城南コベッツ神戸深江教室

Tel:078-451-6080

  • 〒658-0021 兵庫県神戸市東灘区深江本町4丁目5-12 1階
  • 阪神本線「深江」駅 徒歩3分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • デキタス個別指導
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  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策
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  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2024.07.11

 ★ 夏期講習 ★
 城南コベッツの夏期講習では、一人ひとりの学習状況に合わせたオリジナル講習プランを作成致します。

 夏期講習では、普段は部活動などで通塾が難しい方を対象とした一般生の受講も受け付けております。
前学年・前学期の学習はもちろん、二学期に向けての先取り学習も実施致します。

 長い夏休みは、学力を大きく伸ばすチャンス!
 城南コベッツなら、メリハリをつけてしっかり学習できます!!

【こんな人におすすめ】
・ この夏休み中に、苦手単元を克服したい
・ 新学期の範囲を先取り学習したい
・ 特定の教科に絞って集中的に指導を受けたい
・ 志望校の出題傾向に合わせて学習を進めたい
・ 部活動と両立しながら学校の成績を上げたい
・ 自分に合った勉強の進め方・コツを知りたい

期 間
7月19日(金) ~ 8月31日(土)
※日曜日および 8月12日(月祝) ~ 16日(金)を除く

内 容
□ 1学期・前期復習
□ 新学期に向けた先取り学習
□ 苦手単元克服
□ 中学/高校/大学入試対策準備

対 象
小学生/中学生/高校生/高卒生

「無料体験授業」は随時受け付けております。お気軽に城南コベッツ神戸深江教室(078ー451-6080)までお問い合わせください。
 

2024.06.29

 新紙幣発行
 2024年7月3日から新紙幣が発行されます。一万円券、五千円券及び千円券の3券種の改刷と五百円貨幣についても紙幣の改刷に合わせて、より偽造しにくくするための改鋳(貨幣の素材や偽造防止技術等を新しくすること)が実施されます。

 これに合わせて、飲食店などが新紙幣対応のため、券売機の部品交換に追われているという報道がありました。
 飲食店の「駆け込み需要」が想像以上で、券売機メーカーから「2、3カ月納期が遅れる」と連絡があったラーメン店もあったようです。
出典:読売新聞オンライン_2024.06.26
 
 財務省は、「なぜ紙幣や貨幣のデザインを変えるのか?」という質問に対して、「偽造されたお金が出回らないようにするため」と回答しています。
出典:財務省
 
 交換費用の負担増と物価高の影響で、経営者は悩む日々が続いていますが、新紙幣発行をきっかけに「脱紙幣=キャッシュレス」へ方向転換する企業もあるようです。
出典:JIJI.COM

 レス化の波
 近年、「○○レス」という言葉をよく耳にします。古くは、「コードレス」に代表されるように「本来あるはずのコード」がなくなり、電話・アイロン、掃除機などの家電製品が劇的に進化しました。

 オフィスでは、紙ではなく電子化を進める「ペーパーレス」、国や地域を超えて情報を共有する「ボーダーレス」、一般家庭では、イヤホンやヘッドホンの「ワイヤレス」、キシリトールガムに代表される「シュガーレス」、荷物の受け取り時にサインや受領印がいらない「サインレス」、スポーツの観戦がQRチケットで入場できる「チケットレス」など、「なくす=レス化」することで世の中は便利になりました。

 一方、学校に目を向けてみると、学生食堂や教科書の購入には「キャッシュレス」が進み、制服では「ジェンダーレス」が進んでいます。さらに、山形県では「宿題なし=宿題レス」を宣言した公立小学校も現れました。
 宿題をなくした小学校の校長によると「宿題をやっていれば、大人は安心するかもしれません。宿題をすることで、勉強する習慣や約束を守ることにつながる部分もありますが、提出することが目的の『作業』になりがちで、本当にその子のためになっているのか、学ぶ力がついたと言えるのか、疑問に思ったんです」とおっしゃられています。
 また、「宿題がないから勉強しなくていいではなく、『宿題をなくします。でも、これまで以上に勉強してほしいんだよ』ということを、子どもたちに繰り返し伝えています。」と、子どもたちがやりたいことや、興味のあることについて「自ら考え、学ぶ」学校づくりを目指されています。
出典:NHK_2024.04.06
 
