皆さんこんにちは!
城南コベッツ成城学園前教室です!!
城南コベッツでは12月25日から1月8日まで冬期講習があります。
この時期になると、受験生は最後の追い込みとして、
受験がない方も、普段の勉強で分からなかったところを少しでもなくすために、教室にくる生徒さんが多い時期です。
そこで今回は、『冬期講習期間を生徒さんがどう過ごしているか』について書いていこうと思います。
・授業のときだけ教室に来るタイプ。
冬休み期間中の勉強をはじめたての生徒さんに多く見られます。普段の授業に慣れて来て、もう少し勉強を頑張りたい!という方におすすめです。
・午前と午後に授業があるタイプ。
授業間は一度家に帰ったり、自習ブースで勉強したりして勉強時間を確保する生徒さんが多いです。中学受験をするための体力作りも兼ねて、取り組む生徒さんもいます。
・朝から晩まで一日中教室にいるタイプ。
こちらは受験を控えた生徒さんに多く見られます。特に冬期講習期間や夏期講習期間になると、必ずいます。このタイプの生徒さんの中には、授業時間が終わっても居残りをしようとする生徒が年に一人はいます。そういった生徒に「もう教室しまっちゃうよ。そろそろ帰ろうよ。」と伝えるまでがセットです。ここまでくると風物詩です。
皆さんこんにちは!
城南コベッツ成城学園前教室です!!
受験生は追い込みの時期です。この時期になると、テスト形式に自分の知識を合わせる練習でずっと頭を使いますよね。私もこの時期はとにかく問題を解いていた記憶があります。 そんな時、いつも大事にしていたことがあります。
それは、 【自分の理解の最前線を掴むこと】です!
つまり、『自分はどこまで理解しているのか、解説と照らし合わせて「ここまでは理解できてる!」って思えるところを突き詰めていく』ことです。
ただ、これをやっていると必ずぶつかる壁があるんです。
それは、 【思ったより、難しい!】と。
気を緩めてしまえば、分からないことをそのままにすることを許しそうになる自分に出会うはずです。良くないことと分かってはいるけれど、やってしまいますよね。あるあるです。
だからこそ、それを指摘してくれるひとがいると、頑張った分を見てもらえて嬉しいですよね。
皆さんこんにちは!
城南コベッツ成城学園前教室です!!
気づくと秋を通り越して冬ですね。
この間ふとグーグル先生に「今日の気温は?」と聞いたところ、夜の気温が1ケタ台になっていました!いつの間に...
この時期になると、教室では中学受験組なら過去問に取り掛かったり、
高校受験・大学受験組も入試形式に自分の学んだことを活かせるように練習する時期になりました。 入試に向けて、最後の追い込みの始まりです。
今まで学んできたことがどれくらい理解できているか、模試や過去問を通して分かってきている頃合いだと思います。できることはやりこみましょう!やればやった分だけ身に着きます!
悔いのないようにこの時期を駆け抜けられることを講師一同願っています!!
皆さんこんにちは!成城学園前教室です!!テストシーズンですね。中学生にとっては2学期の前半戦を占う試験、3年生なら内申点に反映される最後のテストですね。ここでの頑張りが力を結ぶように講師一同祈ってます!!
そこで今回はテストに関連して、勉強法の話です。
どの学年でも活用できるようなものをリストアップしました!
・国語
→読書、映画、ドラマ、(余力があれば)演劇や落語などに触れる。
→日記に書く(文字に起こす、書き順も覚えられます!)
→教科書の内容など自分なりのまとめノートを作る。
・数学
→教科書にある説明を読み込み、わからないところに下線を引いたり付箋を貼る。
→例題を読んで、答えに辿り着くまでの流れを理解する。
→教科書やワークの問題をやりこむ。
・社会
地理編・・具体例と絡めて覚える。有名人のエピソードと絡めるのも◎。
歴史編・・物語として覚える。特に世界史は国同士の関係も含めて覚える。歴史をテーマにしている小説や漫画があると印象に残りやすい!
公民編・・具体的な出来事と絡めて覚える。例:憲法と民法・刑法と条例の関係性、条約との違い。
城南コベッツ成城学園前教室で受講できる「スタディ・フリープラン」では、
毎週「週次面談」というものを実施しています。
「週次面談」では、毎週の学習計画などをお話しています。
勉強方法についてもお話している講師もいますので、
「勉強方法がわからないなぁ...」という方はぜひご相談ください♪
英語と理科と古文はまた別の機会で紹介します!
★無料学習相談受付中★
城南コベッツ成城学園前教室
TEL:03-5727-3833
皆さんこんにちは!
城南コベッツ成城学園前教室です!!
あっという間に10月も終わりですね。秋といえる期間はとても短いように思いました。
受験生は夏も終わり、学校もあるなかでのこの時期です。
この時期を悔いなきものにしてください!
とは言いつつも、世の中はハロウィン一色ですね。
教室でもハロウィンのお話をしている生徒さんがいました!
そこで、今回はハロウィンに関することを書いていこうと思います!
ハロウィンでよく聞かれる言葉といえば、そう!
『Trick or Treat』!!
日本語では『お菓子をくれないと悪戯するぞ!!』とよく訳されています。ふとふとみると不思議なものです。
まず『or』の使い方って大体「どちらか一方」というニュアンスで使われることが多いです。『Trick or Treat』の単語の意味はなんでしょう?
辞書で調べてみると、Trickは騙す、Treatは奢るという意味です。
なので直訳すると、
「いたずらされるか、お菓子を寄こすか、どっち?」 となります。
・【or】のもう一つの使い道
【or】には、もう一つ使い方があります。それは、
『命令文・・・、or~.』です。
この場合は『・・・しなさい、さもないと~。』と訳されます。
例えば、学校に遅れそうな子どもに、親が言うセリフで
「早く家を出なさい!さもないと遅刻するわよ!」と言っているシーン。
このセリフも、この文法を使って書くことができます。
他にも似た表現に『命令文・・・,and〜.』があります。
こちらは『・・・しなさい、そうすれば〜』と訳されます。
例えば、なかなか片づけをしない子に、親が言うセリフで、
「早く片付けなさい、そうすればおやつの時間にできるよ。」というシーン。
このセリフも、この文法を使って書くことが出来ます。
一単語違うだけで受け取るイメージがまるで違いますね。大学受験では基本的なレベルですので、ぜひ覚えちゃいましょう!
今回はここまでです!
参照:NextStage 英文法・語法問題 4th edition
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