2025.08.11
神戸深江教室のメッセージ
2025.08.04
「心 太」
正解は「ところてん」です。
「心に太い」と書く「ところてん」は、元々は「ところてん」ではなく、漢字のまま「こころふと」と呼ばれていたそうです。
その後、室町時代には「こころてい」と読まれるようになりました。それがさらに訛って、「こころてん」→「ところてん」となったと言われています。
漢字の意味は、「心太(こころふと)」を作る際に煮だした天草(てんぐさ)が冷めて煮凝る(固まる)様子に由来します。天草が凝る、「凝海藻(こるもは、こるも)」から変化したのですが、「凝る」の字の語源は「心」、これと太い海藻を表現する「太」の字をあてて「心太」の漢字を使っていたそうです。
参考:サライ.jp
2025.07.28
2025.07.21
2025.07.14
2025.07.07
2025.06.30
「羅 府」
ロサンゼルスは中国語で、「羅省枝利」になります。19世紀に「羅省枝利」の頭文字「羅」に、その土地の中心という意味の「府」を付けて「羅府」になったそうです。
ロサンゼルスは、アメリカのカリフォルニア州にある市で、高級住宅街のビバリーヒルズや、米大リーグのロサンゼルス・ドジャースで知られています。また、映画の都・ハリウッドがあることでも有名です。
2025.06.23
「束 子」
正解は「たわし」です。
鍋や食器の汚れを落とす際に使われるブラシの一種で、一般的には丸い形をした「亀の子束子」が有名です。
1907年(明治40年)、東京で掃除用具などを製造している会社社長の奥様が、売れ残っていたシュロ製の玄関マットを切り取って丸め、床を磨くのに使っていたことがヒントとなり、「亀の子束子」が誕生しました。名前の「亀の子」は子どもがその「束子」を「亀」と間違えたことからその名が付いたと言われています。
1915年(大正4年)7月2日、西尾正左衛門商店(現:亀の子束子西尾商店)の初代社長・西尾正左衛門が「亀の子束子」の特許権を取得しました。
7月2日は特許取得を記念して「たわしの日」と言われています。今年2025年7月で110年にもなるのですね。
2025.06.16
1. ホクロ 2. 毛 3. 装飾品
大仏様のおでこにある丸いものは「白毫(びゃくごう)」と呼ばれる「毛」です。毛は時計回りに巻いていて、伸ばすと約4.5mほどあります。
ここから光が放たれ、世界を照らし、悩みや苦しみにあえぐ人を見えないところまで見抜くことのできる「仏の力」を表わしていると言われています。
仏像を作る際には、水晶や真珠などの宝石を埋めて表現されることもあります。
2025.06.12
1.バナナの皮 2.食パンの耳 3.アルミホイル
正解は「2.食パンの耳」です。
鉛筆が登場したのは、1560年代のイギリスです。山に落ちていた黒い塊で紙に文字が書けることがわかり、黒い塊の正体である黒鉛が普及しました。
ところが、消しゴムの発明は鉛筆誕生の約200年後で、その間に活用されてきたのは、なんと「パン」でした。
食パンは油が少ないため、消しても油染みすることがないという利点があります。また、食パンは消しゴムよりもやわらかく、紙を傷つけないため、今でも木炭デッサンの時にパンで消すことがあります。






