城南コベッツ上菅谷教室

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2026.08.15

水分補給.jpg

「喉が渇いた」と思った瞬間、体はもうピンチ?

まだまだ厳しい暑さが続いていますね。
今日は少しだけ勉強の手を止めて、大切な「体調管理」のお話をさせてください。
「喉が渇いたら水分をとっているから大丈夫」 そう思っている人はいませんか?
実は、そのタイミングでは少し遅いかもしれません。

医学的に「脱水症状」とは、体内の水分が2%以上失われた状態のこと。
そして人間が「喉の渇き」を自覚するのも、体内の水分が1〜2%減ったとき。
つまり、喉が渇いたと感じた時点で、体はすでに脱水症状の一歩手前まで追い込まれているのです。


熱中症を防ぐには?

熱中症の対策、皆さんもうお分かりですよね。
そう、「喉が渇く前に飲む」ことです。

例え喉が渇いていなかったとしても、ちょっとした小休憩で積極的に水分を補給するようにしてみましょう。
上菅谷教室では、授業中や自習中の水分補給はもちろん、休み時間にちょっとしたおやつや軽食でエネルギーを補給するのも大歓迎です
お気に入りの飲み物を持ってきて、こまめに喉を潤してくださいね。
もし少しでも「頭が痛い」「だるい」と感じたら、我慢せずすぐに先生へ教えてください。

集中して勉強を続けるためにも、資本となる体が第一。
万全のコンディションを整えて、この夏を一緒に乗り越えていきましょう!


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2026.08.07

習慣化 国語.jpg

◆ 習慣化の魔法〜国語編〜

8月も早いもので1週間が過ぎましたね。
皆さん、充実した夏休みを過ごせていますか?

さて、これまでお届けしてきた「最高の夏を過ごすためのポイント」。
教科別実践編のラストとなる第5弾は、「国語の習慣化」についてお話ししていきます。
連載もついに最終回。
最後を飾るのは、すべての学習のベースとなる「国語」です。

「勉強の仕方が一番わからない」「センスの教科でしょ?」と思われがちな国語ですが、
実はコツさえ掴めば、誰でも確実に得意教科に変えられる科目でもあります。

そして何より、国語で身につく「文章を正しく読み解く力」。
これは、数学の文章題でも、英語の長文読解でも、すべての教科で差をつける応用力の塊です。
この夏、国語を大得意にして、秋からの学習を一気に楽にしてしまいましょう!


◆ 国語を勉強していないのに、成績が上がる!?

国語の力を極限まで高める習慣。
それはなんと言っても、「日常的に文章を読むこと」です。

ここで、当塾で起きた不思議な出来事をご紹介しますね。
当塾で大人気のAI教材「atama+(アタマプラス)」。
実は、この教材で数学や理科を学んでいた生徒さんの中に、
「国語の対策は一切していないのに、なぜか国語の点数が跳ね上がった」という現象が起きた方がいたのです。

魔法のように思えますが、種明かしはとても簡単です。
atama+は、一方的に先生の解説を聞くのではなく、「画面上の解説文章を自分の力で読み込み、理解しながら進めると」いう特徴があります。
つまりその生徒さんは、他教科の勉強を通じて、知らず知らずのうちに「膨大な量の文章を正確に読み解くトレーニング」を重ねていたのです。

「普段から文章を読む習慣」さえ作れてしまえば、特別な国語のワークを解かなくても、読解力は勝手に鍛えられていく。
これが、国語という教科の面白さです。


◆ この夏、自分だけの一冊と出会おう

でも、家にいる時間や、atama+を普段使っていない生徒さんたちは、どうやって「読む習慣」を作れば良いのでしょうか。

一番おすすめのアクションは、間違いなく「読書」です。
まとまった時間が取れる夏休みこそ、本の世界に没頭する絶好のチャンス。
読書は、読解力を鍛えてくれるだけでなく、本の中にある膨大な知識を自分のものにしたり、著者の人生を追体験して視野を広げてくれたりします。
ここで出会った一冊は、受検だけでなく、今後の人生を支える一生モノの財産になりますよ。

「どんな本を読めばいいかわからない」という人は、今日にでも本屋さんや図書館へ足を運んでみてください。

表紙のデザインが好き(ジャケ買いでOK!)

