城南コベッツ与野教室

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2025.03.26

皆さん、こんにちは!(ง`▽´)ง

城南コベッツ・ブログ担当の戸張です。
いよいよクリスマスのシーズンとなりました!
早いものでもう3月も終わりです。
卒業式や終業式も終わり、春休みがスタートしましたね。

春休みは二週間足らず、すぐに新年度が始まります。
のんびりしてるとあっという間です!
そこで今回は「新年度に向けての準備」についてお話いたします!

良いスタートをきるために是非チェックしてみてください!

ーーーーーーーーーー

①課題や必要なものは確認した?


長期休暇と言えば宿題は付き物!
みなさま学校から課題が出ているのではないでしょうか?
せっかくの新たなスタート、最初から宿題を忘れないように気を付けましょう!

また新年度ということで新たな学校でスタートという方も多いと思います。
学校までの道や連絡先、制服やカバン、筆記用具やその他もろもろ...
新たに確認すること・必要になるものも多くあります。

新年度のスタートで焦らないよう、細かなものまで事前にしっかりと確認しましょう!chikoku_chugakusei_boy.pngのサムネイル画像②生活リズムは乱れてない?


春休みは貴重な長期休暇!たくさん遊びたい気持ちもわかります。
暖かい日もあって、ついつい寝過ぎちゃう~なんてこともあると思います。

しかしだらけ過ぎは禁物!新年度に向けてリズムを乱さないようにしましょう!

新年度が始まる1週間前からは起きる時間と寝る時間を戻していきましょう!
またスマホやゲームもやり過ぎないように!
前日まで夜更かしするのは絶対NG!smartphone_gorogoro_man.png③部屋はきれいになっている?


新年度になると新しい教科書や道具が増えていきます。
部屋が整理できていないとあっという間にグチャグチャになってしまいます!
新年度早々教科書やワークをなくしてしまう...そんな子が例年数人います。

まだ昨年の教科書が残っている場合は早めに片付けておきましょう!
古いものを残し過ぎて、新しいものが入らなくなっては本末転倒です。
思い切って捨てる勇気も持ちましょう!gomidashi_man.png④苦手は残っていない?


新年度から学習内容も当然新しいものになります。
過去内容の復習は今のうちになくしておきましょう!
特に数学(算数)と英語は積み重ねの教科なので早めに苦手を無くすのが◎!

不安がある場合は毎日コツコツ、計算や文法問題を練習していきましょう。
少しずつでも積み重なれば大きな力になります!tsumitate_man.png

まとめ


新年度に向けて
①課題や必要なもの

②生活リズム
③身の回りの整理整頓
④学習の苦手
これらを必ず確認しておきましょう!

城南コベッツでは現在、春期講習を実施中!
新年度に向けたお手伝い、学習のサポートをいたします!

無料相談・無料体験授業も絶賛受付中です!
是非お気軽にご連絡ください!

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筆記者:戸張

2025.03.22

こんにちは。
令和7年度学力検査問題社会の解説を行います!

分析の前にまずは!
「今回の入試に絶対でる」と確信していた問題(分野)がありました。

生徒にも入試前にここは出る!と宣言したところ、、、、
出題されました!」(内心ほっとしました・・・。)

まずはその問題を解説!

大問4の問3
『普通選挙法』が選択肢問題で出題されました!
治安維持法か普通選挙法(もしくは加藤高明内閣)
どちらかは絶対に出ると思っていました。

なぜか、わかりますか?

そうです!
この2つの法律は『1925年』に制定、公布されました。
今年はちょうど『100周年』にあたります。

その関連で狙われるだろうと考えていました。
〇〇周年が狙われるのは、正直「大学受験」の方が圧倒的に多いですが、
高校受験でも強く意識してほしいです。

「たった1問じゃないですか!」
「そもそも選択問題で、今回は選びやすいから関係ない!」
という意見が聞こえてきそうです。

気持ちはわかります。
ただ、「1925年」に関する語句を覚えるだけでは、
それは歴史の勉強としては非効率です。

実際には、問3に出てくる「政党政治の発達」に関する表を
きちんと説明できるように、
流れを説明できるようにするのが「歴史の勉強」で、
高得点を獲得する一つの手段です。
前後の流れがどうだったかをしっかり理解することが大切です。
これが「歴史の勉強」のおもしろさだと思います!

