城南コベッツ上菅谷教室

Tel:029-352-0505

  • 〒311-0105 茨城県那珂市菅谷4384-1 1階
  • JR水郡線 上菅谷駅 徒歩7分

受付時間:14:00~22:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • みんなの速読
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • ジュニア個別指導
  • デキタス
  • THE TANRENプログラム
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

上菅谷教室のメッセージ

2026.10.23

勉強音楽.png

◆ 勉強中に音楽はNG!?

10月も気づけば終盤。朝晩の冷え込みに、冬の足音がすぐそこまで迫っているのを感じる季節になりました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回のテーマは「音楽を聴きながらの勉強(ながら勉強)」についてです。

お気に入りの曲やポッドキャストを流しながらの勉強は、気分も上がりますし、「よし、やるぞ!」と机に向かうエネルギーにもなりますよね。

ですが、実は世界中の認知心理学や脳科学の研究では、「音楽を聴きながらの学習は、効率が著しく落ちる」という結論が、とうの昔に出てしまっているのです。

特に致命的なダメージを受けるのが、英語の長文読解、現代文、数学の応用、暗記などの、言葉や思考をフル稼働させる勉強です。

人間の脳において、言語を処理する作業スペースはひとつしかありません。
そのため、音楽を流していると、脳は無意識のうちに歌詞の言葉を処理しようとしてしまいます。
その結果、「文章を読んでいるのに内容が頭に入ってこない」「集中できずに視線が泳いでしまう」という現象が起こるわけです。

ですので皆さん。学習中は音楽を一切聴かず、完全な無音の環境で解くように心がけましょう。


◆ そんな結論はつまらない!

なんて結論、つまらないですよね。

非常に退屈です。面白みの欠片もありません。

そもそも今の時代、YouTubeを開けばお洒落な勉強用BGMが山のように転がっていますし、スマホひとつで数千万曲にアクセスできます。

あまりにも音楽という存在が、私たちの日常や作業時間に優しく歩み寄ってきてくれているのです。
実に良い世の中ではありませんか。

これほど世界が素晴らしい音に溢れているのに、「勉強中は一切禁止!」だなんて、あまりにも寂しすぎます。

もちろん、科学的な事実を真っ向から否定するつもりはありません。
一介の塾講師が、作業記憶の世界的権威に反旗を翻すのは、さすがに荷が重すぎますからね。

そこで今回は、どうにか「勉強」と「音楽」が喧嘩せず、仲良く共存できる抜け道を本気で考えてみたいと思います。

・勉強直前の「5分間だけ」聴く
まず最初の提案は、「机に向かう直前の5分間だけ音楽を聴き、勉強を始めたら止める」という方法です。

音楽によるテンションアップという恩恵だけをしっかり受け取り、勉強が始まったらイヤホンを外す。まさに「良いとこ取り」の美しい作戦です。これなら、音楽と勉強の両者も固い握手を交わし、この場に新たな平和が築かれること間違いなしです。

「......いやいや先生、勉強の『前』じゃダメなんだ。勉強の『最中』に聴きたいんだよ」
そう思ったそこの君。
痛いほど分かります、その気持ち。
では、次の作戦です。

・言葉を捨てて「音」を聴く
音楽の「歌詞」が脳の言語スペースを邪魔するのであれば、最初から歌詞のない曲を選べばいいのです。

クラシック、Lo-Fi Hip Hop、環境音、あるいはゲームの作業用BGMなどがおすすめ。
「えー!クラシックなんて古くさくて眠くなる!」なんて言わないでくださいね。
何事もテンポの速い現代だからこそ、あえて静かな名曲に浸ってみるのも一興です。
普段CMで耳にするあのフレーズに出会えたりして、意外と楽しいものですよ。

ただし、歌詞がなくても、脳のリソースが多少なりとも音の処理に割かれてしまうのは事実。

長文読解や難問に取り組むときは、少しだけ気をつけてくださいね。

・音楽がプラスに働く2つの場面
「さっきから音楽のデメリットばかりじゃないか」と思われたかもしれませんが、
実は、無音よりも音楽があった方が確実にプラスに働く場面も存在します。

ひとつは、「ひたすら手を動かし続ける勉強」をしている時。
計算問題の反復演習、英単語や漢字の書き取り練習、公式をひたすらノートにまとめる作業など。
こうした勉強は、慣れてくるにつれて「退屈」の二文字が階段を一歩ずつ上ってくるような感覚に襲われますよね。
その退屈を階下へと押しとどめ、作業のスピードを維持してくれるのが、何を隠そう我らが「音楽」の力です。

もうひとつは、「周囲の雑音が気になる環境」にいる時。
リビングでの家族の話し声やテレビの音、突発的な物音など、予測できないノイズは脳の集中力を大きく削ります。
そんなときは、一定のリズムを刻む音楽をイヤホンで流すことで、不規則な雑音を覆い隠すことができ、結果として集中力を守ることができるのです。


