北戸田教室のメッセージ
中学生必見!英語の勉強方法をお教えします!(城南コベッツ北戸田教室)
2026.05.12
みなさんこんにちは!
城南コベッツ北戸田教室です!
とても暑くなってきました。最近、夏バテに近いようなものを感じて、慌てて体力づくりを始めました、、、
みなさんも体調管理に気を付けてください。
さて、前回は国語の勉強方法についてお話しさせていただきましたが
今回は英語の勉強方法ついてお話しさせていただきたく思います!
英語という単元はほんとに厄介なもので、城南コベッツでも最も相談を受ける科目になります。
英語の成績を伸ばすのに必要な要素は4つあります。
今回はその要素を1つずつ解説させて頂こうと思いますので、是非参考にしてみてください。

①単語が暗記できない人
様々なご家庭から学習のご相談を受けていますが、最も多いと言っても過言ではないかもしれません。
これを読んでくださっている方の中にも、「単語が覚えられない」と悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
英単語が覚えられない人の原因は
・発音を知らない
・そもそも回数が足りない
・逆に時間をかけすぎている
この3つが主な原因であることがほとんどです。
特に、何回、何十回とノートに英単語を敷き詰めて、英単語を暗記しようとしている人は
今すぐに勉強方法を見直してください。
では、どのように改善すればよいのか。
そもそも言葉はどのようにして覚えたのかを考えればよく分かります。
みなさんが普段使っている日本語は、「音から学んだ」はずです。
生まれてすぐ、言葉を覚えるのに漢字ノートを使った人はいないでしょう。
英単語も同じように「音を覚える」を優先して、そのあとにスペルを練習してみてください。
また、単語を勉強する回数と時間にも注目しましょう。
定期テストの英単語を覚えるときに、塾や図書館に行き、1時間かけて暗記しようとして、途中で飽きてしまっていませんか?
「1時間勉強する」ことはとてもいいことですが、結局単語を忘れてしまって、頑張ったのに結果が出ないとやる気をなくしてしまいます。
単語の勉強時間を1日1時間とするなら、10分×6回のセットを意識しましょう。
まとめると、単語の暗記は
「短時間で、回数を増やし、発音から覚える」
このことを意識しておきましょう!

②文法が苦手な人
続いて文法が苦手な人についてお話しさせていただきます。
文法の理解ができない人は
・訳し方が分かっていない
・語順が分かっていない
このことが主な原因になっていことが多いです。
文法が苦手な人は、その文法の形を意識して覚えてみてください。
文法は訳し方と文の形をセットで、意識しながら全文を書いて練習しましょう。
例えば、現在完了であれば、「have+過去分詞」で「~したことがある」「~してしまった」「~している」の訳し方を同時に暗記するつもりで勉強しましょう。

③長文が苦手な人
長文が苦手な人の原因は
・そもそも文章を訳せていない
・主語と述語が理解できていない
これらのことが原因だと思います。
長文読解を早く読むためには、英文の主語と述語が意識できていることが重要です。
物語を読むときに、誰が何をしたのかが分かっていないと全く文章の内容が掴めません。
また長文の読解はスピードを速くする必要があります。長文を速く読むコツは音読をすることです!
1日15分でいいので教科書の文章を音読して暗記してみましょう。

いかがでしょうか。
当たり前に感じることも多いと思いますが、基本に立ち返ることはとても重要です。
気付いたら英語が得意になっています。はじめるのは早ければ早い方がいいので、是非城南コベッツにご相談ください!
【お申し込み】
城南コベッツ北戸田教室です!
とても暑くなってきました。最近、夏バテに近いようなものを感じて、慌てて体力づくりを始めました、、、
みなさんも体調管理に気を付けてください。
さて、前回は国語の勉強方法についてお話しさせていただきましたが
今回は英語の勉強方法ついてお話しさせていただきたく思います!
英語という単元はほんとに厄介なもので、城南コベッツでも最も相談を受ける科目になります。
英語の成績を伸ばすのに必要な要素は4つあります。
今回はその要素を1つずつ解説させて頂こうと思いますので、是非参考にしてみてください。
①単語が暗記できない人
様々なご家庭から学習のご相談を受けていますが、最も多いと言っても過言ではないかもしれません。
これを読んでくださっている方の中にも、「単語が覚えられない」と悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
英単語が覚えられない人の原因は
・発音を知らない
・そもそも回数が足りない
・逆に時間をかけすぎている
この3つが主な原因であることがほとんどです。
特に、何回、何十回とノートに英単語を敷き詰めて、英単語を暗記しようとしている人は
今すぐに勉強方法を見直してください。
では、どのように改善すればよいのか。
そもそも言葉はどのようにして覚えたのかを考えればよく分かります。
みなさんが普段使っている日本語は、「音から学んだ」はずです。
生まれてすぐ、言葉を覚えるのに漢字ノートを使った人はいないでしょう。
英単語も同じように「音を覚える」を優先して、そのあとにスペルを練習してみてください。
また、単語を勉強する回数と時間にも注目しましょう。
定期テストの英単語を覚えるときに、塾や図書館に行き、1時間かけて暗記しようとして、途中で飽きてしまっていませんか?
「1時間勉強する」ことはとてもいいことですが、結局単語を忘れてしまって、頑張ったのに結果が出ないとやる気をなくしてしまいます。
単語の勉強時間を1日1時間とするなら、10分×6回のセットを意識しましょう。
まとめると、単語の暗記は
「短時間で、回数を増やし、発音から覚える」
このことを意識しておきましょう!
②文法が苦手な人
続いて文法が苦手な人についてお話しさせていただきます。
文法の理解ができない人は
・訳し方が分かっていない
・語順が分かっていない
このことが主な原因になっていことが多いです。
文法が苦手な人は、その文法の形を意識して覚えてみてください。
文法は訳し方と文の形をセットで、意識しながら全文を書いて練習しましょう。
例えば、現在完了であれば、「have+過去分詞」で「~したことがある」「~してしまった」「~している」の訳し方を同時に暗記するつもりで勉強しましょう。
③長文が苦手な人
長文が苦手な人の原因は
・そもそも文章を訳せていない
・主語と述語が理解できていない
これらのことが原因だと思います。
長文読解を早く読むためには、英文の主語と述語が意識できていることが重要です。
物語を読むときに、誰が何をしたのかが分かっていないと全く文章の内容が掴めません。
また長文の読解はスピードを速くする必要があります。長文を速く読むコツは音読をすることです!
1日15分でいいので教科書の文章を音読して暗記してみましょう。
いかがでしょうか。
当たり前に感じることも多いと思いますが、基本に立ち返ることはとても重要です。
気付いたら英語が得意になっています。はじめるのは早ければ早い方がいいので、是非城南コベッツにご相談ください!






