こんにちは。
受験シーズンも残りわずか。
特に公立高校入試があと少しで終わってしまいます。
今回はその後に関して、
特に
中学と高校の授業の違いについて述べていきたいと思います!
具体的な中身に関してはここでいくら書いても書ききれないので、
抽象論ですが、それでも大切な違いをご紹介します。
あくまで独断もあるのですが、
勉強面で一番大変だと思うところは、
単元に関して
「ある程度知っている」(予習をしている)という前提で
授業が進んでいくという点です。
特に数学や英語に関しては、
中学校のように「0~100」まで教えてくれることはまれであり、
「先生が教えてくれないからわからない」という状況が発生しがちです。
その証拠に近年はいわゆる
「講義系」の参考書が多く出ていると思います。
※講義系参考書とは問題演習とその解説がメインの参考書ではなく、
授業が文字になっているような、原理や理論もしっかりと指導する参考書です。
私が学生時代も、基本的には高校は予習前提でした。
また学校で渡される数学のワークも、
とても丁寧な解説がついているとは言えないものが多いです。
結論から言えば、
中学校と同じ感覚で高校の授業に向かうとスタートでつまづく可能性が高くなります。
そしてこれもよく塾生にお話するのですが、
高校生活の学習面では、
「ちょっとやばいなあ」→「かなりやばい」「かなりやばい」→「生活を変えるくらいの努力が必要」というイメージを持っています。
特に推薦入学が多くなっている大学受験については、
「スタートが肝心」=「受験後の先取り」が必要です。
先取りと言っても難しいことをやって!ということではなく、
しっかりと中学校の復習と高校の基本事項の先取りをするだけでまずはOKです。
中高一貫校の生徒の皆様を考えてみましょう。
すでに高校内容に入っている教科が多いです。
大学入試に向けた勉強は早くやった方が有利!これはいつの時代も変わらないです。
高校に入学後の
中学との勉強のギャップを失くすことをぜひ意識してほしいです!
少しでも早く勉強がしたいというときにはぜひ与野教室までご相談下さい!
進路に関してもじっくりお話ができます!
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