登戸教室のメッセージ
枡形中学校三年前期中間試験国語対策!
2026.05.22
こんにちは!
城南コベッツ登戸教室です。
新年度が始まって2か月が経ち、最高学年として部活でも委員会でも頼られる頃でしょうか?受験生ということで勉強もより難しく重要な内容に入り、様々な面で一日一日が重要な時期だと思います。
さて、受験生最初のテスト、前期中間テストについて今日は解説していこうと思います!
枡形中学校の前期中間テストについて
前期中間テストは6月に実施される、年度が変わって最初の定期試験です。3年生の内申点は公立高校の入試においてとても重要視されるため、今まで以上にしっかり対策をしなければいけないものになります。
とはいえ、定期テストは日々の学習の定着具合を見るためのものであり、準備を万全に出来れば十分高得点が狙えるようになっています。
枡形中学校の国語について
前期中間テストでは、主に1,2年で勉強した内容や、4,5月に学習した内容が範囲になります。
例年だと教科書から「握手」、「世界はうつくしいと」、「作られた『物語』を超えて」、「俳句の可能性」、その他授業で扱った知識が出題されます。
各大問の内容例
1漢字の読み書き
2漢字の読み書き
3 2年生までの文法、助動詞や助詞、用言の活用形から出題
4「世界は美しいと」から出題 文章中の表現を問う問題と内容理解を問う問題が多く出題
5「握手」から出題 内容や文章の流れの理解を問う問題が多く出題
6「作られた『物語』を超えて」から出題 内容理解を問う問題が出題
7「俳句の可能性」から出題 詩形や表現技法、詩の内容の理解度を問う問題が多く出題
総評
枡形中学校の3年前期中間テストでは、授業で扱った内容を基にした問題が多く出題されます。一方で純粋な記述問題が存在しないこともあり、記述のウエイトは低いです。また、初見問題は存在しないものの、学校で取り扱わなかった範囲が出題されます。大問6が相当し、難しくはないもののその場で考える必要があります。また、枡形中の定期テストは問題数も多いため、その点でも授業中にどれだけ取り組んだかによって解きやすさが大きく変わってくると言えるでしょう。
3年前期中間テストの対策は日頃から授業に集中して取り組むことにあります。3年生に上がってからは特に、受験に向けてしっかり実力をつけていくことが大事になります。そのため日頃から集中して勉強することで受験の対策にもなりますし、授業内容を完璧に頭に入れておくことでテスト中に考えなければならないことを減らすことができます。授業中に先生が強調することはその文章の中でも特に大事な箇所であることが多いため、それらをしっかり覚えるだけでも大きい効果があります。
中学3年生の成績は公立高校の入試で最重要視されます。そのため、内申点をとるという意味でもこの試験は重要になってきます。特に枡形中学校の国語の試験は対策の有無で大きく点数が変わる教科ですので、ここで周りを差をつけられれば大きなアドバンテージとなります。
3年に上がって最初の試験、ぜひ今一度しっかり国語に向き合ってみてはいかがでしょうか。
いかがだったでしょうか。参考になれば幸いです。
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