城南コベッツ神戸深江教室

Tel:078-451-6080

  • 〒658-0021 兵庫県神戸市東灘区深江本町4丁目5-12 1階
  • 阪神本線「深江」駅 徒歩3分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • デキタス個別指導
  • オンライン個別指導
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • ジュニア個別指導
  • デキタス
  • プログラミング
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策
  • 作文教室

神戸深江教室のメッセージ

2026.01.19

Q:何と読むでしょうか?         
   「蜆」
今週の雑学_20260119.png 正解は「しじみ」です。

 「蜆(しじみ)」の漢字は、「虫」という字が使われていますが、「昆虫(こんちゅう)」とは関係ありません。「小さいもの」を意味する「虫」と「見える」を意味する「見」が組み合わされて「海や川などで見ることができる小さいもの」という意味が含まれています。

 「しじみ」はもともと「ちぢみ」と呼ばれていたという説もあります。「しじみ」の貝の表面の横じわが縮んでいるように見えることから「ちぢみ」と呼ばれ、その後、「ちぢみ」が変化していき「しじみ」という呼び方になったとも言われています。

 栄養豊富な食材としても知られていて、肝機能のサポートや疲労回復、貧血予防、美肌などに効果が期待できると言われています。

 

2026.01.12

Q:何と読むでしょうか?      
   「人 鳥」
今週の雑学_20260112.png 正解は「ペンギン」です。

 「ペンギン」は、主に南半球に生息する「飛べない海鳥」で、その直立した姿が人間に似ていることから「人鳥(じんちょう)」と表記されます。
 
 「ペンギン」は、鉄道のICカードキャラクターでもおなじみですが、他には「企(爪先で立つ)+鵝(ガチョウ)」という意味から「企鵝(きが)」と書かれたり、または「片吟(ペンギン)」という当て字で書かれることもあります。

 世界のペンギンは18種類もありますが、その半数が絶滅危惧種と言われています。現在では絶滅してしまいましたが、古代ペンギンの中には体長が約150cmもあるペンギンがいたそうです。

 

2026.01.05

Q:何と読むでしょうか?
   「立」
今週の雑学_20260105.png 正解は「リットル」です。

 「リットル」は水やお茶などのペットボトル飲料でよく見かけますが、漢字で書くと「立(リットル)」と書きます。
 アルファベットの表記は、過去には「ℓ(エルの筆記体)」を使っていましたが、2011年の小学校の教科書検定で、容積の単位「リットル」の表記は「ℓ(エルの筆記体)」から「L」に変更されています。

 国際的には、「g(グラム)」や「m(メートル)」などのように「単位は小文字で表記する」というルールがあります。しかし、「リットル」を小文字で「l(エル)」と表記すると、数字の「1(イチ)」と混同しやすいという理由で、大文字の「L(エル)」が認められたということです。 

 

2025.12.29

Q:何と読むでしょうか?
   「点 袋」
今週の雑学_20251229.png 正解は「ぽちぶくろ」です。

 「ぽちぶくろ」とは、お年玉やお礼など、ちょっとしたお金を手渡す際に使う小さな封筒のことです。「ぽち」は、「これっぽっち(ほんの少し)」という関西の言葉が発祥であると言われています。

 近年では、お正月の「お年玉」はもちろん、お盆に帰省した孫などに「お盆玉」と呼ばれるお小遣いを渡す習慣も広がっているようです。

 「お年玉」や「お盆玉」は、孫の年齢が上がるにつれて金額の相場も上がっていくので、金額の設定や渡し方も判断に迷うところです。

 

2025.12.22

Q:何と読むでしょうか?         
   「馴 鹿」
今週の雑学_20251222.png 正解は「トナカイ」です。

 クリスマスシーズンになると、街のイルミネーションや店舗のディスプレイなどでお馴染みの「トナカイ」ですが、漢字では「馴鹿(トナカイ)」と書きます。

 「トナカイ」は、北極圏から亜寒帯にかけて生息するシカの仲間で、「人類が最も古くから家畜化した動物の一つ」と言われています。

 「トナカイ」は、シカ科の仲間では唯一、オスとメスの両方ともに角があります。しかし、オスとメスとでは角が生える時期が異なります。

 オスは春先に角が生え、繁殖期が終わる秋から冬にかけて抜け落ちますが、メスは冬に角が生え、春から夏にかけて抜け落ちます。

 つまり、サンタクロースの相棒はメスの可能性が高いということですね。

 

2025.12.15

Q:何と読むでしょうか?      
   
