京成津田沼教室のメッセージ
皆さん、寒さが本格的になってきましたが、体調には気をつけられていますか?
特に受験生の皆さん、受験シーズン真っただ中、最後まで体調を崩さないように受験を終えてほしいと毎年願っています。
体調といえば、私は夏期講習期に生徒たちに質問をしてみました。
「今日の朝ご飯は何を食べてきたの?」
A.菓子パン A.甘いパン A.コーンフレーク ...
聞いた全員が以上の答えでした。なんと「ご飯」と答えた人が一人もいません。中にはアイス1個しか食べていないという回答も。これは受験生に聞いた質問ですが、夏休みは暑さにより体力を奪われることもあり、これではやはりもちません。
これら朝ご飯を否定するわけではないのですが、私の意見としては朝から授業に来て頑張る子どもたちには「ご飯」をきちんと食べて来てほしいなと思ってしまいます。
糖質はすぐに消化されてしまい、エネルギーとしての役割を果たしきれません。確かに脳を動かすには糖質と言われています。しかし、受験を乗り切るためには、一日座って集中する体力が、筋肉が、エネルギーが必要です。そのために欲しいのはタンパク質。勉強を頑張るための朝ご飯には、菓子パンよりおにぎり、さらには卵とお味噌汁を添えてあげてほしいです。
子どもたちはすでに冬期講習として受験勉強の追い込みに入っています。寒さに負けずに受験を乗り切るには、ご家族のサポートがあってこそです。私たち講師の、また子どもたちの努力がより大きな結果につながるよう、どうかご一緒によろしくお願いいたします。
講師 石橋
こんにちは。講師の石井です。お久しぶりです。
今日は今年初の合格者の話題です。高校3年生のWくんが希望大学に合格しました!おめでとうございます!僕も生徒時代に彼と授業が同じ時が何度もありました。同じ先生に喝を入れてもらっていたことを思い出します。立場は変わって僕は講師になりました。生徒時代に一緒だった人を講師として合格まで導くことができて、時の流れを感じました。合格まで導くなんて言ってますが実際、僕は共通テスト用の数ⅠA・ⅡB担当だったので僕の力ではないかも?(試験前の発表のお手伝いはしました!本人と講師の皆さんの力です!)それでも、2年と半年ほど関わらせていただいた生徒の進路が希望通りになってとてもうれしいのは事実です。残りの授業も少ないですが、一生懸命教えるので最後までお付き合いお願いします。
この先も中学生や高校生の入試が控えているため、油断はできません。幸先がいいのは事実なので皆さんも負けないように頑張りましょう。あと2週間くらいすれば僕も大学の授業に余裕ができるので自習に付き合って欲しい人は呼んでください。それではまた!
城南コベッツ京成津田沼教室 講師石井
直近の定期テスト結果(前期期末)
全体成績向上生徒率 %
中学生部門 成績向上生徒率 55.8%
高得点獲得
90点以上 2名
理科:92点(習志野3中2年)、社会:90点(習志野3中2年)
80点以上 6名
数学:86点 英語:84点、81点
国語:82点 社会:86点 理科:87点
70点以上 11名
英語:2名、数学:2名、国語:3名、社会:2名、理科2名
前回比点数UP
20点以上UP 7名
数学24点UP(習志野3中3年)、英語25点UP(習志野5中3年)
英語33点UP(習志野7中2年)、英語20点UP(習志野5中3年)
理科26点UP(習志野5中3年)、理科33点UP(習志野5中1年)
社会36点UP(習志野5中1年)
10点以上UP 6名
英語:1名、数学:1名、理科:2名、社会:2名
点数UP 24名
高校生部門 成績向上生徒率 %
高得点獲得
90点以上 名
80点以上 名
70点以上 名
前回比点数UP 名
こんにちは、講師の石井です。よろしくお願いします。
今日の話題はインターンシップ。なんとなくすごし、学んできた大学のカリキュラムも就職を意識しなくてはいけない場面が多くなってきました。僕は比較的に希望した通りの企業へのインターンが通りましたが、日程の調整が大変でした。僕のインターン期間は7/25~8/5。なんと大学の試験期間ともろ被りでした。各先生に出席や課題の相談をし、何度も何度も調整に奔走したものです。準備に苦労した分、有意義な時間になるように参加してきたいと思います。
そのため、平常の曜日に塾の授業に出られず、僕のシフトに合わせてもらった生徒の皆さん、ありがとうございます。インターンさえ落ち着けば、みんなの夏にかなり付き合う余裕が生まれるはずなので、一日中一緒に頑張れるようにしましょうね。僕は泊まりも覚悟できるので、ご要望の人は言ってみてください。
城南コベッツ京成津田沼教室 講師石井
皆さんこんにちは~。講師の菅原です。
先日、石橋先生のコメントを拝見しました。テスト直前期に授業を組まなくても成果をお出しになる授業。素晴らしいですね。私もその指導力を学ばせていただいています。
私の授業は、生徒の皆さんを信じてはいますが、やはり心配な気持ちを抑えきれず、テスト直前にも授業は組んでしまいます。授業が組めなくても自習としてお声掛けをして私の目に見える範囲で学習をしてもらっています。あれもこれもやってあげたいという思いが全部やり切ったと思っても、次々に出てきます。
私の普段の担当は英語ですが、彼らには英語だけでなく、数学や理科、地歴に芸術など専門ではなく助けてあげられない科目の準備もあります。私が直接手伝えない科目は生徒に聞き取りをして、理数の対応ができる淀瀬先生にお願いするのが精一杯です。
