城南コベッツ勝田教室

Tel:029-354-2544

  • 〒312-0062 茨城県ひたちなか市高場2247-4 匠の会ビル 1階
  • 常磐線 佐和駅 徒歩10分

受付時間:15:00~22:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導
  • 定期テスト対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2023.03.27

我々の目的は、やはり「成績を上げること」が一番です。ただ、一言で「成績」と言ってもとらえ方は様々です。コベッツには勉強が得意な子、苦手な子、幅広くお通いいただいておりますが、最も多いのは平均点前後の成績中下位層の生徒さんです。勉強が苦手な生徒達にとっての悩みは、「学校の授業が分からない」、「定期テストで点数が上がらない」ということだと思います。彼らの生活の中心はあくまでも学校であり、その学校の授業が分からないということは、本当に辛いことだと思います。勉強が苦手で毎日学校に行くのが嫌になってしまったり、授業中に先生となるべく目が合わないようにしていたり、そういう毎日を過ごしている生徒さん達がたくさんいます。その悩みに応えるために、コベッツでは全ての生徒に対して、通常学習中の授業を予習型(学校の先取り)で授業を進めています。塾での通常学期中の授業が学校の追いかけになってしまっては、いつまで経っても学校の授業が分かるようにならないですし、定期テスト前に塾で充分な対策の時間も取れないので、定期テストの点数も上がりにくくなってしまいます。個別指導で、勉強が苦手な生徒に対して予習型の授業をすることはとても大変な指導ですが、各家庭の大切なお金と時間を頂いている以上、そこから目を背けるわけにはいきません。これがコベッツが予習型の授業にこだわり続ける理由なのです。

2023.03.21

料理漫画などを見ると、新しい発想の新料理を発明する主人公などが描かれたりしますが、町のパン屋さんの場合は、「常に同じものを作る」能力も求められます。お客さんは、毎日同じパンを食べたくて買いにきます。その日によって、味が違っていたのでは困ります。ところが、パンは、原材料である小麦粉、水、塩、酵母菌のどれかがほんの少し変わっただけで、味が変わってしまいます。そのうえ、気温や湿度などといった天候の要素、また、パンを焼く窯の状態によっても左右されます。普段、何気なく食べている「パン」を「いつも同じ味」にさせるのは、実はすごい努力と技があるのです。

2023.02.21

はっきりとした原因があるわけではないけれど、なぜかテストになると実力を出し切れない生徒がいます。それとは逆に、普段はそれほどでもないけれど、テストでは予想以上の成績を上げる生徒もいます。この両者を比較すると、実力を出しきれないタイプは、➀完璧主義でミスを許さない、➁物事に対して細かい、➂いつも周りの目を意識している、④目先のことばかりにとらわれている、⑤志望校(目標)や夢やロマンがない。という場合が多いようです。学校で行われるテストならまだしも、合否がかかった入試の場合、自分は本番に弱いタイプだからなんて言ってはいられません。何が何でも合格を勝ち取らなくてはならないのです。本番で実力を発揮するためには、以下のような心がけを持ち続けることが大切です。➀完璧な人間はいない。多少のミスは人間であれば当たり前だ。ミスをしないように注意することは大切だが、必要以上に恐れないこと。➁物事を細かく考えすぎても、なかなか思った通りにはならないので、考え方にゆとりを持つこと。➂自分が気にするほど他人は自分に注目していない。人の目を気にしないこと。④目標は高いから目標と言える。すぐに手が届くようなものは目標ではない。大きな目標を持てば、達成できるレベルも高くなる。実力を十分に発揮できない人は、このような意識を持たずにテストに臨んでいたのではないでしょうか?もっと自分に自信を持ち、自分が合格しないで誰が合格するか、というくらいの気持ちでいてください。「前向きな気持ちが、合格へとつながります!」

2023.02.17

2月17日(金)に茨城工業高等専門学校の合格発表があり、勝田教室在籍の生徒さんが見事合格いたしました。茨城高専は地理的に近いこともあり、受験突破を目指す中学生は勿論、高専の学生さんも多く通られております。当塾といたしましても、サイエンスを目指す方々の少しでもお役に立てるように努めてまいります。

2023.02.16

・幕末の学者、佐藤一斎の言葉
  「朝に食べていないと、昼に空腹となる。同じように若い時に学んでいないと、壮年になって困る。つまり正しい判断も出来なくなるのだ。」
・吉田松陰が妹・千代に送った手紙
  「私が牢屋においてこのまま死ぬことになれば、これはわざわいのことのように思えるかもしれないが、一方においては牢屋の中では、学問をす 
   ることもできて、これによって自分を高め、成長でき、後の世のためになる仕事もできる。」