◆ 終わりに

最後に、どうして私がこんな記事を書いたのか、その理由を少しだけお話しさせてください。

日々の授業の中で、部活動や学校行事、ハードな練習に全力で取り組み、疲れ果てて教室にやってくる皆さんの姿をよく目にします。
ヘトヘトになりながらも、なんとか自分を奮い立たせて机に向かおうとする姿は、本当に立派で、胸を打たれます。

そして、そんな皆さんの疲れた背中をそっと押し、ペンを握らせてくれているのが、きっと「大好きな音楽」なのだと思うのです。

「音楽を聴きながらの学習は、効率が悪い」 これは紛れもない事実です。

けれど、「勉強を全くしないよりは、音楽を聴きながらでも机に向かう方が、何百倍も価値がある」。
これもまた、揺るぎない事実なのです。

だから、「音楽を聴きながら勉強しちゃダメなんだ」と自分を責めたり、縛りすぎたりしないでください。
大好きな曲を流しながらでも、机に向かってテキストを1ページ開いたなら、それだけで今日の君は100点満点です。

まずは音楽を味方にして、はじめの一歩を踏み出すこと。
そして机に向かうリズムができて「よし、集中してきたな」と思えたら、その時だけそっとイヤホンを外してみる。
それくらい気楽な付き合い方で十分です。


無料相談・無料体験も受付中です!
是非お気軽にご連絡ください!

無料体験授業はこちらから

お電話でのお問い合わせ
Tel:029-352-0505

2026.09.26

事実は.png

◆ 明日は英検本番です!

いよいよ明日は、実用英語技能検定(英検)の本番当日です。
今日まで何度も過去問を開き、単語帳と向き合い、対策会で真剣にペンを走らせてきた皆さん。
まずはここまで、本当によく走り抜いてきましたね。

教室で皆さんが黙々と努力を重ねてきたその背中を、先生たちはずっと見守ってきました。
明日は、これまで積み上げてきたものを信じて、悔いのないよう全力でぶつかってきてください。


◆ 「準備が足りない」と不安になっている君へ

もしかすると、中には「あまり勉強時間が取れなかった」「もっと早くやっておけばよかった」などと、少しばかり後悔や不安に駆られている人もいるかもしれません。

ところで、皆さんは「推理小説」を読んだことはありますか?

穏やかで平和な日常に、突如として降りかかる非日常の事件。
主役の名探偵は、あの手この手で真相へと近づき、最後には鮮やかな手腕で事件を解決へと導く。

推理小説は古くから愛されてきたジャンルだけに、今では無数のトリックやストーリーが開拓されています。
ですが、時代が変わっても、推理小説を真に面白くする本質的な要素は変わらないように思うのです。

それは、鮮やかな「裏切り」です。

殺されたと思っていた被害者が、実は生きていた。
物語の序盤から主人公を支えていた相棒が、実は黒幕だった。
綺麗に解決したかに見えた事件の裏に、恐るべき真相が隠されていた。

読者の予想通りにトントン拍子で進む物語ほど、退屈なものはありません。
物語は常に読者の裏をかき、驚かせ、手のひらの上で転がそうとする。
そこにこそ、作品としての面白さがあります。

そして、これは私たちの現実でも同じこと。

何事も、「裏切り」があるからこそ面白いのです。
「もう今回の合格は無理かもしれない」
そんな絶望的な状況から合格をもぎ取ることほど、痛快で面白い筋書きがあるでしょうか。

小説の中でこれほど鮮やかな大逆転劇が許されているのに、現実の私たちが逆転劇を起こせない道理など、どこにもありません。


◆ "Truth is stranger than fiction"

ここで、「いや、小説と現実は違うでしょ」と考える人もいるかもしれません。

イギリスの詩人、ジョージ・ゴードン・バイロンは、その長編詩『ドン・ジュアン』の中で有名な言葉を残しました。

"Truth is stranger than fiction"(事実は小説よりも奇なり)

小説は、作者が丹念に組み立てた筋道に沿って美しく展開していきますが、現実はもっと混沌としています。
思いもよらない偶然や、誰も予想できなかったハプニングが、平然と転がり込んでくるのが現実の日常です。

であるならば──。

計算されたフィクション以上に、現実の私たちの人生には、鮮やかな「裏切り」と「大逆転」が起きる余地がいくらでもあるはずです。
少し回り道をしてしまいましたが、結局のところ、皆さんに伝えたいのは「最後の1秒まで、絶対に諦めないでほしい」ということです。

一言で済んでしまう言葉ですが、「諦めないで」とだけ書くのは、あまりに味気ないですから。


◆ 終わりに

本番の机に向かうときは、誰だって緊張します。
けれど、その緊張は「本気で目の前の壁に挑もうとしている証拠」です。

本気で挑んだ経験は、その結果がどうであれ、皆さんを一回りも二回りも成長させてくれます。
だからどうか、明日は肩の力を少し抜いて、「英検」という貴重な機会を楽しんできてください。

教室の先生たち一同、心から皆さんを応援しています。


無料相談・無料体験も受付中です!
是非お気軽にご連絡ください!

