城南コベッツ神戸深江教室

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神戸深江教室のメッセージ

2026.05.18

Q:赤線部分は何画目で、総画数は何画?
    「長」
★今週の書き順_20260518.png 正解は「1画目」で、総画数は「8画」です。
長  -  20260518.gif 「長」の1画目は、上からまっすぐ短く下ろす縦線です。

 書き方のポイントは、 縦長にまとまる形を意識し、横に広げすぎないようにします。最後のはらいを大きめにすると、形が整いやすいです。

 

2026.05.11

Q:赤線部分は何画目で、総画数は何画?
    「皮」
★今週の書き順_20260511.png 正解は「1画目」で、総画数は「5画」です。
皮  -  20260511.gif 「皮」の1画目は縦の払いから書きます。

 書き順のポイントは、3画目が文字の中心になるように下ろし、5画目の右払いを中央で交えるように長く書くときれいにまとまります。


 

2026.05.04

Q:赤線部分は何画目で、総画数は何画?
    「上」
★今週の書き順_20260504.png 正解は「1画目」で、総画数は「3画」です。
上  -  20260504.gif 
「上」の1画目は、まっすぐ縦に下ろすように書きます。 1990年代半ば頃までに学習された方は「1画目は横から書く」と習われた記憶があるかもしれませんが、現在の学校教育では「1画目は縦から書く」と指導しています。

 書き方のポイントは、2画目をやや右上がりにすること、そして3画目が1画目の中央で交わるように書くことです。 この2点を意識すると、全体がバランスよく整います。

 

2026.04.27

Q:赤線部分は何画目で、総画数は何画?
    「左」
★今週の書き順_20260427.png 正解は「2画目」で、総画数は「5画」です。
左  -  20260427.gif 「左」の1画目は左から横線を書きます。「右」と書き順が異なるので注意が必要ですね。

 書き順のポイントは、1画目の横線は短く、2画目の払いを長く書くと、バランスが取れます。

 

2026.04.20

Q:赤線部分は何画目で、総画数は何画?
    「右」
★今週の書き順_20260420.png 正解は「2画目」で、総画数は「5画」です。
右  -  20260420.gif 「右」の1画目は中心から左斜め下に短く払います。「左」と書き順が異なるので注意が必要ですね。
  
 書き順のポイントは、1画目の左払いを短く、2画目の横線を長く書と、きれいにまとまります。
 

2026.04.13

Q:何と読むでしょうか?
   「号」
今週の雑学_202604013.png 正解は「よびな」です。

 「号(よびな)」は、「元号(げんごう)」「雅号(がごう)」「称号(しょうごう)」「番号(ばんごう)など、通称や別称で用いられることが多い漢字です。また、新幹線の「のぞみ〇号」や外国船の「〇〇号」なども、その一例です。

 元々は、
書家・画家・文人・歌人などが、ある一定の基準に達した際に、その段階に応じて師匠から与えられた呼称のことでした。
 一般的な「呼び名」とは異なり、「号(よびな)」は「順序」や「等級」「地位」などの意味合いも含んでいます。

  

2026.04.06

Q:何と読むでしょうか?
   「区 区」
今週の雑学_20260406.png 正解は「まちまち」です。

 「まちまち」は、「それぞれの考えが区区(まちまち)で意見がまとまらない」などと使われますが、人や物によって意見や状態が異なり、「統一性がない様子」を意味します。

 「まちまち」によく似た表現で「ばらばら」という言葉があります。これらは、共に「統一性がない様子」を表しますが、少しニュアンスが異なります。

 例えば「みんなの考えは○○○○だった」という場合、「まちまち」という言葉を当てはめると「それぞれの考えは異なるが、それ相応に意義がある」という具合に「多様性」の意味合いを含んでいます。
 それに対して「ばらばら」という言葉を当てはめると、「それぞれの考えが一致せず、好き勝手に主張する」という「未整理の状態」と受け取られてしまいます。

 改めて「区区」という漢字を見てみると、「少し困った表情の目」のようにも見えてしまいます。


 

2026.03.29

Q:何と読むでしょうか?
   「心 算」
今週の雑学_20260330.png 正解は「つもり」です。

 この言葉は「~したつもり」や「~するつもり」など「過去の意思」や「未来の予定」に使われますが、「~のつもりだった」という表現になると「言い訳」にも聞こえてしまいます。

 「未来形」で使うと積極的な印象を与えますが、「過去形」で使うと消極的な印象を与えたり、「相手の認識とのズレ」が生じてしまいます。
 「わかったつもり」「伝えたつもり」「気を利かせたつもり」などは便利な言葉ですが、「その場しのぎ」の言葉にもなってしまいます。

 大切なのは「理解や会話のズレ」を「その場しのぎ」で終わらせず、その場で丁寧に確認し合うこと。これが、信頼関係を築くためにはとても重要です。

 

2026.03.23

Q:何と読むでしょうか?
   「木 耳」
今週の雑学_20260323.png 正解は「きくらげ」です。

 中華料理などでよく使われる「きくらげ」ですが、なぜ「木耳」という漢字が使われるのでしょうか。
 それは、形が人間の耳に似ていることから「耳」という漢字が使われ、食感が「海のくらげ」のようにコリコリとしていることから「きくらげ」という名前になったと言われています。

 参考までに、「海のくらげ」は、「海月」や「水母」という漢字が使われます。「月」という漢字が使われるのは、その姿が「海に浮かぶ夜空の月」に見えることが由来と言われています。

 海や木など、それぞれ生息する場所によって漢字が異なるのも興味深いですね。
 
 

2026.03.16

Q:何と読むでしょうか?
   「杮」
今週の雑学_20260316.png 正解は「こけら」です。

 「こけら(杮)」は、木材を削った際に出る「木くず」や「削りくず」を指す言葉です。
 「こけら落とし」という言葉がよく使われますが、これは「新築の劇場や映画館で行われる最初の興行」を意味します。建築工事の最後に、屋根や足場などの木片を払い落とすことが語源になっています。

 「杮(こけら)」は「柿(かき)」という漢字に似ていますが、実は全く別の漢字です。
 「柿(かき)」は右側が「市(9画)」、「杮(こけら)」は右側の縦棒が上から下まで通る「巿(8画)」で、「亠」と「巾」にスペースがあるかどうかが見分けるポイントになりそうです。

 ただ、フォントによっては見分けがつきにくいので「こけら落とし」と「ひらがな」で書くことが多いようです。