成増教室のメッセージ
新学期が勝負!公立高校入試と内申点、今からできる逆転戦略
2026.04.07
成増地域の皆さんこんにちは!城南コベッツ成増教室です!
中学3年生のみなさん、いよいよ「受験生」と呼ばれる1年が始まりましたね。
「内申点ってもう手遅れなのかな...」
「今から頑張っても間に合うの?」
そんな不安を感じている人も多いと思います。
結論から言うと、今からでも十分に戦えます。
ただし、"やり方"を間違えなければ、です。
公立高校入試と内申点の仕組み
まずは大前提として、内申点の扱いは地域によって異なります。
■ 埼玉の場合
埼玉の公立高校入試では、1年生からの内申点がすべて評価対象になります。
つまり、
「1・2年の内申が低いからもう無理...」
と思ってしまう人もいるかもしれません。
ただしここがポイントです。
▶ 学校によっては3年生の内申点の比重が高いところも多く、
ここからの頑張りで十分に挽回が可能です。
■ 東京の場合
一方で、東京の公立高校入試では、評価されるのは3年生の内申点のみです。
つまり、
「1・2年の成績が良くなかったから...」
という人でも、今からの努力でしっかり勝負できる仕組みになっています。
本当に「今からで間に合う」のか?
答えは「YES」です。
ただし、ここで大事なのは
▶ "普通に頑張る"では足りないということ。
受験生の1年は、
- 定期テスト
- 実力テスト
- 模試
- 入試対策
と、やるべきことが一気に増えます。
その中で結果を出すには、
戦略的に動くことが必要です。
今すぐやるべき3つのこと
① 定期テスト対策を最優先にする
内申点は「テストの点数」だけでなく、
- 提出物
- 授業態度
なども含めて評価されます。
とはいえ、やはり軸になるのはテストです。
▶ 「提出物は当たり前にやる」+「テストで点を取る」
この両方を徹底しましょう。
② "内申に直結する勉強"を意識する
ありがちなのが、
- 入試問題ばかり解く
- 難しい問題に時間を使いすぎる
というパターン。
もちろん入試対策も大事ですが、
今の時期はまず学校の内容を完璧にすることが最優先です。
③ 英語・数学は"積み重ね"を取り戻す
東京は3年の内申のみとはいえ、
英語や数学は1・2年の内容が土台です。
ここが抜けていると、
- テストの点数が安定しない
- 思うように内申が伸びない
という状態になります。
▶ 必要なら前学年の内容に戻る勇気も大切です。
この春の動きで、1年後が変わる
正直に言うと、
同じ「頑張る」でも結果には大きな差が出ます。
- 正しい方向で努力した人 → 内申も実力も伸びる
- なんとなく頑張った人 → 思ったほど結果が出ない
この差は、春のスタートで決まることが多いです。
※中1・2の学習の心構えについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
<「まだ先」は危ない?新学期で差がつく人・つかない人の違い>
最後に
「まだ大丈夫かな...」と様子を見るか、
「今から動こう」と一歩踏み出すかで、
1年後の選択肢は大きく変わります。
★受講相談・学習カウンセリングも随時実施中★
もし、
- 何から始めればいいかわからない
- 今の勉強方法でいいのか不安
という人は、一度状況を整理してみるだけでも大きく変わります。
当教室では、学習状況に合わせたアドバイスや学習プランのご提案も行っています。
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新学期のこのタイミングを、ぜひ有効に使っていきましょう!