無料体験授業はこちらから

お電話でのお問い合わせ
Tel:029-352-0505

 

2026.09.23

英検1回.png

◆今週末は英検です!

秋の足音が少しずつ近づき、木々の葉も色づき始めました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今年度の第2回実用英語技能検定(英検)の本番が、いよいよ間近に迫ってきました。
受験を控えている皆さん、対策の進み具合はいかがでしょうか。

先日、上菅谷教室では「第2回英検対策会」を開催しました。
あいにくの足元が悪い中にもかかわらず、本当にたくさんの生徒さんが参加し、それぞれが真剣な表情で過去問や単語と向き合っていました。
本番が近づくにつれて教室に満ちていく適度な緊張感が、皆さんの集中力をぐっと高めてくれていたように感じます。

ですがその一方で、定期テストの勉強や部活動に追われ、「準備が足りていないから、今回はもう無理かも......」と、
心のどこかで諦めかけている人はいませんか?

英検の大きな魅力のひとつは、高校入試や大学入試の本番とは違って、「年に何度も挑戦のチャンスがあること」です。
一発勝負ではないからこそ、自分のペースに合わせて前向きにステップアップしていける良さがありますよね。
けれど、直前の今だからこそ、皆さんに立ち止まって考えてみてほしいことがあります。

それは、「何回でも受けられるからこそ、目の前の1回を絶対に、ないがしろにしてはいけない」ということです。


◆ 「次」はある。けれど......

試験日が近づくにつれて準備不足を感じると、「今回はお試し受験でいいや」「本番は次の回から......」と、
つい心の中で言い訳を用意してしまいたくなる瞬間があるかもしれません。

でも、本当に不思議なもので、「次があるから」と逃げ道を作って受けた試験から得られる成長は、どうしても小さなものになってしまいます。

一方で、「何が何でもこの1回で合格を勝ち取る!」と腹を括って挑んだ試験は、
たとえ直前の数週間の対策であっても、信じられないほどの集中力と実力を引き出してくれます。

本気で喜んだり、本気で悔しがったりする濃密な経験こそが、
英語の力だけでなく、受験生としての揺るぎない「勝負強さ」を育ててくれるのです。

何度でも受けられる試験だからこそ、「これが最初で最後の本番」という緊張感を持って挑むこと。
それこそが、最短で目標級を突破する人の共通点です。


◆ まだまだ諦めるには早いです!

「でも、本番まであと少ししかないし......」と肩を落としている人へ。
はっきりとお伝えします。
今からでも、十分結果に繋げることができます。
まずは、ここから取り組んでみてはどうでしょう。

1. 過去問の時間を測った解き直し
新しい問題集に手を広げる必要はまったくありません。
直近の過去問を1〜2回分、本番とまったく同じ制限時間をタイマーで測って解き直してみましょう。
「大問ごとに何分使うか」「どの順番に解いていくのか」
自分だけの方針を作るだけで、本番の焦りや時間切れのリスクを減らせます。

2. 「英作文」を得点源に変える
「その場で英文を組み立てるなんて無理......」と敬遠していませんか?
実は英作文には、歴とした攻略法があるんです。
どんなテーマが来ても使えるテンプレートを頭に入れておくこと。
単語数が足りないときに付け足す「定番フレーズ」を準備しておくこと。
この2つを押さえるだけで、英作文は苦手な問題から、得点源へとあっという間に変身します。
具体的な書き方のコツを知りたい人は、ぜひ英語指導のプロである上菅谷教室の塾長に相談してくださいね!

3. 出題頻度の高い「単語・熟語」の総チェック
受験する級で頻出の「重要語句リスト」を、声に出しながら一気に総ざらいしましょう。
前日や当日の朝に目を通した単語が、そのまま長文読解やリスニングの決定打になることは決して珍しくありません。
最後の1分1秒まで、粘り強くインプットを続けましょう。

◆ 終わりに

机に向かってペンを握る、その10分、30分の集中が、合否の境界線を越える力になります。
「今から足掻いても変わらない」なんてことは、絶対にありません。
残された時間のすべてを使って、自分史上最高の本気で本番へとぶつかってみませんか?

上菅谷教室では、過去問の演習サポートや英作文の添削、リスニング対策など、皆さんの「本気の挑戦」を支える万全の体制を整えています。
迷っている時間があるなら、まず1問解いてみよう。
この秋、胸を張って「やり切った!」と笑顔になれる結果を、一緒に掴み取りにいきましょう!


