成増教室のメッセージ
「まだ先」は危ない?新学期で差がつく人・つかない人の違い
2026.04.14
成増地域の皆さんこんにちは!城南コベッツ成増教室です!
新学期が始まって、少しずつ新しい環境にも慣れてきた頃ですね。
この時期、よく聞くのがこんな言葉です。
「受験はまだ先だし、今はそこまで頑張らなくてもいいかな...」
その気持ち、すごくよく分かります。
ただ、ここで少しだけ考えてみてほしいことがあります。
内申点は"もう始まっている"
高校入試で重要になる「内申点」。
実はこれ、中3になってから急に頑張ればいいものではありません。
■ 埼玉の場合
埼玉の公立高校入試では、1年生からの内申点がすべて評価対象です。
つまり、中1の今の成績も、すでに入試に関わっています。
■ 東京の場合
東京では、評価されるのは中3の内申点のみです。
「じゃあ今は関係ない?」と思うかもしれませんが、そうではありません。
英語や数学は特に、1・2年生の内容がそのまま土台になります。
- 中1・2の内容があいまい → 中3で点が取れない
- 結果として内申が伸びない
という流れになることがとても多いです。
後から苦労する人の共通点
これまで多くの生徒を見てきて、はっきりしていることがあります。
それは、中3になってから焦る人には共通点があるということ。
- 「分からないところが増えすぎている」
- 「どこからやり直せばいいか分からない」
- 「テスト前だけ頑張るクセがついている」
こうなると、
"やる気はあるのに結果が出ない"状態になってしまいます。
今のうちにやっておくべきこと
では、新学期のこのタイミングで何をすればいいのでしょうか?
ポイントはシンプルです。
① 学校の内容をそのままにしない
「分からないけどそのまま」にしてしまうと、あとで必ず困ります。
▶ 分からないところは、その週のうちに解決する習慣をつけましょう。
② テスト前だけ頑張る勉強をやめる
定期テスト前にまとめてやるだけでは、定着しません。
▶ 普段から少しずつ復習することで、テスト前の負担も減ります。
③ 英語・数学は"積み重ね"を意識する
この2教科は特に、前の内容が分からないと先に進めません。
▶ 「今やっている単元をちゃんと理解すること」が一番の近道です。
中3になるとどうなる?
ここで少しだけ、1年後の話をしておきます。
中3になると、
- 内申点を意識したテスト対策
- 入試レベルの問題演習
- 模試や志望校対策
と、一気にやることが増えます。
そのときに、
▶ 土台ができている人は伸びる
▶ 土台が不十分な人は苦戦する
この差がはっきり出ます。
※中3の1年間については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
<新学期が勝負!公立高校入試と内申点、今からできる逆転戦略>
最後に
新学期は、「あとから頑張る」か「今から整える」かの分かれ道です。
まだ余裕がある今だからこそ、
- 正しい勉強習慣を身につける
- 分からないをそのままにしない
この積み重ねが、1年後の大きな差につながります。
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