千歳烏山駅前教室のメッセージ
【英検準2級】おすすめ教材5選~塾が選ぶ「最初の1冊」と「仕上げの1冊」~城南コベッツ千歳烏山駅前教室
2026.09.02
【英検準2級】おすすめ教材5選|塾が選ぶ「最初の1冊」と「仕上げの1冊」

「英検準2級を受けたいけれど、どの教材を買えばいい?」
書店やネットで「英検準2級」と検索すると、たくさんの参考書や問題集が出てきます。
単語帳、予想問題集、過去問題集、総合対策本......。
種類が多すぎて、
「結局、最初に何を買えばいいの?」
となってしまう方も少なくありません。
そこで今回は英検準2級を目指す中学生や、その保護者の方に向けて、
- 最初に使いやすい教材
- 単語を覚えるための教材
- 問題演習に向いている教材
- 試験直前の仕上げに使いたい教材
という視点から、おすすめ教材を紹介します。
大切なのは、最初から5冊も6冊も買わないこと。
現在の英語力に合わせて、まず1冊。
必要になったら次の1冊。
このくらいの考え方で十分です。
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まず知っておきたい「準2級の教材選び」
準2級になると、3級までと比べて英文の量や難易度が上がります。
そのため、
「とりあえず過去問を解きまくる」
だけでは効率が悪い場合があります。
おすすめは、
STEP1
現在の英語力を確認する
↓
STEP2
必要な単語を覚える
↓
STEP3
問題形式に慣れる
↓
STEP4
過去問で実戦練習
という流れです。
つまり、教材もこの順番に合わせて選ぶと分かりやすくなります。
① 英検準2級 でる順パス単
準2級対策で、まず候補にしたいのが単語帳です。
英検対策では、
「単語が分からないから問題が解けない」
という状態になると、かなり苦しくなります。
そこで、準2級レベルの単語を効率よく覚えていきます。
特に、
「まず語彙力を増やしたい」
という生徒さんには、最初の1冊として使いやすい教材です。
こんな人におすすめ
- 3級の単語はある程度分かる
- 準2級の長文になると知らない単語が多い
- 毎日少しずつ単語を覚えたい
- 英検専用の単語帳が欲しい
ただし、単語帳だけで準2級対策が完結するわけではありません。
単語+問題演習
英検準2級 でる順パス単をチェックしてみる→
② 英検準2級をひとつひとつわかりやすく。
「英検の勉強自体が初めて」
「3級までは何となく取れたけれど、準2級は難しそう」
という場合には、基礎から順番に学べるタイプの教材が向いています。
このタイプの教材の良いところは、いきなり大量の問題を解かせるのではなく、
「準2級ではこういう問題が出る」
というところから段階的に進められること。
中学生が家庭で一人で取り組む場合にも候補になります。
こんな人におすすめ
- 英検対策を自分で進めたい
- いきなり問題集を解くのは不安
- 文法にも少し不安がある
- 3級から準2級へのステップアップ
「まず1冊買って、自分でやってみる」という場合の候補にしやすい教材です。
英検準2級をひとつひとつわかりやすく。をチェックしてみる→
③ 7日間完成 英検準2級 予想問題ドリル
準2級の勉強を進めていくと、
「知識は増えたけど、実際の試験ではどうなんだろう?」
という段階がやってきます。
そこで役立つのが予想問題です。
本番に近い形式の問題を解くことで、
- 時間配分
- 問題形式
- 自分の苦手分野
- 実際にどのくらい解けるのか
を確認できます。
ただし、これは最初の1冊というより、ある程度勉強してから使う教材として考えた方がいいでしょう。
7日間完成 英検準2級 予想問題ドリルをチェックしてみる→
④ 英検準2級 過去6回全問題集
そして、試験が近づいてきたら、やはり取り組みたいのが過去問題です。
過去問の目的は、
「何点取れた!」
だけではありません。
例えば、
リーディングは時間が足りない
単語問題で失点が多い
リスニングの第○部が苦手
ライティングで何を書けばいいのか分からない
など、自分の弱点を具体的に見つけることができます。
過去問を解く
↓
間違える
↓
原因を確認する
↓
もう一度勉強する
英検準2級 過去6回全問題集をチェックしてみる→
⑤ 英検準2級 総合対策系の教材
最後に、1冊で幅広く準2級対策をしたい人向けの総合対策教材です。
「単語帳と問題集を別々に買うより、まず全体を一通り勉強したい」
という場合には、このタイプも候補になります。
特に、
「何を勉強すればいいのか自分ではよく分からない」
という人には便利です。
ただし、総合教材を買ったからといって、必ずしもそれだけで十分とは限りません。
苦手がはっきりしてきたら、
単語なら単語帳、リスニングなら音声教材、実戦なら過去問
英検準2級 総合対策系の教材をチェックしてみる→
結局、最初の1冊はどれ?
ここが一番気になるところだと思います。
私なら、現在の状況によって分けます。
3級に合格したばかり
→ 「準2級の全体像を学べる教材」
まずは準2級がどんな試験なのかを知る。
単語が苦手
→ 「準2級用の単語帳」
毎日の学習に取り入れる。
ある程度勉強が進んでいる
→ 「予想問題・問題集」
問題形式に慣れる。
試験直前
→ 「過去問題集」
本番を想定して実戦練習。
「たくさん買う」より「1冊を繰り返す」
英検対策でありがちなのが、
参考書をたくさん買ってしまうこと。
書店に行くと、
「こっちも良さそう」
「この問題集も必要かも」
となってしまいます。
でも、5冊の教材を少しずつやるより、
1冊を何度も繰り返す
方が効果的なケースも多くあります。
まずは自分に合った教材を1冊選びましょう。
そして、分からなくなったら「その教材」を持ってきてください
英検対策は、教材を買って終わりではありません。
むしろ、
「自分でやってみる」
ことがスタートです。
例えば、
「この問題の意味が分からない」
「この文法が理解できない」
「長文になると読めなくなる」
「単語を覚えているのに問題が解けない」
というところが出てきたら、その問題を持ってきてください。
城南コベッツ千歳烏山駅前教室では、生徒さんが実際に使っている教材をベースに、一緒に問題を確認するという学習もできます。
わからないところを一つずつ解決して、
また自分で問題を解いてみる。
この繰り返しが、英語力を伸ばすことにつながります。
「英検を受けたいけど、何から始めればいいか分からない」
という場合も、まずはご相談ください。
まとめると...準2級は「自分に合った1冊」から
英検準2級の教材はたくさんあります。
でも、最初から全部そろえる必要はありません。
おすすめは、
① 自分の現在のレベルを確認する
↓
② 最初の1冊を決める
↓
③ 毎日少しずつ進める
↓
④ 苦手分野が分かったら追加する
↓
⑤ 最後は過去問で仕上げる
という流れです。
「準2級を受けてみようかな」と思ったら、まずは教材を1冊手に取ってみましょう。
そして、もし途中で分からなくなったら――
その教材をそのまま塾に持ってきてください。
一緒に解決していきましょう。









