城南コベッツ神戸深江教室

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神戸深江教室のメッセージ

2025.09.01

Q:何と読むでしょうか? 
   「円 規」
今週の雑学_20250901.png 正解は「コンパス」です。

 小学校の算数でよく使う文房具ですが、「共に歩く」「(歩幅で)測る」を意味する中世ラテン語「compassare(コンパサーレ)」が語源になっているそうです。
 
 「コンパス」という言葉は「方位磁石」の意味で伝わってしまうこともあるので、英語では「a pair of compasses」のように、パーツが二脚あることから複数形で表します。
 また、日本語では、「コンパス」の他に「ぶんまわし」「両脚器(りょうきゃくき)」と呼ばれることもあります。

 

2025.08.25

Q:何と読むでしょうか? 
   「兀 兀」
今週の雑学_20250825.png 正解は「こつこつ」です。

 「兀」という漢字は、「高くそびえているさま」「努力するさま」という意味で、音読みで「コツ・ゴツ」、訓読みで「たか(い)」と読みます。

 よく似た文字で、円周率を表す「π(パイ)」がありますが、「兀」は漢字で、「π」はギリシャ文字です。見た目は似ていますが、全く異なるものです。

 日々の積み重ねが、最終的な目標達成につながります。毎日、こつこつと努力することが大切ですね。

 

2025.08.18

Q:何と読むでしょうか?    
   「大 蒜」
今週の雑学_20250818.png 正解は「にんにく」です。

 「蒜(ひる)」とは、もともと、ネギ・ニンニク・ノビルなど、食用となるユリ科の多年草の総称として使われていました。
 
 諸説ありますが、「にんにく」は、「大蒜(おおびる)」とも呼ばれていたようで、「大蒜(おおびる)」より小さい球根である「野蒜(のびる)」と区別するために分ける「大蒜(にんにく)」と表記されるようになったと言われています。

 「にんにく」は、強い香りと風味を持ち、古くから世界中で料理に使われています。また、疲労回復の効果も期待され、健康食品としても人気があります。

 

2025.08.11

Q:何と読むでしょうか? 
   「何 方 道」
今週の雑学_20250811.png 正解は「どっちみち」です。

 会話で「どっちみち次の電車に間に合わない」などと使いますが、この「どっちみち」を漢字では「何方道」と書きます。

 「何方」には「どなた」「いずかた」「どっち」といろんな読み方があります。「何方道」は、「何方(どちら)+道」で構成されていて、「どちらの道を選んでも、結局は同じところへたどり着く」という意味で使われます。

 

2025.08.04

Q:何と読むでしょうか?
   「心 太」

今週の雑学_20250804.png 正解は「ところてん」です。

 「心に太い」と書く「ところてん」は、元々は「ところてん」ではなく、漢字のまま「こころふと」と呼ばれていたそうです。

 その後、室町時代には「こころてい」と読まれるようになりました。それがさらに訛って、「こころてん」→「ところてん」となったと言われています。

  漢字の意味は、「心太(こころふと)」を作る際に煮だした天草(てんぐさ)が冷めて煮凝る(固まる)様子に由来します。天草が凝る、「凝海藻(こるもは、こるも)」から変化したのですが、「凝る」の字の語源は「心」、これと太い海藻を表現する「太」の字をあてて「心太」の漢字を使っていたそうです。
参考:サライ.jp

 

2025.07.28

Q:何と読むでしょうか?        
   「舎 路」

今週の雑学_20250728.png 正解は「シアトル」です。

 「舎路」という読み方は、「シアトル」の音をそのまま日本語に音訳したもので、当て字的な意味合いも含まれています。

 「シアトル」は、アメリカ合衆国のワシントン州に位置するカナダにほど近い都市で、イチロー選手が活躍した「シアトル・マリナーズ」の本拠地のある街です。

 また、アマゾン、マイクロソフト、ボーイング、スターバックスなど世界的企業が本社を構えるアメリカ屈指のビジネスタウンでもあります。

2025.07.21

Q:何と読むでしょうか?    
   「牛 津」
今週の雑学_20250721.png  正解は「オックスフォード」です。

 「オックスフォード」は、イギリスのイングランド東部にあるオックスフォードシャーの州都です。
 英語圏の中で、最も古い大学である「オックスフォード大学」で有名です。

 「オックスフォード大学」が設立された年は正確にはわかっていませんが、1096年には授業が行われていたという記録が残っているそうです。映画「ハリー・ポッター」のロケ地としても有名ですね。

 

2025.07.14

Q:何と読むでしょうか?
   「大 口 魚」
今週の雑学_20250714.png 正解は「たら」です。

 「たら」と言えば、「鱈」という漢字で知られていますが、これは「身が雪のように白い」ことから当て字として作られたと言われています。

 「たら」の語源は、魚の模様が「まだら」模様であることから「まだら」が変化したという説が有力です。

 

2025.07.07

Q:何と読むでしょうか?
   「序 に」
今週の雑学_20250707.png 正解は「ついでに」です。

 皆さんがよく使う言葉だと思いますが、「ある物事をする時に、その機会を利用して別の物事をする様子」を表します。

 スーパーの買い物で、思わず「ついで買い」(予定していなかったものを買うこと)をしてしまうことがありますよね。

 

2025.06.30

Q:何と読むでしょうか?
   「羅 府」

今週の雑学_20250630.png 正解は「ロサンゼルス」です。

 ロサンゼルスは中国語で、「羅省枝利」になります。19世紀に「羅省枝利」の頭文字「羅」に、その土地の中心という意味の「府」を付けて「羅府」になったそうです。

 ロサンゼルスは、アメリカのカリフォルニア州にある市で、高級住宅街のビバリーヒルズや、米大リーグのロサンゼルス・ドジャースで知られています。また、映画の都・ハリウッドがあることでも有名です。