2026.01.27
英語の重要性は正直誰もがわかっていることかと思います。
中学生や高校生だけではなく、
小学生にとっても英語教育の重要性が叫ばれています。
小学生の皆様にとっての英語に関して、私見ですが、
『嫌いにならないこと』が一番重要だと思います。
英語は語学です。
嫌でも中学校に入りましたら、
文法事項や単語などの『語学』としてのつらい場面に遭遇することが多いです。
いわゆる
「単語覚えなさい!」という耳が痛いセリフから、
英語が嫌い!となってしまう中学生や高校生が多くなりますね。
小学生からそうなってしまうと、
中学生から大学受験までの6年間、
嫌いなものと付き合っていくことになりますし、
その嫌いなものが一番重要な教科でもあります。
英語で高得点を取ることが難しくなりますね。
中学生から学習する英語は、
一応『全員同じスタート地点から』学習します。
(例外はもちろん、小学校と中学校の接続に関しても知った上で記述します)
スタート地点での差という点でみれば、
英語が嫌いということは、この時点での大きな差になります。
以上より、まずは英語を嫌いにならないということが大切です。
では、ここから上記私見と矛盾するお話を・・・。
中学校1年生の英語の教科書をご覧いただけますとわかりますが、
ひと昔前とは内容がかなり難しくなっています。
小学生のときにやったという前提があるからです。
(ただし、本当に小学生のときにやっているかは大いに疑問です。
学校によりかなり差があると考えています。)
与野教室がある地区で採用されている英語の1年生の教科書には、
最初の単元から本文に、
「You're not from this city.」
「I want to go to the gym.」
など文法事項の説明が必要な文が出てきます。
(おそらく文法説明をきちんとせず、まずは覚えろというパターンもありそうです。)
いわゆる
「This is a pen. 」などの平易な文章だけで構成された本文ではありません。
これが小学校と中学校の英語の接続の難しさです。
実は中学でスタートダッシュを決めるためには、
ある程度の知識も必要になってきます。
嫌いにならなければよい・・・
というわけでもないのが実情です。
それでも私はまずは嫌いにならないことを重要視してほしいです。
その上で、中学校になるまでに、ある程度の知識を楽しく学習してほしいです。
・アルファベット
・曜日、月、数字などの日常に出てくる単語を(できれば書きも)理解している
・動詞(be動詞・一般動詞の基本文)
これができていると中学英語に困ることはないかなと考えます。
与野教室でも小学生の皆様の英語についてのご相談が多くなってきました。
英検との兼ね合いもあり(英検3級まであるけど、定期テストはできない問題など)
生徒様に合わせたアドバイスや授業を実施しています。
お困りの皆様、ぜひ無料の学習相談と体験授業にお問い合わせ下さい!
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