2025.09.29
神戸深江教室のメッセージ
2025.09.22
「扁 桃」
正解は「アーモンド」です。
「扁桃(へんとう)」という漢字は、「扁桃腺(へんとうせん)」で馴染みがありますが、もともとは「アーモンド」の和名です。喉の奥の両脇にあるリンパの部分が、「アーモンド」の形に似ていることから「扁桃(へんとう)」と呼ぶようになりました。
アーモンドの原産地はアジア南西部のイラン周辺とされています。旧約聖書にもアーモンドに関する記述が見受けられ、古代文明が栄えたチグリス・ユーフラテス川流域では、紀元前数千年からアーモンドが食べられていたという記録が残っています。
アーモンドは、その小さな一粒にビタミンE、ビタミンB2、タンパク質、食物繊維などが豊富に含まれていることから、健康維持や美容に役立つ栄養素が詰まった「天然のサプリメント」として注目されています。
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2025.08.04
「心 太」
正解は「ところてん」です。
「心に太い」と書く「ところてん」は、元々は「ところてん」ではなく、漢字のまま「こころふと」と呼ばれていたそうです。
その後、室町時代には「こころてい」と読まれるようになりました。それがさらに訛って、「こころてん」→「ところてん」となったと言われています。
漢字の意味は、「心太(こころふと)」を作る際に煮だした天草(てんぐさ)が冷めて煮凝る(固まる)様子に由来します。天草が凝る、「凝海藻(こるもは、こるも)」から変化したのですが、「凝る」の字の語源は「心」、これと太い海藻を表現する「太」の字をあてて「心太」の漢字を使っていたそうです。
参考:サライ.jp
2025.07.28