う~ん、みんな、頑張れ。テスト結果を期待はしますが、気負わずに結果を報告してくださいね。そのあとはさらなる進化を目指して夏期講習です。
お話しありがとうございます。菅原でした。
皆さん、こんにちは。講師の石橋です。
7月の上旬は高校生のテストが密集しています。
私が担当する高校生のテスト対策は、テストの直前期には授業をあまり組みません。
通常授業の中で、学校内容の予習や演習を済ませているため、テスト直前期は高校生たち自身に覚えこんで仕上げる期間になるからです。
そのような方針なので、直前期に授業を組まなくていいのは予定通り、順調な証なのですが、やはり高校生の姿、学習の様子を見れないのは生徒たちを信じているとはいえ、やきもきするものです。
高校生の皆さんにテスト結果が良いことはもちろん期待しますが、結果を早く回収して次の対策や学習段階に向けて動き出したいです。やってあげたいことが次々と出てくるので、この仕事はずっと続けていきたいと毎度感じさせられます。
直近の定期テスト結果(前期中間・1学期期末)
全体成績向上生徒率 %
中学生部門 成績向上生徒率 71.4%
高得点獲得
90点以上 1名
数学:96点(習志野5中3年)
80点以上 4名
数学:84点 英語:87点
社会:88点 理科:84点
70点以上 8名
英語:1名、数学:3名、国語:2名、社会:1名、理科1名
前回比点数UP
20点以上UP 3名
数学27点UP(習志野3中2年)、数学24点UP(習志野7中2年)
英語21点UP(習志野3中2年)
10点以上UP 5名
数学:1名、英語:1名、国語:1名、理科:1名、社会:1名
点数UP 18名
高校生部門 成績向上生徒率 %
高得点獲得
90点以上 名
80点以上 名
70点以上 名
前回比点数UP 名
城南コベッツ京成津田沼教室、講師の石井です。
今日は塾とは別に実施しているロボット教室についてのお話を紹介します。
本日、土曜日の午前中に小学生を中心としたロボット教室を開校しています。
子どもたちが作って学ぶロボットは、僕の方で見本を作成することにしています。
今回は上位コースのロボットが少し難しいかな、と思ったので見本を作る段階ごとに写真を撮ってヒントを増やそうと思っていました。
しかし、ここで僕の失態、やらかしが発生しました。小学生を想定した教材とはいえ、上位コースになると結構製作に手ごたえがあります。僕も作るのに夢中、ひいては楽しくなってきて、ついに完成させました。・・・途中図の写真を撮ることなく。
しまった~と思いましたが、再製作する余裕が他コースの見本も作るためになくて、そのまま完成図だけの見本を当日は置くことになりました。
いつもよりもサポートを厚くしなければいけないかな、と思って当日臨みました。が、想定を上回って、その対象者は仕上げを少し残したとはいえ順調に組み上げ切りました。いや~、よかった。安心するとともに僕の想定を超える力をつけた小6のMくんに少し感動しました。
城南コベッツ京成津田沼教室 講師 石井
皆さん、こんにちは。講師の田中です。
今日は授業で生徒に大うけした勘違いについて紹介します。
ネタが短くて物足りないかもしれませんがどうぞ。
僕が今日担当したのは数学。解き方のポイントとして大事な箇所があったので、メモとして「もう一度なぞる」と書きました。そしたらそれを見た生徒が、なんと「なぐる」に見えたらしいです。そんな~、僕が殴るわけないじゃないですか。
文章にしてみるとなんてことはない話題ですが、確かにその場では大うけした楽しい話題でした。
皆さん、お待たせしました。講師の田中です。待ってないよというツッコミは無しでお願いします。今回は前に紹介した習志野5中のテスト対策勉強会午後の部の報告です。
午後の部で一番の報告は、三上先生の差し入れでもらったおやつがおいしかったこと...というのは冗談でして。英語の時間では、3年生の学習姿勢が素晴らしかったです。通常授業や演習、自習で学習していることの多い英語。前半の押さえたいポイントを確認する時間では、解説役の僕がいらないくらい順調に進めていました。もちろん、覚えきれていないこともあるのですが、学習を止めることなく、しっかりとした「テスト勉強」をしてくれていました。
「テスト勉強」というのは、あくまで本番のテストで点数を取れるようにするための練習です。わからなくて手を止めるくらいなら、後で覚えようとまずは一通り学習を終えることがコツです。僕はこの教室のOBなので、そういった通常の勉強とテスト勉強を使い分けできるのがテスト結果につながる学習量を増やした勝因だと思っています。この勉強が身についていないとき、ミスの内容に慎重にと思って40分ほどかけて2問しか解いていなかった中学生時代の失敗を思い出しました。
さて、他に楽しかった思い出は休憩時間中に話したポ○モンについてですが、これは塾の先生として語るのは別の機会になりそうなので、報告は以上です。以上と申しましたが、最期の理科の時間は菅原先生の担当でこれまた話すかもしれません。短くまとめようと思いましたが、思ったより長くなりました。最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。
講師 田中