登戸教室のメッセージ
【稲田中学校】中3・前期中間テスト(理科)徹底分析!
2026.05.23
こんにちは!城南コベッツ登戸教室です。
体育祭も終わり、中3生の皆さんは「受験生」としての意識が芽生えてきた頃ではないでしょうか。
中3生にとって、今回の
「前期中間テスト」は非常に重い意味を持ちます。志望校決定に直結する「内申点」を左右する、最初の大きな勝負だからです。
今回は、地元・稲田中学校の3年生に向けたテスト対策として、「前期中間テスト(理科)」の徹底分析をお届けします。(※昨年度実施の過去問データに基づいています)
■ 【稲田中3年】前期中間テスト「理科」の範囲(昨年度)
【出題される単元】・生物の増え方と成長(1・2)・遺伝の規則性と遺伝子・電流と磁界(1・2)
■ 過去問から見る!各大問の出題傾向と対策ポイント
【問1〜4:電流と磁界】大問1 - 右ねじの法則を使う電磁力に関する問題。
大問2 - コイルが作る磁界に関する問題。
大問3 - フレミングの左手を使う電磁力と力に関する問題
大問4 - 誘導起電力に関する問題
《対策》電流と磁界においてよく用いられる、導線周りの磁界、コイル周りの磁界、U字磁石とコイルに働く力、棒磁石とコイルの電磁誘導のそれぞれが大問となり基本的な問題が出ていたので、ワークを用いて演習を行いながら、方位磁針の向き、磁界や誘導電流を強める条件などを理解しましょう。
【問5~10:生物の増え方、遺伝】大問5 - ジャガイモの増え方に関する、生殖についての問題
大問6 - 受精卵が幼体になるまでの過程について問う問題
大問7 - 植物の受粉に関する問題。
大問8 - タマネギの根の細胞分裂に関する問題。記述問題あり
大問9 - 細胞分裂の過程についての問題。
大問10 - 会話文をベースとした遺伝に関する知識を問う問題。記述問題あり
《対策》 知識問題への対策としては、新しく出てきた言葉がどんな図でどんな言葉と関連して出てきたかを考えながら覚えるようにしましょう。また、今回の遺伝では、子供の形質比を数学のように解かなくてはいけない問題がありますが、その親パターンは限られているので、その場ですぐに解く自信がない場合は事前に覚えるというのも良いでしょう。
■ 城南コベッツ登戸教室からの講評(テスト攻略の総括)
理科については、3年生に上がったので難易度が急激に上がるといったことはないので、テスト範囲の単元についてしっかりと勉強をすれば、問題を解くことはできます。
しかし、選択問題が多いとはいえ、小問50問を50分で解くのは時間的にもあまり余裕がありません。
そのため、テストで高得点を狙うにはその単元の完成度を上げ、即答できる問題の確立を上げることが重要です。
いかがだったでしょうか。勝負の3年生、城南コベッツ登戸教室では、地元の学校の過去問傾向を徹底的に分析し、生徒さん一人ひとりの目標に合わせた戦略的なテスト対策を行っています。
「3年生になって英語が急に難しく感じてきた」「志望校合格に向けて、内申点を絶対に上げたい!」という方は、ぜひ一度当教室へご相談ください。
共に目標達成に向けて走り出しましょう!
受験・学習のご相談はこちらよりお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせは下記電話番号までお願いいたします。
城南コベッツ登戸教室:044-930-3110
無料体験授業のご希望は体験授業申込みフォームに必要事項をご入力ください。






