城南コベッツ勝田教室

Tel:029-354-2544

  • 〒312-0062 茨城県ひたちなか市高場2247-4 匠の会ビル 1階
  • 常磐線 佐和駅 徒歩10分

受付時間:15:00~22:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導
  • 定期テスト対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2023.06.08

お子さんに「なんで成績が上がらないの?」と原因を聞いたら、

「勉強しなかったから」という答えがかえってきます。


そうすると、「なぜ勉強しなかったの?」と

さらにその原因を聞くことになります。

この後、「他の科目で忙しかったから」とか、更にその原因が出てきたりします。

(答えが見つかることもありますが、「他人のせい!」が途中で出てきてしまって、

問題がすり替わってしまいます。

また、ダメなときというのは、原因が複数あるときです。

今の日本の経済不況が、原因が一つではないのと同じです。

では、どうすれば良いのでしょう!?

「どうする?、どうする?」

「上手くいったときのことを思い出すこと」です。

2023.06.06

衣替えとともに、梅雨に突入ですね!

蒸し暑い日が続きますので、みなさん、体調管理に気をつけて下さい。

さて、佐和、田彦、大島地区の皆さん、夏休みの準備は進んでいますか?

コベッツでは午後1時より9時30分まで、自習室を開放いたしております。

簡単な飲食は授業ブース以外ならOKです。

また、冷蔵庫も用意しておりますので、軽食や飲み物の保存に使用してください。


また、学校の夏休みの宿題を仕上げることにも使用してください!

受験生は宿題を早めに仕上げて、次の定期テストや受験に備えましょう!!

八時間、教室に滞在しても大丈夫!

実際は2時ごろ塾に入り、夕方1コマ(80分)授業を受け帰宅、

というパターンが多いです。それでも5~6時間は勉強時間が確保できます。

この夏、一緒に頑張ってみよう!!

※会社や店舗でもクールビズの定着から、衣替えの時期がいつなのか、分かりにくく

 なりました。また、昔と比べると温暖化の影響もあり、季節外れの天候も多くみられ

 季節の変わり目がはっきりしていないのかも知れません(個人的な見解かも)

 明治以降の衣替えは、6月1日と10月1日とされていました。

  <一つぬいで 後に負いぬ 衣替え>

 は、松尾芭蕉の俳句です。江戸時代の旅人たちは、衣替えをするほどの着替えを

持っていませんので、重ね着をしたものを脱いで背負ったという内容です。

部屋や教室の中が冷房で涼しいということもありますので、季節の

変わり目は脱ぎ着しやすい服装を心がけるのがよいでしょう。

冷蔵庫写真.jpg空気清浄機写真.jpg


2023.06.02

「渋滞の先頭は何をしているのか?」(西成活裕著・宝島社新書)の中での内容です。

「渋滞の始まりならば左車線が空いている」という調査結果が書かれています。

渋滞開始時は、多くの人が右車線(=追い越し車線)へ入ろうとするため、統計的には

3車線の場合、左車線25%、中央車線35%、右車線40%という車両の分布になるということです。

 また2車線の場合の渋滞時の平均速度を出したところ、走行車線が時速35㎞に対し、追い越し

車線は25㎞というデータも出ているそうです。追い越し車線に出た車の後続車がブレーキをかけ、

それがさらに後続のブレーキ連鎖を生むというのも理由の一つらしいです。

 焦らずというのは、高速道路でも、そして、あと何か月とカウントダウンしがちな受験生も同じ。

「焦らずに頑張っていこう!!」

2023.05.26

藤原和博さんの講演

「最近は生徒の成績分布が変わってきている。かつては中間層が一番多かったが、

今は中間層が消え、塾に通っている上位層と、ほとんど授業についていけない

下位層(つまり、おちこぼれ)に分かれている。二分化されている。特に小学校

三年生の算数が、ちょうど「具体」から「抽象」に変わるところなので、そこが

分かれ目と言えます。今の子の多くは一人っ子なので、分けるという概念が育た

ないそうです。そのために分数からつまづき始めるのです。

また、学校の先生は今でも少なくなっている中間層に向けて授業をしているため、

先生がどれだけ頑張ろうと授業の質はなかなか上がりません。よって、今後は生徒

の多様性に対応できる授業を行う必要があります。そのためにタブレットの予習を

取り入れ、分かった子が分からない子に教える反転授業、つまり学びあい授業がこ

れからの公教育には必要です。知識事項は家で映像を見て学習し、実験や議論など、

集団でなければ出来ないことに絞って教室で行う形が望まれます。また、教務ビデオ

は先生職の人だけでなく、一億総教員化をして、その単元が一番得意な人間にやって

もらったらどうかと思います。例えば、「ごんぎつね」の朗読を一番上手な東北の

おばあちゃんにやってもらうとか(笑)」

・・・という内容のものでした。個別指導学習塾としてこれから何ができるのか

ということを考えさせられます。

2023.05.25

また次の学期、次の学年、という感じで逃げてはいませんか?

      部活動や習い事などで毎日忙しいと言っている生徒さん、

     「忙しい」を言い訳に勉強から逃げていませんか?



      次の学年になっても「忙しい」は減りません。

     でも「忙しい」中できちんと勉強と部活動などを両立できる方法はあります。

     それをやろうとするかしないかの差だけです。



           部活が落ち着いてから・・・

           大きな試合が終わってから・・・

           入試が近くなってから・・・

           やる気が出てから・・・

     同じ時間をみんなが生きていく中で、勉強を後回しにしてしまうと、

     一歩遅れていたものが、さらに一歩、さらに一歩と、どんどん遅れてしまいます。


IMG_2023-05-24-12-18-47-075_20230524122209.jpg             忙しい子も、

     個別のカリキュラムをしっかり作って、

     きっちりフォローしてあげられるので、

          「時間がない!」

     「忙しい!」という生徒さんには、


 絶対、個別指導学習塾がオススメです!!

 城南コベッツ勝田教室にお任せください!!!