城南コベッツ神戸深江教室

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2025.12.22

Q:何と読むでしょうか?         
   「馴 鹿」
今週の雑学_20251222.png 正解は「トナカイ」です。

 クリスマスシーズンになると、街のイルミネーションや店舗のディスプレイなどでお馴染みの「トナカイ」ですが、漢字では「馴鹿(トナカイ)」と書きます。

 「トナカイ」は、北極圏から亜寒帯にかけて生息するシカの仲間で、「人類が最も古くから家畜化した動物の一つ」と言われています。

 「トナカイ」は、シカ科の仲間では唯一、オスとメスの両方ともに角があります。しかし、オスとメスとでは角が生える時期が異なります。

 オスは春先に角が生え、繁殖期が終わる秋から冬にかけて抜け落ちますが、メスは冬に角が生え、春から夏にかけて抜け落ちます。

 つまり、サンタクロースの相棒はメスの可能性が高いということですね。

 

2025.12.15

Q:何と読むでしょうか?      
   
「颪」
今週の雑学_20251215.png 正解は「おろし」です。

 「颪(おろし)」とは、山や丘から吹き降ろしてくる冷たく乾燥した強風のことで、「赤城颪-赤城山(群馬県)」「富士颪-富士山(静岡県・山梨県)」「比良颪-比良山地(滋賀県)」「六甲颪-六甲山(兵庫県)」など、「〇〇おろし」と山の名前がついて呼ばれることが多いです。「六甲おろし」は阪神タイガースの球団歌で有名ですね。

 「六甲おろし」は「灘の酒造り」でも重要な役割を果たしています。酒造りを行う冬には、六甲山から瀬戸内海に向かって「六甲おろし」と呼ばれる冷たい風が吹くため、蒸米など冷却が必要な作業を効率的に行うことができました。
 灘が日本酒の一大生産地となった理由は、「気候」「土地」「水」「酒米」など酒造りに適した条件がいくつも揃っているからと言われています。

 

2025.12.08

Q:何と読むでしょうか?  
   
「覇 王 樹」

今週の雑学_20251208.png 正解は「さぼてん」です。

 「サボテン」は、北アメリカと中央アメリカを中心に2,000種以上あり、漢字では「覇王樹」の他に「仙人掌」とも書かれます。

 「サボテン」という言葉の由来は、ポルトガル語で「石鹸」を意味する「シャボン」にあります。
 日本には16世紀後半に持ち込まれ、この樹液を石鹸の代わりに使用したため「シャボン(石鹸)のようなもの」という意味で「シャボテン」と呼ばれるようになったと言われています。

 

2025.12.01

Q:何と読むでしょうか?
 
  「皸」

今週の雑学_20251201.png 正解は「あかぎれ」です。

 「あかぎれ」は、寒さと空気の乾燥による皮膚の「ひび割れ」が原因で起こる症状です。手指の皮膚や足のかかとなどが乾燥し、皮膚表面に細い線状の亀裂が入って出血や炎症を起こした状態のことを言います。

 「しもやけ」は、冬の寒さなどによって血行が悪くなることが原因で起こりますが、「あかぎれ」は空気の乾燥も要因のひとつと言われています。

 日常生活で「あかぎれ」が発生しやすいタイミングは、洗いものや手洗い後、入浴後など皮膚が乾燥している時です。水仕事などの後はしっかり水分を拭き取り、保湿をすることが重要です。

   

2025.11.24

Q:何と読むでしょうか?
   「凩」

今週の雑学_20251124.png 正解は「こがらし」です。  

 「こがらし」の漢字は「木枯らし」や「凩(こがらし)」と書かれ、どちらも「木を吹き枯らすほどの強く冷たい風」を意味します。
 あまり馴染みのない「凩(こがらし)」という漢字は日本で生まれた国字で、「几」という風を意味する文字と「木」を組み合わせたものです。

 「凩(こがらし)」は、晩秋から初冬にかけて吹く、木の葉を吹き散らすほどの冷たい北寄りの強い風のことです。
 その年最初に吹く木枯らしは「木枯らし1号」と呼ばれ、冬の訪れを告げるものとして、主に東京や近畿地方で発表されます。