2026.04.27
2026.04.20
2026.04.13
2026.04.06
Q:何と読むでしょうか?
「区 区」
「区 区」
「まちまち」は、「それぞれの考えが区区(まちまち)で意見がまとまらない」などと使われますが、人や物によって意見や状態が異なり、「統一性がない様子」を意味します。
「まちまち」によく似た表現で「ばらばら」という言葉があります。これらは、共に「統一性がない様子」を表しますが、少しニュアンスが異なります。
例えば「みんなの考えは○○○○だった」という場合、「まちまち」という言葉を当てはめると「それぞれの考えは異なるが、それ相応に意義がある」という具合に「多様性」の意味合いを含んでいます。
それに対して「ばらばら」という言葉を当てはめると、「それぞれの考えが一致せず、好き勝手に主張する」という「未整理の状態」と受け取られてしまいます。
改めて「区区」という漢字を見てみると、「少し困った表情の目」のようにも見えてしまいます。
2026.03.29
Q:何と読むでしょうか?
「心 算」
「心 算」
この言葉は「~したつもり」や「~するつもり」など「過去の意思」や「未来の予定」に使われますが、「~のつもりだった」という表現になると「言い訳」にも聞こえてしまいます。
「未来形」で使うと積極的な印象を与えますが、「過去形」で使うと消極的な印象を与えたり、「相手の認識とのズレ」が生じてしまいます。
「わかったつもり」「伝えたつもり」「気を利かせたつもり」などは便利な言葉ですが、「その場しのぎ」の言葉にもなってしまいます。
大切なのは「理解や会話のズレ」を「その場しのぎ」で終わらせず、その場で丁寧に確認し合うこと。これが、信頼関係を築くためにはとても重要です。






