2026.01.12
2026.01.05
Q:何と読むでしょうか?
「立」
「立」
「リットル」は水やお茶などのペットボトル飲料でよく見かけますが、漢字で書くと「立(リットル)」と書きます。
アルファベットの表記は、過去には「ℓ(エルの筆記体)」を使っていましたが、2011年の小学校の教科書検定で、容積の単位「リットル」の表記は「ℓ(エルの筆記体)」から「L」に変更されています。
国際的には、「g(グラム)」や「m(メートル)」などのように「単位は小文字で表記する」というルールがあります。しかし、「リットル」を小文字で「l(エル)」と表記すると、数字の「1(イチ)」と混同しやすいという理由で、大文字の「L(エル)」が認められたということです。
2025.12.29
2025.12.22
Q:何と読むでしょうか?
「馴 鹿」
「馴 鹿」
クリスマスシーズンになると、街のイルミネーションや店舗のディスプレイなどでお馴染みの「トナカイ」ですが、漢字では「馴鹿(トナカイ)」と書きます。
「トナカイ」は、北極圏から亜寒帯にかけて生息するシカの仲間で、「人類が最も古くから家畜化した動物の一つ」と言われています。
「トナカイ」は、シカ科の仲間では唯一、オスとメスの両方ともに角があります。しかし、オスとメスとでは角が生える時期が異なります。
オスは春先に角が生え、繁殖期が終わる秋から冬にかけて抜け落ちますが、メスは冬に角が生え、春から夏にかけて抜け落ちます。
つまり、サンタクロースの相棒はメスの可能性が高いということですね。
2025.12.15
Q:何と読むでしょうか?
「颪」
「颪」
「颪(おろし)」とは、山や丘から吹き降ろしてくる冷たく乾燥した強風のことで、「赤城颪-赤城山(群馬県)」「富士颪-富士山(静岡県・山梨県)」「比良颪-比良山地(滋賀県)」「六甲颪-六甲山(兵庫県)」など、「〇〇おろし」と山の名前がついて呼ばれることが多いです。「六甲おろし」は阪神タイガースの球団歌で有名ですね。
「六甲おろし」は「灘の酒造り」でも重要な役割を果たしています。酒造りを行う冬には、六甲山から瀬戸内海に向かって「六甲おろし」と呼ばれる冷たい風が吹くため、蒸米など冷却が必要な作業を効率的に行うことができました。
灘が日本酒の一大生産地となった理由は、「気候」「土地」「水」「酒米」など酒造りに適した条件がいくつも揃っているからと言われています。






