城南コベッツ成増教室

Tel:03-5968-4165

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2026.04.28

皆さんこんにちは!城南コベッツ成増教室です!

いよいよゴールデンウィークですね!
学校もお休み、そして塾もお休みという、少し特別な期間です。

だからこそ、この時間の使い方がとても大切になります。

特に、GW明けすぐに定期テストがある学校も多いのではないでしょうか?
このタイミングでしっかり準備できるかどうかで、テスト結果が大きく変わります。

さらに、GWは夏休み前の「まとまったお休み」
ここで計画を立てて学習できるかどうかは、この1年の学習リズムにも大きく影響します。

まずは「計画」を立てよう!
GWをなんとなく過ごしてしまうのはもったいない!
まずは、しっかりと学習計画を立てましょう。

特に手軽でおすすめなのが、学校のワークを基準にした計画です。
まだワークが終わっていない人は、このGWで一気に進めるチャンス!

やり方はシンプル

残っているページ数を確認する
GWの日数で割る
1日あたりのノルマを決める

これだけでOKです!

計画を成功させるコツ
せっかく計画を立てても、続かなければ意味がありません。
そこで、ちょっとしたコツを紹介します。

毎日すべての科目に触れる!
「今日は英語だけ」ではなく、毎日バランスよく進めましょう。
短時間でもいいので、継続することが大切です。

最後の1日は予備日に!
ここがポイント!
あらかじめ最終日は計画に入れずに日数を計算しておきましょう。

予定通り進まなかった分を取り戻せる
「最終日は遊ぶために頑張ろう!」というモチベーションになる
こんなメリットがあります。

GWを差がつく期間にしよう!
GWは、頑張る人とそうでない人の差が一気に広がるタイミングです。
ここでしっかり取り組めば、GW明けのテストはもちろん、その後の学習もグッと楽になります!

困ったら、いつでも相談を!

ワークが順調でやることがなくなってしまった人
そもそも計画の立て方がわからない人
ワークだけでは物足りないと感じている人
ぜひ城南コベッツに相談してください!

一人ひとりに合った学習方法や、次にやるべきことを一緒に考えていきましょう
戦略チューターが、目標から逆算した学習設計で、主体的な学びをサポートします!
無料の学習相談・体験授業も随時実施しています。
学習のお悩みがある方は、こちらよりお気軽にお問い合わせください。
GWの過ごし方で、これからの結果は大きく変わります。
ぜひ、有意義な時間にしていきましょう!


城南コベッツ成増教室
TEL:03-5968-4165

2026.04.23

こんにちは!
城南コベッツ成増教室です。

新学期が始まり、皆さん新しい学年に慣れてきたでしょうか。
4月は新しいクラスでのオリエンテーション、身体測定、教材配布...などなど、
すぐには授業が進まず、油断してしまう生徒が続出します。

ですが!
5月に入るとすぐ、GWのお休みがあり、休みが明けると授業の進みが加速します。
また、運動会などイベントがある学校も多いですね。

授業の進みが加速すると、追いつくことで精いっぱいになり、
「定着」させる時間がなくなります。
そうなると、どれだけ理解していても、テストで点数を取ることができず、
学年最初のテストから躓いてしまうのです。

さて、こうなることを防ぐには、どうしたらよいのでしょうか?

答えはずばり、「4月から勉強を始める」ことです!

先ほど、4月は学校の進みが遅いと書きました。
その間に、予習をして、学校で習う範囲を先取りしておくことが重要です。

そうすることで、学校の進みが早くなっても、余裕をもって復習することができ、
定着し、テストで点数を取ることができます。

そうは言っても、一人で予習をするのは大変...。
先の計画なんて立てられない...。
と思った人は、ぜひ城南コベッツの力を借りましょう!!!

城南コベッツ成増教室では、個別指導だけではなく、
学習管理も行っています。

まずは受講相談でこの4月から始める学習の仕方についてお話をしてみませんか?
気になった方はぜひお問い合わせください。
受講相談のお申込みはこちらから

城南コベッツ成増教室
TEL:03-5968-4165

2026.04.21

みなさんは、「勉強って何の役に立つの?」と思ったことはありませんか?

実は、学校で学ぶ内容は、日常生活の中にたくさん隠れています。
今回は、そんな「身近にある勉強のヒント」をいくつか紹介します!


◆ 例①:くじ引きの順番って関係ある?

