広げ、問題を参照しながら確認すると、自分が覚えきれていない内容が明確になるのでお勧めです。②学習の目標は基礎固め点数になる、結果につながる学習段階はまだ先なので、今は基礎固めで十分。具体的な学習としては解説付きの単元学習を目的としたテキストを1冊やりこむことです。テキストの向き不向きはあれど、ほとんどの参考書は必要な要点を厳選してまとめています。まずはその核となる知識定着を優先しましょう。様々な問題に対応できるようにする対策は、その基礎知識が入ってからで十分です。いろんな問題集を試す前にとにかく1冊を丁寧に学習しきりましょう。
こんにちは、講師の上坂です。
世間的にはGWという長期休暇で、中学生たちも少し連休前には休みの予定で浮かれているように感じました。今日、休み明けで休日を堪能した生徒の話を聞けるのではないかと期待しています。
自分のGWは休日以外は通常通り講義があり、休日は部活のアメフトの予定が詰まっていたのであまり大型連休という実感はありませんでした。こんな話をすると生徒たちからは「大変そう」とか「前年ですね」と煽られ、からかわれていしまいそうですが、個人的には十分充実した、楽しい時間を過ごしているので、こういった大学生として予定が詰まっている楽しさを中学生にも教えてあげたいと思います。
城南コベッツ京成津田沼教室、講師の菅原です。
先日授業を担当した習志野五中3年生の男の子。
前回までのテスト勉強の傾向から「早い時期から時間をかけてじっくり覚える」のが有効な対策になると、6月のテスト勉強を4月の末から始めています。
水圧、滑車の単元を学習するのにしっかり覚えてもらおうと、図表のノートまとめを一緒に行いました。
そしたらすごい丁寧に時間をかけて取り組んでくれました。この丁寧さが知識の定着につながればいいですね。
彼の努力に私も励まされつつ、彼に合った指導を見つけていくきっかけになりました。
講師 菅原