2025.07.21
神戸深江教室のメッセージ
2025.07.14
2025.07.07
2025.06.30
「羅 府」
ロサンゼルスは中国語で、「羅省枝利」になります。19世紀に「羅省枝利」の頭文字「羅」に、その土地の中心という意味の「府」を付けて「羅府」になったそうです。
ロサンゼルスは、アメリカのカリフォルニア州にある市で、高級住宅街のビバリーヒルズや、米大リーグのロサンゼルス・ドジャースで知られています。また、映画の都・ハリウッドがあることでも有名です。
2025.06.23
「束 子」
正解は「たわし」です。
鍋や食器の汚れを落とす際に使われるブラシの一種で、一般的には丸い形をした「亀の子束子」が有名です。
1907年(明治40年)、東京で掃除用具などを製造している会社社長の奥様が、売れ残っていたシュロ製の玄関マットを切り取って丸め、床を磨くのに使っていたことがヒントとなり、「亀の子束子」が誕生しました。名前の「亀の子」は子どもがその「束子」を「亀」と間違えたことからその名が付いたと言われています。
1915年(大正4年)7月2日、西尾正左衛門商店(現:亀の子束子西尾商店)の初代社長・西尾正左衛門が「亀の子束子」の特許権を取得しました。
7月2日は特許取得を記念して「たわしの日」と言われています。今年2025年7月で110年にもなるのですね。
2025.06.16
1. ホクロ 2. 毛 3. 装飾品
大仏様のおでこにある丸いものは「白毫(びゃくごう)」と呼ばれる「毛」です。毛は時計回りに巻いていて、伸ばすと約4.5mほどあります。
ここから光が放たれ、世界を照らし、悩みや苦しみにあえぐ人を見えないところまで見抜くことのできる「仏の力」を表わしていると言われています。
仏像を作る際には、水晶や真珠などの宝石を埋めて表現されることもあります。
2025.06.12
1.バナナの皮 2.食パンの耳 3.アルミホイル
正解は「2.食パンの耳」です。
鉛筆が登場したのは、1560年代のイギリスです。山に落ちていた黒い塊で紙に文字が書けることがわかり、黒い塊の正体である黒鉛が普及しました。
ところが、消しゴムの発明は鉛筆誕生の約200年後で、その間に活用されてきたのは、なんと「パン」でした。
食パンは油が少ないため、消しても油染みすることがないという利点があります。また、食パンは消しゴムよりもやわらかく、紙を傷つけないため、今でも木炭デッサンの時にパンで消すことがあります。
2025.06.02
1.王子様 2.召使い 3.騎士
王様・女王様の次は「王子様」ということになりそうですが、トランプのJ(ジャック)は「宮廷に仕える男の召使い」のことです。
当時イギリスで宮廷に仕える男の召使いを示す単語「ネイブ(Knave)」と呼ばれていました。「ネイブ」は英語で「Knave」と書き、カードに印字される略称は「Kn」になります。
しかし、「Kn」は「K=キング」と文字が似ているため、ゲーム中に見間違いなどが続出してしまいました。そこで、トランプ製造者が「ネイブ」の別名「ジャック」を代わりに使おうと薦め、「J=ジャック」という呼び名が広まったのが由来と言われています。
2025.05.27
海は地球上の約70%を占めていますが、人類が海について把握しているのはわずか5%程度と言われています。
海の全体積の約95%は「深海」と言われる水深200メートルより深い海なので、「地球の約66.5%が『深海』」ということになります。地球の半分以上が「深海」なんですね!
今後、未知の生物や水中都市などが発見されるかもしれませんね。
2025.05.19
日本最大の砂丘は、青森県にある「猿ヶ森砂丘」です。「鳥取砂丘」が約545ha(ヘクタール)に対し、「猿ヶ森砂丘」は約15,000ha(ヘクタール)と約3倍の広さがあります。
では、なぜ「猿ヶ森砂丘」があまり知られていないのでしょうか?
それは、砂丘の大部分が防衛省の下北試験場(弾道試験場)の敷地になっているため、一般の観光客は通常立ち入ることができません。
つまり、「一般の人は見ることができないから知名度が低い」と言えるのかもしれませんね。