無料相談・無料体験も受付中です!
是非お気軽にご連絡ください!

無料体験授業はこちらから

お電話でのお問い合わせ
Tel:029-352-0505

 

2026.09.15

もう迷わない!.png
◆「何からやればいい?」を5分で解決!

夏の暑さもようやくピークを過ぎ、朝夕には心地よい涼しさを感じる日が増えてきましたね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、2学期が始まって約2週間。
久しぶりの学校生活や行事の準備を全力で楽しむ一方で、夕方になるとドッと疲れが出ていませんか?
「家に帰ると、どうしても机に向かえない......」なんて声も時々耳にします。

そんな時こそ、ぜひ「塾の自習室」を頼ってください。
家のような誘惑がない自習室は、席に座るだけで自然と集中モードに切り替えられる最強の環境です。

とはいえ、「自習室に来たものの、何から手をつければいいか迷ってしまう」という声もよく耳にします。
そこで今回は、限られた自習時間を最大限に活かす「仕分け術」をご紹介します!


◆ 自習がはかどる!「5段階」の仕分けルール

自習机に座ったら、まずノートの端に今日やることを書き出し、次の5つのどれに当てはまるかチェックしてみましょう。
上にあるものほど、最優先で取り組むべき勉強内容です。

1. やらなければならないこと(期限付きのもの、提出物など)
  • 学校や塾の宿題、直近の小テスト勉強など
    提出期限があるものや、次の授業に直結する課題は真っ先に片付けましょう!これを終わらせるだけで、「やらなきゃ......」という焦りが消え、心に大きな余裕が生まれます。
2. やった方が良いこと(定着や準備など)
  • その日の授業の復習、間違えた問題の解き直し、予習など
    「教わったその日のうちに解き直す」習慣をつけると、テスト前の負担が驚くほど軽くなります。
3. どちらでも良いこと(基礎トレ、息抜きなど)
  • 百ます計算、単語の音読など
    勉強のエンジンをかける最初の5分間や、集中力が少し途切れた時の気分転換として取り入れるのがオススメ!
    日々の基礎トレとして価値は高いですが、宿題に追われている日は無理に詰め込まなくても大丈夫ですよ。
4. やらない方が良いこと(長時間の休憩など)
  • 疲れ切った状態でぼーっと机に向かい続ける、突っ伏して長時間寝てしまうなど
    強い眠気に襲われた時は、無理に粘ると逆効果かもしれません。
    思い切って「10分だけタイマーをかけて仮眠をとる」「冷たい水で顔を洗う」「立ち上がって背伸びをする」など、一度リセットを入れてから再開してみましょう。
5. やってはならないこと(スマホやおしゃべり)
  • 自習中のスマホいじり、友人との私語など
    自習室は、同じ目標に向かって本気で集中している仲間が集まる場所です。
    スマホはカバンの中にしまい、お互いの集中力を高め合える心地よい空間をみんなで守っていきましょう。

◆ 終わりに

やるべきことをこの5つに分類するだけで、「今、自分が何をすべきか」が驚くほどクリアに見えてきます。

でも中には、優先順位が分かりずらい勉強内容だってあるかもしれません。
「今日の自分の優先順位、これで合ってるかな?」と迷ったときは、いつでも気軽に先生たちに声をかけてください。
問題の解き方だけでなく、「今の自分に必要な勉強の選び方」についても、一緒に作戦を立てていきましょう。

涼しく過ごしやすくなってきたこの秋、自習室を上手に使って、一歩リードした2学期を作っていきませんか?
教室で、皆さんが自習に来てくれるのを楽しみに待っています!


無料相談・無料体験も受付中です!
是非お気軽にご連絡ください!

無料体験授業はこちらから

お電話でのお問い合わせ
Tel:029-352-0505

 

2026.09.05

夏期講習終えて.jpg
◆夏期講習、本当にお疲れ様でした。

長かった夏期講習も遂にゴールを迎えました。
毎日教室に通い、教室で何時間もペンを走らせ続けていた皆さんの姿を、
講師一同、ずっと見守ってきました。

夏が始まる前と今の皆さんを見比べると、纏う空気そのものが、まるで違います。
その確かな変化こそが、この夏を戦い抜いた何よりの証拠なのだと思います。

本当によくやり切りました。

ですが、実は夏期講習はまだ終わっていません。
「本当の仕上げ」は、これからが本番なのです。


◆この夏、最後の仕上げ

講習が終われば、日常の学校生活が戻ってきます。
毎日顔を合わせていた塾の仲間とは週に数回しか会えなくなり、時間割や行事に追われる日々が始まります。
久しぶりに会う友達とのおしゃべりに、心が緩んでしまうのも自然なことでしょう。