では大問1からの解説です!
長くなるのでさらっと内容を解説します。
(内容の間違いや誤字がありましたらすいません)

大問1 世界地理
問1 大陸名(南アメリカ大陸)
「主要な国名とその位置」「海洋名」も合わせて覚えておきましょう。
(案外忘れがちです。)

問2 気候と暮らし
→カードⅠの気候が「地中海性気候」とわかれば難しくないですね。

3 サウジアラビアの人口に関する記述
「問題文の読み取り」に注意。何を書けばいいか必ずチェックすること。
・「出かせぎ労働者」という語句を使う
(使うだけではなくこれに関連したことを書く)
・グラフ1:外国人人口がどのように変化しているか
(増加している)
・グラフ2:読み取れることを書く
(南アジアなどの周辺地域からの出稼ぎが多い。)
以上をまとめるだけです。
難しそうですが、読み取りができればそれで文章が作れます。

4 資料の読み取り
→生徒には「サービス問題」と話します。
社会の知識が必要ありません!
時間をかけて見直し、絶対に正解してほしい問題です。
ただし、算数の計算が必要になることもあります。


大問2 日本地理
1 知識問題(扇状地
「川が山間部から盆地」「果樹栽培」とセットで理解、
もちろん三角州についても同様に。

2 雨温図
→基本的な雨温図の問題です。
丁寧に地図に場所が記載されていますので解きやすかったですね。
他にも「北海道」「瀬戸内」「南西諸島」の雨温図も確認しておきましょう。
回は出題されていませんが、
大問1で雨温図が出題されるときは世界の雨温図です。

3 資料の読み取り
→こちらは世界地理バージョンと違ってある程度の知識が必要になってきます。
教科書や資料集に掲載されているこういった資料には目を通しておくことが大切です。
このような出荷額関係の資料が出たときは、
「各項目の1位(もしくは最下位)」にチェックをいれましょう。
ある程度予想できます。
特に「印刷業→東京」「米(a)は新潟」である程度絞れてしまいます。

4 資料の読み取りと会話文
Qは知識問題です(近畿地方にある県を答える)
歴史でも出題されますが、
都道府県と県庁所在地、その場所に関しては必ず覚えましょう。
(国名同様、忘れがちです)
Rは、資料の読み取りです。
愛知県が近畿地方ではないことがわかれば記述できます。

5 地形図
→最近よく出題される写真を見て、場所を探す問題です。
・②の文章で説明されている地図記号さえわかればすぐに解答できます。
地形図はこの他に「方角」「地図上の1cmは何m」「等高線の読み取り」
基本として学習しましょう。

大問3 歴史(江戸時代まで)
1 資料問題
→一見難しそうですが、知識がなくとも正解できそうです。
「高句麗が邪魔をする」
「激励してください」とあるので選択肢を絞れます。
教科書に掲載されている資料は、普段から意識して読んでおきましょう。

2 記述問題
→「三世一身法」「墾田永年私財法」の内容がわかれば基本的には記述できます。
どちらの法律がわからなくても実は記述できます。
資料2だと「やる気が起きない」資料3だと「やる気が起きる」のはなぜかと
聞かれているので、2つの法律の違いを見つけて記述して下さい。

3 時代の正誤問題
→Ⅰ~Vの時代が何時代か、必ず確認して下さい。
歴史の勉強では、
特に江戸時代までは
「①何時代に(時代の順番も言えるように)②誰がいて③何をしたのか」を
最初に理解して下さい。おおまかで構いません。
これを覚えたあとに細かい出来事を肉付けしていきましょう。

ここでは平安時代とわかれば、
選択肢はすぐに見分けることができます。
また、勉強するときは他の選択肢が「何時代」なのかも必ず言えるようにして下さい。

4 文化史
→これも問3と同じ考え方です。
「①何時代に(時代の順番も言えるように)②何文化があって③文化の特徴④代表人物と作品」
おおざっぱに学習して下さい。
そしてできれば教科書や資料集で作品は見ておきましょう。

5 世界史
→勉強が不足になりがちな単元でありますし、
そこまで多く出題されないですが、覚える量が多いところです。
(私は大好きなので、ぜひたくさん出題してほしいです。)

基本事項をしっかりと演習しましょう。
その際に大切にしてほしいのが、
「どこの国で」「何世紀ころ」「そのとき日本は何時代か」を必ず確認して下さい。
日本史との絡みで出題されやすいです。

大問4 歴史(明治時代以降)
1 文化史
→明治以降の文化はなかなか勉強しにくいですが、
出題される人物は限りがあります。
特徴として時事問題に関連する人物は出題されやすいと思います。
例えばお札に掲載された人物などです
。ちなみに大河ドラマに関してもその関連人物や出来事は理解しておきましょう。

