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【英検準2級】ライティング対策におすすめの教材は?中学生向け問題集を紹介~城南コベッツ千歳烏山駅前教室
2026.09.08
【英検準2級】ライティング対策におすすめの教材は?中学生向け問題集を紹介
英検準2級の勉強をしていると、
「ライティングってどうやって勉強したらいいの?」
「英作文が苦手だけど、どの教材を使えばいい?」
「Eメール問題にも対応した問題集が欲しい」
という悩みが出てくることがあります。
準2級のライティングは、2024年度から試験形式が変わり、現在はEメール問題と英作文問題が出題されています。
そのため、これから準2級のライティング対策を始めるなら、現在の試験形式に対応した教材を選ぶことが大切です。
今回は、準2級のライティング対策に使いやすい教材を中心に、
- どんな教材を選べばいい?
- ライティング専用教材は必要?
- 過去問と専用問題集の使い分けは?
- 中学生ならどの教材から始める?
について紹介します。
まずは「ライティング専用教材」が必要か考えてみよう
英検準2級の勉強だからといって、最初からたくさんの教材を購入する必要はありません。
すでに、
- 準2級の総合教材
- 単語帳
- 過去問
などを持っているのであれば、それらを使ってライティングの練習を始めることもできます。
一方、
「ライティングだけが苦手」
という場合には、ライティング専用の問題集を1冊用意するのもおすすめです。
ライティングだけを集中的に練習できるので、
「単語は覚えている」
「リスニングもある程度できる」
「でも英作文になると何を書けばいいのか分からない」
という人には使いやすいでしょう。
おすすめ① 英検分野別ターゲット 英検準2級ライティング問題[改訂版]
今回、「ライティング対策のために1冊選ぶ」なら、まず候補にしたいのがこちらです。
英検分野別ターゲット 英検準2級ライティング問題[改訂版]
旺文社の「英検分野別ターゲット」シリーズの準2級ライティング専用教材です。
Eメール問題と英作文を扱い、練習問題に加えて模擬テスト12問を収録。
また、問題形式を確認するだけでなく、解答の仕方や見直しのポイントも学べる構成になっています。
「ライティングだけを集中的に練習したい」
という中学生には、かなり分かりやすい選択肢です。
こんな人におすすめ
- ライティングが苦手
- 英作文を書く練習をしたい
- Eメール問題も練習したい
- ライティングだけを重点的に勉強したい
- 総合教材とは別に、弱点を補強したい
価格は税込1,320円です。
おすすめ② 2026年度版 英検準2級 過去6回全問題集
「ライティング専用の問題集を買うか迷っている」という人なら、過去問を使う方法もあります。
旺文社の「2026年度版 英検準2級 過去6回全問題集」は、2024年度からの試験リニューアル後の問題を含む過去問を収録しています。
さらに、新しいライティング問題についてのオリジナル予想問題や解答例・解説も掲載されています。
つまり、
ライティングだけでなく、リーディング・リスニング・面接までまとめて対策したい
という場合には、こちらのほうが使いやすいでしょう。
2026年度版は税込1,870円です。
→ 2026年度版 英検準2級 過去6回全問題集をチェック→こちら
「ライティング専用」と「過去問」どちらを選ぶ?
迷ったら、目的で選びましょう。
| こんな人 | 向いている教材 |
|---|---|
| ライティングが苦手 | ライティング専用教材 |
| 英作文を集中的に練習したい | ライティング専用教材 |
| Eメール問題を練習したい | ライティング専用教材 |
| 準2級全体を勉強したい | 過去問 |
| 本番形式で練習したい | 過去問 |
| リーディング・リスニングも一緒にやりたい | 過去問 |
| 試験直前の仕上げをしたい | 過去問 |
つまり、
「ライティングが弱点」なら専用教材。
「準2級全体の仕上げ」なら過去問。
という考え方で選ぶと分かりやすいでしょう。
中学生なら「簡単すぎる教材」より「説明が分かりやすい教材」を
準2級の教材を選ぶとき、単純に「問題数が多いもの」を選ぶ必要はありません。
特に中学生の場合は、
「なぜこの答えになるのかが分かる」
教材を選ぶことが大切です。
英作文の場合、
「この英文を書けばいい」
だけではなく、
「なぜこの構成にするのか」
「どうやって理由を考えるのか」
「どこを見直せばいいのか」
まで説明されている教材のほうが、家庭学習では使いやすくなります。
こんな場合はライティング専用教材を選びたい
例えば、
「英作文で何を書けばいいのか分からない」
→ ライティング専用教材
「Eメール問題を一度も解いたことがない」
→ ライティング専用教材
「書いてみたけど、これでいいのか分からない」
→ ライティング専用教材+先生などに添削してもらう
「ライティング以外もまだ不安」
→ 総合教材・過去問
というように考えてみましょう。
教材を買ったら「問題を解くだけ」で終わらせない
ライティング教材を使うときに、ぜひやってほしいのが、
書いた英文を見直すこと
です。
例えば、
① 問題を読む
↓
② 自分の答えを書く
↓
③ 解答例を見る
↓
④ 自分の英文と比べる
↓
⑤ 間違えたところを直す
という流れです。
特に、
- 文法
- スペル
- 単数・複数
- 時制
- 質問への答え方
などを確認してみましょう。
1問書いて終わりではなく、1問から学ぶ。
これがライティング教材を使うときのポイントです。
何冊も買う必要はありません
英検の教材を探していると、
「この単語帳も良さそう」
「この問題集も必要かな?」
と、どんどん欲しくなってしまいます。
でも、教材はたくさん買えばいいわけではありません。
例えば、
単語帳1冊
+
ライティング教材1冊
+
必要になったら過去問
くらいから始めても十分です。
すでに過去問を持っているのであれば、新たにライティング教材を買わず、まず過去問を使ってみるのもよいでしょう。
まとめ|ライティング教材は「苦手に合わせて」選ぼう
英検準2級のライティング教材を選ぶなら、
✔ ライティングだけを集中して勉強したい
→ ライティング専用教材
✔ 準2級全体を勉強したい
→ 過去問・総合教材
✔ 試験が近づいている
→ 過去問で本番形式の練習
というように、自分の状況に合わせて選びましょう。
今回紹介した中では、
ライティングを重点的に対策するなら「英検分野別ターゲット 英検準2級ライティング問題[改訂版]」
準2級全体を仕上げるなら「2026年度版 英検準2級 過去6回全問題集」
が候補になります。
教材を買ったら、あとは実際に問題を解いてみること。
そして、
書く → 見直す → 間違いを直す → もう一度書く
という練習につなげていきましょう。
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