2025.12.22
「馴 鹿」
クリスマスシーズンになると、街のイルミネーションや店舗のディスプレイなどでお馴染みの「トナカイ」ですが、漢字では「馴鹿(トナカイ)」と書きます。
「トナカイ」は、北極圏から亜寒帯にかけて生息するシカの仲間で、「人類が最も古くから家畜化した動物の一つ」と言われています。
「トナカイ」は、シカ科の仲間では唯一、オスとメスの両方ともに角があります。しかし、オスとメスとでは角が生える時期が異なります。
オスは春先に角が生え、繁殖期が終わる秋から冬にかけて抜け落ちますが、メスは冬に角が生え、春から夏にかけて抜け落ちます。
つまり、サンタクロースの相棒はメスの可能性が高いということですね。