2 戦争と条約、場所に関する問題
→「江戸時代まで」は「人物」が主役になりますが、
「江戸末期以降」は「国・地域」が主役になります。
おおまかな流れとしては「戦争」に着目します。
「戦争」「条約」「戦争の影響」に関してまずはしっかりとまとめてみてください。
そこに細かく出来事を肉付けしていきましょう。

4 資料の読み取り
→どちらかと言えば、知識を要する資料問題です。
方針は立てやすい問題だとは思います。
「世界恐慌」という語句が必須ですが、
大問の最初の表には「1929年」という記載があるため、
失業率が上がった原因として捉えることができます。
問題は資料2をどう使うかです。
「ニューディール」という言葉をそのまま使用しても構いませんが、
それが何なのかを知識として入れておく必要があります。
キーワードは「公共事業」です。
この問題とは関係はありませんが、
「ブロック経済」に関しても内容まで説明できるようにしておきましょう。

5 経済史
→戦後経済についての選択問題です。
経済史は苦手にする生徒も多いかと思いますが、
基本語句やキーワードに着目すれば、消去法で選択もできます。
ア:富岡製糸場の時点で誤り。
イ:財閥の時点で誤り。
ウ:鉄道の開通なので誤り。
(新橋―横浜ではないので、一瞬焦りますが、
戦後にならないと神戸までつながらないのか?と考えると誤りだとわかります。)


大問5 公民
1 条文穴埋め問題
→特に難しいことはないですが、
条文に入る語句はできるだけ「条文記載のまま記述」しましょう。
つまり漢字であれば漢字で書けるように練習して下さい。

2 衆議院の優越
→なんと正解が3つありますので、少し不安になる問題です。
衆議院の優越に関しては、その流れがよく出題されます。
「なぜ衆議院が優越するのか」
「どんなときに優越するのか」
「その方法」はセットで答えられるようにしましょう。
また、公民では「数字」がよくでてきます。
紛らわしいですが、出てきた数字は確実に覚えましょう。

3 民事裁判
→民事裁判と刑事裁判の違いを理解しているかが問われます。
確実に「ア」が正解だと自信をもって言えますので、
変に悩んでしまうと疑心暗鬼になりそうです。
細かいところまで違いをしっかりと理解しましょう。
それ以外にも控訴や上告での裁判の流れに違いが存在します。

4 地方自治
→地方自治に関する基本をおさえることはもちろんですが、
「法」とは何かということまで問われている問題です。
「語句」を覚えることはもちろん、
その中身もしっかり理解したいです。

5 価格の決まり方
→資料の読み取りに感じますが、
価格決定に関する基本がわかっていれば、
「天候不順」という要素から、
「供給量の減少と価格上昇」がすぐに判断できると思います。
それがわかればグラフもすぐに判別できます。

6 日本銀行のしくみ
→これは基本問題です。

7 貧困問題
世界の主要課題に興味をもつようにしましょう。
いわゆる時事問題などはよく狙われます。
ただし今回の問題は基本語句です。

【トピック】公民に関して
学校によっては、入試直前まで教科書内容を実施したり、
そもそもかなり省略して実施することもあります。
(歴史と比べていきなりスピードが上がることも。)
学校によりますが、
北辰テストの公民範囲に追いつかないこともあります。
受験に際しては、
先に教科書を読み込んだりしておくなど対策をし(特に黒字の語句)
特に高得点を取りたい場合には演習も先取りしておくようにした方が有利です。
基本的な内容が問われやすいので難しく考えずに取り組んでみてください。

大問6 テーマ・融合問題
1 時代把握
→それぞれの選択肢が何時代なのかを把握していれば難しくはありません。

2 経済・環境問題
→公民の経済分野なイメージもありますが、
地理分野の基本語句です。
地理分野での「世界の国々の特徴(〇〇州)」
「日本の各地方の特徴(〇〇地方)」は
受験期にはあまりふれないことも多い印象があります。
それでも基本語句はしっかり学習しておきましょう。

3 労働問題
→適切な文章はどれかに関しての選択問題です。
「非正規雇用」が何かがわかれば恐れる問題ではありません。
ただ公民に出てくるカタカナ用語は、
問題で見るたびに自分のものにして下さい。
また例も挙げられるようにしておくとさらに理解が深まります。

4 資源管理の資料・記述問題
→文章が長いため「大変!」となりそうですが、
きちんと文章を読めば、特に選択問題は1つしか選べません。
漁獲量に関して述べていますので、選択肢は限られます。
また記述も同様です。


ここまで読んでいただきありがとうございます!
いかがでしたでしょうか。
「基本」という語句をあえてたくさん使用しました。
そうです。社会は「基本」さえつかめたら高得点が狙えます!
今回は解説に重きをおいたので、
勉強方法などはまた別の機会に述べたいと思いますが、
やればやるだけ得点できる教科だと思います。
そしてぜひ楽しみながら勉強してほしいです。

コベッツでも社会の授業を実施しています。
お困りの際はぜひお気軽にご相談下さい!

