城南コベッツ神戸深江教室

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2025.09.08

Q:何と読むでしょうか?     
   「極 光」

今週の雑学_20250908.png 正解は「オーロラ」です。

 「オーロラ」とは、太陽から放出された電気を帯びたプラズマ粒子が、北極や南極上空の原子(地球の大気中の酸素や窒素など)と衝突して光を放つ現象です。

 これは、地球が北極をS極、南極をN極とする大きな磁石であることと関係があると言われています。太陽から放出されたプラズマ粒子は、地球の磁石に引き寄せられ北極や南極の上空で観測されます。

 美しいカーテンやリボンのような形をしていて、その色は衝突する原子の種類や高度によって赤、緑、青などに変わります。

 神秘的な現象を、一度は生で見てみたいものです。

 

2025.09.01

Q:何と読むでしょうか? 
   「円 規」
今週の雑学_20250901.png 正解は「コンパス」です。

 小学校の算数でよく使う文房具ですが、「共に歩く」「(歩幅で)測る」を意味する中世ラテン語「compassare(コンパサーレ)」が語源になっているそうです。
 
 「コンパス」という言葉は「方位磁石」の意味で伝わってしまうこともあるので、英語では「a pair of compasses」のように、パーツが二脚あることから複数形で表します。
 また、日本語では、「コンパス」の他に「ぶんまわし」「両脚器(りょうきゃくき)」と呼ばれることもあります。

 

2025.08.25

Q:何と読むでしょうか? 
   「兀 兀」
今週の雑学_20250825.png 正解は「こつこつ」です。

 「兀」という漢字は、「高くそびえているさま」「努力するさま」という意味で、音読みで「コツ・ゴツ」、訓読みで「たか(い)」と読みます。

 よく似た文字で、円周率を表す「π(パイ)」がありますが、「兀」は漢字で、「π」はギリシャ文字です。見た目は似ていますが、全く異なるものです。

 日々の積み重ねが、最終的な目標達成につながります。毎日、こつこつと努力することが大切ですね。

 

2025.08.18

Q:何と読むでしょうか?    
   「大 蒜」
今週の雑学_20250818.png 正解は「にんにく」です。

 「蒜(ひる)」とは、もともと、ネギ・ニンニク・ノビルなど、食用となるユリ科の多年草の総称として使われていました。
 
 諸説ありますが、「にんにく」は、「大蒜(おおびる)」とも呼ばれていたようで、「大蒜(おおびる)」より小さい球根である「野蒜(のびる)」と区別するために分ける「大蒜(にんにく)」と表記されるようになったと言われています。

 「にんにく」は、強い香りと風味を持ち、古くから世界中で料理に使われています。また、疲労回復の効果も期待され、健康食品としても人気があります。

 

2025.08.11

Q:何と読むでしょうか? 
   「何 方 道」
今週の雑学_20250811.png 正解は「どっちみち」です。

 会話で「どっちみち次の電車に間に合わない」などと使いますが、この「どっちみち」を漢字では「何方道」と書きます。

 「何方」には「どなた」「いずかた」「どっち」といろんな読み方があります。「何方道」は、「何方(どちら)+道」で構成されていて、「どちらの道を選んでも、結局は同じところへたどり着く」という意味で使われます。