 「レス(less)」とは本来、「より少なく」を意味する形容詞ですが、「なくす」という意味合いで使われることが多いです。「レス化」は何かを失うのではなく、将来、何かを得るための手段と前向きに捉えていくべきものだと思います。

 学年レス
 ご存知の通り、教科書や問題集は「学年ごと」に分類され、学習指導要領等に基づきカリキュラムが決められています。
 「学習指導要領」とは、全国どこの学校でも一定の水準が保てるよう、文部科学省が定めている教育課程(カリキュラム)の基準です。

 では、過去に学習した単元で「つまずき」があった場合、皆さんはどうしますか?

 ネットで調べたり、昔の教材を引っ張り出したりする方もいれば、面倒なのでそのまま放置する方もいると思います。あるいは、何がわからないのかわからないので、勉強の仕方がわからないという方もいるでしょう。

 AI教材「atama+(アタマプラス)」は、人間には不可能な分析力で、このような悩みを瞬時に解決します。
 例えば、2次方程式が苦手な場合、2次方程式の演習問題ばかりを解いても克服できません。できない根本原因は、実はほとんどの場合、もっと前の単元である「因数分解」「1次方程式」「正負の数」などの理解不足にあります。土台がグラつているため実力が正しく積み上がっていないのです。
 つまり、「根本原因=過去の単元の理解不足」なのです。
マーケティング素材_CMYK-11_積み木1(中学数学).png しかし、「つまずきの根本原因」を特定するのはとても難しいため、多くの中高生が根本原因とは関係のない効果の出ない勉強をしています。
 atama+のAIは、一人ひとり違う「ミスの傾向」や「正解率」から、最短ルートで個々の学力を伸ばすためだけに設計された世界にひとつの授業を提供します。

 教科書や問題集のように「学年ごと」に分類せず、その単元を理解するために必要な単元、場合によっては、小学生低学年で学習する単元がカリキュラムに組み込まれます。これが、「『学年の壁』を超えた学習=学年レス」です。

 atama+で「無駄をなくした学習=無駄レス」を実現していきましょう。
 

2024.06.22

 皆さんが普段使っている「日本語」は、正しい表現でしょうか?

 「若者言葉」はすぐに廃れてしまうケースも少なくないですが、その時代のトレンドが深く反映されているものもあります。
 また、広がっていく過程で意味が変化する言葉もあり、もはや何が正しいのか分からなくなることもあるかと思います。

 バイト敬語
 「ご注文は以上で、よろしかったでしょうか」「お弁当のほう、温めますか」「1万円からお預かりします」・・・。
 これらの言葉は、ファミリーレストランやコンビニエンスストアなどの店員がしばしば使い、「バイト敬語」と呼ばれています。文化庁が2014年3月に調査した「国語に関する世論調査」によると、半数以上が「バイト敬語」に対して「気になる」と回答しています。
バイト敬語_Image Enhancer.jpg出典:日本経済新聞_2015.02.04

 普段、下記のような言葉を使っていないかを改めて確認してみるのもいいと思います。
バイト敬語2.png出典:X_はるゆき_伝え方のすべて

 飲食店やコンビニエンスストアなどのアルバイト店員は比較的若年層が多いため、これらの言葉は「若者言葉の乱れ」として捉えられることもあります。その一方で、有識者の中には、「日本語の変化」として捉えている専門家もいらっしゃいます。

 ら抜き言葉・い抜き言葉
 誤用表現の例をいくつかご紹介させていただきます。
【ら抜き言葉】
いつでも遊びに来れるいつでも遊びに来れる
自分で着物を着れる → 自分で着物を着れる
【い抜き言葉】
マラソン選手が走ってます → マラソン選手が走ってます
財布にお金が入ってない → 財布にお金が入ってない
【だ抜き言葉】
大丈夫と思います 大丈夫と思います
今日中に仕上げるのは大変と思います 今日中に仕上げるのは大変と思います
【さ入れ言葉】
明日は休ませていただきます 明日は休ませていただきます
そのイスに座らせてください そのイスに座らせてください
【れ足す言葉】
この本は一日で読め この本は一日で読める
雨でも買い物に行け 雨でも買い物に行ける
 これらの言葉はテレビでもよく耳にしますが、文法的には正しい日本語ではありません。友人同士などのカジュアルな会話では自然に聞こえますが、上司や取引先との会話ではくだけた印象になってしまいます。

 言葉の誤用
 「気が置けない」という慣用句を聞いて、どのような意味を思い浮かべますか?