でも、その緩みの中に、少しだけ注意して欲しい落とし穴があります。
何十日もかけてコツコツ育ててきた勉強のリズムは、立ち止まると、あっという間に消えてしまいます。

例年、夏に限界まで走り抜けた反動で完全に燃え尽き、秋の間中ずっとペースを取り戻せないまま冬を迎えてしまう受験生を、私たちは何人も見てきました。

夏の猛勉強で手に入れたアドバンテージは、立ち止まった瞬間に消えていってしまいます。
そうならないために、夏が終わる「今この瞬間」に、必ずやってほしいことがあります。

それは、「この夏の最後の総まとめ」です。

  • 得意分野できた範囲や、自信を持って解ける問題
  • 時間が足りず、途中で中断してしまったテキストのページ
  • 今後優先して取り組みたい学習範囲

これらを一度、紙に書き出してみましょう。

この夏で積み上げたのは、キラキラした成果だけではないかもしれません。
少しだけ目を背けたくなるような未達成の課題や、ワーク。
苦手を克服できなかった単元だって、あるかもしれません。
ですが、この一つ一つが、これから描きたい未来の自分へと繋がるはずです。


◆終わりに

学校が始まれば、夏のように一日中勉強するのは難しくなります。
でも、焦る必要はありません。

限られた時間の中で何から手をつけるか。
机に向かってから、どうやってパッと集中するか。

この夏を乗り越えた皆さんなら、その大切なコツがもう身体に染みついているはず。
夏をやり切ったという経験は、誰にも奪えない、皆さんだけの宝物です。
その確かな自信を胸に、実りの秋へと一歩ずつ進んでいきましょう。

教室で、いつでも皆さんのことを待っています。


無料相談・無料体験も受付中です!
是非お気軽にご連絡ください!

無料体験授業はこちらから

お電話でのお問い合わせ
Tel:029-352-0505

 

2026.08.15

水分補給.jpg

◆「喉が渇いた」と思った瞬間、体はもうピンチ?

まだまだ厳しい暑さが続いていますね。
今日は少しだけ勉強の手を止めて、大切な「体調管理」のお話をさせてください。
「喉が渇いたら水分をとっているから大丈夫」 そう思っている人はいませんか?
実は、そのタイミングでは少し遅いかもしれません。

医学的に「脱水症状」とは、体内の水分が2%以上失われた状態のこと。
そして人間が「喉の渇き」を自覚するのも、体内の水分が1〜2%減ったとき。
つまり、喉が渇いたと感じた時点で、体はすでに脱水症状の一歩手前まで追い込まれているのです。


◆熱中症を防ぐには?

熱中症の対策、皆さんもうお分かりですよね。
そう、「喉が渇く前に飲む」ことです。

例え喉が渇いていなかったとしても、ちょっとした小休憩で積極的に水分を補給するようにしてみましょう。
上菅谷教室では、授業中や自習中の水分補給はもちろん、休み時間にちょっとしたおやつや軽食でエネルギーを補給するのも大歓迎です。
お気に入りの飲み物を持ってきて、こまめに喉を潤してくださいね。
もし少しでも「頭が痛い」「だるい」と感じたら、我慢せずすぐに先生へ教えてください。

集中して勉強を続けるためにも、資本となる体が第一。
万全のコンディションを整えて、この夏を一緒に乗り越えていきましょう!


無料相談・無料体験も受付中です!
是非お気軽にご連絡ください!

無料体験授業はこちらから

お電話でのお問い合わせ
Tel:029-352-0505

 

2026.08.07

習慣化 国語.jpg

◆ 習慣化の魔法〜国語編〜

8月も早いもので1週間が過ぎましたね。
皆さん、充実した夏休みを過ごせていますか?

さて、これまでお届けしてきた「最高の夏を過ごすためのポイント」。
教科別実践編のラストとなる第5弾は、「国語の習慣化」についてお話ししていきます。
連載もついに最終回。
最後を飾るのは、すべての学習のベースとなる「国語」です。

「勉強の仕方が一番わからない」「センスの教科でしょ?」と思われがちな国語ですが、
実はコツさえ掴めば、誰でも確実に得意教科に変えられる科目でもあります。

そして何より、国語で身につく「文章を正しく読み解く力」。
これは、数学の文章題でも、英語の長文読解でも、すべての教科で差をつける応用力の塊です。
この夏、国語を大得意にして、秋からの学習を一気に楽にしてしまいましょう!


◆ 国語を勉強していないのに、成績が上がる!?