「颪」
今週の雑学_20251215.png 正解は「おろし」です。

 「颪(おろし)」とは、山や丘から吹き降ろしてくる冷たく乾燥した強風のことで、「赤城颪-赤城山(群馬県)」「富士颪-富士山(静岡県・山梨県)」「比良颪-比良山地(滋賀県)」「六甲颪-六甲山(兵庫県)」など、「〇〇おろし」と山の名前がついて呼ばれることが多いです。「六甲おろし」は阪神タイガースの球団歌で有名ですね。

 「六甲おろし」は「灘の酒造り」でも重要な役割を果たしています。酒造りを行う冬には、六甲山から瀬戸内海に向かって「六甲おろし」と呼ばれる冷たい風が吹くため、蒸米など冷却が必要な作業を効率的に行うことができました。
 灘が日本酒の一大生産地となった理由は、「気候」「土地」「水」「酒米」など酒造りに適した条件がいくつも揃っているからと言われています。

 

2025.12.08

Q:何と読むでしょうか?  
   
「覇 王 樹」

今週の雑学_20251208.png 正解は「さぼてん」です。

 「サボテン」は、北アメリカと中央アメリカを中心に2,000種以上あり、漢字では「覇王樹」の他に「仙人掌」とも書かれます。

 「サボテン」という言葉の由来は、ポルトガル語で「石鹸」を意味する「シャボン」にあります。
 日本には16世紀後半に持ち込まれ、この樹液を石鹸の代わりに使用したため「シャボン(石鹸)のようなもの」という意味で「シャボテン」と呼ばれるようになったと言われています。

 

2025.12.01

Q:何と読むでしょうか?
 
  「皸」

今週の雑学_20251201.png 正解は「あかぎれ」です。

 「あかぎれ」は、寒さと空気の乾燥による皮膚の「ひび割れ」が原因で起こる症状です。手指の皮膚や足のかかとなどが乾燥し、皮膚表面に細い線状の亀裂が入って出血や炎症を起こした状態のことを言います。

 「しもやけ」は、冬の寒さなどによって血行が悪くなることが原因で起こりますが、「あかぎれ」は空気の乾燥も要因のひとつと言われています。

 日常生活で「あかぎれ」が発生しやすいタイミングは、洗いものや手洗い後、入浴後など皮膚が乾燥している時です。水仕事などの後はしっかり水分を拭き取り、保湿をすることが重要です。

   

2025.11.24

Q:何と読むでしょうか?
   「凩」

今週の雑学_20251124.png 正解は「こがらし」です。  

 「こがらし」の漢字は「木枯らし」や「凩(こがらし)」と書かれ、どちらも「木を吹き枯らすほどの強く冷たい風」を意味します。
 あまり馴染みのない「凩(こがらし)」という漢字は日本で生まれた国字で、「几」という風を意味する文字と「木」を組み合わせたものです。

 「凩(こがらし)」は、晩秋から初冬にかけて吹く、木の葉を吹き散らすほどの冷たい北寄りの強い風のことです。
 その年最初に吹く木枯らしは「木枯らし1号」と呼ばれ、冬の訪れを告げるものとして、主に東京や近畿地方で発表されます。

 

2025.11.17

Q:何と読むでしょうか?     
   「六六魚」
今週の雑学_20251117.png 正解は「コイ(鯉)」です。

 「コイ」は一般的には「鯉」と書かれることが多いですが、「六六魚(コイ)」という漢字が使われることもあります。
 これは、
体の側面におよそ36枚の鱗(ウロコ)が一列に並んでいることから、九九の「6×6=36」に関連付けて「六六魚(コイ)」となりました。

 「六六変じて九九鱗となる」という中国のことわざがありますが、これは「鯉(コイ)が龍(リュウ)に成長すること」をいいます。
 中国故事では「龍(リュウ)」の鱗(ウロコ)は81枚ある」という伝説があり、九九の「9×9=81」に関連付けて「九九鱗」となりました。

 「鯉(コイ)が龍(リュウ)になること」は、「立身出世して成功すること」を意味しています。日本では、古くから鯉は縁起の良い魚とされています。
 端午の節句(5月5日)に、男の子の健康と成長を願って、「鯉のぼり」が飾られるようになったのもその一例です。