2026.08.27
「気になる事や納得いかない事が1ミリでもあったら、全部聞いて」
問題を解く時間や解説時に、私が生徒に対して頻繁に言う台詞です。
これは、生徒に対して What の質問ではなく、 Why の質問を促すために行います。
例えば、
「この英単語って何?」 「この公式って何だっけ?」 というような What の質問は、
答えを教えても残念ながら成長には繋がりません。
記憶の定着のために、ヒントを出しながら自分で答えを導き出せるように誘導しますが、
本当に知りたいのであれば単語帳や解答を見れば良いだけの事。
一方、
「なぜこの単語が動詞の前にあるの?」「なぜこの式になるの?」といった Why の質問は、
表面的な答えだけでなく、本質やルールを学ぼうとしています。
勉強しながら感情が動いている証拠とも言えます。感情が動く勉強は記憶にこびり付きます。
こういった疑問をいかに生徒から引き出して、潰していけるかが個別指導講師の腕の見せ所でもあります。
大人しい性格だったり人見知りの生徒からも Why の質問が出るようになりました。
もちろん生徒との信頼関係が前提となり、答える側の知識も必要になりますが、
教職関係者は試してみてもいいかもしれません。
TEL: 046-290-2220
<covez_aikoishida@johnan.co.jp>
問題を解く時間や解説時に、私が生徒に対して頻繁に言う台詞です。
これは、生徒に対して What の質問ではなく、 Why の質問を促すために行います。
例えば、
「この英単語って何?」 「この公式って何だっけ?」 というような What の質問は、
答えを教えても残念ながら成長には繋がりません。
記憶の定着のために、ヒントを出しながら自分で答えを導き出せるように誘導しますが、
本当に知りたいのであれば単語帳や解答を見れば良いだけの事。
一方、
「なぜこの単語が動詞の前にあるの?」「なぜこの式になるの?」といった Why の質問は、
表面的な答えだけでなく、本質やルールを学ぼうとしています。
勉強しながら感情が動いている証拠とも言えます。感情が動く勉強は記憶にこびり付きます。
こういった疑問をいかに生徒から引き出して、潰していけるかが個別指導講師の腕の見せ所でもあります。
大人しい性格だったり人見知りの生徒からも Why の質問が出るようになりました。
もちろん生徒との信頼関係が前提となり、答える側の知識も必要になりますが、
教職関係者は試してみてもいいかもしれません。
TEL: 046-290-2220
<covez_aikoishida@johnan.co.jp>