国語の力を極限まで高める習慣。
それはなんと言っても、「日常的に文章を読むこと」です。

ここで、当塾で起きた不思議な出来事をご紹介しますね。
当塾で大人気のAI教材「atama+(アタマプラス)」。
実は、この教材で数学や理科を学んでいた生徒さんの中に、
「国語の対策は一切していないのに、なぜか国語の点数が跳ね上がった」という現象が起きた方がいたのです。

魔法のように思えますが、種明かしはとても簡単です。
atama+は、一方的に先生の解説を聞くのではなく、「画面上の解説文章を自分の力で読み込み、理解しながら進めると」いう特徴があります。
つまりその生徒さんは、他教科の勉強を通じて、知らず知らずのうちに「膨大な量の文章を正確に読み解くトレーニング」を重ねていたのです。

「普段から文章を読む習慣」さえ作れてしまえば、特別な国語のワークを解かなくても、読解力は勝手に鍛えられていく。
これが、国語という教科の面白さです。


◆ この夏、自分だけの一冊と出会おう

でも、家にいる時間や、atama+を普段使っていない生徒さんたちは、どうやって「読む習慣」を作れば良いのでしょうか。

一番おすすめのアクションは、間違いなく「読書」です。
まとまった時間が取れる夏休みこそ、本の世界に没頭する絶好のチャンス。
読書は、読解力を鍛えてくれるだけでなく、本の中にある膨大な知識を自分のものにしたり、著者の人生を追体験して視野を広げてくれたりします。
ここで出会った一冊は、受検だけでなく、今後の人生を支える一生モノの財産になりますよ。

「どんな本を読めばいいかわからない」という人は、今日にでも本屋さんや図書館へ足を運んでみてください。

表紙のデザインが好き(ジャケ買いでOK!)

どこかで聞いたことがある著者名

自分の好きなゲームやスポーツの関連本

選ぶ理由はなんだって構いません。
司書さんや本屋さんの店員さん、もちろん教室の先生たちに「おすすめの本教えて!」と聞いてみるのも大歓迎です。

まずは気になる1冊を手にとってみること。
そして、その1冊から次の本へと、ワクワクしながら読書の輪を広げていってみてくださいね。


◆ 終わりに

全5回でお届けしてきた「夏の習慣化」シリーズ、いかがでしたでしょうか。
英語、数学、理科、社会、そして国語。
どの教科にも共通して言えるのは、「今日積み重ねた小さな一歩が、夏の終わりに誰も届かない高さへと君を運んでくれる」ということです。

残りの夏休みも、体調に気をつけて、一日一日を大切に過ごしていきましょう。
教室で、皆さんが一回り大きく成長した姿を見られるのを、楽しみに待っています!


無料相談・無料体験も受付中です!
是非お気軽にご連絡ください!

無料体験授業はこちらから

お電話でのお問い合わせ
Tel:029-352-0505

 

2026.08.01

習慣化 理社.jpg

◆ 習慣化の魔法〜理社編〜

遂に8月のスタートです!
中高生の皆さんも待ちに待った夏休みが始まり、教室には和気藹々とした活気が満ち溢れています。

さて、連載でお届けしている「最高の夏を過ごすためのポイント」。
第4弾となる今回は、「理科・社会の習慣化」についてお話ししていこうと思います。

主要5教科の中でも、特に「暗記」の比重が大きいとされるこの2教科。
膨大な学習範囲を攻略するための、とっておきの勉強法をご紹介します。


◆ 理社は、やっぱり「積み重ね」

さて、理社の勉強のポイントは至ってシンプル。
それは、「毎日コツコツ勉強すること」です。

「なーんだ、そんなことか」と拍子抜けしてしまったかもしれません。
けれど、この「毎日欠かさず触れ続ける」ということこそが、
実は学習の中で最も難しく、そして最も大きな差がつくポイントなのです。

長い長い夏休み。
友達と全力で遊んだ日、部活動でクタクタに疲れた日、猛暑で思わずバテてしまった日。
「今日くらい、勉強はお休みしてもいいかな」そんな考えが思わず脳裏をよぎってしまいます。

でも、その「休みたい気持ち」をそっと乗り越えて、15分だけでも机に向かう。
その日々の小さな積み重ねが、秋を迎えたときに誰も追いつけない大きなアドバンテージになります。

そして、その踏ん張りを支えてくれるのが、他ならぬ「習慣化」なのです。


◆ 今すぐ活用できる!理社の習慣化法!

では、具体的にどうやって理科・社会を習慣化していけば良いのでしょうか。
おすすめの計画づくりと勉強のアクション2つをご紹介します。

1:ゴールから「1日のノルマ」を逆算すること
まずは夏休みが終わるまでの明確な目標を決めましょう。
おすすめは「ワークを2周以上やり切ること」です。
計算はとても簡単。
『総ページ数 × 2周 ÷ 夏休み残りの日数』
これで、夏休み中に取り組むべき「1日のページ数」が弾き出せます。
「今日はこれだけやれば勝ち!」というゴールをあらかじめ小分けにしておけば、疲れた日でも迷わずに手を動かせますよ。