友達とくじ引きをするとき、

「前の人が当たりを引いたから、次は当たりにくいかも...」
「後ろの方に並んだ方が当たりやすい?」

なんて考えたことはありませんか?

実はこれ、何番目に並んでも当たりやすさは同じなんです。

一見すると不思議ですよね。
でもこれは、中学で習う「確率」の考え方を使うと説明できます。

くじが公平に作られているなら、
どの順番でも当たりを引く確率は変わりません。

▶ つまり、「順番で有利・不利はない」ということ!


◆ 例②:冬の窓にできる水滴の正体

冬になると、窓にびっしり水滴がつくことありませんか?

「なんでこんなに濡れるの...?」
「放っておくとカビるし困る...!」

この現象は「結露」といいます。

実はこれ、中学2年生の理科で習う
飽和水蒸気量という考え方で説明できます。

空気は温かいほどたくさんの水蒸気を含めますが、
冷えるとその量が減ります。

▶ 暖かい部屋の空気が冷たい窓に触れる
  → 空気が冷える
  → 持ちきれなくなった水蒸気が水になる

これが結露の正体です!


◆ 日常の中に、勉強のタネはたくさんある

このように、普段の生活の中には
「勉強とつながるヒント」がたくさん隠れています。

たとえば...

  • なんで5・6月は雨が多いんだろう?
  • この曲の歌詞ってどんな意味なんだろう?
  • どうして期間限定の商品が多いの?
  • なんで電池を逆に入れると動かないの?

などなど。

こうした「ちょっとした疑問」が、実は学びの入り口です。


◆ 大切なのは「気づくこと」

勉強ができるようになる第一歩は、

▶ 「なんで?」と疑問を持つこと

そして、

▶ 自分で少し調べてみること

です。

もしかしたらその疑問、
学校で習った知識で説明できるかもしれません!


◆ まずはひとつ、見つけてみよう!

難しく考える必要はありません。

まずは、「あれ?なんでだろう?」

と思うことを、ひとつ見つけてみてください。

そこから、勉強がちょっと面白く感じられるかもしれませんよ!

「勉強ってつまらない」と感じている人も、

見方を変えれば日常が学びに変わります。

気になることがあれば、ぜひ教室でも気軽に質問してみてくださいね!

★受講相談・学習カウンセリングも随時実施中★

当教室では、学習状況に合わせた勉強の進め方や習慣づくりのサポートも行っています。

お気軽にお問い合わせください!

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2026.04.14

成増地域の皆さんこんにちは!城南コベッツ成増教室です!
新学期が始まって、少しずつ新しい環境にも慣れてきた頃ですね。

この時期、よく聞くのがこんな言葉です。

「受験はまだ先だし、今はそこまで頑張らなくてもいいかな...」

その気持ち、すごくよく分かります。
ただ、ここで少しだけ考えてみてほしいことがあります。


内申点は"もう始まっている"

高校入試で重要になる「内申点」。

実はこれ、中3になってから急に頑張ればいいものではありません

■ 埼玉の場合

埼玉の公立高校入試では、1年生からの内申点がすべて評価対象です。

つまり、中1の今の成績も、すでに入試に関わっています。


■ 東京の場合

東京では、評価されるのは中3の内申点のみです。

「じゃあ今は関係ない?」と思うかもしれませんが、そうではありません。

英語や数学は特に、1・2年生の内容がそのまま土台になります。

  • 中1・2の内容があいまい → 中3で点が取れない
  • 結果として内申が伸びない

という流れになることがとても多いです。


後から苦労する人の共通点

これまで多くの生徒を見てきて、はっきりしていることがあります。

それは、中3になってから焦る人には共通点があるということ。

  • 「分からないところが増えすぎている」
  • 「どこからやり直せばいいか分からない」
  • 「テスト前だけ頑張るクセがついている」

こうなると、
"やる気はあるのに結果が出ない"状態になってしまいます。


今のうちにやっておくべきこと

では、新学期のこのタイミングで何をすればいいのでしょうか?

ポイントはシンプルです。

① 学校の内容をそのままにしない

「分からないけどそのまま」にしてしまうと、あとで必ず困ります。

▶ 分からないところは、その週のうちに解決する習慣をつけましょう。


② テスト前だけ頑張る勉強をやめる

定期テスト前にまとめてやるだけでは、定着しません。

▶ 普段から少しずつ復習することで、テスト前の負担も減ります。


③ 英語・数学は"積み重ね"を意識する

この2教科は特に、前の内容が分からないと先に進めません。

▶ 「今やっている単元をちゃんと理解すること」が一番の近道です。


中3になるとどうなる?

