城南コベッツ神戸深江教室

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神戸深江教室のメッセージ

2025.11.10

Q:何と読むでしょうか? 
  
 「瓦」

今週の雑学_20251110.png 正解は「グラム」です。

 「瓦」は「かわら」と読むのが一般的ですが、使い方によっては「グラム」とも読みます。
 もともと「グラム」という名称は、ラテン語の 「grámma」 に由来します。一説によると、これを明治時代には、「グラム」ではなく、「ガラムマ」と読み、「ガ」に「瓦」を充てたとも言われています。

 1グラムの重さは、1円玉1枚の重さと同じです。参考までに、「瓩」は「キログラム」、「瓱」は「ミリグラム」と読みます。

 

2025.11.03

Q:何と読むでしょうか?               
   
「粁」

今週の雑学_20251103.png 正解は「キロメートル」です。

 ご存知の通り、1km=1000m(千メートル)です。1,000mを「千米」と書くことから「米へん」に「千」と書いて、距離を表す単位「粁(キロメートル)=km」という漢字になりました。

 ちなみに、「米へん」に「厘」と書いて、「糎(センチメートル)」と読みます。「厘(りん)」は「100分の1」という意味なので、「糎(センチメートル)=1メートルの100分の1」という漢字になりました。

 

2025.10.27

Q:何と読むでしょうか?               
   「匙」

今週の雑学_20251027.png 正解は「さじ」です。

 「匙(さじ)」とは、液体や粉末などをすくうための道具で、「スプーン」という呼び名の方が一般的になっています。 料理のレシピでよく見かけるのが、「大さじ」「小さじ」という言葉です。
「大さじ1=15m」「小さじ1=5ml」なので、大さじは小さじの3倍の量となります。

 また、バランスを取ることを「さじ加減」、何かに行き詰まったときや解決する方法が何もないときなどには「さじを投げる」などという表現が使われます。

 

2025.10.20

Q:何と読むでしょうか?            
   「一 入」

今週の雑学_20251020.png 正解は「ひとしお」です。

 「入(しお)」は、藍染めなどの染色で、染料に布を浸す回数「一入(ひとしお)」ごとに色が濃く染まることから、「いっそう強く、深くなる」様子になぞらえて生まれました。

 「合格の知らせを受けて、喜びも一入です。」などの言葉で使われますが、これは、通常の喜び以上に特別な感情が加わることを表しています。単なる達成感ではなく、それまでの努力が実ったことで、より強い喜びを感じる場面で使います。

 

2025.10.13

Q:何と読むでしょうか?        
   「陸 蓮 根」
今週の雑学_20251013.png 正解は「オクラ」です。

 一般的な「蓮根(れんこん)」は水中で育ちますが、「オクラ」は「陸で育つこと」や「輪切りにした形が蓮根に似ている」という理由から、「陸蓮根(おかれんこん=オクラ)」と呼ばれるようになった言われています。

 「オクラ」は、「秋葵」という漢字で書かれることもありますが、、「旬である6月~8月が旧暦の『秋』にあたること」や「アオイ(葵)科の植物であること」から「秋葵」という漢字があてられたと言われています。


 

2025.10.06

Q:何と読むでしょうか?     
   「希 う」
今週の雑学_20251006.png 正解は「こいねがう」です。

 「希(こいねが)う」とは、強く願う、望む、切に望むという意味を持つ言葉で、単なる「願う」よりも、心から強く望む意味合いがあります。
 この言葉は、他にも「冀う」「庶幾う」「乞い願う」などの漢字表記があります。

 皆さんの成績アップが実現しますように・・・。

 

2025.09.29

Q:何と読むでしょうか? 
   「鹿 尾 菜」

今週の雑学_20250927.png 正解は「ひじき」です。

 「鹿尾菜」という漢字の表記は、採れたての「ひじき」の形が「鹿の尾」に似ていることに由来すると言われています。主要な産地は、三重県、千葉県、長崎県、大分県、愛媛県などですが、現在国内で流通している「ひじき」の約9割が韓国 ・中国産、約1割が国内産となっています。

 煮物や炊き込みご飯などによく使われる海藻で、カルシウム、鉄分、食物繊維やミネラル成分などが豊富に含まれています。
 

2025.09.22

Q:何と読むでしょうか?       
   「扁 桃」

今週の雑学_20250922.pngのサムネイル画像 正解は「アーモンド」です。

 「扁桃(へんとう)」という漢字は、「扁桃腺(へんとうせん)」で馴染みがありますが、もともとは「アーモンド」の和名です。喉の奥の両脇にあるリンパの部分が、「アーモンド」の形に似ていることから「扁桃(へんとう)」と呼ぶようになりました。 

 アーモンドの原産地はアジア南西部のイラン周辺とされています。旧約聖書にもアーモンドに関する記述が見受けられ、古代文明が栄えたチグリス・ユーフラテス川流域では、紀元前数千年からアーモンドが食べられていたという記録が残っています。

 アーモンドは、その小さな一粒にビタミンE、ビタミンB2、タンパク質、食物繊維などが豊富に含まれていることから、健康維持や美容に役立つ栄養素が詰まった「天然のサプリメント」として注目されています。

 

2025.09.16

Q:何と読むでしょうか?       
   「一」

今週の雑学_20250916.png 正解は「にのまえ」です。

 「一」は、「いち」、「はじめ」、「かず」などいろいろな読み方がありますが、数字の「一」は「二」の一つ前なので、名字では「にのまえ」と読まれることがあります。

 参考までに「二」の場合は「いちのあと」とは読まず、上の横棒と下の横棒の長さを比べると下の方が長いので「したなが」と読まれています。

 漢字そのものは難読ではありませんが、読み方は難しいですよね。

 

2025.09.08

Q:何と読むでしょうか?     
   「極 光」

今週の雑学_20250908.png 正解は「オーロラ」です。

 「オーロラ」とは、太陽から放出された電気を帯びたプラズマ粒子が、北極や南極上空の原子(地球の大気中の酸素や窒素など)と衝突して光を放つ現象です。

 これは、地球が北極をS極、南極をN極とする大きな磁石であることと関係があると言われています。太陽から放出されたプラズマ粒子は、地球の磁石に引き寄せられ北極や南極の上空で観測されます。

 美しいカーテンやリボンのような形をしていて、その色は衝突する原子の種類や高度によって赤、緑、青などに変わります。

 神秘的な現象を、一度は生で見てみたいものです。