城南コベッツ神戸深江教室

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2026.02.23

Q:何と読むでしょうか?
   「具 に」
今週の雑学_20260223.png 正解は「つぶさに」です。

 「つぶさに調べる」や「つぶさに報告する」など言葉ではよく使いますが、漢字はあまり馴染みがないかもしれません。

 「細かく詳しいさま」「もれなくすべて」という意味ですが、「備に」という漢字でも同様の意味で使うことがあります。

 「具」と「 備」の両方とも「そなわる」 を意味する漢字ですが、単に「細かく」「詳しく」というだけでなく、「もれなく、すべて必要なことが十分に備わっている」というニュアンスが含まれています。 

 

2026.02.16

Q:何と読むでしょうか?
   「音 り」
今週の雑学_20260216.png 正解は「たより」です。

 「音」の読み方は「おと」でも「ね」でもありません。手紙、電話、メールなどの連絡が、長期間途絶えている相手に対して「音沙汰がない」という表現を使うことがありますが、「音」には「音信」「音沙汰」のように「知らせ」や「たより」という意味があります。

 「便り」は手紙や消息など一般的な連絡で使われるのに対して、「音り」は「季節の音り」などのように「兆候」や「うわさ」「評判」などの意味合いで使われることが多いようです。

 

2026.02.09

Q:何と読むでしょうか?
   「卜 う」
今週の雑学_20260209.png 正解は「うらなう」です。

 「うらなう」は「占う」という漢字が一般的ですが、「卜う」とも書きます。「卜」はカタカナの「ト」ではなく、2画の漢字です。

 「卜」と「占」の違いですが、「卜」は「うらなう行為・道具」を表し、「占」は「うらないの結果を告げる」という意味を表します。「占」は「吉凶の結果を口にして告げる」ので、「卜」に「口」という漢字で成り立っています。

 昔は亀甲や骨などを焼いた「ひび割れの形」で吉凶を占う習慣があり、「卜」は「ひび割れの形」を表現した文字だと言われています。
 

 

2026.02.02

Q:何と読むでしょうか?
   「松 魚」
今週の雑学_20260202.png 正解は「かつお」です。

 「かつお」は「鰹(かつお)」という漢字の方が馴染みがありますが、かつお節の断面が「松」の年輪に似ていることから「松魚(かつお)」とも表記されます。

 かつお節は「世界で一番堅い食べ物」としてギネスブックに登録されています。何とそのままの状態で木に「釘」を打つことができます。
 また、かつお節を削ると「世界一薄い食べ物」になり、調味料に使ったり、「だし」をとることもできます。

 「かつお」は、日本で生まれた伝統的な保存食で、和食の基本となる「だし」はもちろん、あらゆる料理に利用されています。