どこかで聞いたことがある著者名

自分の好きなゲームやスポーツの関連本

選ぶ理由はなんだって構いません。
司書さんや本屋さんの店員さん、もちろん教室の先生たちに「おすすめの本教えて!」と聞いてみるのも大歓迎です。

まずは気になる1冊を手にとってみること。
そして、その1冊から次の本へと、ワクワクしながら読書の輪を広げていってみてくださいね。


◆ 終わりに

全5回でお届けしてきた「夏の習慣化」シリーズ、いかがでしたでしょうか。
英語、数学、理科、社会、そして国語。
どの教科にも共通して言えるのは、「今日積み重ねた小さな一歩が、夏の終わりに誰も届かない高さへと君を運んでくれる」ということです。

残りの夏休みも、体調に気をつけて、一日一日を大切に過ごしていきましょう。
教室で、皆さんが一回り大きく成長した姿を見られるのを、楽しみに待っています!


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2026.08.01

習慣化 理社.jpg

◆ 習慣化の魔法〜理社編〜

遂に8月のスタートです!
中高生の皆さんも待ちに待った夏休みが始まり、教室には和気藹々とした活気が満ち溢れています。

さて、連載でお届けしている「最高の夏を過ごすためのポイント」。
第4弾となる今回は、「理科・社会の習慣化」についてお話ししていこうと思います。

主要5教科の中でも、特に「暗記」の比重が大きいとされるこの2教科。
膨大な学習範囲を攻略するための、とっておきの勉強法をご紹介します。


◆ 理社は、やっぱり「積み重ね」

さて、理社の勉強のポイントは至ってシンプル。
それは、「毎日コツコツ勉強すること」です。

「なーんだ、そんなことか」と拍子抜けしてしまったかもしれません。
けれど、この「毎日欠かさず触れ続ける」ということこそが、
実は学習の中で最も難しく、そして最も大きな差がつくポイントなのです。

長い長い夏休み。
友達と全力で遊んだ日、部活動でクタクタに疲れた日、猛暑で思わずバテてしまった日。
「今日くらい、勉強はお休みしてもいいかな」そんな考えが思わず脳裏をよぎってしまいます。

でも、その「休みたい気持ち」をそっと乗り越えて、15分だけでも机に向かう。
その日々の小さな積み重ねが、秋を迎えたときに誰も追いつけない大きなアドバンテージになります。

そして、その踏ん張りを支えてくれるのが、他ならぬ「習慣化」なのです。


◆ 今すぐ活用できる!理社の習慣化法!

では、具体的にどうやって理科・社会を習慣化していけば良いのでしょうか。
おすすめの計画づくりと勉強のアクション2つをご紹介します。

1:ゴールから「1日のノルマ」を逆算すること
まずは夏休みが終わるまでの明確な目標を決めましょう。
おすすめは「ワークを2周以上やり切ること」です。
計算はとても簡単。
『総ページ数 × 2周 ÷ 夏休み残りの日数』
これで、夏休み中に取り組むべき「1日のページ数」が弾き出せます。
「今日はこれだけやれば勝ち!」というゴールをあらかじめ小分けにしておけば、疲れた日でも迷わずに手を動かせますよ。

2:回数を重ねること
人間は忘れる生き物です。
一度に1時間かけて覚えた用語も、数日経てば綺麗に忘れてしまいます。
だからこそ、1回の勉強時間を短くして、同じ単元に何周も出会う回数を増やしましょう。
特に理科は「図やグラフを自分の手でノートに真似して描く習慣」、
社会は「歴史の全体の流れを意識する習慣」を取り入れるのがコツです。
言葉の丸暗記を脱出すると、記憶の定着率は劇的に跳ね上がります。


◆ 終わりに

簡単そうに見えて、実は一番「継続の力」が試されるのが、理科と社会の学習です。
まとまった時間が取れる夏休みは、今まで苦手だった単元を克服し、
膨大な知識を自分のものにする最大のチャンスでもあります。

「今日はページ1枚分だけ頑張ってみよう」

そんな小さな一歩からで構いません。
今日できることを、しっかりと着実にこなしていきましょう。
夏はまだまだ続きます。
今後も一緒に頑張っていきましょう!


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