上菅谷教室のメッセージ
水分補給は、喉が渇く前に
2026.08.15
「喉が渇いた」と思った瞬間、体はもうピンチ?
まだまだ厳しい暑さが続いていますね。
今日は少しだけ勉強の手を止めて、大切な「体調管理」のお話をさせてください。
「喉が渇いたら水分をとっているから大丈夫」 そう思っている人はいませんか?
実は、そのタイミングでは少し遅いかもしれません。
医学的に「脱水症状」とは、体内の水分が2%以上失われた状態のこと。
そして人間が「喉の渇き」を自覚するのも、体内の水分が1〜2%減ったとき。
つまり、喉が渇いたと感じた時点で、体はすでに脱水症状の一歩手前まで追い込まれているのです。
熱中症を防ぐには?
熱中症の対策、皆さんもうお分かりですよね。
そう、「喉が渇く前に飲む」ことです。
例え喉が渇いていなかったとしても、ちょっとした小休憩で積極的に水分を補給するようにしてみましょう。
上菅谷教室では、授業中や自習中の水分補給はもちろん、休み時間にちょっとしたおやつや軽食でエネルギーを補給するのも大歓迎です。
お気に入りの飲み物を持ってきて、こまめに喉を潤してくださいね。
もし少しでも「頭が痛い」「だるい」と感じたら、我慢せずすぐに先生へ教えてください。
集中して勉強を続けるためにも、資本となる体が第一。
万全のコンディションを整えて、この夏を一緒に乗り越えていきましょう!
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