 「気が置けない」は「相手に気配りや遠慮をしなくてよい」が本来の意味ですが、「相手に気配りや遠慮をしなくてはならない」というまったく反対の意味として広まっています。
 つまり、「気が置けない友人」という本来の意味は「互いに遠慮しあうことのない、仲のよい友人」ということになります。

 他に、下記のような誤用しやすい慣用表現があります。
間が持たない → 間が持てない
足元をすくわれる → 足をすくわれる
声をあらげる → 声をあららげる
押しも押されぬ → 押しも押されもせぬ
熱にうなされる 熱に浮かされる
出典:日本経済新聞_2015.08.02

 日本語の表現は難しいので、小学生の段階から意識的に正しい表現方法を身につける必要があります。
 

2024.06.14

 中学受験
 大阪と京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀の近畿2府4県で、2023年度中学入試の受験率が平成21年以来、14年ぶりに10%を超えました。さらに、2024年度は10.17%に上昇して過去3番目の高さになりました。
出典:読売新聞オンライン_2024.03.12
中学受験率の推移.png出典:産経新聞_2024.07.24

 中学受験熱が高まっているのは首都圏だけではありません。公立校志向が強い関西でも2023年入試から中学受験ブームが到来しています。

 選抜方法
 関西圏の中学入試は、毎年1月の第2もしくは第3土曜日が統一入試日(入試解禁日)で、ほとんどの学校が、この解禁初日か、解禁2日目に入試日を設定しています。

 関西圏の中学受験生の平均出願校数は、3~4校です。しかし、解禁初日と解禁2日目に入試が集中すると、各日1校ずつ、合計2校しか受験できません。そこで、1日で2校(2回)の受験が可能にするために「午後入試」の導入が始まりました。入試日に午前日程・午後日程を設定することで、2日間で4校(4回)を受験することができます。

 また、従来の学力試験(一般入試)以外にも、「英語入試」、教科学力だけで測れない潜在能力を見い出す「自己推薦型入試」「適性検査型入試」「思考力型入試」など新しい試験を導入する学校も増えています。
① 英語入試
 小学校での英語必修化(教科化)などを受け、入試科目に英語を取り入れた選抜方法です。試験は筆記、英語面接、リスニングテストなどが主流です。
 「国・算必須+理・社・英から選択」「国必須+算・英から選択」「英語必須+国・算から選択」などの入試科目選択パターンがありますが、中には「英語のみ」という学校もあります。

② 自己推薦型入試
 学力のみならず、小学校での活動や課外での活動など、学科試験では測りきれない能力や頑張りを総合的に評価する試験です。出願要件や入試内容は各学校によりますが、「面接+作文」で評価する学校が多いです。

③ 適性検査型入試
 公立中高一貫校が採用している選抜方式で、例えばコメの栽培方法や気温の推移を示した上で「オーストラリアでの田植えと収穫はいつ行うのが適切か」など、教科を横断した問題が出題されます。答えだけでなく、そこに至る過程や理由、論理性なども説明することが求められる選抜方式です。
 
④ 思考力型入試
 「思考力」を見る入試で、例えば「クラス内でもめごとが起こった。あなたならどう解決するか」など、特定の正解がない問題が出題されます。正解がないだけに、対策が難しい面もあります。
出典:スクールポット
 志望校の選定では、特徴的な選抜方法を実施している学校かどうかを確認し、早い段階から対策していく必要があります。

 算数力
 「算数力」とは、情報処理能力、論理的思考力があるのはもちろん、「考えること」が大好きで、考え続けられる能力のことを指します。

 近年、ますます激化する中学受験競争において、最も重要なのがこの「算数力」です。覚えれば誰でもできる暗記科目とは異なり、算数は思考力の差がつきやすく、得意かどうかが合否を分けることになります。最近では算数1科目入試を採用する学校も増え、今後もそのトレンドは続くことが予想されます。
出典:田邉 亨:著 『「算数力」は小3までに育てなさい』 ダイヤモンド社:刊