ここで少しだけ、1年後の話をしておきます。

中3になると、

  • 内申点を意識したテスト対策
  • 入試レベルの問題演習
  • 模試や志望校対策

と、一気にやることが増えます。

そのときに、
土台ができている人は伸びる
土台が不十分な人は苦戦する

この差がはっきり出ます。

※中3の1年間については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
新学期が勝負!公立高校入試と内申点、今からできる逆転戦略


最後に

新学期は、「あとから頑張る」か「今から整える」かの分かれ道です。

まだ余裕がある今だからこそ、

  • 正しい勉強習慣を身につける
  • 分からないをそのままにしない

この積み重ねが、1年後の大きな差につながります。

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「今からどう動けばいいか」を一緒に整理していきましょう!

2026.04.07

成増地域の皆さんこんにちは!城南コベッツ成増教室です!
中学3年生のみなさん、いよいよ「受験生」と呼ばれる1年が始まりましたね。

「内申点ってもう手遅れなのかな...」
「今から頑張っても間に合うの?」

そんな不安を感じている人も多いと思います。

結論から言うと、今からでも十分に戦えます
ただし、"やり方"を間違えなければ、です。


公立高校入試と内申点の仕組み

まずは大前提として、内申点の扱いは地域によって異なります。

■ 埼玉の場合

埼玉の公立高校入試では、1年生からの内申点がすべて評価対象になります。

つまり、
「1・2年の内申が低いからもう無理...」
と思ってしまう人もいるかもしれません。

ただしここがポイントです。

▶ 学校によっては3年生の内申点の比重が高いところも多く、
ここからの頑張りで十分に挽回が可能です。


■ 東京の場合

一方で、東京の公立高校入試では、評価されるのは3年生の内申点のみです。

つまり、
「1・2年の成績が良くなかったから...」
という人でも、今からの努力でしっかり勝負できる仕組みになっています。


本当に「今からで間に合う」のか?

答えは「YES」です。

ただし、ここで大事なのは

"普通に頑張る"では足りないということ。

受験生の1年は、

  • 定期テスト
  • 実力テスト
  • 模試
  • 入試対策

と、やるべきことが一気に増えます。

その中で結果を出すには、
戦略的に動くことが必要です。


今すぐやるべき3つのこと

① 定期テスト対策を最優先にする

内申点は「テストの点数」だけでなく、

  • 提出物
  • 授業態度
    なども含めて評価されます。

とはいえ、やはり軸になるのはテストです。

提出物は当たり前にやる」+「テストで点を取る」
この両方を徹底しましょう。


② "内申に直結する勉強"を意識する

ありがちなのが、

  • 入試問題ばかり解く
  • 難しい問題に時間を使いすぎる

というパターン。

もちろん入試対策も大事ですが、
今の時期はまず学校の内容を完璧にすることが最優先です。


③ 英語・数学は"積み重ね"を取り戻す

東京は3年の内申のみとはいえ、
英語や数学は1・2年の内容が土台です。

ここが抜けていると、

  • テストの点数が安定しない
  • 思うように内申が伸びない

という状態になります。

▶ 必要なら前学年の内容に戻る勇気も大切です。


この春の動きで、1年後が変わる

正直に言うと、
同じ「頑張る」でも結果には大きな差が出ます。

  • 正しい方向で努力した人 → 内申も実力も伸びる
  • なんとなく頑張った人 → 思ったほど結果が出ない

この差は、春のスタートで決まることが多いです。

※中1・2の学習の心構えについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
「まだ先」は危ない?新学期で差がつく人・つかない人の違い


最後に

「まだ大丈夫かな...」と様子を見るか、
「今から動こう」と一歩踏み出すかで、

1年後の選択肢は大きく変わります。

★受講相談・学習カウンセリングも随時実施中★

もし、

  • 何から始めればいいかわからない
  • 今の勉強方法でいいのか不安

という人は、一度状況を整理してみるだけでも大きく変わります。

当教室では、学習状況に合わせたアドバイスや学習プランのご提案も行っています。

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新学期のこのタイミングを、ぜひ有効に使っていきましょう!