城南コベッツ勝田教室

Tel:029-354-2544

  • 〒312-0062 茨城県ひたちなか市高場2247-4 匠の会ビル 1階
  • 常磐線 佐和駅 徒歩10分

受付時間:15:00~22:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導
  • 定期テスト対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2023.05.23

俵万智さんが、短歌の師である佐々木幸綱さんと会食した時の話です。参加者の一人が石巻まで買いに行って「ホヤの塩辛」をプレゼントされました。先生は、「これは珍味だねえ、ほんとうにうまい。酒がすすむ。ありがとう」という言葉に付け加えて、こう言いました。

「70にもなると、生まれて初めて食べるものって、ほとんどない。しかも、それがおいしいものになると、さらに珍しい。今日は、久しぶりの「生まれて初めての美味しいもの」を味わったよ」

年齢とともに「初」は確実に減ってきています。

逆に、子どもたちは、たくさんの「初」に出会っていることを忘れてはいけないと思います。

だから、少年少女時代は貴重であると、私は思います。

2023.05.22

3月から入塾の5年生も、すっかり塾に慣れてくれました。

授業時間以外にも、必ず自習時間を作り頑張っています!

授業においても最近は、字をていねいに書いてみようという話をしています。

永字八法(えいじはっぽう)

読みは、「えいじはっぽう」です。小峠英二(バイキング)さんではありません。

書道を習ったことのある人は聞いたことがあるかも知れません。
  
あさがお.jpg

「永」という字には、<止め>、<はね>、<はらい>といった

漢字を書く時に大切なポイントがすべて入っています。

なかなか字がキレイにならないという子にはうってつけの練習材料です。

本来なら筆でやることでしょうが、教室では鉛筆で行ったりしています。

意識して丁寧に書けるように生徒と一緒に心がけています。

写真は小学部の生徒さんと育てている朝顔です。

生徒さんも朝顔も芽が出てきました。

キレイな花を咲かせてくれると思います。                

2023.05.11

・勉強が上手くいっていない場合もあるかと思います。そういう時に、➀志望校を変えましょう、➁勉強方法を変えましょうと、どちらの面談になる
 か?で担当者の力量が図れます。➁をしっかりと提示して検証した後での➀になるように心がけています。ただし、入試直前は除きます。

・面談をしているときに思う時があります。「親は片目を閉じた方が良い」と。愛情がある故に子どもの欠点、弱点ばかりが目に付くようになります
 が、そんなに順風満帆にはいかないものです。「親は片目を閉じよ!」

  「結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ。」(フラー)といった人もいます。

2023.05.10

「諦める」とは、目的を変えることを言います。
作戦を変えることを、「諦める」とは言いません。

目的を変えずに、作戦を変えるべきです。上手くいかない作戦にしがみついてもいけません。
目的は、コロコロ変えないことです。作戦はコロコロ変えて良いのです。変えるべきなのです。

真面目な人ほど、作戦(やり方)を変えることがなかなか出来ません。でも、目的(たとえば志望校)を
コロコロ変えるよりは良いと思います。

コベッツでは、第一志望校合格に向けて全力で応援いたします!
現在、苦戦している人も、絶対に諦めないで一緒に頑張りましょう!!

2023.05.09

イタリアにモンテッソーリ教育法という幼児教育法があります。この教育法では、まだ三歳くらいの子どもに、「責任感」を教えています。        

子どもたちは、朝、登園してくると、保育室に行って、様々な教具の中から、自分が使おうと思うものを自分で選びます。いったん自分が選んだ教具は、➀大切に扱うこと、➁最後まで使うこと、➂使った後は、置かれていた場所にきちんと戻すことが、三歳の子どもにも求められます。

塾や習い事を始めるときに、子ども自身で選ばせる(ようにする)ことは大切です。そして始めたものは、最後までやり遂げさせることも大切です。