 子どもに絶対に身につけさせたい「算数力」は、どのようにして鍛えれば良いのでしょうか?そのカギは、苦手意識がつかない低学年のうちに、徹底的に考えることの楽しさを教えること にあります。

 当教室では、「算数力」を鍛えるカリキュラムをご用意しております。まずは、オリジナルのパズル教材を使って、考えることの楽しさを体験してください。
 

2024.06.06

 「平等」と「公平」
 「平等」「公平」。皆さんは違いを説明できますか?

 「平等」は「個人の特性や能力をまったく考慮せず、すべての人を同じように扱うこと」です。それに対して、「公平」は「個人の特性や能力を考慮して、すべての人を同じように扱うこと」で、個人の特性や能力を考慮するかしないかで意味が異なります。

 「現実」「平等」「公平」「公正」をわかりやすく示したイラストを見てみます。サッカーの試合を壁越しに観戦している様子をイメージしてください。
現実・平等・公平・公正.png出典:VOCES UNIDAS ACTION FUND
平等 : 年齢や性別に関係なく、すべての人に踏み台を均等に与えている
公平 : 年齢や性別を考慮した上で、踏み台を割り振っている
公正 : 原因である壁を取り除くことで、すべての人がサッカーを観戦できる
現実 : 人によって、必要以上に与えられたり、必要以下にしか与えられない
 
 イラストの通り、「平等」に扱っても、すべての人にとって良い結果になるとは言えません。人間は、基本的に百人百様なので、一人ひとりの違いに合わせたサポートを完全な形で提供することは難しいと思います。
 しかし、「公正」のイラストにあるように、障壁となるものを取り除くことで、すべての人が同様に感動体験を共有することができます。

 「公正」で個別最適な学び
 この「公正」を学力レベルでイメージするとどうでしょうか?

 生徒全員が、すべての教科で高い学力レベルを持ち合わせているかといえば、そうではないと思います。それぞれ、得意な教科や不得意な教科が異なったり、また、クラス内でも生徒によって学力レベルにかなりの格差があることも珍しくありません。
 そのため、性格や思考がまったく異なる生徒に対して画一的な授業を進めていくのは「平等」ではありますが、「公平」でも「公正」でもないと言えます。

 今から約150年前、現在のスマホは「ベル電話」で、自動車は「人力車」でした。明治以来の150年間であらゆるものが大きく変わりましたが、日本の教育はどうでしょうか?
 教室で黒板を背にした先生の話をたくさんの生徒が黙々と聞く授業風景の写真がありますが、現在と比べて変化しているでしょうか?
明治・大正前期の授業風景(津島市立図書館寄贈).png出典:明治・大正前期の授業風景(津島市立図書館寄贈)

 従来、日本では「平均的な生徒像」を基準にして教育が行われ、個人の特性や能力を考慮せずに授業が進められてきました。現在では「教科書のデジタル化」は進んでいますが、授業風景はあまり変化がないように感じます。

 「個」に応じた指導
 2019年にGIGAスクール構想が出された際には「公正に個別最適化され」と言う文言が多くの資料にありますが、現在の資料では「公正」という文言が使われなくなっています。
 さらに、以前に使われていた「個別最適化された学び」という文言ではなく「個別最適な学び」という文言になっています。
出典:学びの場.com
出典:文部科学省_中央教育審議会「「令和の日本型学校教育」の構築を目指して(答申)」【総論解説】

 「AI(人工知能)」が主体となって「個別最適化」してくれるのではなく、生徒一人ひとりが主体となって、ICTを活用しながら「個別最適な学び」を実現していくことが求められています。

 当教室では、「AI(人工知能)とコーチ(人)」が徹底的にサポートする学習教材「atama+(アタマプラス)」が効果を発揮しています。人間では不可能な分析力で、最短で得点アップをめざすことができます。
 生徒一人ひとりが主体となって進めていくことで、「AI(人工知能)とコーチ(人)」が苦手の発見から解決までを導いていきます。
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