2:回数を重ねること
人間は忘れる生き物です。
一度に1時間かけて覚えた用語も、数日経てば綺麗に忘れてしまいます。
だからこそ、1回の勉強時間を短くして、同じ単元に何周も出会う回数を増やしましょう。
特に理科は「図やグラフを自分の手でノートに真似して描く習慣」、
社会は「歴史の全体の流れを意識する習慣」を取り入れるのがコツです。
言葉の丸暗記を脱出すると、記憶の定着率は劇的に跳ね上がります。


◆ 終わりに

簡単そうに見えて、実は一番「継続の力」が試されるのが、理科と社会の学習です。
まとまった時間が取れる夏休みは、今まで苦手だった単元を克服し、
膨大な知識を自分のものにする最大のチャンスでもあります。

「今日はページ1枚分だけ頑張ってみよう」

そんな小さな一歩からで構いません。
今日できることを、しっかりと着実にこなしていきましょう。
夏はまだまだ続きます。
今後も一緒に頑張っていきましょう!


無料相談・無料体験も受付中です!
是非お気軽にご連絡ください!

無料体験授業はこちらから

お電話でのお問い合わせ
Tel:029-352-0505

2026.07.20

習慣化 数学.jpg

◆ 習慣化の魔法〜数学編〜

最高気温が30度を超える日々が続いていますね。
皆さん、熱中症対策はバッチリでしょうか。

さて、連載でお届けしている「最高の夏を過ごすためのポイント」。
第3弾となる今回は、教科別実践編の「数学の習慣化」についてお話ししていこうと思います。

他の教科とは違って、「暗記」だけではなかなか差がつきにくいのが数学という教科。
この夏に一体何を積み重ねれば、数学がもっと楽しくなるのか。
そのブレイクスルーの鍵をご紹介します。


◆ 数学のすべての土台は、驚くほど「シンプル」

まずは結論から。
この夏、数学の習慣化として絶対にやってほしいのは、「基礎計算力を極限まで高める演習」です。

なぜ、そこまで基礎の計算が大切なのでしょうか。
それは、基礎計算力こそが、今後出会うすべての数学の命運を握る「要」になるからです。

例えば、中学生の皆さんが習う「方程式」や「関数」。
そこでは、移項や座標といった新しいルールをたくさん学習します。
しかし、いざ実際に問題を解くとき、その根幹を支えているのは、足し算・引き算・掛け算・割り算という、小学生のときに習ったシンプルな基礎計算です。

いくら難しい公式や解き方を完璧に理解していても、最後の一行で小さなミスをしたり、時間内に解き終わらなければ、問題の点数には結びつきません。

これは、高校数学でも、大学受験の数学でもまったく同じ。
どれほど難解で複雑に見える問題でも、糸を一本ずつ紐解いていけば、最後に残るのはシンプルな基礎計算なのです。

ここで積み上げた計算力は、今後のすべての学習を助けてくれる、言わば「一生モノの武器」になります。


◆ 今日から始める、数学の基礎トレメニュー

では、具体的にどうやって基礎計算力を底上げしていけば良いのでしょうか。
おすすめのステップを2つご紹介します。

◇ ステップ1:あえて今、「百ます計算」に挑む
「えっ、百ます計算って小学生がやるものじゃないの?」と思うかもしれません。
ですが、トップアスリートが毎日欠かさず基礎体力を鍛えるのと同じで、数学において最も効果的な基礎トレーニングが百ます計算なんです。
まずは、正確に、どれくらいの速さでできるのかをタイマーで測定してみましょう。目標の目安は「1分30秒で満点」。
このレベルに達すると、普段の勉強でのケアレスミスが劇的に減っていきます。

◇ ステップ2:自分の「弱点」をピンポイントで克服する
百ます計算が安定して解けるようになったら、次は自分が思わず身構えてしまう苦手な計算に挑戦しましょう。
例えば、カッコのついた正負の数の計算や、分数や小数の混ざった計算。
解けはするけど、ちょっと手が止まりがちだったりしませんか?
計算は、正確性と同じくらい速さも大切です。
正確に素早く、手を止めずにスラスラ解くことができるまで繰り返し練習してみましょう。


塾に置いてある百ます計算や、その他の計算プリントは使い放題です。
自分の使いタイミングで、好きなだけ持っていってくださいね。
勿論、欲しい範囲がないときは、すぐに用意できます。
気軽に近くの先生に声をかけてくださいね!


◆ 終わりに

最後に、数学という教科の少し手強い特徴をお話しします。
数学は、どれだけ頭が良い人でも、「1日だけ全力で徹夜して頑張った」からといって、突然できるようにはなりません。

理由はシンプル。数学は「暗記」が通用しない教科だからです。
一つの単元から、無限にバリエーション豊かな問題が作れてしまうのが数学。
これを攻略するには、何度も手を動かして演習を積み重ね、その単元の仕組みを根本的に理解するしかありません。

そして、その長い階段を上るための第一歩が、他ならぬ「基礎計算力」なのです。
基礎計算力を飛躍的に向上させるには、「習慣化した学習」が何よりも大切になってきます。

時間にゆとりのある夏休みは、この最強の習慣を身につける、またとないチャンス。
この夏、誰にも負けない計算力を手に入れて、自信に満ち溢れた2学期を一緒に迎えましょう!