2025.03.20

みなさんこんにちは!
城南コベッツブログ担当の小澤です。

今回は、学習習慣がまだついていない!という人向けの記事です!

私も学生時代、学習習慣がついていなかったのでテスト前に急に焦って勉強したり、長期休暇で出された課題が終わらないなんてことがありました。(笑)
その度に母に怒られていました、、

そんな私もこの方法で学習習慣をつけることができたんです。

それは、毎日5分だけ!を実施すること!!

勉強の仕方を教えちゃいます!

25290088.jpg



①実施時間は寝る前!
中途半端に時間を設定すると、この後も時間あるからと後回しになりがちです。毎日寝る前5分単語を1個でもいいので覚えてみるといいでしょう。また、この5分が終わったらすぐに寝ましょう!スマホを見たい気持ちも分かりますが、ぐっとこらえてすぐに寝ましょう。


②休日はとりあえず机に向かってみる
机に向かって教科書やワーク、何でも良いので勉強に関するものを開いてみましょう。5分だけ!のつもりで机に向かうのが大事です。私は2時間頑張りなさいと言われるより、5分だけでいいからと言われた方が頑張れるんです。5分だけの気持ちで机に向かうと、なんだかんだ2~3時間経っていたりなんてこともありました。
机に向かうためにハードルを下げましょう。


この2つを3週間続けられたら勉強をする習慣がついてくるでしょう!
慣れてきたら時間を徐々に増やしてみましょう!


城南コベッツでは学習習慣をつけるために自習指導も行っております。
是非一度教室までいらしてください!
お待ちしております!!

    2025.03.12

    皆さん、こんにちは!(ง`▽´)ง

    城南コベッツ・ブログ担当の戸張です。

    いよいよ受験も終わり卒業のシーズンがやってきました。
    友達との別れを惜しんだり、進学に向けて期待に胸を膨らませたりしていることと思います。
    そんな中ではありますが、今回は「小学校と中学校の違い」についてお話しようと思います。

    特に埼玉県では中学生のスタートがとても重要です!
    是非今回の記事を読んで、最高のスタートをきりましょう!

    ----------

    授業のスピードが速い!


    小学校の時は先生がみんなに合わせて授業を進めていました。
    解説の時間が多めに取られ、躓いている子に合わせて授業を進めてくれます。
    また単元毎にテストを実施し、一つ一つしっかりと確認しながら進んでいきます。

    しかし中学校では、先生のペースで授業が進んでいきます。
    内容についても専門的な用語が増え、単元数も多くなります。
    またテストが2~3か月に1度のペースになるため、止まることなくドンドン進みます。
    そのため一度躓いてしまうと、一気に置いていかれてしまう可能性があります!

    また授業内で小学校内容の復習はほとんど行われません。
    例えば算数であれば
    小数や分数の計算、速さや割合の問題、図形の面積や体積...など
    苦手を残しているとその分更に大変になります!

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    毎日の宿題がでない


    小学校の頃はほぼ毎日出ていた宿題、中学校ではそれがほとんどなくなります!
    その代わり定期テストの度にまとまった量がドサッと出されます。

    毎日の宿題が出ないなんてラッキーと思った人、要注意です!
    なぜならテスト前に出される量がとても多く、期間も短いからです!
    宿題の範囲がわかるのが大体テスト2週間前、その期間に20∼40ページくらいのワークを5教科分やることになります。もちろん、音楽や家庭科などで別の課題が出ることも!

    また宿題を通じて自然と行えていた予習・復習も強制ではなくなります
    「宿題はないからやらなくていいや」と勉強しなくなってしまうと授業やテストがドンドン大変になります!

    study_chienetsu_boy.png
    テストや提出物の重みが違う!


    埼玉県の公立高校は中学1年生の成績から評価に用いられます!
    その評価にあたり最も重要なのが定期テストと提出物です!

    定期テストは1年を通じて5回しか行われません。

    テストがたくさんあるなら、1度くらい悪くても他で取り返せます。
    しかし1年で5回、各学期で1.2回しかテストがないため取り返すことがとても大変です。
    中学校では一回一回のテストを大切にしていく必要があります。

    またそれと同じくらい提出物もとても大切です。
    もしテストで良い点が取れたとしても提出物を出していなければ良い成績はもらえません。
    仮にテストが70点で提出物をしっかり出している子と、80点で提出物を出していない子がいたら、前者の方が良い成績を付けられることが多いです。

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    部活動や学校行事も盛りだくさん!


