中学校英語導入の際にアルファベットの次に確認するのがローマ字(ヘボン式)です。ほとんどの子がパソコンのローマ字入力でなじみがあるようでおおまかにはできています。しかし、自分の名前も怪しい子や千葉=Tiba、藤沢=Huzisawa、北海道=Hokaidou のように書く子がかなりいます。さらに、「きょ」「しゅ」「きゃ」などの拗音(ようおん)はほとんどお手上げ状態です。
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城南コベッツ町田小川教室
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例年、春から夏休みにかけて英語の授業をスタートする小6生が多くいます。そこでの最初の授業はアルファベットの確認ですが、ほとんどの子が26語を順番に発音することはでき、大文字はほぼ書くことができます。しかし、小文字となるとすべて完璧に書ける子はまずいません。大文字と同じ形のまま小さく書いたり(M,M,N,R など)、書き順がおかしかったり、bとd、pとqが入れ替わっていたりと、いかに小学校の英語で書かせていないかがよくわかります
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夏休みに入り学校の授業がないこの時期は総復習のチャンスです。そこで、中学生の英語は原則として「atama+(AI教材)」で中1英文法からのやり直しです。この教材の英語のカリキュラムのなかに「なぜ日本語の文法を学習するのか?」「主語、述語、修飾語」「2つの修飾語(形容詞・副詞)」という単元が含まれています。「こんな当たり前のことやる必要あるかなあ」と思っていたのですが、期待に反してかなりの生徒がつまずいていました。英語学習のボトルネックが思わぬところにありました。
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昨日は近隣の中学校の終業式でした。真昼間の炎天下、帰路につく中学生のリュックはいつも以上にぎゅうぎゅう詰めで、さらに両手で荷物を抱えた子もいて大変そうでした。最近では全員に配布されたタブレットPCが荷物に加わりさらに重くなっているようです。中には総重量が10kg以上になる子もいるそうで、本当にこの苦行をなんとかしてあげいたいものです。
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国語力は他のすべての教科においても基本になるものですが、他の教科の成績を上げるために国語に時間を割くというのはあまり効率がよくありません。英語・数学は教材のICT化等で年々学習効率が改善していますが、国語(特に読解)は従来型の指導から脱却できていません。また、中学生の成績を眺めてみると英語・数学が致命的になっているケースはよくありますが、国語はほとんどそのようなことはありません。一方、英語・数学の成績が上がった子は国語もつられてそこそこになっていることがよくあります。おそらく、しっかり勉強に取り組み、テキストや演習問題の文章を何度も読み込み、解答を考えそれを表現する訓練を繰り返すことで自ずと国語力がついてくるのではないかと考えています。どちらがニワトリか卵かわからないところです。
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保護者面談でしばしば「子どものやる気」が話題になります。そこでいつも思い出すのが下記の出来事です。
それは、数年前のソフトバンクグループの株主総会での出来事です。孫正義会長兼社長の壮大な内容のプレゼンテーションの後の質疑応答の場で、挙手していた5歳の男の子が指名されたのです。ところがこの子は緊張のあまりしゃべれなくなってしまいその父親が代弁しました。その5歳の息子さんは孫さんの大ファンでぜひ孫さんに「将来のためにどんな勉強をしたらよいか訊きたい」とのことでした。
孫さんの回答は、「興味あることをとことん深堀する」「いろいろなことをバランスよく学ぶ」「将来の夢を具体的に持つこと。そうすると勉強する意欲がわいてくる」というものでした。
まさに、将来の夢(目標)がはっきりすれば(手段としての)勉強に対する意欲ややるべきことは後からついてくるということだと思います。
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小学生で英語の授業をスタートする場合、最初はアルファベットが書けるか確認していますが、大文字はたいてい書けますが小文字はかなり難しいようです。特に「bとd」と「pとq」が反対になることが多いです。この過ちは中学生でも時々見受けられます。幼児が左右の靴を反対に履いてしまうことがありますが、それに近いものがあります。
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3年前の夏休みに教室で「ロボットプログラミング(KOOV)体験会」を行いました。当時5年生だったある校内生がそこで初めてプログラミング言語に触れました。今、中2になったその生徒は自力で対戦ゲームやレーシングゲームを製作し自分の弟に遊ばせています。先日、彼が作ったプログラムの内容を説明してもらいましたが、私のほうはほとんどついていくことができませんでした。この3年間の子どもたちの成長は目覚ましいものがありますが、それに比べ大人の自分はいったい成長しているのかどうか疑わしく、とても恥ずかしい気持ちです。
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