無料相談・無料体験も受付中です!
是非お気軽にご連絡ください!

無料体験授業はこちらから

お電話でのお問い合わせ
Tel:029-352-0505

 

2026.07.19

習慣化 英語.jpg

◆ 習慣化の魔法〜英語編〜

7月も、早いもので半分が過ぎました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、前回からスタートした連載、「最高の夏を過ごすためのポイント」。
第2弾の今回は、教科別の実践編として「英語の習慣化」についてお話ししていこうと思います。

毎日少しずつ積み重ねることで、2学期以降の英語の景色がガラリと変わる。
そんな、夏休みに身につけたい最高の習慣をご紹介します。


◆ 夏の英語で習慣化すべきものは、ズバリ「英単語」

まずは結論から。
この夏、英語において最優先で習慣化してほしいもの、それは「英単語の暗記」です。

実は、中学校の3年間で覚えるべき単語の数は、1600語〜2500語以上にも上ります。
特に、受験生である中学3年生は、夏休み前後から本格的な「長文読解」の練習がスタートします。
一つの英文の中に、分からない単語がいくつもある状態で読解問題に挑むのは、とても過酷な戦いになってしまいます。
言わば、地図を持たずに砂漠を歩くようなものです。

そうならないためにも、この夏休みのうちに単語帳を「一冊完璧にマスター」しましょう。

「でも、単語帳を一冊丸ごと覚えるなんて、なんだか大変そう」
そう思う人も多いですよね。

でも、大丈夫。
この夏休み中に、無理なく単語帳をマスターできる、とっておきの方法があるんです!
それを今から、こっそりお伝えしちゃいます。


◆ 手とペンは休めていい。「声に出して、次へ進む」

単語の暗記と聞くと、ノートにひたすら書き殴ったり、目でじーっと何度も追ったりする方法を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
もちろん、それらも間違いではありません。
でも、是非一度試して欲しい暗記方法があります。

それは、「声に出して読む」という習慣です。

やり方は簡単です!

「英語の読み」→「日本語の読み」を、テンポよく素早く行います。

・「apple」→「りんご」
・「chair」→「椅子」
・「cat」→「猫」

こんな風に、ポンポンとリズムよく声に出していきます。

ここで一番大切なポイントは、「一つの単語に執着しないこと」。
その場で覚えたかどうかにかかわらず、1回読んだらすぐに次の単語へ進んでください。
同じ単語の前で立ち止まって、何度も繰り返し読み続けるのは、実はあまりおすすめしません。


◆ なぜ「声に出して、すぐ進む」のがオススメなの?

この勉強法には、3つの大きなメリットがあります。

1.「3つの感覚」をフル活用できる
目で見て、口を動かして、自分の耳でその音を聞く。
この方法は、視覚・動作・聴覚の3つのルートで同時に脳を刺激します。
人によって「目で見る方が覚えやすい」「耳からの方が残る」といった得意な感覚(優位感覚)は違いますが、
これらを組み合わせれば組み合わせるほど、暗記の効率は上がっていくのです。

2. カタカナの知識が「突破口」になる
パッと見だと長くて複雑に思える英単語でも、まずは「読み方」をチェックしてみましょう。
実は、すでに知っている日本語(カタカナ語)と結びついて、簡単に意味を推測できるものがたくさんあります。
例えば、「Dangerous」。綴りだけ見ると難しそうですが、声に出すと「デンジャラス」。
「あ、『危険な』っていう意味か!」と、一瞬で繋がりますよね。

3. 単語に「出会う回数」を劇的に増やせるから
これが最も重要なポイントです。
暗記において大切なのは、1回あたりの時間の長さではなく、「何回その単語に出会ったか」という頻度です。
一つの単語を10分間見続けるよりも、100個の単語を10分間で何周も見返してみましょう。
すると、脳は「こんなに何度も会うなんて、大切な情報に違いない」と判断して、長期記憶にストックしてくれます。

だからこそ、立ち止まらずに何周も全速力で駆け抜けるこの方法、とっても効率が良いんです!


◆ 終わりに

単語帳を一冊マスターする、というのは確かに大きな挑戦に聞こえるかもしれません。
けれど、まとまった時間を自分のために使える夏休みは、それを達成するための、またとないチャンスです。
まずは「1日200個、単語帳を開いて声に出す」という小さな習慣から、一緒に始めてみませんか?
最高の笑顔で2学期のスタートを切れるよう、一緒に頑張っていきましょう!


無料相談・無料体験も受付中です!
是非お気軽にご連絡ください!

無料体験授業はこちらから

お電話でのお問い合わせ
Tel:029-352-0505