    小学校に比べて中学校は一回一回の授業時間が長くなります。
    6時間目までみっちり授業の日もあり、学校の終わる時間も遅くなります。


    また部活動を頑張る場合は、更に大変になります!
    特に運動部だと日々の部活はもちろん、練習時間や大会などが重なり勉強時間の確保も難しくなります。

    その他学校行事も規模や内容が大きくなり、その分練習や準備で体力を使うことも増えます。
    意識的に学習習慣を身につけないと、なまけ癖がついてしまうかも...
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    まとめ


    小学校と中学校の大きな違いは
    ①授業スピードと内容
    ②宿題の有無
    ③テストや提出物の重要さ
    ④体力的なしんどさ
    の4つです。

    これらに早めに慣れることが中学校生活成功のカギになります!

    城南コベッツでは中学生ギャップ対策も充実!
    一人ひとりの生活リズムに合わせて、学習を進められます!

    無料相談・無料体験授業も絶賛受付中です!
    щ(゚Д゚щ)カモォォォン
    是非一度当教室にお越しください!

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    2025.03.04

    みなさん、こんにちは!
    城南コベッツブログ担当の小澤です。

    まず、受験お疲れ様でした。
    結果はこれから出るので、ドキドキです。

    もう3月。高校生になったらこれがした!あれがしたい!なんて言っている生徒も多くいます。
    ぜひ、楽しい高校生活を送って欲しいです。

    そのために!!!

    この春休みにやるべきことをまとめました!参考にしてみてくださいね♪


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    中学の総復習


    どのようなケースにも共通しているのが、春休みのうちに中学校の総復習をしておくことです。高校のレベルやコースによって異なりますが、高校の授業内容は中学校と比べてはるかに難しくなります。

    またこれまでは国語・数学・英語・理科・社会とだけ分かれていたものが、高校では数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ・C、物理、化学、生物、地学、日本史、世界史、地理などと細分化され、それぞれ学ぶべき項目も多岐にわたります。

    学習量が増えても、勉強できる時間は合計3年間と中学校と変わりません。ということは、授業スピードが速くなるということです。難しく、速い高校の授業スピードに付いていくためには、学習の土台を固めておくことが欠かせません。この学習の土台となるのが、中学校の学習項目です。

    特に英語と数学は積み上げ式の科目と呼ばれており、中学校で習った学習項目を理解していないと、高校の授業には付いていけないと思ってよいでしょう。春休みのうちに英語と数学を中心とした中学校の総復習をしておくことで、4月以降の授業にしっかり付いていけるようになるはずです。



    進学先の課題


    進学する高校によっては、学校から春休みの課題が出るかもしれません。内容は学校によってさまざまですが、中学校の総復習を目的としたワークブックなどが一般的です。

    前述したように高校入学前の春休みで最優先するべきことは、中学校の総復習です。高校から課題が出た場合は、面倒くさがらずに丁寧に取り組みましょう。必ず大きな力となるはずです。

    また高校入学後に課題の範囲に沿って、テストを課しているところもあります。課題だけでは総復習に不十分だと判断した場合、課題自体が総復習ではない場合は、できるだけ早く課題を終わらせてください。できれば春休みの前半ですべて終わらせ、後半に自主学習の時間を作るとよいでしょう。



    勉強習慣を継続する


    高校入試の直前では多くの子どもが、毎日長時間机に向かって勉強していたのではないでしょうか。せっかく身に付けた勉強習慣を、高校受験が終わった途端になくしてしまうのはもったいないことです。

    難しくなる高校の授業を理解し、定期テストで高得点を取得し、さらに志望の大学へ合格するためには毎日コツコツと勉強することが欠かせません。高校受験で身に付けた学習習慣を継続するためにも、春休み中も勉強を続けていきましょう。

    理想は毎日1時間~2時間勉強すること。決して長い時間ではありません。1日の中で時間を見つけて机に向かって、高校生活に向けた勉強をしてください。どうしても勉強時間を確保できない、勉強に気持ちが向かない場合は、1日30分でもOK。とにかく毎日欠かさずに、机に向かって勉強することが大切です。


    春期講習に参加する


    中学校の総復習や高校の予習をするにあたって、1人では難しいという人には春期講習に参加するのがオススメです。進学先で春期講習を行っている場合は積極的に参加してみましょう。もしくは高校生を対象としている学習塾の春期講習に参加してみましょう。城南コベッツでは1人1人に合わせたオーダーメイドカリキュラムで授業を進めています。また、スケジュールも柔軟に組めるので部活やアルバイトがしたい人にもピッタリ!


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