愛甲石田教室のメッセージ
習慣化することとは【城南コベッツ愛甲石田教室】
2026.10.17
学習習慣を身に付けましょう!
勉強を習慣化しましょう!
よく聞くフレーズではありますが、習慣化するとはどのような事なのでしょうか。
新しい知識を得る事が楽しいと感じる知的探求心旺盛な子であれば良いのですが、
多くの小・中・高校生、勉強する事に抵抗を感じているはずです。
大変なもの。面倒くさいもの。面白くないもの。というようなネガティブなイメージを持っています。
では一部の「勉強が楽しい!」と感じる子だけが良い成績なのかというと、そうでもありません。
勉強に対してネガティブなイメージを持っている子でも、良い成績を持って帰ってくる子もたくさんいます。
要因としては、
根幹に強い原動力がある・自制心がある・勉強自体が得意である・習慣化している 等、様々ですが
今回は 習慣化 についてのお話です。
習慣化とは、
強い意思やモチベーションに頼らずとも、
苦も無く無意識のうちに実行出来るようになる状態
と定義します。心理学では行動の自動化と呼ばれています。
日常生活で習慣化されているものといえば、
歯磨きが挙げられます。
決して楽しい事ではありません(楽しい人もいるかもしません...)が、
当たり前に行いますね。5分くらい時間を費やしますが、歯磨きが辛いと感じる人は少ないはずです。
「今日はやる気がでないので歯磨きサボろう」という人も少ないでしょう。
つまり、勉強を習慣化させることでやる気もモチベーションも必要無く机に向かうようになるわけです。
問題はどう習慣化させるかという点です。
習慣は、特定の行動の前や後といった時間帯が密接に関わってきます。
歯磨きであれば 出かける前 食事の後 寝る前
いただきますは 食事の前
髪の毛のセットは 出かける前 お風呂の後
これを利用し、やる気が出た時に机に向かうのではなく
パジャマに着替えて寝る前に机に向かう。
朝起きて顔を洗った後に机に向かう。
帰宅後、夕食で呼ばれる前まで机に向かう。 というように、
いつも必ず行う行為の前後に組み込むことで、習慣化が成されていくという仕組みです。
はじめは5分からでも良いでしょう。
その代わり翌日は6分。その次は7分と少しずつ増やしていきます。
昨日より1分長いだけですので抵抗なく継続できるはずです。
2ヶ月後には毎日60分以上勉強している状態になります。
また、決めた時間以上の勉強はしないこと。 ※あくまで習慣化させるためのプロセス上での話です
「今日はやる気があるから3時間やるぞ!」なんてことをしてしまうと、
疲れている日には「この間多めにやったし今日はいいか...」なんてことになってしまいます。
これは勉強を習慣化させる妨げになります。
こうして勉強は習慣化され、
決して楽しいと感じなくても、やる気があろうがなかろうが、やって当たり前となるわけです。
学習の習慣化が成されたうえで、
目標や原動力が合わさると、今度は やらなければ不安 に変わります。
この感覚、受験を乗り越えた生徒にはわかってもらえるはず。
TEL: 046-290-2220
<covez_aikoishida@johnan.co.jp>
勉強を習慣化しましょう!
よく聞くフレーズではありますが、習慣化するとはどのような事なのでしょうか。
新しい知識を得る事が楽しいと感じる知的探求心旺盛な子であれば良いのですが、
多くの小・中・高校生、勉強する事に抵抗を感じているはずです。
大変なもの。面倒くさいもの。面白くないもの。というようなネガティブなイメージを持っています。
では一部の「勉強が楽しい!」と感じる子だけが良い成績なのかというと、そうでもありません。
勉強に対してネガティブなイメージを持っている子でも、良い成績を持って帰ってくる子もたくさんいます。
要因としては、
根幹に強い原動力がある・自制心がある・勉強自体が得意である・習慣化している 等、様々ですが
今回は 習慣化 についてのお話です。
習慣化とは、
強い意思やモチベーションに頼らずとも、
苦も無く無意識のうちに実行出来るようになる状態
と定義します。心理学では行動の自動化と呼ばれています。
日常生活で習慣化されているものといえば、
歯磨きが挙げられます。
決して楽しい事ではありません(楽しい人もいるかもしません...)が、
当たり前に行いますね。5分くらい時間を費やしますが、歯磨きが辛いと感じる人は少ないはずです。
「今日はやる気がでないので歯磨きサボろう」という人も少ないでしょう。
つまり、勉強を習慣化させることでやる気もモチベーションも必要無く机に向かうようになるわけです。
問題はどう習慣化させるかという点です。
習慣は、特定の行動の前や後といった時間帯が密接に関わってきます。
歯磨きであれば 出かける前 食事の後 寝る前
いただきますは 食事の前
髪の毛のセットは 出かける前 お風呂の後
これを利用し、やる気が出た時に机に向かうのではなく
パジャマに着替えて寝る前に机に向かう。
朝起きて顔を洗った後に机に向かう。
帰宅後、夕食で呼ばれる前まで机に向かう。 というように、
いつも必ず行う行為の前後に組み込むことで、習慣化が成されていくという仕組みです。
はじめは5分からでも良いでしょう。
その代わり翌日は6分。その次は7分と少しずつ増やしていきます。
昨日より1分長いだけですので抵抗なく継続できるはずです。
2ヶ月後には毎日60分以上勉強している状態になります。
また、決めた時間以上の勉強はしないこと。 ※あくまで習慣化させるためのプロセス上での話です
「今日はやる気があるから3時間やるぞ!」なんてことをしてしまうと、
疲れている日には「この間多めにやったし今日はいいか...」なんてことになってしまいます。
これは勉強を習慣化させる妨げになります。
こうして勉強は習慣化され、
決して楽しいと感じなくても、やる気があろうがなかろうが、やって当たり前となるわけです。
学習の習慣化が成されたうえで、
目標や原動力が合わさると、今度は やらなければ不安 に変わります。
この感覚、受験を乗り越えた生徒にはわかってもらえるはず。
TEL: 046-290-2220
<covez_aikoishida@johnan.co.jp>






